[163] 『ラストスピーチ』
投稿者:でんでん 投稿日:2004/01/18(Sun) 20:22  
それはこの間の出来事だった。
お昼時。通いなれた吉野家に入り、U字カウンターのいつもの場所に腰掛ける。
薄緑の作業着を着ている男、携帯を触っているスーツ姿のサラリーマン。
見慣れた連中にいつもの風景。
私もお約束の注文をし出来上がるを待っていると、大声で騒ぎながら入店してくる集団がいた。

女子高生である。

人数は5〜6人という所であろうか。
テーブルの一角を陣取った彼女達は素早く注文を済ませると、
話が盛りあがってきたのか、店内にも関わらず更にボリュームを上げて
大声で会話するようになった。

吉野家は漢の中の漢が集う世界だ。
たまに職人が怒号を浴びせるように携帯で会話している時もあるが、
基本は静寂の中で黄昏ながら牛(USA)を喰らうのが古来よりの習わしとなっている。
その世界のなかに平然と飛びこんできた女子高生達の黄色い声。異様な空間。

職人達は微妙に不快な表情を浮かべるがそれだけだ。
相手が悪すぎる。女子高生では彼らのような猛者でも太刀打ちは出来ない。
どうやら店員も放置を決め込んだ様子。
情けない連中だと思ったが、よく考えたら別に大声で喋ってはいけないという決まりはなかった。
同じ飲食店であるファミレスでは、これは日常的な光景に過ぎない。
それにしても食事の時くらい静かにして欲しいもの。
私は店員の冷たい視線を浴びながら紅生姜を山盛りにして、
意味不明な対抗意識を燃やしていたが、彼女達が静かになる事はなかった。
やがて彼女達も食事を済ませ、店を出ていく前に最後の大声を張り上げた……

「 ご ち そ う さ ま で し た っ ! ! 」 と。

来た時と同じように彼女達は嵐のように去っていた。爽やかな笑顔を残して。
私は自分を恥じた。恥じまくった。
他人の迷惑をかけることは当然いけないが、それと同じくらい人に感謝する気持ちも大切だ。
迷惑をかけない人間は数多いが、その中に他人を敬う気持ちも持ち合わせた人間が
一体どれほどいるというのだろう。

彼女達は私に教えてくれた。
形式にのみ囚われてはいけない。気持ちこそ一番大事なんだ。
私も言おう。胸を張って……


なぁ!ポポさんよ!!メインの変更はいいとしてなんでスピーチも一緒やねん!!
それでいてモロピスのは残すって、めっちゃ中途半端やん!
痛い病院の件といい切な過ぎやで!
掲示板は戦いだという崇高な理念は俺と全く一緒やけど、
今のこの俺のスタイルでメインに書きこんでみたのを想像してみてや?

[56] 名前:ゆき☆ - 2004/01/17 11:34

加護ちゃん最高っ!!

[57] 名前:でんでん - 2004/01/17 11:34

さてさて、あいぼむは相変わらずの神っぷりを魅せてくれた訳だが。
もうあいぼむに日本は狭すぎる。…云々(以下長文続く)

こんな感じになるねんで!!
めっちゃ浮いてるやん!帰国子女より浮いてるやん!
無理やて!無理なんやて!
もうね、ポポとは殴りっこしてその後草むらで「おめぇ強えーなヘヘッ」なんて語り合いたいね。

『ス“ピーチ”』という隠語を挟み、桃の世界に染めようとした今は亡きトロさん。
楽宴スタッフさん、私の書きこみを御覧になってくださった皆様、そしてポポ!(w

「 あ り が と う ご ざ い ま し た っ ! ! 」 


@  @
(*~ο~*)<娘。の事は書いていない罠。ポッポー!!

http://d.hatena.ne.jp/ai-bomb/


[162] ぶりんこうんこが輝いて見える!! 〜辻加護 Distortional Addict 〜
投稿者:ンボイア 投稿日:2004/01/18(Sun) 16:41  
スピーチ板って、私のようにサイトを作って運用する暇は無い人が、書ける時だけ
テキストの真似事のようなことをさせてもらえる場所としてとてもありがたい場所でした。
これまで好き勝手書かせてもらって本当にありがとうございました。

そんなスピーチ板も間もなく無くなるという事で、最後のカキコ
( ´D`)( ‘д‘) < ♪しちゃいま〜す!!

すぐ消えちゃいそうですけどね(汗

BGM:「ラッキーチャチャチャ」無限リピート
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最後のテーマはやはり 「辻加護」 卒業記念ってところです。

私は加護ちゃんヲタとして生きているつもりです。加護ちゃんが持つ色々な魅力に
ホレ込んでいるのは事実で、あえて順位を付けるとしても圧倒的に加護ちゃんです。
でも実際には加護ちゃん推しの辻加護ヲタ(兼ミニモニ。戦士)というのが正解かな。
それでもって私の生き様とは、

 「加護ちゃんのsmileと才能に魅せられ、萌えること。」
 「辻ちゃんのfreedomとホームランを喜び、楽しむこと。」
 「VIVA LA!! ミニモニ。!!」(w)

なんですが、もうひとつ大事なこと、それは

 「辻加護で妄想すること」

なんです。誤解しないで下さいね!妄想=ハァハァという意味じゃないですからね(爆

私の辻加護論は結果論で振り返る、普遍的妄想なのです。
そこには、引用した記事などのテキスト以外は全て「ヲタにありがちな妄想」なのです。
全面否定されても仕方がありません(w)

不安ばかりで、つまらない日常を、辻加護の活躍で救われれば、どんな神様よりも、
ありがたいと言う事なのです。辻加護に対する妄想はともかくとして、加護ちゃん、
辻ちゃんの笑顔に心癒される自分がいたとしたら、二人はラブラブエンジェル以上の
存在となるでしょう。
つまり、「辻+加護=どういう関係なのかな?」とあれこれと妄想することが私の
生きがいであり、「本当の事実」を知るよりも妄想に思いを巡らせる方が
自分にとって遥かに幸せだということなのです(爆)


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さて本題(^^;

辻加護のパブリックイメージは、今でも「仲良しコンビ」「二人セット」「区別が付かない」が
圧倒的です。昨年、この二人をゲストに呼んだりメジャー番組が多数ありましたが、
全て二人を仲良しコンビとして取り扱っていましたね。

実際、辻加護は仲良しだと思います。でも、それだけじゃないって事はここの方なら
誰でも分かってらっしゃいますよね?特に、辻ちゃんの加護ちゃんに対する意識みたいな
ところを妄想するのって、すごく面白いと言うか、奥が深いところだと思っているので、
今日はその辺に注目して書いてみたいと思います。
まああくまで私の妄想過ぎる妄想ですけどね(w)


そもそも、この二人が同い年で、同時に娘。に加入した事からして奇跡なんですよね。
この二つの偶然が重なったことが全ての始まりです。だからこそ、

 「結局、辻と加護を入れるかどうかで悩みましたね。最初は、どっちか一人かなぁと。
 でも、合宿の時に感じたのは・・・加護は2人だとはしゃぐのに、ひとりだと少し
 おとなしい印象がある。辻は、一人だと意外とそっけないんですよ。淡々としちゃって
 粘っこさがなくなるんです。」 <モーニング娘。×つんく♂ : つんく♂>

こう感じて二人とも合格させたつんく♂の判断は神懸っていたと思います。
でも、このオーディションの時から、この二人には色々とドラマ性がありましたね。
この頃から、辻ちゃんとまずは仲良くなりたい加護ちゃんと、加護ちゃんをライバルとして
強く意識する辻ちゃんという構図がありました。

 「オーディションのときから、”あいぼんには負けたくない”とか、そういうのは
 ありましたよ。それは、お互いにあったんじゃないかな。」
  <モーニング娘。×つんく♂ : 辻希美>


それでも二人一緒に合格したことで、デビュー後は最年少コンビとしてクローズアップ
され、二人ではしゃぎまわる様子が浸透していきました。
まずは暴走と言う形で頭角を現します。
 「当時は、人の話は聞かない、周りに迷惑をかけても平気、もうやりたい放題で・・・
 騒ぎたい、遊びたい、その気持ちのまんま行動する。」 <おいら : 矢口真里>

こういうのって、二人だからできることですよね。横に安心できる友達がいるから
ついついハメも外してしまえる訳です。奇跡的とも言えるコンビプレイ、阿吽の呼吸の
ようなものは、この時期に早々と完成した。

でも、純粋にこの二人が無邪気に遊んでた時間は、それほど長くはなかったのでは
ないでしょうか。大きなきっかけは、プッチタンポポでしょう。

 「最初、プッチモニとタンポポに入れなくて。で、4期のほかの3人が入って。すっごい
 悔しくて。陰で、みんなの踊りを見て、一緒に練習したりしてたんですよ・・・(中略)
 ・・・今までタンポポとかプッチモニに入れなかったときに、”辻は、どこがいけないん
 だろう?”とか悩んでたときがあって。」<モーニング娘。×つんく♂ : 辻希美>

その後も、I WISHで加護ちゃんは抜擢されたり、ドラマに出たり、辻ちゃんにもミニモニ。
と言う救いはあったものの、辻ちゃんには試練の時代が続きます。
それでも世間からは二人セットの構図を要求される。もちろん本当は仲良くありたいと
願っている二人のはずだし、仲良くもしていたはずで、絶妙なコンビプレーを見せていた
二人だけど、心の奥底ではお互いに微妙な気持ちを秘めながら頑張っていたに違い
ありません。

但し、根本となる二人の秘めた気持ちは全然違っていたようにも思います。

 「最近、みんなドラマに出てるじゃないですか。亜依ボンも出てる。前から”ライバル
 亜依ボン”ですからねぇ。タンポポも先だったし、負けないぞって思いながらやってる
 んです。亜依ボンも同じだと思うなぁ。」<Girls-up! : 辻希美>

 「向こうはすごいライバル意識が強いんじゃないかなぁとか思ってた。私も初めのころは
 あったと思います。やっぱり、周囲に”ライバルやで!”とか言われると、”ああ、ライバル
 なんかぁ”って思っちゃいますよね。」<モーニング娘。×つんく♂:加護亜依>

辻ちゃんは加護ちゃんに対して闘志を燃やしていく一方、加護ちゃんはそれを痛いほど
感じながらも、本当はそれがイヤだった。辻ちゃんとはただ仲良くやっていきたかった。
そういう風に私は妄想します。

加護ちゃんはどちらかと言うと、自己アピール欲が強いと言えるのかもしれない。でも
当時は、誰かと競って勝つと言う意識よりも、単純に”こうしたら面白くなるんじゃないか?”
とか、そういう自分を向上させたいと言う意識の方が先行していたように思う。

 「加護とか面白いよな。私たまに、加護を振り付け助手って言ってちゃかすんだけど。
 なかなかいいアイデアを出してくる。」<変身革命 : 夏先生>

対して辻ちゃんは、全てにおいて加護ちゃんに負けたくないという意識をモチベーションと
してずーっと頑張ってきたように思います。

 「”あいぼんができたから、ののもできるようにならないと”とか。あいぼんがやせたから
 ののもやせなきゃ・・・とか(笑)そういうのがあって、自分もちょっとずつ変われた
 ところがあると思う。」<モーニング娘。×つんく♂ : 辻希美>

 「加護が練習していると、「あっ、やってる」って感じで辻も練習をはじめる。辻が私に
 質問しに来ている時は、加護は気にしながらも近寄ってこない。”あっ、がんばんなきゃ”
 って、お互いがいい刺激になって走ってこれたんじゃないかな?」<変身革命: 夏先生>

面白いのは、加護ちゃんをライバルとして強く意識していた辻ちゃんも、それは
恨みつらみや僻みに支配されているのではなく、加護ちゃんの力も認めて憧れに
近い気持ちも持っていたりするんですよね。だから、どんなに辛い試練があっても、
嫌気に負けず前向きに頑張っていけたんじゃないかと思うんです。加護ちゃんを
倒すんではなく、憧れの人を追い越そうと言う意識。言い方が難しいけど。。。

 Q:モーニング娘。の中で「この人のダンスっていいなー!」って認めちゃう人はいる?
 A:あいぼん。なんか本当に、どんな曲の振りをしてても女の子っぽくてカワイイ。
  <変身革命 : 辻希美>

他にも、いろいろな記事や発言で、加護ちゃんと自分を比較したコメントを発していますが、
殆どが加護ちゃんにあって自分に無いものという観点で話しています。。

(誤解の無いように書いておきますが、加護ちゃんが辻ちゃんより優れているとか、
そういう事を思ったり言いたいのではありません。加護ちゃんも辻ちゃんの才能について、
いつも凄い凄いと語っているんですよね。私もそう思いますし。)
  
それでも、世間における辻加護のイメージはセットであり、仲良しイメージの象徴だった。
このイメージについては、ある時期までは二人とも嫌だったに違いないです。

 「なんか、ライバルって言うのがあんまり好きじゃないんですよね・・・(中略)・・・
 いっつも比べられてたから。それ、すごくプレッシャーでしたね。イヤだった。」
  <モーニング娘。×つんく♂ : 加護亜依>

 「あいぼんと比べられるプレッシャーが、最初はありましたね。あいぼんはおしゃべりが
 得意だけど、私は苦手だから。・・・(中略)・・・スタッフが焦ってる時なんて
 ”辻加護さーん”って呼ぶんですよ。やっぱり2人で1つかよ!って・・・普通の辻と加護に
 なりたいと思った。」<サンスポ16人の娘。連載 : 辻希美>

何度も二人の間には不仲説が出たりしたが、陰でこういう悩みをずっと抱えていたことが
時々発言や行動に見えてしまったせいでしょう。無理も無いことだと思う。

でも、二人はここからが凄いんです。

 「昔はホテルに泊まっても同じ部屋だったりして、お互いのいい部分もイヤな部分も
 分かっちゃったりして。で、そういうところを”直していこう”って言い合ったり・・・
 だから、うん、そのころはいいライバルだったですね。きっと。」
  <モーニング娘。×つんく♂ : 加護亜依>

普通のクラスの友達のような関係なら、イヤなところがある相手なんか疎遠になれば
済むだけ。いつの間にか話すこともなくなった友達なんて、誰にもたくさんいる。
でも二人はそれをキチンと乗り越えた。

本当に良かったことは、辻ちゃんの意識が変わったことなんですけどね。。
後輩が入ってきて変わった面もあるし、加護ちゃんに対しても、ライバルに追いつけ
追い越せではなくて、自分は自分、自分の個性を出していこうと考えるようになって
何の迷いもなく向き合えるようになった。それが、モーニング・タウンの頃じゃないかと思う。
明らかにあの頃から辻ちゃんは顔つきが変わりましたよ。

 「ミニモニ。の中で、あいぼんといると安心できる。トークで任せるところは任せて、
 一緒にハイテンションでいくところはいく。ミニモニ。には”恥ずかしい”って言葉が
 無いんですよ」<サンスポ16人の娘。連載 : 辻希美>

変な迷いがなくなってしまえば、この二人は最強としか言いようが無い。二人はお互いの
良いところも悪いところも、性格も手の内も、タイミングまで染み付いているんだから。
兄弟と言う表現もできるかもしれない。いや、今やもう夫婦の領域なのかな(w)
羅舞羅舞状態で一緒に暮らし始めて、倦怠期も乗り越えて、最後までこいつと生きて
いくと決めたって感じに見えますよね。まさに、

( ´D`) < いいコンビ

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ここまで書いて、自分の妄想振りにあきれつつも、こんな妄想をしてきた私だからこそ、
1/11ハロモニでの二人のインタビューは泣けちゃって。しばらく泣きっぱなしだった。

 (辻)もしかして卒業?
 (辻加)そんなわけないよー
 (加)どこまで2人一緒だよ〜!とか言ってたら
 (辻)卒業だよ!って言われて

「どこまで二人一緒だよ〜」っていう一言が、どれほど重く響いたことか。

 (辻)あいぼんで良かったなって思いました。
 (加)おーっ!(驚)

辻ちゃんは試練の時代に、加護ちゃんへのライバル心を自分が頑張るための
モチベーションとして消化した。振り返ってみて、自分が成長してきた過程に加護ちゃんが
いてよかったと思えるからこそ、この言葉が出てきたし、意味があるんだ。

一方加護ちゃんは、これまで辻ちゃんのライバル心をヒシヒシと受け止めてきた上で、、
まさかの言葉だったのでしょう。

 (加)運命だよね!
 (辻)運命だよね!

全てを乗り越えた二人でなければ、この言葉は出てこない。

 (加)何か、のんとなら何だって出来ちゃうかも!
 (辻)できる!あいぼんがいるからふざけたりできる!
 (加)のんがいるから今まで出来た!
 (辻)あいぼんが居るからこんなにー
 (加)やだー!!

・゜・(ノД`)・゜・
もし、二人の中にほんのわずかでも過去のことが残っていたとしたなら、この一瞬にして、
全てキレイに消え去ったと思います。お互いの存在を認め合うなんてものではなく、
これまでの感謝の気持ちを伝え合い、これからもお互いが必要だと確め合った瞬間だ。

実は、ここまで二人がストレートにこういう思いをぶつけ合ったのって、凄く珍しいんじゃ
ないでしょうか。正直、初めてなんじゃないかと思うほどですよ。
加護ちゃんの驚きと照れ具合からそう確信してるんですが、妄想しすぎでしょうかね?(汗)


そしてそして最後に、元旦のフラフープでの辻ちゃんの一言です。

( ´D`) <負けません!

誰よりも信頼できる相棒。でも、絶対に負けたくないライバル。
これまでよりも遥かに高い次元で、二人はまたライバルとして競い合っていくんだなと。
この二人はどこまで行ってしまうのだろう。


ぶりんこうんこが輝いて見える!!

[161] 自分なりの賛成・反対 Part12(最終回)
投稿者: 投稿日:2004/01/18(Sun) 01:34  
明日のサイトリニューアルをもって、「スピ〜チ!」がなくなるそうで。

ここに書くのも、ここを読むのも好きだった私は少し寂しいのですが、
気を取り直してここへの最終回のカキコをします。

●「モーニング娘。はアーティストか?アイドルか?」
 『アーティストである:25%、アイドルである:55%』です。

足しても80%しかなく、100%にならない理由は後ほどお話しします。

アーティストとアイドルとの境界線ってのは果たして客観的判断基準があるのか?
という疑問もあるのですが、私なりの基準を簡単に言ってしまうと、
「曲や詞やパフォーマンスを自分でプロデュースして魅せることができる、または
他人が作った物だとしても自分なりの主張やアレンジを表現して魅せることができる」
ことかなと思っています。

だとすれば、やっぱり娘。はアーティストではない、と思います。
もちろん団体ではなく、一人一人を見ればアーティストとしての片鱗をうかがわせる子や
アーティストでやっていける子がいるのは間違いないですが、娘。トータルで見れば
やはり「25%」くらいかな、と思います。


では、「アイドル」なのでしょうか?
確かにルックス、歌(歌い方)、マスコミや関係者からの扱われ方、
CDやグッズ類や写真集などの売り方(売れ方)など、どれをとっても
アイドル全開です。私も娘。をあえてどちらかに分類しなければならないとしたら
アイドルに分類します。

それにアイドルでいてくれた方がなんとなく親しみやすいし、
歌番組やコンサート以外でも、バラエティ番組やドラマ等のいろんな
シーンで見ることができて個人的には嬉しいですし。

じゃあなぜ「アイドル100%」じゃないのかというと、私の頭にある「アイドル像」とは
違う物を娘。が持ちすぎているからです。

・アイドルなのに、ケガや病気までしてしまうほど何事にも一生懸命すぎである。
・アイドルなのに、足や口がユルすぎである(事務所の教育がなってない?)。
・アイドルなのに、学のなさや運動神経のなさを晒されすぎである。
 しかも晒されても笑って受け流している。
・アイドルなのに、客前でもカメラ前でも喜怒哀楽を表に出しまくる。
・アイドルなのに、トークで芸人に変に絡まれたり、かぶり物ありのコントを
 よくやらされる。あろうことか、自ら好んでやっているフシすらある。

まだまだありそうですが、ざっと思いつくだけでもこれだけの「非アイドル的行動」が
見受けられるので「アイドル55%」としたわけです。

私の頭が古いだけで「これが今どきのアイドル像」なのかも知れませんが、私が言いたいのは
「娘。はアイドル扱いだが、アイドルという枠にもアーティストという枠にも収まらない
“何か”を持っている」ということです。

その“何か”が前述の「非アイドル的行動」であり、冒頭で述べた残りの「20%」であり、
娘。の個性であり、魅力でもあると思っているのです。

もっとこの“何か”をうまく説明できないとスピーチとしてカッコ悪いのですが(笑)、
文章力のない私として精一杯の表現をしたつもりです。

娘。に純粋アイドルやアーティストを求めている人もいるでしょうから、
様々な異論はあるでしょう。
しかし私はその“何か”に惹かれて娘。が好きになったし、その“何か”がある限り、
誰が卒業(脱退?)しようが、娘。を応援していこうと思えるのです。
単にカワイイからとか、歌や踊りがうまいから、だけでは純粋な青少年はともかく、
私のような30代半ばの腹黒いオッサンの心は掴めませんよ(笑)。


最後に、今まで私の駄文を読んで下さった方々、感想を寄せて下さった方々、
好き放題書く場を提供して頂いた楽宴スタッフの方々、本当にありがとうございました。

[160] 『帰ってきた本池上署』
投稿者:でんでん 投稿日:2004/01/16(Fri) 01:54  
本池上署も遂にシリーズ第三弾まで突入した。
ドラマ開始当初は、あいぼむがドラマに出演するというだけで嬉しかった反面、
世間の思い描く“加護ちゃん”像そのままの役柄に少し不満もあった。

役者には大まかに二、三通りのタイプに分けられると思う。
どんな設定・物語でも自分のキャラというものが確立している人と、
その反対に設定に応じて臨機応変に変化する人。
タイプに優劣などないし、演技が評価の根本となるのは当然だが、
一般的にその人のもつイメージとかけ離れた役を演じるほど、
世間からは『役者』だと認知されると感じる。

あいぼむの才能を知ってる身としては
当時は是非この『役者』らしい役で彼女の才能に驚いて欲しいと願っていた。

あれから二年。考えは変わらない。

ただ、『由美』という存在だけは役を演じているのではなく
もう一人の加護亜依さん像として捉えるようになっている。

当初からぼむの才覚を見抜き、一人の女優として接してくれた高嶋さんに星さん。
そして加護さん大すっきなヲタスタッフ達。
アットホームな雰囲気に包まれて無理に役作りをする事もなく、
伸び伸びと自由にアドリブを飛ばせる環境。
今では本池上署に出演する事ができて本当に良かったと思っている。


今回から編集者として新たに加わる事となった裕ちゃん。
公式HPにて収録前の心境を語っている。

「実は私、こう見えて人見知りだし、とてつもないアガリ性なんですよ。
 ただ今回は、加護ちゃんがいてくれるから少しは緊張が少なくて済んでる気がしますけど。
 というよりも、かなり頼りにしてる。付いて行きます!って感じです。」

4期加入当初は、あいぼむとは親子のように接してきた裕ちゃん。
ソロになっても歌にドラマに舞台にと活躍してきた彼女が、ぼむを「頼りにしてる」との言葉。
娘。を離れ、お互い役者という立場で再会した二人が交わした会話は何だろうとかと気にかかる。
娘。でしか味わえないもの。娘。を卒業してから得るもの。
夏を過ぎた頃には、二人の会話はまた違ったものになるのだろうか。

裕ちゃんが加わった本池上署。
また違った楽しみが一つ増えそうだ。


 @ @
(*~ο~*)<ポッポー!!



[159] 『なっちは、みんなの応援団』(なっちのたたり編)
投稿者:愛ちゃんMYLOVE 投稿日:2004/01/15(Thu) 23:18  
なっち色に染まったモー娘。は、一つの役目を終わろうとしている。
名前を残す(セールス上は仕方なし)だけで、なっち卒業後は、本来のモー娘。でなくなる。
だが、なっちイズムを受け継いだ、娘。達は、必ず、不安説を吹き飛ばすはず。
なぜなら、なっちの愛した、モーニング娘。だから。
何よりも、なっちの恩恵を受けるはずだから。
前置きはさておき、結論を言えば、
『なっちを信じた者(なっちに憧れ、敬意を表している者)は、幸せになれる。』
それとは対照的に、
『なっちを泣かせたり、悲しませたりした者は、その2〜3倍以上の報いを受ける。』
という事が、なっちの歴史上明らかだからだ。
真実のみを、補足を加えながら、箇条書きしてみよう。

@室蘭で生まれ育った、なっちは、中学時代いじめられていて、その時音楽で励まされ、
自分も歌手になって、沢山の人たちに元気を与えたいと思った。
(いじめられてた事を、バネとして、有言実行に結びつけた。)

AシャランQ主催の、ソロロックボーカリストオーディションに運命の挑戦をする。
(結果は、不合格だったが、その結果、モーニング娘。を結成させた。)
(一方、一度はなっちを不幸にさせた、合格者のその後は?怖くて書けません。)

Bメジャーデビュー曲「モーニングコーヒー」で、ガチンコでメインボーカルを争う。
(1日だけ(幻)とはいえ、なっちを苦しめた人のその後は?怖くて書けません。)

Cつんく♂VS小室の代理バトル、いわゆる「ふるさと」対決は、なっち=モー娘。の完敗に終わる。
(なっちの自尊心を、激しく傷つけた人の現在は?怖くて書けません。)

D多少前後するが、なっちの恩恵を否定して、脱退してしまった人達の現在は?怖くて書けません。

なっちは、負けて強くなっているみたいだが、勝つときは勝っているのも事実だ。
なっちにとって、絶対負けられなかったのは、「愛の種」の5万枚セールスで、見事に達成させている。
そしてもう一つが、【ごまっとう】との対決であったろう。
机上の論理では、【ごまっとう】有利だったが、結果は、モー娘。の圧勝だった。
あの時はまだ、5期メンがぱっとしておらず、ごっちん最強説からしても、大ピンチだった。
結果的には、なっちのミラクルが炸裂してしまった。(説明不能)
ごっちん最強説も吹っ飛んでしまった。
ごっちんに、失点らしい失点もないまま、【ごまっとう】の失敗と、その後の、ソロCDの、まさかの
低迷で、ごっちんは、新参者のみきてぃにまで抜かされ、紅白出場までさらわれてしまう。
挫折知らずだった、エリートごっちんの、初めての屈辱を救ったのも、なっちの恩恵だろう。
(なっちとごっちんが、ごっちんの挫折で、本当に結ばれたのではないだろうか?)
余談だが、【ごまっとう】では、あれほど、ごっちんに、対抗心を燃やしていたあややが、なっちと組んだ、
シャッフルユニットでは、借りてきた猫のように、大人しかった。
きっと、本能が働いたのだろう。
よって、なっちを立てまくった、あややは、なっちの逆鱗には、触れなかったようだ。
また、紅白初出場時のみきてぃと、なっちの楽屋ネタがあったりしたが、事実だったとしても、その後の
みきてぃは、改心したから、事なきを得たみたいだ。

圭ちゃんとガキさんは、アイドル的には?のルックスだったが、2人は、優秀な類似点があった。
なっちより一つ上の圭ちゃんが、いみじくも言っていた。
「なっちは、私の憧れでした」と・・・。
心の美人、圭ちゃんは、その後本人の頑張りもあって、ケメ子伝説を作り、親しまれ、惜しまれながら、
花道を飾った。
ガキさんも、加入当初は、バッシングをされてたみたいだったが、なっちに敬意を表している、99%の
モーヲタ達に、現在は、認められている。

このような、歴史的事実でわかるように、なっちイズムを忘れなければ、必ず、モーニング娘。は、
安泰である。
本当に、なっちは凄いなと、客観的に見ても、証明されてしまったみたいだ。

[158] れいながミキティがその術を
投稿者:鴨長明 投稿日:2004/01/15(Thu) 12:13  
術と書き「すべ」。
もはや託されたと言っていい未来を。
モーニング娘。の先頭に立つにふさわしい兵である事を認めてあまりある2人であるがその魅力がどこに見て取れるかと言うとなっち卒業の余波をもって新展開へと変えられるその潜在能力と人間としてキャラクターの魅力にあるとするのがほぼ確定された評価なのでありこれが未来へと夢をつなぐ。
なっち。
その影響力と伝播の強さの後を受け心配のないところであると言えるのはこの2人の信用度の高さがあってなせるワザでさすがに事務所も目が高い。
磐石の構えで構想を先につなぐそれが勝因としてのちのちに評価高く語り告げられるであろうがそのバトンタッチの役を担う2人にれいなとミキティの名があがりさも同然と人々がうなづくのもその実力の高さで並みのアイドルを遥かに凌駕し跋扈しえる卓越した輝きを放ち煌煌と照り満ちるのは天の頂き。
なっちコントロール化にあり楽しく日々を過ごした人はソロの彼女にまた同様の光を見てその方向でもファンを継続する。
なっち。
彼女は成功するのはソロになっても間違いのないところでこれは選ばれた者のみに降り注ぐ栄光と華麗な運命の宿りと言えてさすがなっち。
しかし振り返るとモーニング娘。になっちはいないのは卒業してしまったからこそ。
しかし人々に驚愕は与えられず済み幸福な囁きはいずこからかと思ううちにことは展開し第2章は幕を開く。
なんと言ってもその必要なく心配を背負い込むことなく旅立てるなっちのその安らぎと安心感は残す仲間たちに不安がないからでさらに重要性の高い後継者。
れいなとミキティ。
なっち影響力をある意味で変えてモーニング娘。に新風と売り上げ上昇を愛を加えて3人でもたらす。

[157] れいな覚醒
投稿者:かぼ茶 投稿日:2004/01/12(Mon) 21:12  
あの発表から1週間あまり。
特に6期メンバーの3人にとっては、想像以上の衝撃だったと思う。
辻加護は彼女たちにとって、身近であると同時にあまりに大きな存在だから。
6期の彼女たちはどのように思い、考え、どのような答えをだしたのであろうか?
いずれにしても、近い将来に成長した6期メンバーの姿が見られるのは間違いない。
その日を楽しみに待ちたい。

そんな想いをめぐらせてたこの1週間。
そして1.10の大阪公演を迎えた。そこに待っていたものは…。

正直、最初はあれが誰なのか素でわからなかった。
しかし、あの自信溢れるまなざし。
あのまなざしの持ち主は彼女しかいなかった。

れいなだ。 (・∀・)!

マジかと自分の目を疑ったが、しかしそれは間違いなくれいなだった。
トレードマ−クの髪しばりをほどき、まっすぐストレートに下ろした彼女がそこにいた。

れ い な 変 身 し て る よ れ い な (・∀・) !!

まぶしかった。変身したれいなは、とにかくまばゆかった。

川 `,_っ´从 うちが頑張って、これからのモーニング娘。を引っ張って行くたい!!

そういった決意に満ちた表情の彼女は、とても頼もしく、大きく見えた。

正直に言うと、私はこれまで彼女のことを「ヤンチャ坊主」ぐらいにしか見てなかった。
時折見せるあどけない表情はどこか憎たらしくて、しかしそこがまた良かった(爆)
彼女の最大の武器は、この表情に表れる純粋な素直さだ。
彼女なら筋斗雲にも乗れるに違いない。

そんなれいなには無理にキャラ作りをして欲しくない。
今持っている存在感を、この先も大きく伸ばして行って欲しい。
それだけで十分だ。というか十分すぎる。

そんな期待感も、ステージ上の彼女を見ていたら安心感へと変わっていた。
何より今までに見たことがないような大人の表情をしたれいなが、そこにいた。

あの発表を受けて、彼女自身色々悩み考えたことだと思う。私なんかの想像以上に。
そして彼女自身が出した答えがあの表情に表れていた。

ここにれいなは覚醒した。
少なくとも私はそう感じた。
れいなはこれからどんどん伸びる。
身長も伸びるだろうが、その存在感がより大きなものとなってゆくだろう。

夏以降は12人になるモーニング娘。が、更に楽しみになった。

[156] 『絆』
投稿者:でんでん 投稿日:2004/01/12(Mon) 18:26  
ライヴ会場で二人が卒業発表をした時、参加した人達のあいののに対する意見は様々だった。
「嬉しそうだった」「複雑な表情をしていた」etc、
中には「無理矢理言わされていた」という者も。
その場に居合わす事ができなかった私は二人の声(音源)を聴いてみたが、
紛れも無く喜びに満ちたあいののの声がそこにはあり、瞬間私のスタンスは決まった。

そして先日。ハロモニ。にて二人の卒業に対するコメントが公開された。
ライヴ会場の決められたコメントではなく、
あいののの心情を語ってくれた本当の言葉。

「あーでも娘。卒業かっていうのも、
 あっ悲しいなって思ったんですけど
 これはいいきっかけって言うか、次に自分が成長するチャンス」(あいぼむ)

娘。を卒業する事を悲しいと思ったあいぼむ。
この当然な感情を改めて口に出してくれただけなのに凄く嬉しかった。

あいぼむ、そして特にののが娘。を心底愛しているのは知っている。
だからこそ、私は自分でも気付かない内にあいのの卒業発表というニュースより、
余りに爽やかな笑顔で娘。卒業を報告された事の方に驚いていたのかもしれない。
卒業が悲しいのは当たり前。
それを微塵も見せずにあれだけの笑顔でコメントした二人は改めて凄いと思った。

今回のハロモニ。卒業コメントはどれも心に染みるものばかりだったが、
その中でも至高のお言葉がこれ…

( ´D`)<あいぼんで良かったなって思いました

@  @
(*~ο~*)<のんとならなんだって出来ちゃうかも!

親友とかライバルとかそんな次元を超越した絆。比較対象すらない。

以前のミニモニ。でAYUに出演した時、

鮎「双子って言われないですか?」

あいのの「いや、よく言われます」

鮎「何が似てるんだろ?顔は似てないですね」

こんなやり取りがあった。
世間のあいののに対する対する認識もこれに近いものだろう。
スタッフにまで「辻加護さん」と一緒に呼ばれたりする事もある、あいのの。
私はこの『個』を重んじず本当のセット扱いする輩が許せなかった。

だが、『双子』と言われながらも似ていない。
性格も対照的。
こんなコンビが他の何処にいるというのだろう?
これ以上ない阿吽の呼吸と、他に類をみない言動力が
似てない二人を『双子』のようにまで思わせるのだ。

『双子』のように思われるあいののは勿論の事、
対照的な個性を発揮する機会も創って欲しいと思う。
全てはあいののが望むままに…


@  @
(*~ο~*)<ポッポー!!


[155] 『なっちは、みんなの応援団』(ありがとう、なっち編)
投稿者:愛ちゃんMYLOVE 投稿日:2004/01/08(Thu) 02:30  
僕が前に住んでいた家から、自転車で10分もかからない所に、ナゴヤ球場があった。
ナゴヤ球場といえば、モーニング娘。誕生の聖地として有名だ。
かつては、中日ドラゴンズの本拠地でもあった。
WINS名古屋も近くにある。
まだ中学生だった、1997年11月30日(日)に、メジャーデビュー前のモー娘。を見に行った。
初めて、生なっちを見た。
CD(愛の種)は、500円で、2枚買った。
もっと買っとけば良かった。
「頑張って下さい」と言って、なっちと握手をした。
なっちも満面の笑みで、「ありがとうございます。頑張ります。」と言ってくれた。
それから、約30分後に、5万枚セールス達成した。
約束のメジャーデビューの条件枚数に達した。
5万枚達成と同時に5人(なっち、かおりん、明日香、中澤さん、石黒さん)は、泣きながら、
抱き合って、喜び合っていた。
あまりにも感動的だった。
僕も思わずもらい泣きした。(ひととようではない)
「今日の日の喜びを忘れずに、一生懸命頑張っていきます。」というような事を、なっちは言った。
涙声ながら、しっかりとした決意表明だった。
でも、僕はダメだろうとなんとなく思っていた。
その後の僕は、CDをたまに買うぐらいで、あまりモー娘。ファンではなかった。
ただ、「随分痩せて可愛くなったな」と、なっちの事を思っていた。
当時の彼女は、「あの人、栄養失調みたいでキモイ」と言っていた。
僕は、「お前が言うな」と心の中で叫んでいた。
時は流れて、ごっちんが加入した。
ラブマが、大ブレークした。
それから、モー娘。の大ファンになった。
完全なごっちん推しになっていた。
チャーミー達4期メンが入ってきて、ますますモー娘。好きが加速した。
気付いた時には、梨華ちゃん推しになっていた。
今は、愛ちゃん推しです。(きっぱり)
ある番組で、なっちとごっちんとりかちゃんの3人で、イカを釣って、
イカとっくりを作るとか言って、東北でイカ釣りに挑戦していた。
僕の新旧推しメン3人が、夢の共演だったので、はっきりと覚えている。
3人は、イカ釣り用の船に乗っていた。
途中で、ごっちんは、船酔いしてしまった。
ごっちんにモザイクがかかっていた。
どうもゲロをしたらしい。
可哀想だった。
さらに、梨華ちゃんは、イカを釣ったのはいいが、イカとっくりのイカではない、イカを釣った。
(イカンイカン)
それどころか、イカに指を噛まれたらしく、出血してしまった。
梨華ちゃんから笑顔が消え、痛みからか、半分泣き顔になっていた。
そんなボロボロの2人を、なっちは、笑顔で最後まで励ましていた。
なっちの優しい笑顔に、心を打たれた。
ごっちんは、最悪の体調の中でも、なんとかイカを釣って、イカとっくりを完成させた。
ごっちんの勝負根性は、素晴らしかった。
りかちゃんも指を噛まれながらも、イカ違いとはいえ、ニアピンだった。
だけども、なっちは、イカを釣れなかった。
あんなに頑張って、2人を先輩らしく励まして、番組を盛り上げてくれていたのに・・・
でも、大きな魚を釣って、魚拓にしていた。
イカは釣れなかったけど、なっちらしくて良かった。
もうすぐ卒業しちゃうなっちだけど、いつまでも頑張って下さい。
僕は、あの時のなっちの涙と笑顔を、一生忘れない。
『これからのモーニング娘。は、愛ちゃんに任せてね。』
(それにしても、アロハロ愛ちゃんDVDは、エロかった。)
なっち!本当にありがとうございました。
これからは、ソロで頑張って下さい。




[154] 「卒業」を通じて思うこと。
投稿者:dog star 投稿日:2004/01/07(Wed) 22:13  
>娘。楽宴への書き込みは今後も控えるつもりですが、ハロプロ関係の情報源として、
>また娘。楽宴に訪れる方々のやり取りを楽しく見させて頂こうと思います。
>では皆さん、よいお年を。m(_ _)m

こんなことを去年の大晦日に書いていたのですが、新年早々どえらい事になるとは…。


「あいのの卒業」に関しては、サイト上ではほぼ意見が出尽くした感があります。
そんな中で今更「あいのの卒業」に触れるのもどうかなとは思ったのですが、
自分の気持ちをすっきりさせたいので書くことにしました。


まずは「あいのの卒業とユニット結成」について。

この二人については、自分でも不思議に思うくらい「不安」はないんですよね。
むしろこの二人が今後どんな活動をしていくのかが非常に楽しみなぐらいです。
歌、バラエティ、ドラマ…。きっと今まで以上に活躍できると僕は信じています。


それよりも気懸かりなのは、やはり「なっちとあいのの卒業後の娘。」なんですよ。

世間に対する「華」を一気に失ってしまう事は、やはり娘。にとっては重大事かと。
過去の卒業の場合、その度に娘。が苦しくなると言われつつも今まで続いてきたのは
「それでもなっちがいるから」「それでもあいののがいるから」と無意識のうちに
そう思っていたからなのかも知れません…。

三人の卒業が現実として発表され、娘。は果たしてどうなってしまうのか。
いや、そもそも何故こうも心配しなければならないのか…。
その要因はやはり、5期・6期メンが思うように世間に認知されていないからだと思うのです。
では何故世間に認知されていないのか。
華やかさに欠けるから? 素質が足らないから?
いや、そんな事は無いはず。一番の問題点は『人数の多さ』にあると思うのです。


分かりやすい例を挙げるならば、それは「ミキティ」です。
ソロとして紅白ではトップバッターをこなし、ソロライブも見事に実現。
今でもラジオ番組では十二分にその貫禄を見せつけているミキティなのに、
モーニング娘。の中に入ると不思議と目立たない存在になってしまっています。
それは、ひょっとしたら回りのメンバーに気を使っているせいなのかも知れませんが、
ソロで活躍したミキティですら大人数の中では埋没してしまうのです。
まして、他の5期や6期が前に出るのは至難の技というほかないでしょう。

また、1期から4期までは娘。に加入したらすぐに矢面に立たざるを得なかったから、
世間に自然とメンバーの顔と名前は浸透していったと思うのです。
それに比べて5期と6期は果たしてどうでしょうか。
いわゆるアウェーの番組に出演した時は、どうしても経験豊富な上のメンバーが
先に物事を処理してしまい、下のメンバーにはなかなかチャンスが回ってきません。
そして下のメンバーにチャンスが回ってきたとしても、上のメンバーとの「差」が
目立つばかりで、結果として下のメンバーは印象が薄いまま終わってしまうのです。


『人数が多い』がゆえの悪循環。


さくら組、おとめ組、そしてゴロッキーズ。
これらの活動を見るにつけ、その思いは確信に変わりました。
自分達が矢面に立たざるを得ない状況になれば、5期・6期も十分輝けるんですよ。
まるで谷間の世代かのように思わせる原因は、ただ単に『人数が多い』がゆえに
前に出てくる機会が与えられないためではないか…。そんな風に思うのです。

でもよく考えたら、この『人数が多い』ゆえの悪循環というのは、
なっちとあいののが卒業する理由の一つでもあるわけで…。
ということは、モーニング娘。の『人数の多さ』というのは、ひょっとしたら
全てのメンバーにとって足かせになっているのではないかと思うのです。


今夏であいののが卒業すると娘。は一応12人になりますが、
個人的にはそれでもちょっと多いかなという感じを受けます。
メンバーが皆、前に出て活躍するには10人前後が限度ではないかと思います。
(まあ、普通に考えたら10人でも充分多いんですけどね。娘。なので特別です)

そう考えると、三人の卒業によって俄然現実味を帯びてきた「7期メン募集」がいつ行われるのか、
そして何人が娘。に加入してくるのか…。
それが今後の気懸かりの一因でもあるのです。
事務所的には、世代の穴を作りたくは無いのでしょうけど、
それよりも今いるメンバーを活躍させる事がまず先決なのではないでしょうか。
今いるメンバーを活躍させる前に7期メンを入れたとしても、
結局『人数の多さ』に苦しむのは当事者の娘。達だけなのですから…。


去年の年末、スマスマでのSMAPのメンバーの言葉が忘れられません。

「本当に皆さん目がキラキラしてて、パワーもらいましたよ」
「本当に楽しかった。皆さんがモーニング娘。を好きになる気持ちがわかりました」
「もう最高だね。楽しいよ、ねぇ楽しい。だからこの楽しさ大事よ!これ大事!」

僕は、SMAPのメンバーがこういう発言をしてくれた事に対する嬉しさと同時に、
世間にはこのモーニング娘。の魅力が伝わってないだろうなという歯がゆさを感じるのです。

素材には不安は無いのです。あとはどう調理するかだけの問題なのです。
下手にアイドルぶらせる必要なんて無いんですよ。あるがままで素敵なのだから。
もっと純粋な、もっと面白い、もっと格好いいモーニング娘。が見たいだけなのです。

----------

果たしてファンやヲタの気持ちは事務所に伝わっているのでしょうか?
ひとつの出来事に対して、これだけもの多くのサイト、多くの人が心情を吐露しているというのに。
それでも所詮ファンやヲタの戯言として無視されるだけなのでしょうか…?

これらの疑問に事務所がどう答えるのか。今後じっくり見守っていきたいと思います。

[153] 娘。についていろいろ考えてみたんだけど・・・
投稿者:west 投稿日:2004/01/07(Wed) 17:42  
え〜〜〜っ!! U○Aの2TOP「ヤ○ちゃん&セ○ちゃん」が事務所を卒業しちゃうって本当ですか???(脳内ニュースw)
U○A発展の偉大な功労者であられる会長様&社長様コンビがこんな大事な時期に脱退しちまったら、残されたU○A本体はどうなっちゃうんだろう。。。
それにU○A卒業後、二人っきりで子会社を一から立ち上げなければいけない「山○瀬○」の人気者コンビの苦労を想像すると心配で心配でなりません( T▽^)
けど、僕らのU○Aはこのままじゃいけないんだ・・・(悩w) 
根本的なRevolutionが必要なんだ・・・(悩w)

う〜む、だけど悩んでたって何も始まらないよね。
そうさポジティブで行こうよ♪ 「現状追随主義」の脳天気シンキングでね♪( ^▽^)
よ〜し、二人の退職金を捻出するためだったら、○マちゃん人形でも、○トちゃんキーホルダーでも何でも買っちゃうぞ!(違)
「箱買い」「ヲタ買い」「大人買い」。。。もう何だってやっちゃうよ〜ん♪(爆)


というわけで全く笑えないジョークから話を始めたわけですが、これはあくまでも個人攻撃が目的ではないことをご了承ください。
↑のお二人には「所属タレントを肉体的にも精神的にもボロボロになるまで酷使し、時には○○商法と誤解されかねない方法でファンからカネを搾り取りながら、方向性が定まらずに迷走し続ける某事務所の象徴」として御登場いただいただけでして、あまり深い意味はないので出来の悪いジョークとして軽く笑い飛ばしちゃって下さいm(_ _)m

まぁ、そうは言っても、本当に改革が必要なのは「ハロプロの人事」ではなくて、実は「U○Aの意識」なんじゃないの??ってのはちょっと本音だったりするんですよ(笑)
エンターテイメントビジネスも商売には違わないわけだから金儲けが悪いとは言いません。
ただし客商売を生業としている自負があるのなら、もっとお客様であるファンを喜ばせる方法でガンガン金儲けすりゃいいじゃんって話です。(もちろんああいう特殊な業界においては、全てが口で言うほど簡単なことではないのでしょうけどw)


あっ、ご挨拶が遅れました^^;
私、westと申す梨華ヲタでございまして、平素よりこちらのサイトをROMらせていただいておる者です。
こちらのサイトには初カキコとなるのですが、いきなり長カキコしちゃって宜しかったんでしょうか。。。(削除依頼とか出されちゃったりして^^;)
以下、そ〜と〜無駄に長い文章が続きますが、もしお付き合いくださる方がいらっしゃれば、よろしくお願い致しますm(_ _)m


さて、今回の辻ちゃん加護ちゃんの卒業についてですが、僕個人の価値観においてはどうしたって肯定することが出来ないんです。。。
たしかにバイタリティー&才能にあふれる彼女たちのことですから、娘。卒業後もバラエティ番組などでは当分の間は引っ張りだこでしょうし、今までどおり僕たちファンを大いに楽しませてくれるであろうことは全く疑う余地がありません。
その点においては、二人の独立はむしろ歓迎すべきことなのかもしれません。

けれど、話が「音楽活動」ということになると、現在の「つ○く♂Pのオーバーワーク」や「ユニット乱立が原因と思われる個別化の困難さ」など様々なマイナス要因から、どうしても期待よりも不安が先行しちゃうんですよね。
もちろん、実際の活動内容を見る前から彼女たちの新ユニットを否定するつもりもないし、また「否定してはいけないのだ」とは思います。
ただ、卒業後の二人の芸能活動に対して不安を口にするファンの方々が少なくないという事実は、やはり皆さんの脳裏に上記のようなマイナス要因が刻み込まれているからであって、今までU○A&つ○く♂Pがやってきたことの代償として認めざるを得ないことなのではないでしょうか?

話がいささか飛躍しますが、西武の松井選手がメジャーリーグに挑戦することは皆さんも御存知ですよね?
夢を追い、日本球界を去る彼に対して否定的な意見を、僕はついぞ聞いたことがありません。
想像するに彼がいなくなって寂しい思いをしているであろう西武ファンの中にさえ悲観的なことを言う人はほとんどいないんじゃないでしょうか。

それはいったいなぜでしょう?? はたして彼が実力者だということだけが理由なのでしょうか?
僕が考えるに、松井選手の前には「己の持てる力を全身全霊かけて挑戦し、多くの困難を乗り越えて克服してくれるであろう更なる高み」が待っているということが大きいのだと思うのです。
やっぱり僕たちが期待をもって声援を送ることが出来る「夢を追う者たち」にはちゃんと彼らに相応しいフィールドが用意されているものなんじゃないでしょうか?

それに対して、辻加護コンビはどうかと言えば・・・
これはもしかすると僕個人の想像力の欠如(^^;)に問題があるのかもしれません。
ですが、僕には「辻加護の二人が慣れ親しんだモーニング娘。というチームを去ってまで挑戦し、克服すべき更なる高みというものが果たしてちゃんと用意されているのであろうか??」という疑念をどうしても拭い去ることが出来ないのです。

もちろん、こんな考え方が僕の取り越し苦労であって、つ○く♂Pがネガティブ思考に陥っているファンをギャフンと言わせるようなスンゲェ〜曲を作ってくれれば願ったり叶ったりですよ♪
そして、もしもつ○く♂Pがお疲れ状態であるのならば、しかるべき実力を持った「別のプロデューサー氏」に新ユニットを託す勇気を持っていただきたいなぁ〜とも。
というわけで、U○Aさま&つ○く♂Pさま、よろぉ〜〜〜♪(笑)


次に、なっち&辻加護コンビ脱退後のモーニング娘。本体についてです。
そりゃまぁ、やっぱ大幅なパワーダウンは否めませんし、売上などの現実的な数字も苦戦は強いられるでしょう。
正直言って、今年度の娘。本体の活動に関しては、どちらかと言えば悲観的な見方をせざるを得ません。
けど、それだけで「娘。が終わってしまう」と考えてしまう人たちはあまりに結論を急ぎすぎているわけでして(苦笑)

今までテレビ画面に納まりきらず、一人一人の個別化すら世間一般的に難しかった大所帯が、一連の卒業劇を機に少しでもスリム化されることは不幸中の幸いと言いますか、そのメリットは絶対に大きいはずです。
そういう状況下では5期6期メンだけではなく、実は先輩メンたちにとってもチャンスの前髪は目の前に垂らされているのです。(当然そのチャンスを活かすも活かさないも彼女たち次第なのですが。。。)
かつての娘。がそうであったように「個人個人が自分をもっとアピールしようと切磋琢磨しあい、その状況をファンの目にも見えるようにする」ことが娘。復活のきっかけになるんじゃないかと僕は考えているのですが、どうなんでしょね?

しかしまぁ、このせっかくの娘。復活のチャンスをみすみす不意にしてしまうのが悲しいかな「U○Aさん」なんでしょうねぇ〜(苦笑)
少なくとも今年一年くらいは7期を補充しちゃいけないと思うし、あややの加入やキッズの昇格なんて言語道断です!(こんな言い切っちゃってイイのか、俺?w)
もし目先のことだけを考えて安易な選択をすれば、その時はまさしく「モーニング娘。の終焉」のカウントダウンが始まる時なのではないでしょうか??

あと少し気になるのは、様々なファンサイトのBBSにおいて肯定派の方々が仰っている「三人が抜けた穴は5期6期メンがちゃんと埋めてくれるはずだ」という考え方です。
はっきり言って、卒業していく三人と5期6期メンではキャラや持ち味が全く違います。
三人がいなくなったことで空いたポジションを、残ったメンバーが補完すればいいという考え方ではどうしても無理が生じてくると思うんですよ。
これは所詮言葉遊びに過ぎないのかもしれませんが、三人が抜けた谷を埋めるのではなく、残ったメンバーが自分たちの山をさらに高くしようと努力してくれることに期待したいです♪

というわけで、僕たちファンも事あるごとに「モーニング娘。」に対する認識を変化させていくことが不可欠なんですよね。
「今までの」モーニング娘。と「今からの」モーニング娘。は全く違うものなんだってね。
僕たちファンは「等身大のモーニング娘。」を受け入れるべきで、あえて極論すれば、もうこれからのモー娘。には分不相応な高望みをしてはいけないような気がします。
そういう認識を前提にして、もしも「今のモーーニング娘。」が彼女たちの実力を発揮しきれていなければ、やっぱりファンも甘やかすのではなく厳しく叱咤激励するべきなんでしょうけどね。

あと、こういう認識は何もファンばかりに求められていることではないんでしょうね。
娘。さんたちやU○A上層部もメディアをもっと上手に使って、「変化するモーニング娘。」を世間一般にもアピールして欲しいものです。
やっぱ過去の幻影に囚われることなく、自分たちと卒業していった先人たちとは全くの別物なのだという「自分は自分」宣言みたいなのを残ったメンバーにはどんどんしていってもらいたいなぁ。

特に6期メンあたりは大人が作った予定調和のポジションなんて勝手に踏み越えちゃって、もっと自由に大暴れしてもイイと思うんです。(ただし放送事故とかはアカンけどねw)
だって娘。に加入した頃の4期メンなんて無軌道だったり空気読めなかったり、もうムチャクチャだったけど、そういう型にはまらないところが彼女たちの魅力の一つだったわけじゃないですか?
まぁ、そういうのは個性だから別に真似する必要はないんですけど、もっともっと現場の大人たちを良い意味で困らせちゃって欲しいものです(笑)


最後に今回の卒業発表を機に改めて浮き彫りとなった「モーニング娘。=養成機関」論についてです。
つ○く♂Pが事務所の方針を代弁するかたちで様々なメディアで語っているこの持論はたしかにモーニング娘。結成の歴史などを考えると一見筋が通っているようにも思えなくはありません。

しかしですねぇ、それじゃあ、何でミキティがモーニング娘。に加入しなければいけなかったのか?ということですよ。
今となってはモーニング娘。の価値を低めることで「卒業」というシステムを正当化しようと画策しているU○Aさんだけど、あの頃はまだモーニング娘。の底上げに必死だったんでしょ?(笑)
それなのに、しばらくソロを休ませることでミキティの芸能人寿命(?)を延ばすのが目的とか言っておいて、舌の根も乾かないうちにカン娘。レンタルみたいなことをしてみたりね。。。(もちろん葛根湯批判ではございませんので、あしからずm(_ _)m)
休ませるならちゃんと休ませる、働かせるならファンが望むかたちでちゃんと働かせる、そのどっちかにしろ!ってことです。
もうムチャクチャついでに、いっそのこと、つ○く♂Pもプロデューサー寿命を延ばすためにモーニング娘。に入って、ちょっとノンビリされてみてはどうですか??(苦笑)

あと、下世話な話になりますけど、つ○く♂P云うところの「真の成功者」であるはずの卒業メンバーの収入が押しなべて娘。在籍時よりも下がっちゃうというのは如何なもんなんでしょうね?(笑)
そりゃ、お金だけが評価の全てではないけれど、極端な話、もしもS○APよりも○ャニのJrのほうが給料が高いとしたら、やっぱそれは明らかに可笑しいでしょう??
それに、もし収入が働きに応じて決められているのだとすれば、つ○く♂P&U○Aの力不足のせいで十分に活躍する環境を与えられていないことも収入減の一因だと考えられますからねぇ。(もちろん本人の責任も大きいわけですが)

娘。を卒業したメンバーが娘。在籍時以上に活躍できるシステムが確立されていない現実をU○Aはちゃんと認めて、事務所にとってはビジネスチャンスでしかない「卒業という名の興行」を、純粋すぎる娘。さんたちを納得させるためや純粋すぎるファンから金を巻上げるための手段として「的外れ」に美化しないで欲しいものです。
「実力を認めた上での卒業」なんて持ち上げるだけ持ち上げておいて、もしも辻ちゃん加護ちゃんをぬか喜びさせるだけの結果に終わらせたら絶対承知しないぞ!!!
な〜んて怒ってみせてもU○Aには完全に無視されてしまう1ファンにすぎない我が身の哀しさ。。。(笑&泣)

ここで話が少し飛躍しますが、ハロプロに養成機関が必要だというならば、キッズもひっくるめて「ハロプロシスターズ(仮)」みたいな養成部門を再編成すりゃイイじゃないですか。
一、二年に一度オーディションを開催して金の卵を集め、3ヶ月〜2年くらいの養成を経て、その子の実力や適正に合わせてモーニング娘。・ソロ・その他のユニットに「出来る限り最少人数で」割り振っていけば良いってことです。

「変化し続けるモーニング娘。」という方向性には僕も異論はないけど、ファン感情不在のところで経験豊かな現メンバーを脱退させて、目新しさだけを求めて新人を4人ずつ加入させるなんてことを繰り返していきゃ、そりゃあどんなグループだって先細って行きますわいな。
たしかに変化することは大事だし必要なんだけれど、長い目で見れば、じっくり様子を見守りながら緩やかに変化していく方がモーニング娘。やハロプロにとっては結果的にはプラスになると僕は信じます。(J事務所なんかはそうやってSMAPとかを成功させてるでしょ?)

もし、それでもまだつ○く♂Pが「モーニング娘。=養成機関」だと言い張るつもりなら、かなりの暴論だけど、養成機関のライブパフォーマンスを見せるのに高い金を取るなと言ってみたくもなります(笑)
おっと、さすがにこの主張はU○A以上にこっちのほうがムチャクチャなんですけどね^^:(自爆)
まぁ、結局何が言いたいのかというと、中途半端で矛盾だらけの誤魔化しみたいな「キレイゴトの理論(理念?)武装」なら、かえって鬱陶しいだけなのでイラナイよってことです(苦笑)


まっ、このように僕は現在のU○Aにはもう何も期待してませんし、所詮そんなもんだろうと正直諦めております(苦笑)
ですが、だからと言って今すぐファンを辞めてしまおうとまでは思っていませんし、モーニング娘。&ハロープロジェクトに対してはまだまだ希望を捨ててはいません!
僕も皆さん同様モーニング娘。&ハロープロジェクトをもう少し見守っていきたいんです。

最後になりましたが、私めの無駄に長いだけであまり中身のない文章を読んでくださった方がもしいらっしゃるとすれば有難うございます♪&無駄な時間を使わせてしまい申し訳ありませんでしたm(_ _)m(笑)

[152] 自分なりの賛成・反対 Part11
投稿者: 投稿日:2004/01/06(Tue) 23:46  
「あいのの卒業」。いやぁ、びっくりしました。
ショックでしたが、今ではやっとポジティブに考えることができるようになってきました。

今から書くことは「あくまで一例」として読んで頂ければ幸いです。
(最後までお読み頂ければ意味はわかると思います)

●「タンポポの早期復活!!」
 『賛成100%、反対0%』です。

…一見支離滅裂です。「ったく、場の空気読めよ!」って言われそうです。
しかしこれを(今さら)書きたくなったのも「あいのの卒業」がきっかけなのです。

「あいのの卒業」については私のような“スピーチ問題児”が今さら書くまでもないですが、

・人気実力とも折り紙つき。歌でもドラマでもバラエティでも!。
・今夏卒業までに、1枚シングルをリリースする。
・すでにスタッフィングワークは始まっている。
・ミニモニ。は継続する。

おぼろげながら、具体的な明るい未来が見えてきてますね。
あとはユニット名や正確なデビュー時期などの詰めの部分だけです。
とにかく2人なら全く問題ないでしょう。
もちろん歓迎し、期待し、応援しますよ。

では、「あいのの卒業」後の娘。本体は?

・残ったメンバー(特に4期以降)で精一杯頑張るしかない。

今わかっているのはこれだけです。
もちろんそれは大事なことであり、これまで以上に是非やらねばならないことですが、
なんか悲壮感が漂ってます。明るさがありません。いまいち具体性にも欠けます。
ファンとして信じてついていくことに異論はありませんが、若干の寂しさは否めません。

そこで、
「なにか夏までに実現可能で、その後の継続性もあって、ある程度の人気や売上が期待でき、
一般世間にもアピールでき、娘。内の活性化や実力の底上げにもつながるような、
明るい話題は出せないものか?」
「卒業でしか話題がないだのコンサートに人を呼べないだの言ってるやつらに、
“がんばるぞ”だけじゃなく、少しでも言い返せる具体的な娘。のための施策はないものか?」
と考えたときに浮かんだのが「タンポポ復活」なのです。

他に現時点で考えうる具体的な施策として
「(松浦さんをはじめとした)既存人気ハロプロメンバーの娘。加入」は、
まず実現性が低いし、本人のためにもならないでしょうし、一時的に話題にはなるとしても、
ファンにも世間一般にも「またやったか」などと思われるだけでしょう。
何より書いてる私本人が反対です。

「7期メンバー募集→加入」は、
長期的に見ればあり得る話でしょうが今は早すぎます。もっともっと5・6期を鍛え、
アピールする事の方が先です。それにファンや世間一般の反応も上に同じでしょう。

「既存娘。メンバーによる新ユニット結成」は、
それ自体“また新ユニット?はいはい…”などと思われかねません。
よっぽど、これまでに全く無かったユニット
(例えば楽器を持たせるとか、ゴスペラーズばりの本格的アカペラコーラスユニットとか…)
ならば、果たして?と期待できるかもしれませんが実現の可能性は低そうです。
それにそんなことを仕込んでいる時間的余裕もあるとは思えません。

で、「タンポポ復活」です。
何より明るい話題です。
そしてメンバーを見て下さい。言うまでも無く新メンバーでも新ユニットでもなく、
すでにある程度の人気や実力もあります。
もちろん、ハローマゲドン当時にくらべ、人気実力ともに間違いなくアップしています。
しかも今後もっともっと伸びてもらわなければならない、鍛えるべきメンバー揃いです。

「なーんだ、おっさんの懐古趣味か」と思われそうですが、
私は“復活タンポポ”そのものの人気や売上もさることながら、
娘。本体の活性化にうまく作用することを期待しているのです。

以前はタンポポ内で、プッチモニ。内でまず刺激し合い、さらに両ユニット同士で
「タンポポには負けない」「プッチモニ。に今度こそ勝つ」などと刺激し合ってたものです。

確かに「タンポポ復活」だけでは、安倍さんの卒業やあいのの卒業の
穴を完全に埋めるには至らないでしょう。

しかし、ただ人気や実力というだけでなく、先に述べた娘。本来のハングリー精神や競争心を
今一度思い起こさせるきっかけとしても「タンポポ復活」は寄与できるものと思います。
多少脱線しますが、娘。の活性化を重視するなら、柴田さんを田中さん以外の6期メンと
入れ替えることもアリかなとも思います。
(当然、現時点での人気実力ともに柴田さんの方が上だと思っていますので、
決して役不足だからという理由ではありません)

ZYXやあぁ!がそれに刺激を受け、あるいはそれに学び、
かたや吉澤さんや小川さんが刺激を受けて“プッチモニ。早期復活”を言い出し、
田中さん以外の6期も“私達もユニット参加させろ”と叫び出し…

さくら・おとめ体制になった今、「娘。内ユニット」は存在しにくいのかもしれません。
やっぱり「おっさんの懐古趣味」の域を出ないのかもしれません。
ただ、繰り返しになりますが
「娘。本体にとっての、何か明るくて、話題性も合って、活性化にもつながる話がないんかい!」
と思って書いた次第です。

もちろんこれは『あくまで一例』であり、何か他に有効かつ具体的な策が
私が思いつかないだけで色々あるのではないかとも思っています。


ちなみに、プッチモニ。についても同じような思いは持っていますが、
彼女達は保田さんの卒コンで出番があり、プッチベストにも曲が入っていた、
つまりタンポポと違い完全放置ではない=今後きっと何か動きがある、と信じて、
あえてここでは多くは触れませんでした。


皆さんの「あいのの卒業」への思いの詰まった名スピーチの居並ぶ中、
こんなことを書いてしまって申し訳ない気持ちも無くはありませんが、
娘。本体を思う気持ちだけはわかって頂けると幸いです。

長文失礼いたしました。

[151] 新垣里沙INモーニング娘。
投稿者:純粋熱血娘。 投稿日:2004/01/06(Tue) 22:44  
なっちとあい・のの卒業騒動に、モーヲタは揺れている。
いや、モーヲタだけでない。
世間も騒いでいる。
一般人は、モー娘。解散をあおり立てる。
心無い一般人のたわごとなど、ほっとけばいい。
一般人は、コンサートも来なければ、CDも買わずに、適当に騒いでいるだけだから。
裏事情はどうでもいい。
下手な推測はすべきでない。
なっちも、あい・ののも、喜んで卒業していくみたいだ。
だったらなおさらいい。
はっきり言ってしまえば、モー娘。にとっての、裏切り者達はどうでもいい。
残されたメンバーで、今まで以上にモー娘。を盛り上げていけばいい。
人気は落ちるだろうけど、【ガキさん】がいる限り、僕は、モー娘。を応援していく。
愛ちゃん推しも、梨華ちゃん推しも、紺ちゃん推しも、みきてぃ推しも、
自分の推しメンだけを信じて、付いていけばそれでいい。
モーヲタで絶望的に騒いでいるのは、DD(誰でも大好き)だけではなかろうか?
DDは、福袋に群がる主婦達だ。
同じ値段なら、少しでも多くのメンバーを見たいと言う不純なファンだ。
冷静に考えれば、事務所も気まぐれなら、ファンも気まぐれだ。
だから、自分の推しメンだけを信じて付いていけばいい。
多くのなっちヲタは、なっち卒業を喜んでいる。
また、多くのあいぼんヲタや、ののヲタも同じだ。
今まで以上の濃い活動が、見られそうだからだ。
僕は、モー娘。よりも、タンポポ3期が好きだった(過去形?)。
モー娘。以上に【ガキさん】が、クローズアップされるからだ。
いくら【ガキさん】ロックオンで、モー娘。を見ていても、人数が多すぎて、
はっきり言ってうざいと感じる。
少人数であればあるほど、ソロならなおさら、【ガキさん】に近づける気がする。
いや実際の話、そうである。
みきてぃ推しの友人も、「みきてぃは、モー娘。に入らない方が良かった」と言っている。
ダラダラ書いてもしょうがないので、ここら辺りでまとめてみる。
結論=自分の推しメンについていけばいい。

僕は、【ガキさん】がモー娘。に居るなら、モー娘。を応援する。
【ガキさん】が卒業して、ソロになったら、新垣里沙さんに付いていく。(モー娘。は破棄)
今回の騒動は、自分の推しメンを信じる、ある意味原点に帰る『モーヲタ革命』だ。
新垣里沙様に対しての思い入れを確かめる『踏み絵』だ!
ならば迷わず自分の信じた推しメンに付いていくだけだ!
正直言って、ハロプロ内で、【ガキさん 】より可愛い娘は、いっぱい居る。
しかし、【ガキさん】より心を動かさせる娘はいない。
もうなんだっていい。ONLY新垣里沙様だ!!!!!
付いていくのだ。行けばいいのさ。ダッーー!!!!!

[150] 「辻希美・加護亜依」娘。卒業に思う
投稿者:娘。支援班長 投稿日:2004/01/05(Mon) 23:18  
「辻希美・加護亜依、夏にモーニング娘。卒業」

私はこのニュースを実家のPCで楽宴をROMっていた時に知った。
もし見ていたサイトが違っていたならば信用しないところだったが、ガセネタが流れる術のない
楽宴でこんなに騒がれるとなると話は別である。

ASA板、GM、2ch狼板、すべて確認してそれが事実であると確信した時、私は正直不安を
感じていた。卒業が「おめでたい」かどうかは別として、何となく「どうするんだ?これから…」
という思いが頭をよぎった。

今月末に「安倍なつみ」が卒業し14人になる「モーニング娘。」。
その娘。から、知名度の高い「辻加護コンビ」が夏にはいなくなる。

このまま12人になって大丈夫なのか?大丈夫と言いたいが、気がかりな事がある。

私が今、モーニング娘。のメンバーに足りないものとして最初に挙げるのが「知名度」である。

安倍なつみ、飯田圭織、矢口真里、石川梨華、吉澤ひとみ、辻希美、加護亜依、高橋愛、新垣里沙、
紺野あさ美、小川麻琴、藤本美貴、田中れいな、道重さゆみ、亀井絵里。

我々娘。ファン・ヲタなら上記15名のフルネームを言うことは朝飯前である。
しかし、そうでない人はどうだろうか。

せいぜい1〜4期までしか言えない、下手をしたら「なっちと辻加護しか知らない」なんて事だって
あり得る。世間一般すべてがそうとは言わないが、実際上の3人しか知らない人は多いと思う。

この人達にしてみたら、「あぁ、これでモーニング娘。は終わりだな」という感想を持つのは至極当
然であり、反論の余地もない。なぜなら、「他のメンバーを知らない」からである。

藤本美貴を知る人はそれなりにいるだろう。彼女は元々ソロであり、「藤本美貴」という名前で並居
る強豪アーティストと渡り合って来た実績がある。

しかし、5期、6期(藤本以外)については知らない人が多いのではないだろうか。

先日、私の職場の後輩(女性)が、「私、”小川麻琴”に似てるって言われるんですけど、どんな人
ですか?」と聞いてきたことがある。何でも、TVを見ていた人に言われたらしいが、その子もやは
り「なっちと辻加護」しか知らないようであった。


では、彼女たちを世間一般に売り込む術はないのだろうか?

今更UFAに文句言っても仕方ない。彼らを頼ってもどうしようもないから・・・

私が思うに、「ゴロッキーズ」を世間にアピールしていく術というのは、我々にもあるのではないか
と考える。これだけインターネットが一般化してきた今日、個人から情報発信することが以前よりも
容易になってきている。また情報発信している所に参加し、そこで宣伝活動をすることだって可能で
ある。

個人サイトを持つのは少々難しいとしても、WEB上には様々なコンテンツが存在する。
「好きな芸能人」「好きな歌手」から「聞いてみたい曲(WEBリク)」など・・・

地道ではあるが、小さな活動の積み重ねが、やがては実を結ぶ。


さて、辻希美・加護亜依2人そろって卒業となった訳であるが、あの2人ならきっと仲良く、楽しい
ユニットになるであろうと確信している。オーディションから一緒だった2人は、楽しいことも辛く
悲しいことも共に乗り越えてきた盟友であるからだ。どんなユニット名かは分からないが、どんな名
前であっても世間をあっと驚かせる存在になるに違いない。

娘。を卒業しても、全力で頑張って欲しい。
そして娘。の好敵手になってくれれば、と思う次第である。

[149] あいののならば IT'S ALLRIGHT c/w妄想スキスキ
投稿者:ミスタ−ポポ 投稿日:2004/01/05(Mon) 19:03  
ののたんとあいぼんが卒業ですよ。

1推しの卒業は初めての経験なのでどうしたものかなあと。
やっぱり戸惑いますよね。
自分はこれからどうしていこうかとか色々と思い悩みましたよ。

まぁ、ののたんも卒業しちゃうことだし
僕もこれで心置きなく晴れてモーヲタを卒業・・・



できるかー!バカヤロー!

僕はね、モーニング娘。がすごく好きなの。

モーニング娘。は箱なんかじゃないの。

モーヲタを箱ヲタとかいうヤツはぶっちめることになってるの。

僕はモーヲタの中じゃ老兵もいいところですが、まだまだ最前線で戦いますよ!
(同じく老兵だったピストルさんは後方支援に回るようですが)

もちろん、ののたんとあいぼんのユニットもバリバリ応援しますよ!
こちらも最前線に突っ込みますよ!

単に楽しみが2倍に増えただけですよ!ガハハハハハハ!!!



昨日、ハロプロコンに行って来ましてね。
やっぱり、2人は卒業した方がいいかもしれないですよ。
もう2人はポジション的には後輩がたくさん居るから中間管理職じゃないですか。
2人の良さを引き出すには卒業するというのは賢明な判断だと思いましたね。

それに、2人が卒業する事によってモーニング娘。全体の底上げにもなりますからね。
どうしたって、5・6期は後輩だし年齢的にも同世代だからポジションが被るじゃないですか。
2人が居るとこれ以上の頭抜けは難しいと思うんです。

双方の発展を考えればここで離れるのはベストな選択だと思います。
最初にこの話を知った時は正直「どうなのよ?」と思いましたが
久しぶりに今回の事務所の判断には諸手を上げて拍手を送りたいです。

それにですね、この2組のユニットの先を考えるとこれはなかなか面白そうな感じなんですよ。

(※以下、妄想)

まず、あいののユニットですが、つんく♂さんの公式コメントに

>音楽の方向性、アーティストの目標などは、ほぼ見えており、すでにスタッフィングワークは
>スタートしております。

と、あるんですがこれ結構気になりません?
スタッフィングワークっていうのがどうも匂うんですよ。
もしかして、曲を書くのはつんく♂さんじゃないんじゃないのかな?ってね。
(もちろん、現場の最高責任者としてつんく♂Pのクレジットは入るでしょうが)

恐らく、モーニング娘。の春ツアー前にシングルを出すと思うんです。
その時のために動いてるとして、外部のライターには既に曲を発注しているんじゃないかなと。

音楽の方向性はつんく♂さんが決めているとして、これまでのハロプロソングとは一線を画すとなると
あいののユニットはヒップホップで来るんじゃないかと思うんですよね。
実際、シャッフルでゲラッパラッパとかやってみたり
ミニモニ。のクレアバでもラップに初挑戦なんてやってたじゃないですか?
ただ、つんく♂さんはそっち分野は本職じゃないので
外部のライターに方向性だけ指示を出して作らせてんじゃないかと。

ハルカリとかがそれなりに成功してる分野ですからね。
まだまだ未開拓の分野だと思うので
今までのようにハロプロの枠に収めるよりかは面白いことになりそうなんですけどね。

それと、モーニング娘。なんですが、この先を考えれば恐らく7期加入は来ると思うんです。
ただ、6期の時に既にソロでデビューしていたミキティを加入させたじゃないですか。
7期も恐らく同じラインで攻めてくると思うんです。最低でもミキティ加入と同じ話題性を取るためにも。

現在ハロプロ内でソロとして活躍しているメンバーは、ごっちんとあややじゃないですか。
でも、2人の加入は現実的じゃないですよね。ごっちんは出戻りになっちゃうし、あややの加入も今はないと思う。
(裕ちゃんも稲葉さんもユキドンもないでしょう)

そこで他にソロ歌手といえば?
ハロプロじゃないけど同じ事務所に1人いますよね。
そう、ソニンですよ。

ソニンに関してはちょっと気になることがあるんです。
シングルを出せばオリコンTOP20には必ず入るし
アルバムだってそれなりには売れたはずなのに、なんで新曲をインディーズから出すんですかね。
前からソニンが冗談のように「CDが売れないと契約を切られる」とか言ってましたが
新曲がインディーズという事は、本当に年内で契約は切れているのかもしれないんですよ。

ただ、ソニンはCMに出演したり映画で主演を張ったり、ドラマだってそれなりの役で頑張ってるし
バラエティ番組でも独特のキャラクターで可愛がられる存在ですよね。
なのに、レコード会社から契約を切られるというのはおかしいと思うんです。
今回の話は切られたんじゃないくてこっちから切ったんじゃないかと思うんです。

そして、ソニンといえば和田さん。和田さんといえば元モーニング娘。の敏腕マネージャーだった人。
和田さん込みでソニンの7期加入というのは現実的に考えられる話だと思うんですよね。

「ハーモニープロモーションで学んだ事がなんだったのかを確認する為にアップフロントに帰ってきました」
とか、前田日明兄さんばりに和田さんがモーニング娘。のマネージャーとして復帰してくれれば最高ですよ。

今やモーニング娘。はエリート集団ですからね。
昨日のハロコンでも紹介のVで「ハロプロのレアルマドリード」とか言われてたけど。(笑)
そこに和田さんから雑草魂をこれでもかと植え付けられてる
ソニンが入る事はモーニング全体にかなりの刺激になると思うんです。
和田さんを知っているメンバーには昔を思い出させ、4期以降のメンバーには新鮮に映る事でしょう。

もちろん、これまでソロとして幾度となく試練を乗り越えてきたソニンですからね。
大勢の中に入っても自分の色は出せると思うんですよ。ソニンの持つパワーは半端じゃないですからね。

更にそこに和田さんが絡んでくるんですよ。面白い事にならないわけないじゃないですか。

僕の妄想では
(1)春頃にソニンが1人で7期メンバーとして加入。
(2)そして和田コネクションで繋がりの深いきくちP辺りとフジテレビでレギュラー番組をゲット。
(3)あいのの卒業の秋頃からその番組で8期オーディション開始。
(今だとオーディションを告知する番組もハロモニしかないし)
(4)そして、和田さんがごっちんクラスの逸材を発掘して新メンバーとして1人加入。


・・・なんてな。(・_・)
あくまで妄想ですよ。妄想。(笑)


なっちが卒業して、あいののも夏に卒業が決定している。
主力といわれるメンバーが立て続けに抜ければ、残るメンバーにはチャンスが広がると思うんです。
そこに刺激をガンガン与えれば、モーニング娘。は必ず再生すると思うんです。
なんだかんだいって、アップフロントという事務所の看板はモーニング娘。ですからね。
主力をどんどん切り離してこのまま衰退させていくとはとうてい思えないんです。

今回のあいのの卒業ニュースもこうやってポジティブな妄想を広げて考えればどうですかね。

( ^▽^)<面白くないですか?(笑)


#こうやってポジティブな妄想を繰り広げてみたけどやっぱり寂しさは当然ありますよ。
#僕はカプヲタですからね。
#ののこん、ののまこ、ののかお、ののみき、ののりか・・・
#あいののが居ないモーニング娘。を見た時に初めて思うんでしょうけどね。

[148] 一生楽しい。一生楽しい。一生楽しむ。一生楽しい。
投稿者:村人。 投稿日:2004/01/05(Mon) 17:00  
あまりにも、衝撃が強かったので初めてですが書かせてもらいます。


今まで、加護ちゃんを娘。を応援してきた僕は
卒業の一報を見たとき、時が止まりました。
何をして良いのか分からなかった。
覚えているのは、喜び、寂しさ、どういって良いのか分からないあの気持ち。
とっさに出たのは、よっしゃぁ!の一言とガッツポーズ。&少々の涙
そして、携帯を手に取り片っ端からメールを送ったり電話をかけまくった
とにかく興奮していた。
今までにこんなことはなかった。足や手は震え冷静な判断ができない
少し時間をおきメイン板を見た、もうすでにいろいろなことが書き込まれていた
そこにあるあまりにもマイナスな考えに僕は驚いた



なぜそこまでマイナスに考えることができるだろうか?
以前に見た「評論家」ということが思い出された
応援すると言う立場から批評すると言う立場に変わっていると思う
少なくとも、「ダメ」という言葉をよく使えると思った

ランキングだって1番を目指してきた。
コンサートで楽しんできた
今まで応援してきたのではないのか?
それなのに、いきなりダメというのはいかがなものか?

これまでどおり娘。であり続けるメンバーにそんなことが言えるのか。
娘。であるメンバー推しの人に対してもそんなことは言えないし考えられない
そもそも、こういった意見に対し「そんなこと無いぞ!これからまた変わっていくんだ。」
と言う意見は出てこないものか?
推しと言うことに対しての自信や誇りというものは無いのだろうか?
悪く言えば、バカにされていると思う。悔しくないのか?


なっちがいなければ・・・。あいののがいなければ・・・。
逆に
娘。を抜けたなっちは・・・。娘。を抜けたあいののは・・・。
CDが売れない。トークが盛り上がらない・・・。

だからダメ。


ちげーだろ!!

何で今からそんなことばっかりがあがってくるんか理解ができません。


僕らがそんなにマイナスになったらいけないと思います
不安は悪い想像から生まれる。
確かに良いことも悪いことも起こりうるが
今の僕には、悪い想像を遙かに超える期待、希望がでかい

これからの明るい未来に向けてもう娘。は動き出している
おいて行かれないように。しっかり見つめていないと

一生楽しい。
この言葉を実現させるために。



何かいい加減な文になってしまいました。
あいのの、なっち、娘。、ハロプロみんなに活躍して欲しいんです。
DDでは無いですけど何かそう思います。
こんな小坊主が偉そうなことを言っちゃいましたが今思ってることを書きました。

僕は、応援していきます。そのことを誇りに思いますから。

[147] 残された時間 〜辻加護センチメンタル過剰〜 
投稿者:ンボイア 投稿日:2004/01/05(Mon) 09:12  
ハロプロコン3連戦、しかと見てきました。ぐったり。

スピーチで偉そうに、娘。改革支持、辻加護の将来に不安無しと書きました。
そしてぶりんこ卒業&新ユニットには無限の期待をしてます。本当に楽しみで仕方が無い。
それは間違いないけど、辻加護が娘。を卒業するという事実はやっぱり寂しい事。

加護ちゃん辻ちゃんが卒業して開ける未来があるのと裏腹に、卒業により封印される事も
たくさんあるわけですからね。そこをこの半年間でキチンと自分の中で整理して消化しなきゃ
いけない。新しい喜びを見つけるために、今好きなものを手放すという感じで。
昨日のハロプロコンを見ていてそれが避けられない現実だと痛感しました。


私は楽宴アワードでも1位に推すほど、「晴れ 雨 のち スキ」が本当にスキ スキ スキ。
“スキ”は3コいうくらい好きなんだゾ!(w)

とにかく全体のメロディラインが好きで。オッサンの琴線にビシビシ触れるメロディなんです。
自分の中ではハッキリ言ってつんく♂メロディの中では稀に見る(?)傑作。
そして後半の加護ちゃんによるクライマックス「明日は泣かない もう泣かない〜」の
フレーズからエンディング「スキ スキ スキ」の部分。普段でもここはジーンと来るんですよ。

当然ハロコンでもこの曲は歌われて、でもこの曲を聴きながら、「自分は加護ちゃんが
この曲を歌ってる姿をあと何回見ることができるのだろうか?」とふと考えてしまったら
涙出てきちゃって、その後もシャボン玉のぶりんこツーショットやザ☆ピースでのいたずら
ぶりんこを見るたびにジーンと来て、昼の部が終わった頃にはすっかり凹んでました。

・・・もう二度とこのシーンを見られなくなる日が来るんだ。。。。_| ̄|○ 

そして、私は2階席など上の方からザ☆ピースを見るのが大好きでした。曲自体も大好きですが、
この曲は娘。史上でも屈指のダンスフォーメーションのきれいな曲だと思っています。
近くで見るより遠くから見たほうがよりその凄さが分かります。
でも、それだけじゃないんですよ。梨華ちゃんが例のセリフを言ってる時のぶりんこの
イタズラ暴れっぷりを見るのが私の老後の楽しみだったりするんですよ(爆)

さらに辻ちゃんなんかは、センターパートが無い曲が多いからいつもチョロチョロステージで
動き回って遊んでる(w)それをののヲタが目を細めて見守ってるって言うわけで。
やはりこれも私の老後の楽しみのひとつな訳で(w)
何本かライブを見れば、辻ちゃんロックオンでずっとその行動を追ってることありますからね。

だからある日それがスパッとなくなるってのは、よく考えると自分にとっては大事な問題で。
この感覚、推しメン卒業経験者だけが味わうであろうこの感覚を、今年自分が味わうことに
なるとは思っていなかっただけに、やはり想像以上に今後ボディーブロー的に効いてきそう。

夏までにと何本、「辻加護のいるモーニング娘。」のライブ、そして「モーニング娘。の中で
輝いて見えるぶりんこ」を見ることができるのか、どんなに頑張って参戦してもそれは
意外に少ないはず。しっかり胸に焼き付けないとね。。。そして、

( ‘д‘)( ´D`)
青春を謳歌する諸君に告ぐ
われわれは完全に楽しんでいる
さぁ、諸君達もともに 楽しもうではないか!

これ以上は言わなくても分かってもらえると思いますが、

残されたわずかな時間に、ミラコーよ起きてくれ!!!!!


[146] 加護・辻 卒業問題について。
投稿者:市井狂い 投稿日:2004/01/04(Sun) 23:59  
今回の、娘。から、加護・辻の卒業に関しては、
スルーしようと思いましたが、
対処に関して、考えがありますので、スピーチいたします。

今回の、いや、今までの事務所のリストラに、
(あえて、この言葉を使っています。)
不満の有る方は、多いと思います。

しかし、よく考えてください。
不満が有るとして、どんな方法で、誇示しますか?

CD・グッツを買わない、コンサートへ行かない、
ファンクラブからの脱退ですか?

それを実行に移したとしても、数の上からしても、
苦しむのはこちら側だけです。
もし、ファン全体の結束が得られたとしたら、
逆に事態はもっと悪化します。

それは、採算赤字による、解散です。
(もっと、柔らかい言葉に変わるでしょうが・・・)

娘。、加護、辻を、存続させたければ、悔しくても、
事務所の手のひらで遊ばれるしかないのです。

結果として、市井紗耶香は、
そんな事態になってしまいました。

誇り高く進もうとすれば、
市井紗耶香が選んだ道しかないでしょう。
でも、ファンにとっては、余りにも悲し過ぎる選択です。
(意義は、充分に理解できますが。)

このスピーチは、事務所擁護の為に書いた物ではありません。
私に、事務所を動かす権力もありません。
(あれば、市井紗耶香の為に、使っていたでしょう・・・・)

皆さんもご存知の通り、私は、市井紗耶香を愛しています。
当然、市井ちゃんの愛した娘。も、好きです。

だから、娘。の解散なんて、して欲しくないのです。

ご不満のある方でも、娘。加護・辻の将来を考慮した、
行動をして欲しいと思います。







[145] 『約束の地』
投稿者:でんでん 投稿日:2004/01/04(Sun) 23:11  
「あいののが娘。から卒業するよ!!」

これ以上無いニュースを聞かされたはずなのに、
「マジッー!?」と言いながらその時、半分冷静な私がいた。
いや、冷静な訳じゃない。
思考が半分麻痺しただけだった。脳が“その先”を考えるのを拒否しただけ。
悲嘆に暮れる事も、両手を挙げて喜ぶ事もできずただ呆然とした。

私に伝えてくれた人達は皆、ショックを隠しきれない様子で
卒業を素直に喜んでる人は皆無だった。 
ただ一人を除いては……。

(;`Д´)y━<加護ちゃんが遂に卒業だよ!!(嬉しそう)

(;`Д´)y━<しかもあいののですよ!!あいののっ!!

(;`Д´)y━<ウヒョヒョ------!!

ポジティブを通り過ぎて、頭の悪い子全開で語るピストル。
しかし、私の不安な疑問を全て前向きに捉えて返答する彼の声を聞いてるうちに、
見えない事を考えて気にしている自分がバカらしくなった。
そして何よりも私の心を動かしたのはこの言葉…

「加護ちゃんも辻ちゃんもご機嫌だったよ!!」

ご機嫌…ご機嫌…。
あいぼむ信者・のの推しの私が全てにおいて最優先しているのは彼女達の発言、そして表情。
『娘。×寺田』でののは、
「何かをやりたいから卒業したい。という考え方はしない?」という質問に対し
「今やりたい事があるとするとそれは“モーニング娘。にいたい”ってことだから」と答えていた。
こんなコメント見なくても、二人が娘。を心底愛しているのは知っている。
ならばこそ、事務所の意向で二人同時に卒業させられる
あいののの心中を考えると気が気でなかった。

------でも二人は笑顔だったという。

音源も聴いたが、二人の声に迷いは無かった。
その笑顔を「アイドルなんだから笑顔を作るのが当然」とか「事務所の指示」ナドと
野次る者もいるだろう。
実際、あいののも内に秘めたものがあったかもしれない。
でも二人は笑顔で我々ファンに向かって報告してくれたのだ。
それが今の現実であり、全てである。
信者ならその笑顔を信じてついていく、それだけ。この件での迷いは吹っ切れた。

そして夜中、一番気に掛かっていた私の魂であるミニモニ。はそのまま継続されるとの知らせ。
はしゃいじゃってよいのかね?(ノ`▽)ノ(ノ´▽)ノ ~∞
ミニモニ。が残る事が嬉しいのは当然として、
裏を返せばあいののの新ユニットがミニモニ。を世襲した形にならない証となったのが嬉しい。

二人には無限の可能性がある。
今は“ぶりんこ”の頃の狂暴さを残しつつ、いい意味で自制も方向転換もできるようになった。
どの方向で進もうが黄金の道が開けてる。微塵の心配もない。
あるとすれば、事務所には一つの形に拘らずにあいののの多方面に渡る才能を
少しでも披露する場を与えて欲しい、そして二人の意見を極力採用してもらいたい事ぐらい。

むしろ、あいののという二枚看板が抜けた今後の娘。の方が心配。
娘。で貢献してきたあいののの役割は非常に大きい。
だが、これも裏を返せば5、6期にとってはこれがチャンスとも言える。
私が本当に娘。が終わるかもしれないと感じたのは今までに2回。
裕ちゃんの卒業の時と、そして今回。

でも結局裕ちゃんが卒業しても娘。は娘。だった。
裕ちゃんという絶対的支柱が抜けて、それまでの私が知る娘。とは変わったけど、
娘。はまた別の光を放つようになった。色は違うけど今まで以上に強く眩しい光を…。

異分子的な見方で期待と恐怖だったミキティの娘。加入は、
私を更にモーニング娘。という集団を大好きにさせてくれたし、
今ではミキティをやぐと同じくらい娘。には必要な存在だと思っている。

あいののが卒業すればこれまで知っている娘。とは変わってしまうだろう。
次はどんな色を放つのか判らないが、娘。らしさだけは変わらないと信じたい。
今までがそうであったように。


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5期に「かあちゃん」と呼ばせていた事…
去年の夏頃から『ニュー加護亜依』として娘。全体を暖かく見守るような姿勢になっていた事…
いままで以上に一日一日を大切に過ごしている事…

全く読めなかった加護さんの気持ちが少し理解できた気がした。
辻さん……全く読めないですよ辻さん。
まだ全てを手放しで喜べないけど、今は一日一日を精一杯応援して行こうと思う。
娘。(あいのの)は走り続けているのだから。



 @ @
(*~ο~*)<これでキッズなんかと組ませたらブチ切れるでぇ〜!!ポッポー!!







[144] 私的な娘。論
投稿者:連続テレビ小芝居 投稿日:2004/01/04(Sun) 20:50  
時の流れは残酷で、決して元に戻ることはない。

辻希美・加護亜依の卒業の報を聞いて、突然に思ったのが
「モーニング娘。とは何ぞや?」ということだった。

私は一体何を見ていたのだろう。

娘。自体のピークはいつだったのか。
現時点までの流れで考えたとき、個人的には中澤裕子卒業が絶対的なピークであると
断言したい。
そして歴代娘。のメンバーが移ろいゆく中、いちばん好きなのはいつだったのか。
「ザ☆ピ〜ス!」の頃だ。
飯田圭織、安倍なつみ、保田圭、矢口真里、後藤真希、石川梨華、吉澤ひとみ、辻希美、加護亜依……。
ご多分に漏れず(?)、私にとっての娘。のデフォルトはこの9人である。
バランスが取れていたから? 力を感じたから?
それもあるが、おそらくは彼女たちを通して、中澤裕子が見えたからなのだと思う。
極言すれば中澤裕子なかりせば、私の中に娘。はありえなかったであろうことだ。
私は初期からのファンではない。4期加入後のファンだ。
だが、こんなことを感じている。
最も触れる機会の少なかった中澤裕子という女性の影響のなんと大きいことか。
だから……本当に申し訳ない。5期6期には私の中で一線が引かれてしまう。
彼女たちを認めないわけではない。むしろ積極的に肯定したい。
しかし、彼女たちから感じる中澤イズムという名の娘。物語はあまりに希薄すぎる。
今回のあいのの卒業発表を機に、そのことに気がついてしまったのだ。

そう、私は厳密にはモーニング娘。のファンではなかったのだろう。
あの日、あのとき、モーニング娘。の名の下に集まっていた少女たちを愛していただけ
なのかもしれない。
かおりんを、なっちを、圭ちゃんを、まりっぺを、ごっちんを、りかっちを、よっすぃ〜を、ののを、あいぼんを。

こんな言葉は使いたくないが、モーニング娘。は緩慢な死へと向かいつつある可能性がある。
その遠因は中澤裕子卒業にあるのだという説を、私は信じている。
理屈ではない。ただの勘だ。
しかし、私はそうだと信じている。
彼女自身が物語の最大の語り手だったのだと。
その喪失と緩慢な死とは決して無関係ではないと。

今日「I WISH」のPVを見ていて、頬を涙が伝った。
JBLのスピーカーとBARCOのプロジェクターが作り出した空間は、
もう決して戻ってこない「あのとき」を再現していた。
「みんな」がいた「あのとき」を。

卒業メンバーも現メンバーも含め、多分彼女たちの中には
何かを後悔するという気持ちはないだろう。
それは彼女たちが完全燃焼をしているからだ。
だが私の中には、なんだかわからない後悔の念が押し寄せてくる。
たかが芸能人の応援に過ぎないじゃないか。
なくても生きられるものじゃないか。
それでも、何かを後悔している。

モーニング娘。は傷つき倒れても、また立ち上がってくれると思う。
だが、私から見て足りないものがある。
中澤裕子だ。
彼女とそれを取り巻いた少女と女性の物語だ。
これからも残ることになるであろう飯田圭織さん、矢口真里さん、石川梨華さん、吉澤ひとみさん。
そして残り時間も少なくなってしまった安倍なつみさん、辻希美さん、加護亜依さん。
決してあの物語を忘れずに、伝えてあげてください。
まだ幼い少女たちに。
そしてあなたたちを見つめ続けようと決意している多くの人たちに。


すっげえキショイ内容でごめんなさい。

[143] 後ろに帰せし時その武勇たるや
投稿者:鴨長明 投稿日:2004/01/04(Sun) 16:37  
大きな情報にして即めぐる。
効果のほどあり知れ渡るがもはやこれが噂の中心となり騒がれてる辻加護卒業のインパクトの強さに改めて感嘆するのは世間の反応。
なぜか引き付ける情報で新聞も報道のサイズが大々的。しかしこの2人が先頭に立つのはふさわしい器として早くから認められてたが思い返すはミキティの晴れ姿であるが実に記憶に残る演出の中で堂々と紅白で歌った。
背後に当時まだ同僚ではなかった4期の面々を従え見るものを唸らす歌唱ぶりでトップバッターを飾るあの大器の逸材ミキティ。
辻加護にも同様の勇姿を願いたくもなるがそれに相応しい器を2人は揃えている大物であるしあのときのミキティに決して劣らぬ。ハロプロ中すべてにおいて威厳という部門では、あややとミキティとごっちんと辻加護が突出してるのはにじみでて来るオーラと持って生まれた天才であろうと万人に畏怖せしめた迫力パフォーマンスを彼女たちはなしたその結果であった。
存在感のある辻加護でまさにハロプロの先頭に立つにふさわしい人材の中に含まれ評価してよい位置にいるがその将来性が想像もできない潜在能力を持ちえてあややに迫る迫力もいずれは見せる2人であろうと言える。
古来年少者において先輩諸兄を抜き去ってあまりある位置への到達を見せたものも多く辻加護は個性でもはや先頭グループでハロプロをゆく。
紅白で背後にハロプロ勢の応援を仰ぎ見つつ歌う辻加護に期待であるのだ。

[142] 複線
投稿者:ウニョ子 投稿日:2004/01/04(Sun) 12:22  
先日、「15人でNON STOP!」のDVDをみた。
「モーニングコーヒー」
「サマーナイトタウン」
「抱いて HOLD ON ME!」
「好きな先輩」
「好きで×5」
「好きな先輩」は5期が先輩になったから、他の曲はオリジナルメンバーが半数以上いなくなった事から最近のコンサートでは歌われなくなった曲である。(新曲などとの兼ね合いもあるが)
これらの名曲が復活した事で、このコンサートは大変盛り上がったというレポートを数多くみたし、私もコンサートに行きたかった(残念ながら関西では開催されなかったのでDVD発売を待った)。
このDVDをみて、”メンバーは変わっても、名曲は残していく”というメッセージのようなものが感じられた。
さて、その中でも特に注目したいのが、「サマーナイトタウン」と「抱いて HOLD ON ME!」である。
この2曲の頃からファンになった人も多いだろうし、一般層にモーニング娘。が認知されだした曲だと思っている。
この2曲を歌っていたのは以下のメンバー。
「サマーナイトタウン」:小川さん・紺野さん・高橋さん・新垣さん・亀井さん・田中さん・道重さん・藤本さん
「抱いて HOLD ON ME!」:飯田さん・安倍さん・矢口さん・石川さん・吉澤さん
この初期娘。を代表する2曲を、今回卒業が決定した加護さん・辻さんは歌っていなかったのである。
この2人は近い内に卒業するからあえてこの2曲に参加させなかったのではないか?と推測できる。
・・セットリストもこうしてみると奥深いものがあるなと感じた。

[141] 辻希美・加護亜依。卒業悲しいよRAP
投稿者:たけちゃん。◆TakeMTotcQ 投稿日:2004/01/04(Sun) 06:21  
(サビ♪)悲しい時 悲しい時
     ツジカゴ卒業を知った時
     悲しい時 悲しい時
     楽しい思い出振り返る時

涙 流すことなく 納得? 出来るわけ無いだろ 早速
こぼれだす愚痴や非難を ビール片手に朝まで 語ろ
共に 叫びあった仲間たち モーヲタ卒業して旅立ち
周りから減ってく 光達 その中で俺魂 輝かし

思い出す 事たくさんある 辻のぞみ 愛した日もある
ツジカゴ写真集発売日 待ちきれずTUTAYA逝った日 懐かしい
「俺はあいぼん一筋だ」 そう言ったあの日の記憶 大切さ
だから明日を見つめるさ いや見つめたいと願うこの悲しさ

(サビ♪)

忘れること無いぜ 7・31 ヲタになって あいぼんを愛し
初めて出来たモーヲ友達 何気ない日々 楽しかった日に
突然の衝撃報道 後藤卒業 保田卒業・・・
次々 飛び込んでくる 情報に 泣きそうになった 出来ぬ心の準備

9・23 初の遠征 横アリまで延々と 夜行バスで
目指したもの 同じ奴ら 「行こう」と言ってくれた友に感謝
タンポポ祭り ごっちんコール すべてが俺の中で 最高級の
感動 涙なしには語れん いつも精一杯に 愛を掲げ

(サビ♪)

2004年1月3日深夜 何気なく ネットを始めたら
頭の 隅にもない展開 度肝抜かれたよさすがに今回
今はこんこん推してるよ でも ショックだったよあいのの卒業
キッカケくれた辻希美 そして愛を教えてくれた加護亜依

結局は加入→卒業を繰り返す 涙流す暇も 無く過ぎ行く
時代の波に呑まれ いつの間に 自分を見失う そうなる前に
あいののが残してくれたもの これから未来(さき)も 残していくもの
全てでなくても 出来るだけたくさん 感じたい 俺ヲタでありたい

悲しい時 悲しい時
涙こらえて ポジティブに生きよう
悲しい時 悲しい時
自分を信じ 娘。愛し


※補足:いつもここからを参考に、あのお馴染みBGMに乗せてラップにしてみますた。
あいぼん、ののの卒業がまだ信じられない不安定なこんこんヲタで、ごめんなさい。


なんていうかですね、自分なりのスピーチをと思いまして、文章ヘタッピなもんでRAPで表現しました(爆)

[140] 愛する二人の卒業 〜辻加護OMOIDE IN MY HEAD状態〜
投稿者:ンボイア 投稿日:2004/01/04(Sun) 04:36  
「卒業」って何だろう?と考えてみた。

学校に入学するのは、卒業することが目的だ。やるべきことをやって身に付けるべき事が
身に付いたら「卒業」。目的を達成したものは喜び、祝福されて卒業する。
もちろん、その過程で育まれた生徒同士の友情や学校へ思い入れなど、悲しく辛い
要素もある。でも卒業することは最初から決められていることだ。

昨日、モーニング娘。に憧れ、加入したい一心でオーディションを受け、加入を果たした
4期メンバーの卒業が発表された。ごっちんが卒業した9.23に、矢口さんに向けて
「矢口さんが卒業する時は1年前に言ってくださいね」と言ったというのは記憶に新しいが、
まさか二人の方が早く卒業するとは、矢口さんもビックリだろう。

加護亜依
辻希美

二人には、「実力の評価による卒業だよ」と伝えられたと言う。。。。。
この二人に限らず、モーニング娘。メンバー、特に4期以降のメンバーは、何を目的に
今頑張っているのだろうか。モーニング娘。に憧れて入ってきた彼女達は、卒業するために
日々努力し実力を蓄えているのだろうか?

もっとズバリ言う。「二人は卒業したいのだろうか?」


ということを考える前に、二人が抜けるモーニング娘。について先に書いておきたいと思う。

つんく♂は、モーニング娘。をメンバーの育成の場として考えている面がある。
忘れもしない、7.31事件の時にタンポポプッチの改変も「若手に育成の場を与える」という
ニュアンスで説明していた。
#これについてだけは未だに納得していないのだが・・・

つんく♂自身の言葉に良く出てくる「新鮮さやパワーの維持」の為に、完成したものをあえて壊し、
新しい形態を作って常に変化・・・いや、進化させていこうとするのがつんく♂流のプロデュース
だから、メンバーの加入、卒業は今や特別なことではなく、プロデュースの一環のようなもの
だと思わざるを得ない。というか、受け入れざるを得ない。

#逆に、個人的には学校のように3年で必ず卒業とか、決めてしまうのも一つの手だと思っていて、
#そうすれば卒業に悲壮感がなくなるし、各メンバーも卒業までにここまでやりたいとか
#明確な目標を持つことができるし、その中でファンは各メンバーの成長ぶりを楽しむという
#のもアリだと思うのだけれど。


ただ、今回の辻加護卒業には7.31事件をも霞ませてしまう程の、もっと大きな改革の意思を
感じる。それは、なっち卒業と合わせてバッサリと娘。本体の改革に着手しているからだ。

なっちと辻加護。私には加護右翼兼ぶりんこヲタというバイアスが掛かっているとしても、
この3人は間違いなく娘の「顔」だ。もっと言ってしまうと、今の娘。のイメージを決定付けて
いる存在だと言っても過言では無い。
3人が抜けた後の娘。のイメージを思い浮かべることができない人の方が多いだろうから、
今後の娘。に対する悲観論が多数出てくるのも仕方が無いと思う。私だって辻加護卒業後の
娘。のイメージはまだ浮かんでいない。

でも、絶対にこれはチャンスと受け取るべき。
#但し大きな勝負でもあるけれど。。。

これほど強烈なイメージや個性を持った3人の存在は、ある意味ではモーニング娘。の
イメージを固定してしまうという弊害も(というとやや語弊があるが)あったはず。
今回の発表には、バッサリとこれまでのイメージを捨て、新たなモーニング娘。を作って
いくんだという強い意思を感じる。これほどの強い意志は、7.31事件には感じられなかった。

3人の抜けた穴は大きいかもしれないが、それを残ったみんなで埋め、さらに、そこから新しい
個性やイメージが生まれてくれれば、新生モーニング娘。が完成できる。苦しい時期もあるかも
知れないが、長い目で見ればこれは正しい道であるし、特に5期6期の面々にとっては
大チャンスだ!と思うから、私は支持したいと思う。

#こんな時に矢口さんの「ピンチはチャンス」という言葉が思い出される。まさにそうだと思う。
#こういう頼りになる先輩もしっかり残っているのだから、心配など無用無用。

ここで私は、秋のおとめコンを見ることができて良かったと改めて思っている。
既にスピーチに書いているが、なっちがいないおとめ組で歌われた「ふるさと」に痛く感動した
私は、なっちがいなくなる娘。に不安が無くなった。辻加護が抜けても同じ。新しい魅力が
これからもどんどん見えてくる事を確信している。

大丈夫、モーニング娘。は3人の卒業により、全く新しく生まれ変われるチャンスを得たんだ。

-----

では、本題。 帰宅してから、卒業と聞いてすぐに思い出した一冊の本を開いた。

「モーニング娘。×つんく♂」

この中で、彼女達は能地(祐子)さんのインタビューの中で、こう語っている。

能地「モーニング娘。を卒業してひとりでやっていきたい・・・・・・と思う瞬間が来るとしたら、
   それはどんな時なんでしょうね?」
加護「たぶん、モーニング娘。で精いっぱいやって、これ以上は行けない!ってところまで行けたとき」

能地「で、辻さんもいつかは卒業する日が来るのでしょうか?」
辻「どうなんですかねぇ」
能地「何かをやりたいから、卒業したい。という考え方はしない?」
辻「今”やりたいこと”があるとすると、それは”モーニング娘。にいたい”ってことだから。」


この発言から既に一年以上過ぎているが、二人にとって今は卒業すべき時なんだろうか。
正直、まだ早いと思う。正直、二人とも望んではいなかったはずだし、不安もあるはずだ。
それに、二人の魅力は、モーニング娘。という大きな母体の上で無邪気に遊んでいたというイメージが
強いし、辻加護セットというキーワードは子供キャラというイメージに今も短絡されやすい。
だからライトファンだけじゃなくヲタ側にも不安の声が多いのも理解できる。

でも、もう二人は世間のイメージからは見違えるほど成長して、しっかりしている。
加護ちゃんは矢口さんミニモニ。卒業の頃に完全に化けた。ニュー加護亜依を経て今は
何の不安も無い。辻ちゃんは割と最近までは不安だったが、元旦フラフープの時の一言「負けません」を
見て私は震えましたよ。元々実は負けん気の強い辻ちゃんだけれども、あれほど明確に
闘志をムキ出しにした姿は始めて見たから。ホント、大人になったなぁって。

だから今二人が組んだとしても、ちょっと前のぶりんこう○こみたいな子供キャラには
なりえない。断言できます。お茶目さや可愛さはもちろん残るけどね(w)
ソロを焦る必要も無いし。辻加護は今やっとなっちが娘。としてデビューした年頃なんだから。

二人の関係は既に仲良しとかそんな甘いものじゃない、良いところも悪いところも、性格も
手の内もお互いに知り尽くした、戦友みたいなもの。
ここまで、この二人だけが分かり合える苦労や悩みを乗り越えてここまで来たはずだから、
二人のユニットであることは賛成。モーニング娘。という看板を下ろした二人にはいろいろ
新しい苦労が訪れるだろうけど、何があっても二人なら乗り越えられると思う。

それよりも、二人のユニットを期待してやまない気持ちの方が強い。芸能界に、アイドル界に、
革命的な衝撃を与えてくれた辻加護。この二人が独立してデビューなんですよ。
ぶりんこヲタからしたらまさにキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!なんですよ。
ホントにね、キタキタキタ━━━━━━(゜∀゜≡(゜∀゜≡゜∀゜)≡゜∀゜)━━━━━━!!!!!!!!!!って
今は思ってますよ。
キタキタキタキタ━━━━━━(゜∀゜≡(゜∀゜≡゜∀゜)≡゜∀゜)━━━━━━!!!!!!!!!!
何度でも言いますよもう(爆)

この二人にはリミッターが無いから、タブーが無いから(w)、二人で三人分も四人分もの
パワーを出せるコンビなんだから。今何かイメージしても無駄ですよ。つんく♂の言葉、

>新しいイメージで、新しい作戦で、新しいユニットとして登場することがこの先のハロー!
>プロジェクト及びモーニング娘。にとっても、もっとも良い結果につながる!と考えました。
>音楽の方向性、アーティストの目標などは、ほぼ見えており、すでにスタッフィングワークは
>スタートしております。ユニット名などは追ってお知らせいたします。

これを信じて黙って待ってるが吉。もう好きにやってくれ!!
二人でしかできない、今しかできないパワーを見せ付けて欲しい。

一つだけ望むことは、本当に新しい事をやって欲しいということ。新ユニットが全く新しい
ファン層を開拓できるくらいの革命を起こして欲しい。


果報は寝て待て。もう寝なきゃ(汗)
明日は3公演。心して希美ますよ。


[139] 群雄割拠
投稿者:一かおらー 投稿日:2004/01/04(Sun) 00:56  
どうやら今年の夏に辻加護が卒業するらしい。
第一報をメールで受け取った時、特別負の感情は湧いてこなかった。
卒業という事象に慣れた自分。
辻加護というネームバリューの強さ。
何が合い交わってこうなったかはわからないが、ともかく僕は微塵の悲しさも受けなかったのだ。

様々な意見があるだろう。むしろあって然り。
「卒業しないでくれ!!」
これこそがまともなファンである正しい反応のような気がしなくもない。
「俺は卒業しても○○ファンだぜ!」
これこそも彼女ら推しである以上当然の意見然り。

しかし、度々目にする「娘。は終わった」説。
こんな意見を即座に思い浮かべるようなお人は一体娘。さんの何を楽しんでおられるのか僕にはわかりかねる次第。
アナタが思う娘。さんが辻加護によって成り立っているのであらば、まぁ仕方が無いとも思えるが、
彼女ら推しであればこそ、娘。さん達の未来を想い、彼女らの新しい道を想うのではないか?
僕はそのように感じてならないのであるが。

さて、話はさておき、僕は彼女らを特別推しではいない立場のものとして、
辻加護という今世紀最強のタッグを失った娘。さん達に考えをうつしている。
(しかしながら、UFA禁じ手であったハズの【ユニット】をこうも簡単に解き放つとは、
恐るべきは辻加護といったところであろう。)
当然皆熟知している通り、残りわずかで「娘。の顔」と呼ばれ続けた、偉大なるマザーシップ、安倍なつみが卒業する。
そこに追い討ちをかけるかのようにこの報道。
パラパラと似た意見を見聞きしてはいるが、僕も今回のことをこう捉えている。

UFAは娘。を改革し始めている。

確証はないが、おそらく世間様の知る娘。さんというのは
安倍センター、辻加護コンビ。
中澤、後藤が抜けた今、きっとこの2つの事柄が思い浮かばれるのではなかろうか?
飯田、矢口、石川、吉澤、藤本までは理解されいると思われる世間様だが、
彼女らへの印象は安倍、辻、加護に比べたら少しばかり劣ると思われる。
どうも「黄金世代」と言われた4期以降、今一つ世間様に理解されていない5,6期の彼女らを
ここらでよいこらしょ、といわんばかりに持ち上げていくのであろうか?
藤本は別格(ソロでの実績があるし、知名度もある)とし、残り7人をどう振り分けていくのか?
それもヲタ用にではなく、世間様用に。
僕はこのことが怖くもあり、楽しみでもあるのだ。
そう、僕がこの卒業のことを聞いた時に感じた少しばかりの不安というのはこのことのなのかもしれない。

しかし、僕は知っているのだ。
高橋の歌唱力を。小川のダンスを。
紺野の愛くるしさを。新垣のトーク術を。
亀井の底知れぬ可能性を。道重の抜群のキャラを。
そして田中のセカンドインパクトとも呼べる、驚異の破壊力を。

娘。に残る彼女達の心境、挙動は何一つわからない。
しかし、僕はもう安心しきっているのだ。
彼女らがこの世間様の考えを遥かに上回る力の持ち主であることを知っているから。
この先、誰が台頭し、誰が顔となり、誰が核となっていくのかが楽しみで仕方ないのである。
おそらくは過去にないほどのバトルが内部で繰り広げられるだろうよ。
このまま石川、藤本、田中をメインにしていくのか?
それとも新たな人を思いもよらぬ場所に配置していくのか?
新しい彼女達がそこにいるかと思うと、胸が弾む以外、なにものでもないのである。

その昔、日本では戦国時代という時代があった。
そこには思わず目を背けてしまいたくなるような事象も数多くあろう中、
未だ僕らはその時代に心を惹かれてしょうがない。
それは、そこに誰がどうなった、という事柄の中に、数々の人間模様が描写されているからに他ならない。
激しい時代を駆け抜けている人間に、様々な思いを抱き、感情を動かされる。
正しく、これは夏の娘。さん達のことではなかろうか?
群雄割拠の時代。
多少の誘導や弊害はあるだろうが、少なからず彼女らの中にこうした
他人に負けない!という気持ちがあって欲しい、と僕は願う。

ちっぽけな杞憂など捨ててしまえ。
案じずとも彼女らは光るさ。むしろ光を増していくさ。
ヲタの綺麗事と言ってしまえばそれまでだが、ヲタが希望を抱かなくてどうするのであろうか?
僕はヲタである限り、彼女らのまばゆい未来を望むし、
それに世間様とやらがついてくるように、必死で宣伝して歩くさ。
今日ばかりは少し感慨深げにアルコールをとり、物思いにふけり、
そして明日からはこの事を希望と受け取っていくことに頭を働かせるだろう。
これが、僕の信ずるファンとしての道だから。

努力 未来 A BEAUTIFUL STAR!!


最後に余談を一つ。
飯田をこよなく愛す自分としては、こうなったら彼女には最後の最後まで娘。さんであって欲しい!
なーんて勝手な想いを抱いちまったり、なかったり。
川‘〜‘)||<アタシは一生現役!モーニング娘。なんです!
こんなこと言い放った日にゃ、全てを投げうってお供させて頂きたい所存でございます、リーダー。
いやしかし、安心したような残念なような・・・・・。何とも言えないところではございますけど(w
ヘタな考え何とやら、と言われるように、もはや彼女の軌跡を必死で追っていくだけでもいいのかもしれないなぁ。
まったくもって僕の心から離れてくれないお人だな。最高。


川‘〜‘)||<迷わず行けよ、行けばわかるさ、コノヤロー!

[138] 娘。に正直感じてきた事と矢口さんへの思い
投稿者:劣等生 投稿日:2004/01/03(Sat) 19:38  
モーニング娘。は新メンバー今夜決定の番組蘭
で興味持ちました。平家みちよに敗れ、
敗者復活した5人が宣伝活動等していた時
どうせ、デビュー出来るんだろ。とか
真ん中の子犬みたいな顔と長身だけが復活できたりして(笑)
とかおばさんきついでしょ?とかずーと思ってた
デビューが決まっても、TVにでても、ふーんだった。
でもなぜか新メンバー決定の時だけはTVのCHを変えていた。
一人目まだその時は松尾さんがナレーターじゃなかった気がする
市井さんが発表された。なんか気が弱そうだな・・・・・
その後、矢口さん。うぉ〜かわいい!!!!!選ばれてスタッフに報告を受け親と一緒に喜ぶ横顔は広末涼子に似ていた
今日はこの辺で気味悪くとれる言い方しか出来なくてすみません

[137] 2003年に書き残したこと。
投稿者:ンボイア 投稿日:2004/01/02(Fri) 23:38  
皆さん明けましておめでとうございます。2004年も右に右に向かってまっしぐらの
ンボイアです。楽宴の皆さんにはご迷惑をおかけしないように気をつけながら、
今年も思い切り隔たって行きたいと思います(w

合わせて、サイトなど作る時間もセンスも無い自分にこういう自由な長文カキコの場を
与えてくださっている楽宴関係者の皆さんに感謝します。今後ともヨロピクです。


2004年も無事に明けましたが、
元旦に起きたさまざまなミラコーについては、自分が焦って駄文を書くまでも無いと
思いますので(いずれ触れるとして)、今日は去年の総括とまでは行きませんが
ンボイアの2003年、アワードにもスピーチにも書かなかったことから、自分なりに
印象的だったことや思い出を振り返ってみたいと思います。

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<<2003年辻加護ベストショット>>

2003年のンボイア的辻加護ベストショットはこれです。
それ以上何も言う必要がないくらい(幸)

ttp://aibon.blonde.ddo.jp/ai/bon05177.jpg

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<<飯田さんと梨華ちゃんの「ふるさと」>>

「ふるさと」はなっちの歌といってもいいですよね。これが、なっちのいないおとめコンで
歌われた訳です。イントロが流れた瞬間おぉ!と思いつつも、誰が歌うのか、どういう
印象になるのかと注意深く見て聴いていました。

歌い始めたのは飯田さんでした。

飯田さんの独特の声と歌いまわしは、とても曲に合っているだけではなく新鮮でしたね。
ンボイアが自分の感性を熱く語っても電波な書き込みにしか見えないでしょうけど、
飯田さんが歌う「ふるさと」はなっちが歌うそれとは(当然ながら)全く別物でした。

なっちの「ふるさと」には「遠さ」を感じていました。上京して遠くのふるさとや家族を思う
気持ち。なっちはそういう「リアルな気持ち」を聴き手に伝えるのが天才的に上手い。
一方、飯田さんの「ふるさと」からは「懐かしさ」を感じたんです。上京してふるさとや
家族を思っていた自分を「振り返っている」ような時空間が、そこにはありました。
同じ歌詞、同じメロディを歌っているのに、ここまで違うとは・・・

さらに驚いたのは、途中から梨華ちゃんが歌いだした時でした。

なっちや飯田さんは自分の気持ちを表現しているのに対して、梨華ちゃんの「ふるさと」は
「会話」のようでした。ふるさとや家族の写真を見せてもらいながら、楽しそうに思い出話を
聞かせてくれる梨華ちゃん。自分は「ふーん」とかうなづきながらマッタリと聞いている。
そんな空間がそこにはありました。

そろそろンボイアのことをキ○ィガ○では無いか?と思い始めた方もいるかもしれません
が(w)おとめコンの「ふるさと」を聴いて、私の中ではなっち卒業後の娘。にも新たな
楽しみは沢山あるぞ、と確信しましたよ。

梨華ちゃんは声質や音程ピッチが特徴的(オブラート包んでますw)だから誤解されやすい
のかも知れませんが、歌の表現力については相当なものを持っていますよね。
私の中ではおとめコンの「ふるさと」、大絶賛なんですがいかがなもんでしょうか。


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<<辻ちゃんの I WISH>>

もう一つ、おとめコンで忘れてはならないのが I WISHです。
つんく♂がこの歌で加護ちゃんを抜擢したり、プッチタンポポなど当時のユニット人選の
件があったり、辻ちゃんには不遇の時代と言ってもいいような辛い時期がありました。

この曲をおとめコンで聴けると思っていなかった(しかも出だしアリで)ので、辻ちゃんが
歌い始めた時には瞬時に色々なことが頭をよぎり、近頃の辻ちゃんの活躍ぶりなんかも
ワーッと頭の中に押し寄せてきて、不覚にもウルウルしてしまった。。。w
補欠だった我が子が初めて試合に出たのを見て喜んでる親心見たいなもんですかね(w)

おとめコンでは辻ちゃんが加護ちゃんパートを沢山歌っていました。どんな気持ちで歌って
いたのか、凄く興味があるんですよねぇ。とても楽しそうだったんで逆に妄想が膨らんじゃって、
意外と単純に楽しんでいるだけかもしれないし、そう見える時ほど実は色々思うところが
あったりするのかな〜とか、余計なことを沢山考えてしまいましたねぇ。

でも、エンディングの「でも笑顔は 大切にしたい」の部分はちょっと苦し・・・・・・
改めて加護ちゃんって凄いと思った次第(汗)辻ちゃんガンガレ(w


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<<辻加護の性格って?>>

春に旋風吹き荒れた「バカ女」ですが、その完全版が8/16に放送されたとき、
面白い傾向が出ていたことに、お気付きでしたか?
それはもちろんあの奇跡のツートップ、加護ちゃん辻ちゃんの答えですが、
打合せ無しでここまで似るか?という展開で盛り上がった部分ですが、よく見ると
2人の性格の違いが非常に良く出てます。

Q.雨降って?

辻 :傘を差す
加護:傘がナイ

これって全く逆のことですよね。辻ちゃんは余り深く考えず、傘を差せばいいって
いう答えですが、加護ちゃんは雨が降ることを少々ネガに捉えて、少し悲観的な
方向に発想が行ってる様な気がします。辻ちゃんは楽観的、傘が無かったらどうしよう
とまでは考えない(w)

Q.二の舞

辻 :一の舞、二の舞
加護:二の舞、三の舞

数字の2から、次に連想する数字が辻ちゃんは1、加護ちゃんは3です。全く逆ですね。
すっかりオトナっぽくなった加護ちゃん、以前のように突然前に出てズバッとデンジャラスな
事を言うドッキリシーンはなくなりました。逆に周りに気を使いすぎるくらい、いつも冷静に
一歩引いてしまってるような印象を受けることもあります。こういう回答の中に、今の
加護ちゃんの性格が良く表れてるような気がしました。


------------------------------
<<ハワイツアーで得たもの>>

勝ち組負け組、_| ̄|○ など大きな議論を呼んだハワイツアーですが、私にとっては
サプライズやイベントの思い出もとても大事ですが、普通なら知り合うことは無かった
であろう新しい人脈ができたことも非常に大きい意味があったように思います。

私は当初2人参加の予定が1人になってしまったので最初は不安でしたが、1人や2人で
来ている人も多く、飛行機で隣になった人、バスやホテルが同じだった人などどんどん
仲良くなり、話すことや聴くこと全てがお互いにすごく新鮮で、普段の馴れ合い仲間と
遊んでる時とは全く違う新鮮な旅となりました。

全員ヲタだって分かってますから、話は必ず誰推しですか?から始まって、楽宴の
出席名簿のようなことを一通り紹介しあえばもうすっかりヲタ仲間(w)ていう感じで。
さんざんみんなの思いを語り亜依ましたね。これは本当に楽しかった。
ただ、たまたま私が馴れ合った人たちは推しメンが被らなかったので、帰国するまで
推しメンの名前で呼び合い続け、日本に着いてからメアドや本名を教えあったという始末(爆)

でも、こういうのに参加したような人たちって、その後どこのコンサに行っても誰か
必ずいるんですよ(汗)さくら@三木の時などは10人くらい集まっちゃってるところに
出くわして、同窓会のような感じになって盛り上がりました。


娘。との思い出だけでなく、もっと大事なものを得たような気もした、ハワイツアーでした。



そんな感じで、とりとめないカキコになってしまいましたが、今年もヲタの道にまい進する所存
ですので、スルーの方向でお願いいたします(w)

[136] 「本気で熱いクロスレビュー」って何?
投稿者:連続テレビ小芝居 投稿日:2003/12/30(Tue) 15:58  
かい〜の。

「では本気で熱いクロスレビューを」
だれがモンキーやねん!
今いくよくるよ師匠〜!

まあティンティンTOWNみたいなつかみはさておいて。

最近よくわからないのですが、
「本気で熱いクロスレビュー」ってなんですか?
「周り回って売上げに繋げようという販売促進活動コンテンツです」と冒頭に掲げてありますが
本当にこの趣旨が理解されているんですか?
どうも誤解されているような気がしてならないんですが。

レビューの中身については後述するとして、まずは曲の点数です。
100点が出るのはファンサイトだからあってもよいでしょう。
90点以上つくのも、ある意味あたりまえ。
まあ50点台なんていうのは、ちょっと首を傾げるけれど、その人がそう感じたのなら
仕方がない。

だけど1点とか2点とかつけている人間は、どういう意図でやっているのか、説明していただきたい。

レビューの対象は「ハロプロのCD作品」です。
きちんとそう書いてあります。
ということはレビューをするにあたって、最低限CDを買うのが礼儀じゃないんですか?
だからテレビで聴いたよ、とか、ネット上で拾ったよとか、
そういうものを根拠としてレビューを書いたらまずくないかい?
製作者側もCDという完成作品に触れてもらうことを意図しているはずです。
はっきり書きますが、MP3とかMDの音とかドルビーデジタルの音なんていうのは
まともなPCMの音(=CDの音)に比べたら、明らかに劣ります。
じゃあ音が劣ると感動が違うのかというと、違います。
違うからオーディオマニアはわざわざ高い機材を買って聴いているわけです。
「デジタルの音なんて、変わらないでしょ」なんて思うのが大きな間違い。
人間の耳にはデジタルの音は認知できません。
かならずアナログ変換というプロセスを必要とします。
このアナログ変換をうまくやれるかどうかで機材の性能が違ってくると言っても
過言ではありません。
高い機材というのは、このアナログの部分がうまくできているわけですよ。
安い機材とかPCというのは、アナログ部分の手が抜かれているのです。
だから音がよろしくない。
話が横道にそれましたが、要はCDの音はきちんとCDプレーヤー(DVDプレーヤーでも可)で
聴くのが本筋なんです。
いや、機材に金をかけなくてもいい。ミニコンだってCDラジカセだっていい。
CDはCDのための機材で聴いてください。
そしてレビューをしてください。

ところで、私が曲に1点とか2点とかの低い点数をつけることがあり得るでしょうか?
あり得ません。
理由は簡単です。
私は1点とか2点とかの点数を自分の中でつけてしまったような曲は、CDを買いませんから。
「あな真里」とかで事前に流れて、どこにも聴くべき部分がないと思ったら、購入はパスします。
そうすると必然的にレビューはできなくなります。
レビューで低い点数をつけている人たちは、そういう気に入らない曲でも
わざわざCDを購入しているのですよね?
頭が下がる思いです。
私にはできません。

実は何よりも問題なのが、レビューの中身なのです。
「曲のあそこが悪い」とかもっともなことが書いてあれば納得もしますが、
読んでみると大抵の場合メンバーの悪口しか書いていない。
いちいち指摘して削除依頼したいくらいに、そういうレビューもどきが多すぎます。
私には荒らしにしか見えません。
それに曲というのは歌手だけで成立するものではありません。
作詞者、作曲者、アレンジャー、レコーディングエンジニア、マネージャーにプロデューサー
……挙げていけばきりがないくらい多くの人たちが関わっています。
それをユニットのメンバーが気に入らないからという理由で、
それらの人たちの努力を無に帰すような点数をつけて厚顔に振舞っている人間というのが
私は大嫌いです。
なぜ曲を語らない?
なぜメンバーの悪口ですべてを済まそうとする?
その説明責任が該当する人たちにはありはしませんか?
それができないのなら、悪口を読まされるのは不愉快ですから、私はどんどん削除依頼を出します。
苦言を呈するのもファンの役目かもしれません。
いや、それが本当に苦言であるのなら問題はないのです。
しかし自らが溜飲を下げるために曲をダシに使うというのは
あってはならないことです。

ええ、一部の人への宣戦布告ととっていただいてかまいませんよ(笑)。




川 ゜〜゜ノ|<連日投稿なんて、あんたナマイキよ

[135] 乾燥肌でドライアイ そんな貴方の瞳には 雀の涙も滲みやしない。
投稿者:ポロン 投稿日:2003/12/29(Mon) 18:15  
元来、私はDDほど賞賛されて然るべきであろうヲタを知らない。
時を遡ること有余年、あらん限りの一本推し道を、恥ずかしながら
マイペースに突っ走って参りました、この私ポロンをしてそう言わしめる
のだから、まったくもって間違いなぞ、あろう筈もないのである。

まず、第一に聡明である。さっぱりしていて小気味が宜しい。
自己の内面に秘められましたるリビドーさんのありがたいお導き
を従順に全うし、日々「○○萌え〜」とか「△△キャワ!」などと、
欲求を充足するための対象者として全国津々浦々から召集された
選りすぐりのムスメ共をとっかえひっかえしつつ、身悶えして、
天使天明美女精霊達の恩恵に、今日もまた、しがない一DDの身
であるわたくしめが肖(アヤカ)らせて頂いたこと、この上なく至福
のことと存じ上げます。神様仏様、生き永らえちゃってごめんナリ!

と、全知全能のゴット「デウス・エクス・マキナ」(機械仕掛けの神)
にその日一日の萌え報告を軽快なケチャと共に執り行うのである。

なんだこの世界。

−‐

話を戻そう。

裏を返せば、それほどまでに「DD」と対極を成す「個人推し」と
呼称されし種族に分類される方々、というかわたくし自身が、
いたく、トンチキ丸出しでしょーもない存在に違いないということだ。

ヲタ歴が長いほど賞賛の限りを尽くされるような雰囲気がヲタ社会
の基盤を形作っている今の現状も、わたくしの首をしきりに傾げさせる
ばかりである。降り積もるはただ痴愚なり自負心の山哉。鉄屑。

その雰囲気にまんまと乗じ、目を細めて過去の栄光に入り浸る様、
わたくしの姿はとても醜いことこの上ございません。
(5年の月日でこうも甘美な色気を帯びるもんだから、それ以上と
なるともはや想像の域をゆうに超えちゃっているだろうになぁ)

一方のDDさんはというと、そんなアドバンテージ抜きで刹那に、
より刹那に快楽の徒労と化す。誰彼とも厭わず旬の果実にガブリと
喰らい付く様なんて、もはや痛快以外の何物でもなかろうよ。


推し以外に萌えてはいけない。
推しメン本位に物事を考えてゆかねばならない。

んなちんけな柵なんて今すぐ忘却の彼方にスポイルしちまいなよ。
雁字搦めの自分に陶酔して悦に浸ってアハハハ〜♪なんて、
この先アンタの未来、急転直下の崖っぷちまっ逆さまに違いねぇ。
…違いねぇぜ。


――これまでの上述を、わたくしめの“DDなりますよ宣言”として捉えて頂いても
差し支えございません。最近は亀井やれいなのことが可愛くて可愛くて仕方が無いし、
ゴロッキの藤本美貴と云えばそれはそれはもう大いにアレでございまして、あの藤本を
拝見して卒倒しない輩はおらんでしょう、少なくともわたくしなら卒倒するでしょう、
つーかしちゃったし俺。といったところで御座います。

わたくし自身、もうそろそろ潮時だろうか、なーんて考えるんです。5年間だ。
5年間、相も変わらず一人の女性を見守ってきたのだ。もう十分じゃないかってね。
変わらないって、そんなにかっこよろしいもんでもないし、変わることだって、
そんなにかっこ悪いもんでもないんです。元を辿れば。あの時、テレビ画面で何やら
奇怪な踊りを、やたら可愛い顔して踊っていた彼女が悪いんです。そうでなければ、
このわたくしがこんなトチ狂った超世界に首を突っ込むことにはならなかった筈だし、
左様であるならば、鉄製金庫の角に小指をぶつけて口から泡を吹いたあの日のことも、
洗顔料と歯磨き粉間違えてえらい目にあったあの日のことも、
大嫌いなニワトリに追い掛けられたあの日のことも、
上から大きなお菓子のカンカンが頭に落ちてきたあの日のことも全て一切合財、
わたくしとは無縁の、風馬牛の出来事として過ぎ去っていたのかも知れない。
彼女がいつまでもお馬鹿でアフォで可愛いばかりに、わたくしは、こんなに幾度と無く、
散々たる目に遭わされてきたのである。こんな酷い話があるかっちゅー話である。

だから、今年も残り数日となったこの時分に、彼女に“来年のお願い”でも宣告して
おきましょうかということで、埃まみれの安物筆を取り出したのでありました。


『大嫌いな吉澤ひとみさん。どうぞ来年こそは、私の手元からお離れになって下さいませ』


はてさて、書きたいことは書いたのでそろそろお開きにしたいと思うのだ。
これで来年は晴れて吉ヲタを卒業し、DD生活に身を投じることになるだろう。
今から胸の鼓動が鳴り止まない。おいおい吉ヲタポロンよ、まだまだ先の話だぜ、
と自我の早合点に苦笑するばかりだ。

しかし何故だろう。脳裏に浮かぶわたくしの未来像は、現状のわたくしを写し鏡
したかのような、小汚い面で一人の女性の尻を追っ掛けてるような、そんな姿に
見えてしまうのは、多分、いいやきっと私の目が節穴さんだからに違いない。

…何だか寒気がしてきた。早々に退散することに致しましょう、そうしましょう。

[134] 年末に思う。
投稿者:連続テレビ小芝居 投稿日:2003/12/29(Mon) 15:42  
これはメイン板「リリースラッシュについて」スレでの
モー娘。解説員さんへの意見から敷衍した、
現在の私なりのハロプロに対する考え方です。
話が拡大したので、こちらに書くことにしました。

現在私はとある企業に勤務しております。
企業のために働こうという考えはもちろんあります。
しかし私は今の社長が、大変に、人間として嫌いです。
尊敬できません。
はっきりと言えば、彼は独裁者です。
ファシズムの塊です。
口では奇麗事を言っておきながら、他人など蹴落としてもいいのだという考えの持ち主です。
自分らは将棋の駒のようなものだと感じることもたびたびあります。
私はこの社長のために働こうとは思いません。
私は仲間たちのために働いているのです。
会社で付き合いのあるほかの企業の人たちのために働いているのです。
こんな私の考えは甘いのかもしれません。
しかし、その社長の人を人とも思わない言動が、
どうしてもハロプロの事務所のお偉いさんと重なって見えることがあります。
私事で恐縮ですが、そんな背景があって、
今のような認識が生まれているのかもしれません。

モー娘。解説員さんへのレスでは少々茶化した物言いをしましたが、
あの方もあの方なりに心に秘めた何かがあると感じました。
そのような私の非礼な態度に対し、丁寧なレスをいただけると
恐縮せざるを得ません。

とはいうものの、やはり根本的な部分での認識の違いは
埋められないでしょう。
私は司令部と前線とでは、やはり責任の種類と重みに相違があると
思っています。

当該スレの最初の趣旨に戻れば、リリースラッシュはよいことではないと思います。
今はそれでも質的に一定レベルを維持しているから対応していますが、
(パッケージソフトを購入していますが)
もし今よりもレベルが下がるようなことがあれば、いかな私でも
どう転ぶかわかりません。
もちろんできるだけ物事はポジティブに考えようと努めていますが、
……はっきり言いましょう。
2003年、自分として満足できたのは娘。以外のユニット及びソロばかりでした。
昨年までは娘。が最上位にあったのですが、現在は転落してしまったのです。
ごっちんやあややのほうが、今の私の中では上になってしまいました。
そう気づいたとき、最大の犠牲者は娘。本体ではなかったのかと思ったのです。
今のハロプロのやり方は、ほかのユニットの底上げをするのではなく、
娘。の位置を引きずりおろして価値観の相対化を図っていると写ったのです。
これはあまりにも穿った見方かもしれません。
しかし昨今の事務所の戦略を見ていると、
モーニング娘。をあまりにもバカにしていませんか?と、厭味のひとつも言いたくなるのです。

もっとも彼女たちにまったく問題がないわけではありませんが。
メンバー一人一人がセルフプロデュースのひとつもできれば、
たとえば俗に言うアウェイの場で、いつものノリが見せられるような
アーティスト揃いであれば、あえて妙な戦略をとることもないでしょう。
正攻法で勝てるはずです。
もちろん大人数だから輝くことのできる子というのもいます。
だけど、一人一人がいずれはソロになるんだと、そういう覚悟で
いてほしいというのも偽らざる心境なのです。

あれだけいろいろと言われていた5期だって、ずいぶん成長したと思います。
そういう部分は見守っていきたいです。
だけど、なにか結果を出してほしい。
本当に個人的な要望だけれど、モーニング娘。がモーニング娘。であることのメリットを生かした何か。
それを見せてほしい。
娘。はジャニーズJr.じゃなく、SMAPでいてほしいんだ。
メンバーの増減なんてどうだっていい。
「モーニング娘。」と聞いたときに「これだよ!」と見せられる何か。
2004年はそれを見せてください。

補足
今気づいた。
娘。は私にとって、野球で言えば読売巨人軍なのだ。
常勝が義務づけられているのだ。
ならばこう言い直そう。
勝ち続けなくてもいい。
負けてもなお拍手の起こる試合をしてくれ、と。

難しいな、心情を吐露するというのは。