[146] ミキティー今日焼き肉食ってきたよやぐ。(o゚▽゚)o二パッ♪
投稿者:M.I.T.チックな写真家 投稿日:2002/09/16(Mon) 23:48:28

僕は焼き肉を食べに行った時は大抵、というかほとんど冷麺を注文します。
好きなんで。(笑)
っで、もちろん、やぐの好きな“石焼きビビンバ”も注文する時に頭には浮かんでます。
でも、冷麺と石焼きビビンバの二つは食べられません・・・。
どちらか一つしか選べません・・・。
いや、肉たくさん食いたいんでね。(^^;
毎回出てくる選択肢です。


“やぐの好きな石焼きビビンバor自分の好きな冷麺”


焼き肉を食べる時、ライスを注文する人って多いですよね。
お肉と一緒にご飯派の人です。
でも、僕はライスは注文しません。
肉は肉だけで食べます。
肉オンリー!派。
やっぱり、肉たくさん食いたいんで。(^^;
ご飯と一緒に食べちゃうとあんまお肉食べられないでしょ!?(w)
だから、僕の中で焼き肉を食べにいってご飯モノを注文する事って
なんか違う感じだったんですよね。
そんな事もあって、今までご飯モノではない自分の好きな冷麺を選んできました。
小学生の頃からずっと。

今まではこんな僕でしたが、今日は冷麺は注文しませんでした・・・。
えぇ・・、もちろん、僕のメニューを見る目はもう一つの選択肢の方へ向けられていました・・。


・・・石焼きビビンバ・・・


「あぁ、ついにこの時が来たか・・。」と。
ってまりっぺ、「何を躊躇ってたんだ?」と
「やぐが好きなものなんだったら、それ知った時点でさっさと食っとけ!」
みたいなイキフンはビンビコですけどね。(w)

メニューには石焼きビビンバと“石焼きじゃない方の”ビビンバがありました。
ってまりっぺ、僕は「石焼きビビンバ」というものはやぐの口から聞いて知ったものなので、
僕の中では“石焼きじゃない方の”ビビンバの方がメジャーだったんですけどね。(w)
その石焼きビビンバとただのビビンバ、
違いは・・・「“石焼き”か“石焼きじゃない”か」・・だけ??
それ以外に何も判断できないのですが、ちょっと悩んでしまいましたね。
と言うのも、値段がですねぇ、ビビンバ:700円に対して
石焼きビビンバ:1300円だったんですよ。
だって倍近く違う訳ですよ!?
この600円の差・・・。


「どれほど石焼きなのか!?」と。


この“石焼き”という形容詞にしばし悩まされました。
「この形容詞“石焼き”から生じる600円という大金の差は何なのか?」と。
ってまりっぺ、普通に考えたらそのまんま
「石焼きであるかそうでないか」の違いしかないでしょう。
でも、それだけで600円の差はいくらなんでも大き過ぎるでしょ!?

悩んだ挙げ句、“600円の差”も解決できぬまま僕が選んだのはビビンバでした・・・。
必死に600円の違いを理解しようとしている中、
僕の中でこんな疑問が湧いてきたんです・・。


「こんな事も理解出来ないで自分の好きな人が『好き』だと公言している
神聖なる料理を口にしてしまっていいのか?」と。


僕はティキンだったのでしょうか?
違うんですよ、別に猫舌だから石焼きのままなんて熱くて食べられないからではないんですよ。
ただ、僕には未知であり過ぎたのでしょう。
600円の壁というものは僕にはまだ大きかったんです。
次回、焼き肉を食べにいった時は値段を恐れずに注文出来るようになっていたいものですね。
(お金を出すのはもちろん親なんですけどね。
ってまりっぺ、結局値段にビビッてただけじゃねぇか!( ̄□ ̄;)!!)



PS.
家に帰ってから「石焼きビビンバ」でちと調べてみました。
やはり違いは“石焼きかそうでないか”しかない様子。
でも、あの600円の差は・・・??
あっ!?
アレだ!!鍋だ!鍋!!
石焼き鍋の値段の差だ!(・∀・)!!
(爆)

そう言えば、僕の食べたビビンバにはタマゴがのっていなかったんですよね。
なんででしょう!?そういう“仕様”だったんですかね?(ワラ)

ってまりっぺ、今日の夕方、BSのニッポン再ハッケソQのやぐを見たんですよ。
そこで
(〜^◇^〜)<石焼きビビンバ♪
って言ってたからいつもと気が変わっただけで、
これを見てなかったらいつも通り冷麺を注文していたんでしょうね。(ワラワラ)

まあ、先週のオールナイトで“予言”もあった事だし、いいじゃないですか。(笑)


[145] うっさい!高ちゃん大好きやっちゅうねん!(照
投稿者:M.I.T.チックな写真家 投稿日:2002/09/15(Sun) 00:03:31

高ちゃんは僕の2推しなんだ。
“2推し”っていう書き方をすると
あんまり好き好きビーム!イキフンを感じてもらえないかもしれないけど、
「今まで、ここまで推した2推しはいないっ!」って自信を持って言える程推しているんだよ。
ホントに大好き♪(照)
(注:自分の推しとの絡み方とかの不純な動機で
2推しが決まるような人達とは一緒にしないでね。)

高ちゃんの事はオーディションの時から見てたよ。
加入当初、僕は知り合いから「高ちゃんに似てる」なんて言われたりしたし、
初めて会った人にメガネをとってみせたら爆笑しながら「似てる」って言われた事もあるんだ。
目元が似てるってね。
僕自身もちょっと前まではそういう風に言われる事は凄く嬉しかった。(照)
でもね、ぶっちゃけ「どこが似てるんだ??」ってずっと思ってたんだよ。
それで最近はさ、そういう風に言っていた人達の事がね
「あいつら何言ってたんだ??全然似てねぇよ!バァ〜カ!」
って思えてしまうんだよね。テヘッ♪

We're ALIVEでは結構重要なポジションを任されていたね。
ここでちょっとぶっちゃけちゃうけど、
加入当初はそこそこ君にお熱だった僕も、少ししたらその熱は冷めてしまっていたんだよね。
それでさあ、実は、僕あの時はちょっとだけアンチ気取っちゃったりしてたんだ。
あの曲は僕の1推しのやぐが初めてセンターをもらった曲で、
もちろん娘。みんなでああいう風に歌うから
We're ALIVEの良さが引き出されるってのは分かっていたんだけど、
やぐ以外の娘。にスポットは当たってもらいたくなかったんだよね。
だから、ちょっと目立ってた君を「カワイイからムカツク!」なんて言ってみたりしながら
オフィショで君の写真を買ってみたりとか意味不明な事をしてたよ。
ごめんね。でも、We're ALIVEだけは譲れないんだ。

それから君に一気にハマったのがBKUだった。
熊さん{not (´(エ)`)}の着グルミを着て「マイナスイオン好きです♪」って。
僕もマイナスイオン大好き。(照)
サンセベリアは僕の部屋にも置いてあったんだよ。

ミュージカルはやぐと1部と2部で別々だった事はホントに良かったと思った。
お陰で高ちゃんの事はじっくり見れたからね。
それでさあ、僕、最前でも見たんだよ。
いつもの黒縁メガネに白シャツに紺のネクタイを締めてたんだけど、覚えてるかな?
向かって左端のやぐポジションで見てたんだ。
長時間座ってると腰が痛くなるからカバンを腰当て代わりにして座ってたんだけどさ、
どんどんケツが滑っていくんだよ。
だから、しまいには超浅く腰掛けてすんげぇだらしない格好で観ていたんだけど、
そんな僕をかおりは凄い目で見てたね・・・。
ってかさあ、あんなにメガネが似合うとは思いもしなかった!!(ToT)
僕、メガネ美人ってすんごい惹かれるんだよね。
なんて言うのかな、普段はコンタクトだけどたまにメガネ、みたいな。
いや、特に何もない普通の事だけどさ。(^^;
だから、やる気イージーPVのメガネごっちんには激しくやられそうになっちゃったんだよ。
あれはマジで危なかった。正に、『危ない!』、みたいな。
今度の娘。新曲の衣装には是非メガネを採用してもらいたいね。
高ちゃんからも言っておいてよ。
想像してごらん。そうしたら、ライブ会場はメガネを掛けたヲタだらけになる事必至だよ。
()付けてコンタクトしてるような人も積極的にメガネを掛けちゃうだろうね。

ハッピー7はさ、ぼんのユニットだって言われる事が多いけど、
僕の中では高ちゃんのユニットなんだよ。
だってさ、高ちゃんの開脚にはぼんだって敵わないからね。
いや、違うんだよ!全然違うんだよ!断じて汚爆ではないんだよ!(;▽ν▽;)
開脚は芸術なんだよ!!ホントに!
バレエで鍛えられたしなやかさにあのピンと伸びた背筋にあの開脚・・・、
コラボレーションだよね・・・。
(いや、24HTVの電車の中吊り広告の開脚やぐにも充分萌えたけどさ。{照)

だからさ、24HTVで僕も真似してみたんだ。覚えてる?
「流行の海は さすが 人だらけ♪」の高ちゃんバリに僕も片脚上げてみたんだよ。
それに加えてスケッチブックに
川 ’ー’||
たか
って書いて掲げてたらこっちを見て不思議そうな顔をしてくれたよね。(照)
「高ちゃん!」って呼び掛けたら笑顔で応えてくれた事も
僕等の本気ロマンスを見てののと一緒に笑ってくれた事もホントに嬉しかった。
24HTVは僕が参加してきたライブやイベントの中でベスト3に入る楽しさだったよ。
(まだビデオは見てないんだけど。(^^;;;)

写真集はすごくイイ出来だよね。
僕が一番好きな高ちゃんは
“ストライプのワンピースを着て腰に手を当てて仁王立ちチックな高ちゃん”。(照)
「小さな写真で分かり難いよ。」とか言われちゃうかもしれないし、
何がイイってうまくは説明できないんだけど、
あの写真集の中で一番好きなんだ。

僕は『高ちゃん』というあだ名がすごく気に入っているんだ。
「単純だ」とか「可愛げがない」とか言う人もいるみたいだけど、
僕はそんな風には思わない。
「誰が考えた」とか「始めにそう呼ぶようになったから」とかは関係ないよ。
『高ちゃん』って、僕の中の“高橋愛”に凄くマッチするんだよ。
高ちゃんのイメージにピッタリなんだ。
僕も中学までは「○かちゃん」って呼ばれてたしね。(照)

8月26日はお祝いの言葉を書く事は出来なかったけど、
1年間よく頑張ってきたね。
今までの娘。も同期の3人もみんな同じなんだけど、
この1年頑張ってこれた事は誇りに思える事だよ。
僕らは応援する事と見守る事しかできないけど、
同期の3人とも先輩のお姉さん達とも力を合わせて頑張っていってね。
これから高ちゃんがどう変わっていくのかは分からないけど、
大きな成長と活躍を期待してます。

それでは最後に、

高ちゃん、16歳の誕生日おめでとう♪


[144] 安倍麻美
投稿者:さざび 投稿日:2002/09/12(Thu) 22:52:52

近い将来私の妹になるであろう、安倍麻美さんの顔写真が『フラッシュ』にて公開された。
以前からデビューの噂は出ていたが、その後なんの情報も無いままであったが、
顔写真が出たって事はいよいよデビューも間近に迫ってきたって事なのかもしれない。

噂では麻美さんは姉であるなっちよりかわいいとの事。
はたしてそんな人物が本当にこの世に存在するのであろうか?
少なくとも私の中ではありえない。
ありえない事であるが、一つ気になる事と言えば、麻美さんが安倍家の血を引いてるって事だ。
神聖なる安倍家の血を引いてるって事は、普通ではありえない人物である事は確実だからである。
その点だけが少し気になっていた。

『フラッシュ』を手にし、「おねが〜いフラッシュ」(意味不明)と心の中で叫びページをめくってみる。
そこには、マネージャー(?)らしき人物となにやら打ち合わせをしている人が・・。
やはり、麻美さんは安倍家の血を引いてるんですね。
なっちにはまだまだ及ばないにしても安倍家独特のオーラが出てますね。
オーラ斬りができるようになるまではまだ修行が必要のようですが(爆)。


しかし、この写真が初公開ってのは少しかわいそうな気もしますね。
この写真は隠し撮りなんでしょうね。
正直、そんないい表情では無いと思いました。
まだまだ、麻美さんがどういう人物なのかよく分かりませんが、
この一枚の写真だけを見ると、ちょっと怖そうですね(爆)。
なっちの妹さんなんで凄く優しく、明るく、元気な子なんでしょうけどね(笑)。
なんいせよ、次はちゃんとした写真での登場を待つしかありませんね。

麻美さんに関して現段階では応援出来ません。
こんな写真一枚じゃ何も分からないと一緒ですしね。
どういう路線で、デビューするのか分からないですが、とりあえず、なっちとの会話が見てみたいです。
その時、私の中で何か答えが出るような気がします。
2推しになるか、アンチになるか。
いや、なっちの妹さんなんでアンチにはならないだろうけど。ってか、なれない(爆)。


今回の記事を読んで驚いたのが

>すでに彼女を応援するサイトがいくつもあり
これは全然知らなかったです。
どういう理由でこういうサイトが存在するのか分かりませんが、存在してしまうネット界は恐ろしいですね(苦笑)。
だいたいまだ応援する理由なんて無いでしょ。
なっちの妹さんだから応援する?
勿論、それは大きな理由のような気もしますが、いくらなんでも早過ぎるように思えます。
ま、そんな事私ごときがとやかく言う権利なんて無いんですけどね。


もう一つ抜粋させてもらいますけど

>お姉ちゃんのライブに応援に行ったりもする
これは嬉しいですね!
姉妹愛ビンビコビンって感じですね。
もしかしたら何か“闇”が隠されているのかもしれませんが、今はそういう事は考えたくないです。

なっちのライブを見て得られる事は多いと思います。
例えば、ヲタは怖いとか(爆)。

ステージ上のなっちを見てどう想ったんでしょうね。
自分もああいう風になりたい。少しでも早くお姉ちゃんに追い付きたい。
色々想う所もあると思います。
憧れるのはいい事だと思いますが、追い付く事は不可能れすね(w


あと、ある意味最も驚いたのが

>モーヲタ
いやはや、この言葉も有名になったもんですね(笑)。
特に『モーオタ』じゃなく『モー“ヲ”タ』と表記してる所に笑えました。
そんだけです(爆)。


結局の所、麻美さんに関しては、デビューしてからじゃないとちゃんとした事は何も言えないですね。
ありえない事だけど、もし、なっちより人気が出るような事があれば萎えるかもしれないし、
一瞬にして芸能界から消えるような事があれば、それはそれで悲しいですね。

でも、最も正直な意見を言わせてもらうと、「デビューして欲しくない」です。
デビューしてしまうと必ずなっちと比較される事もあるでしょう。
そうなってくると自分の中で色々と問題も発生するような気がするんで(苦笑)。

上でも書きましたが、なっちと麻美っち(爆)の会話!これが全ての始まりのような気がします。
全ての終わりになる可能性もあるかもしれませんけど(爆)。


[143] ほんとはね。
投稿者:シン君@トロイズム 投稿日:2002/09/11(Wed) 22:19:32

厚生年金で松浦とファーストデートしてあれから4ヶ月...。
再び彼女は大阪に帰ってきた。
「またデートしてくださいね〜♪」という松浦との約束を守るべく
9月7日(昼)【松浦亜弥Yeah!めっちゃライブ】INフェスティバルホールに参加した。

今回は『The 美学』を生で観ることが最大の目的であった。
事前に”そんなの〜”の動画を観ていたのでどんな振り付けや曲なのか知っていたのだが、
百聞は一見にしかずというコトワザもあるように
リアルで『スーパー・グラインド・キャロライン』なるものを観たかったのだ。
あと、この曲が個人的にどうしても好きになれなかったので、
直接観てその気持ちが変わるのか確かめたかったというのもある。

よく世間ではデビューして3曲目が”勝負曲”と言われている。
この”勝負”というのは歌手生命を表すものであり、
3曲目でブレイクすれば暫らくは安泰というやつである。
一発屋と呼ばれるアーティスト以外にはこの法則が当てはまる事が多いのだ。
そして、松浦のシングルは今回で通算7枚目。
”7曲目”辺りになるとアーティスト達も円熟味を帯び、
個性を存分に発揮した作品が多くなる。
その”7曲目”の代表的な作品が、、、

『のりピー音頭』である。

「ピッ♪ピッ♪ピッ♪」と盆踊り風味溢るるその楽曲は
あの「きょうりゅう音頭」ですら愛しく感じるくらいデインジャーであったという。
第二のターニングポイントである”7曲目”のシングル曲を
アイドルの王道を極めようとするあの松浦が歌うというのだ。

期待と不安と恐怖が入り混じりながら
いよいよめっちゃライブがスタートした。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆从‘ 。‘从<ライヴ編◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


いきなりメインディッシュの『The 美学』がスタート。
この曲の為にアブトロニックで腰を重点的に鍛えてきた私。
村西監督も絶賛間違いなしのグラインドを身につけたつもりだったが....

(`□´)<連邦のモビルスーツは化け物かっ!!

違う!とにかく違う!!
本場の『スーパー・グラインド・キャロライン』は私の想像を遥かに超えていた。
日本人にはないはずの黒人特有のしなやかな筋肉(バネ)を活かし
ヒロミGOなど比較にならないほどのラテンビートを刻む松浦。
その妖艶な姿は、彼女の下半身には魔物が住んでいると錯覚させるほどであった。
個人的にはまだ微妙な曲であるが、この曲によって松浦の表現の幅が広がったことは間違いないだろう。
※後、間奏の振り付けが変更されていた。

次に驚いたのは『ガタメキラ』だ。
前回のヤッツケな3人祭とは違い、振り付けが気合い入りまくっている。
太シスだった稲葉が徹底的に教え込んだのだろうが、
メロンは当然として松浦まで曲に溶け込んでいるのには驚いてしまった。

『100回のKISS』では情感たっぷりに歌い上げる松浦。
前回のライヴではここまでの感情移入はなかったはずである。
歌唱力が上がっただけだろうか...それとも現実に恋を(ry
曲を聴いているうち、本当に松浦がそこに”いる”のか確認したくなってきた。
両手にピンクのサイリウムを持ちながら彼女の方へと掲げてみると
丁度私の手のひらで桃の妖精が歌っているような錯覚に(ry
...これは素人にはオススメできない。現実世界に戻れない可能性大だからだ。

『I Know』これが一番驚いた。
事前に何度も聴いていたのだが観ると聴くとでは大違い。
「オ〜YEAR!」と客と一緒に合わせて振り付けする部分はHIDEKIの「そうさ!YMCA〜!」以上にノリノリである。
間奏部分でスタンドマイクからマイクを落すというハプニングにも

从‘ 。‘从<ええ、落しましたが何か?

と言わんばかりの堂々たる振る舞いで難なく乗り切る松浦。
「この世に怖いものなどない」ランキングでジャイアンを抜くほどのイキフンである。

そして『桃色片想い』でもハプニング発生。

ピ━━━━━从’ー^从━━━━━チ!!!!

の直前、階段からコケてマイクを落としたのだ。
その後すぐにマイクを拾うが、余りのオイシイ出来事に爆笑して歌えない様子。
代わりに客が一体となって歌ってあげるという事に・・・。
歌手が「涙が出て歌えない為」に客が励ます為、代わりに歌うというのは
よくある光景だが、「爆笑して歌えない」代わりにというのは私の知る限り初めての事である。
彼女の中に流れる関西の血が騒いだのか、それだけリラックスしてたということか判らないが、
一つの歴史が生まれたのは確かである。

そしてMCへ。

从‘ 。‘从<さっきはビックリしたぁ〜?私もビックリしたぁ♪

ごく普通の言葉なのだか何故だかウケてしまう。
個性だなんだと言われる時代にこの普通っぷりは逆に新鮮に映るのであろうか?
とにかくキャラ勝ちである。個性重視のゆとり教育などFUCK!!YOU!!なのである。

前回の「ファーストデート」と比べMC中のヤジはかなり減ったが、
それでもまだアホゥはいた。
私の後ろにいた親子は、バカ親が子供に「ほらっ!”あやや”って言いなさい!」と催促しているのだ。
子供も言われるままに彼女の名前を呼んでみるが、
なんと松浦から「ありがとう(?)」と反応をGETしたではないか。
私も”社会勉強”の為に子供の声色を使って「ぁゃゃ〜〜♪♪」と呼んでみるが、
「静かにしてね!」と怒られてしまった。
あ〜やゴメムよあ〜や。


こうしてコンサートは終了したのだが、MCにも「デート」という言葉が一言も出なかった事から
改めて「めっちゃライヴ」だったと感じた。
よく松田聖子と比較されていた彼女だが、今回はヒロミGOやHIDEKIなども取り入れ
往年のアイドルを世襲、進化させた松浦の底の深さには恐れ入った。

アーティストがある程度メジャーになると、まず”依頼”が来て
それに作詞・作曲者が合わせるといったケースが多いという話を聞いたことがあるが、
こと松浦に関してだけは、つんくは自分の意思で全てを決定しているように思えてならない。
ピーチ系の曲を出していれば売れるのは間違いないのに
敢えて『めちゃホリ』や『美学』などで勝負してくるつんく。
どちらも彼女の可能性を引き出すには持ってこいの曲である。
つんくは松浦の1FANとして自分の理想を託しているのではなかろうか?
その期待に120%で答える松浦。
つんくの理想を全て叶えたその時こそ真の松浦伝説が始まるだろう...。
その片鱗を私はショッピングーに見た。


歴史を作るのは人間の感情ではなく、人間の行為だという言葉があるが、
あーやは自らの行為で一つの歴史を作った。
                               シン・ミラー


[142] 今更いきまっしょい!
投稿者:さざび 投稿日:2002/09/10(Tue) 23:29:47

娘。の最新ライブDVD『LOVE IS ALIVE』が発売されて既に一ヶ月以上経過した訳ですが、
未だに全部見てない今日この頃(爆)。

春コン、夏コンとまともな席で一度も見てないのでライブではハッケソ出来なかったシーンも多く見れますね。
ライブに参加して私が書いたのは『男友達』と『モーコー』が中心だったと思うので、(ここで書いたかどうかは忘れましたが(爆))
今回は『いきまっしょい!』の事を書いてみるのれす。

『いきまっしょい!』この曲名は娘。の最新アルバムのタイトルにもなってますし、
娘。を象徴する言葉でもありますよね。
それだけに、初めてこの曲のタイトルを目にした時は凄く期待しました。
期待したと同時に“当然”娘。の曲として期待はずれではいけないとも思いましたね。
つんく氏もこの曲には凄く気合を入れたんじゃないかな?
勿論、この曲だけでは困りますが・・(笑)。


初めてこの曲を聴いた時・・・・・
キタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!

つんく氏は私の期待を裏切る事はありませんでした。
ユーロ調の曲って言うのかな?
とにかく私の体に稲妻が走りましたね(雷爆)。

しかし、娘。には『ミラコー』があります。
自分はこの曲も好きなんですが、『いきまっしょい!』と曲の雰囲気が少し被る所がありますよね。
この二曲に優劣をつけるなんて事、私には出来ません。
それだけ、この二曲は自分の中でかな〜り高い評価を得ています。

以前までの娘。コンでは『ミラコー』を唄ってましたが、最近のライブではなくなってしまいました。
その変わりに『いきまっしょい!』が唄われるようになりました。
この二曲は共存してはいけないのだろうか?
ライブを盛り上げるにはどちらも最高の曲だと思うのだが。

『ミラコー』が唄われなくなったのは、5期メン加入後からである。
って、事は、○♂×△※□って事なんだろうか?(爆)
だとしたら非常に残念である・・・。


さて、前置きはこれぐらいにして(爆)そろそろDVDで見た感想に入りたいと思う。
『いきまっしょい!』やっぱりこの曲は『男友達、モーコー』に次いで期待しまくりビンビコビンでしたね。
この曲を見て印象に残った場面は2箇所!いや、3箇所かな?
勿論、全て印象に残るような素晴らしい出来であったが、その中から厳選すると2,3箇所になる。

まず最初の見せ場は、よっすぃ〜ソロから新垣さんソロへと移行する
「♪あのこの人気の〜」って所ですね。
ここで注目したいのが、よっすぃ〜の隣で華麗なダンスを披露しているなっち!!
見た?三田?(鼻フック爆)

まず、よっすぃ〜ソロが始まった時、一瞬『抱いて〜』を思い出させてくれるような凄く渋いなっち!
ここのなっちもほんと感動ですね。
自分が好きな、なっちの表情に“真剣な表情”ってのがあるのれす。
このダンスにはこのなっちが当てはまりますね。
真剣な表情に渋いダンス!
・・・更に惚れたぜなっち。。。

やっぱりなっちは“天才”れすね!
どんな事でも完璧にこなしてしまう・・・。
なっちの才能が恐ろしい・・。
しかし、この“天才”の影には想像も出来ないぐらいの努力もあったのでしょうけど・・・。
そういうなっちだからこそ自分は心底応援するし、多くのファンの心を掴んだんだと思います。
勿論、努力しているのはなっちだけではないってのは分かってるつもりですが。

で、この場面でのトドメが、新垣さんパートに移る瞬間ですね!
それまでは最高に渋いなっちを表現していたんですが、この瞬間で一気に変貌を魅せてくれました!
手のひらを大きく広げ口を抑えて少し驚いたような表情のなっち・・。

よっすぃ〜ソロから新垣さんソロ、時間にして僅か数秒の事なんですが、
この数秒に込められているなっちの動き、表情は、曲としては過去最高級だったかもしれません。
まだ見なれてないからそこまで想うのかもしれませんが、現段階では間違い無くトップクラスです。


曲中自分にとってのもう一つのメインは、「モーニング娘。〜」となっちが唄ってくれる所ですね。
娘。の曲で「モーニング娘。」との言葉が出てくるのは過去にもありましたが、
ここまで圧倒的に「モーニング娘。」と唄うのはこの曲だけだと思います。

モーニング娘。の曲に「モーニング娘。」
しかもこの言葉を一人で・・・
これが許されるのは現娘。の中ではなっちとかおりだけだと思います。
特になっちはこれまでも、これからも娘。の顔として引っ張って行く立場なのでこのパートを任されたのかもしれませんね。
ですのでここはリーダーのかおりでなく“あえて”なっちに任されたのかもしれません。
勿論、娘。をまとめるのはかおりですけどね(笑)。


『いきまっしょい!』最初曲だけを聴いた時は単純にイイ曲だと思いましたが、
実際に映像として見て更に好きになりました。
今後のライブでもこの曲は唄い続けていって欲しいと思います。


[140] 手紙
投稿者:でんでん 投稿日:2002/09/02(Mon) 02:03:17

親愛なるお父様へ。

直接話すのは恥ずかしいから、掲示板で僕の気持ちを伝えることにするよ。
昨日は夜中に騒音を立ててしまってごめん。
実は昨日、赤穂へモーニング娘。のコンサートを観にいってたんだ。
そうだよモームスってやつだよ。
27列っていう微妙な席だったんだけど、
前には通路しかないし弾けるには最適な場所だと思ってたんだけどね。
座席を守らない糞ヲタと、それを取り締まるヘボ警備員とのイタチごっこで
ライヴを十分に楽しむことが出来なかったんだ。
そんな不完全燃焼な内容だったから、
帰宅後に思わず夜中だというのにミニモニ。メドレー(自作)を
大音量でダンシングしちまったんだ。ゴメン。

今までモーヲタだって事、父さんには内緒にしてたつもりだったけど
流石に昨日のでバレちゃったかな。
でも父さんも薄々気付いていたはずだよね?
洗濯物で『赤白手袋』が干されてたり『仙台』とか地方名が書かれた
青い封筒が毎月のように来てたらどんな鈍感な人間だって気付かない訳ないよね。
エロ本の隠し場所のように、知ってても知らないフリをしてくれてただけなんだよね。
ゴメンね、気を使わせちゃって。

父さんに聞いてもらいたいことがあるんだ。
以前”ピストル”って名前の書いた宅配便が家に送られてきた時、
変なシールが貼ってあったでしょ?
名前は新ガキっていうんだけど、今回のライヴのMC時に
あの子、先輩の事を”愛称”で呼んだんだよ...

ё<かおりん!  

ってさ。
ここからはちょっと判りづらい話になると思うけどちゃんと読んでね、父さん。

彼女が娘。に加入した当時のMCは「ラヴラヴ」が決め台詞!?だったんだけど
これが評判悪かったんだよ。間の取り方も悪かった。
で、雑誌とか見てみたらこのMCってスタッフと本人とが相談して決めてたみたいなんだ。
今回のこの”愛称”も、もし本人が考えたんだとしたらと思うと
僕は許せない気持ちになってくるんですよ父さん。

4期生という最強メンバーですら、今日のハロモニで
よっすぃ〜が言っていたのを初めて聞いた気がするくらい大変なことなのに
それをMCとはいえ、かおりん呼ばわりするのは体育会系の僕には受け付けないんですよ。
これがもし加護師匠に対して呼び捨てなんてしてたら僕は強制退場逝きでしたよ父さん。
呼び捨てや愛称というのは自然に発生するものですよね?
無理にMCに取り入れなくてもそれなりの関係になれば
自ずと定着していくものだと思ってますよ。

愚痴を書いてしまってゴメンなさい。
あと、父さんにちょっと聞きたい事があったんだ。

来週あたり吉野川へ河童を捜しに逝こうと思ってるんだけど、
父さんは今までに河童を観た事あるかな?灰色だよ灰色!
毎週のように滝や川に行ってる父さんなら何か知ってるかと思ったんだ。
僕が尊敬する加護師匠って人が吉野川で河童を見たっていってるんだ、
だからどこかに絶対にいるはずなんだよ!
もし知ってたら教えてね。


                    愚直な息子より。


P.S 明日の朝食はサンドイッチがいいな。


[139] 河童
投稿者:でんでん 投稿日:2002/08/29(Thu) 01:09:43

「あのぉ〜、これ誰にも信じてもらえないんですけどぉ〜。」


吉野川。
奈良県南部に位置するその川は大自然に囲まれ、秘湯、花火、釣りといった
娯楽的要素と、大和平野の水不足解消にも大きく貢献しているという
奈良県民には無くてはならない川である。
その川で約6年前、彼女は観た事があるという。
そう・・・『河童』を。

あいぼむの証言によると、昼から夕方にかけて灰色の河童(約1m)が
道を歩いていたという。

人魚はジュゴンを見間違えたという説があるように、
河童もかわうそや亀・スッポン等と間違えたのではないかという話がある。
今回の話もあいぼむ自身が嘘をついているか、見間違いのどちらかであるが、
「背中に甲羅があって”道を歩いていた”」と証言しているのだ。
まず”見間違い”などという次元ではない事は明白である。
残るは”嘘をついている”という事になるが、加護師匠が嘘をつくなんてまずありえないし
安い仕事はヤッツケで済ますあのあいぼむが、
白い目で見られる事を覚悟の上であれだけ切々と語っているのだ。

も は や 河 童 が い る い な い の 次 元 で は な い 。

”幻の一品買います(鑑定団)”で募集したら
河童の一匹や二匹は出品されるくらいいるはずである。


今回の河童話をあいぼむから聞いてるうちに私も自分の過去を思い返していた。
そう、あれは私が小学生の時。
近くのどぶ川で亀探しをしていたら”ありえない大きさ”の亀を見たのだ。
ウミガメの1.5倍はあろうかというその亀は私の事など気に止める様子もなく
悠々とドブ川を泳いでいた。
怖くなった私はその場を逃げ去り、翌朝学校でその事をクラスに報告。
そして、皆でその亀を捕まえに逝ったのだが
待てど暮らせど一向に亀のヌシは現れる気配を見せなかった。

高まる不信感。
「嘘だったんじゃないの?」と、いつしか周囲から猜疑な目線を浴びせられるようになり
当時ジャイアン的地位にあった私は、一気にのび太へと降格した。
そしてこの時誓うのであった。
あの亀は幻だったのだ、もう非現実的な事は信じないと。

時は経ち、今では”特命20XX”のように非科学的な事象を科学的に解明(晒しage)する
番組を好んで観るくらい現実的な人間になっていたのだが、
加護師匠の河童発言によって、幼き日に封印した本当の自分を取り戻せた気がする。

キジムナー探しの旅の最後に....

あいぼむ「沖縄の人って妖怪とかそうゆうめずらしいものを
     見る力があるんじゃないかって思った」

この言葉が全てを物語っている、純粋な人間には”何か”が見えるのだろう。
座敷わらしの住まう加護家にはいつも純粋が溢れている。
そして人々へ幸せを届けてくれるあいぼむこそが私達にとってはキジムナー・・・



@  @ キジムナー。宇宙皇子ではパシリ役だったような・・(爆) 
(*~ο~*)<ポッポー!!


[138] あいぼむ120%
投稿者:でんでん 投稿日:2002/08/27(Tue) 01:35:30

★ニッポン再発見クエスチョン
(完全テキスト化ではなく個人的要約&ヴェルガァさんのコピペ(爆))

Q.日本の好きな食べ物。

 @ @
(*~ο~*)<梅茶漬けが好きやねん、一杯...いやニ杯は食うで。
      当然レンゲで!箸なんか使ってられるかいっ!


Q.日本の好きな場所。

 @ @
(*~ο~*)<当然地元の奈良や。
     (奈良の)連れはこっちがオモロイ事やったらスグに突っ込んだり 
      ナイスリアクションしよるからな。

Q.日本のイメージは?

 @ @  緑。
(*~ο~*)<海と緑が一緒になってる気がするんや。
      でも雨が降ると怖いねん。「妖怪とか出そう!」。はぁ〜、鬼の手欲しいわ。
 

Q.20年後、何をしてると思う?

 @ @
(*~ο~*)<20年後に聞いてくれ!
      幸せな家庭を送ってる。娘。じゃなくてお母さんになってそうなイキフン。
      

Q.好きな季節とその理由。

 @ @  冬。
(*~ο~*)<お祭りごとがイパーイあるからな。
     クリスマスにお正月、バレンタイン。こんな感じや。
      

Q.家族の好きなところ。

 @ @  いつも笑っていて、ダディはシャイやねん。
(*~ο~*)<アホな事ばっかりしてるけどな。家族は仲いい・・カナ。

※1番好きなのは?

 @ @  おとうと。
(*~ο~*)<めっちゃかわいいねん。萌えや!萌え!

Q.好きな童謡と思い出。

 @ @  『思い出のアルバム』。
(*~ο~*)<い〜つ〜の〜こё〜とだか思い出す〜ё♪こんな感じ。
      全部の卒業式で毎回歌ったからな、思い出ったってこれしかないがな!
      
Q.小さいころやった遊び。

 @ @
(*~ο~*)<鬼ごっこ、おおなわ、あんたがったどっこさ。
      
Q.お祭りの思い出。

 @ @  オバケ屋敷。
(*~ο~*)<怖ёくて一時間かけていったёで。

Q.おばけ・よう怪を信じますか?

 @ @  当然や!!なんせうちのマムが3回も見たらしいからな。
(*~ο~*)<『座敷わらし』がワイの部屋に入っていったこともある。

Q.日本の偉い人は?

 @ @  つんく。
(*~ο~*)<いつも働いてていろんな仕事してるからな。
      まあ、えらいってより凄いって感じ。ほんまようやるわ。

Q.日本(世の中)にモノ申す!


 @ @  エンジンの音が無くなればいい...いや、チトまて!
(*~ο~*)<『空に車はdで欲しくない』やね!ん?意味深かね?そうかね。

Q.日本の未来はどうなっている?

 @ @  犬とかが日本語喋ってる。
(*~ο~*)<キャツらは「ワンワン」としか鳴かないけどアレで会話してるからな。

Q.モーニング娘。になって良かった事。

 @ @  好きな歌歌えたり、コンサートでFANの人にパワーをあげられる事やね。
(*~ο~*)<ヲタパワーを充電してやってるっちゅ〜こっちゃ。

※良かった事は?

 @ @  いろんな人に自分を知ってもらえた事。
(*~ο~*)<今では奈良でワイの事知らん奴は非国民。

Q.モーニング娘。になってなかったら?

 @ @
(*~ο~*)<受験中に決まってるやろ!オチない質問持ってくるなヴォケ!


★クイズ
※日本の懐かしいものを渡されて、それが何であるかを答えるコーナー

1.正解→ろう石

 @ @  判った!習字の..(←「そりゃ墨でしょ!」と突っ込みが入る)
(*~ο~*)<

〜〜その後ろう石を半分に折ってスタッフに「パスッ!」と放り投げる〜〜


2.正解→ふとんたたき

 @ @
(*~ο~*)<布団たたきですがなにか?

〜〜やる気の失せたあいぼむは速攻で正解してインタビューを終わらせようとする〜〜



◆雑感◆

沖縄の海を背景にインタビューに答えるあいぼむ。
その雄大な佇まいは”加護ちゃん大好き”なチビッ子達が見たら
困惑する事間違いなしの貫禄を我々視聴者に見せ付けていた。

歴史というものは興味がないものにとっては、
ただの過去の遺物である。
だが現存する全てのものはその「過去」があってこそ存在しているのだ。

超多忙な彼女が、今回の収録を通して歴史を肌で感じ取る。
実に素晴らしい企画だ。
過去のルーツを知ることは決して後進的ではなく、
新たな発想へのキッカケとなるという実にクリエイティブな事なのである。
感受性豊かなあいぼむがどう見て、どう感じてくれるのだろうか?

歴史探訪の旅によって更なる成長を遂げるであろうあいぼむ。
楽しみだよあいぼむ楽しみだよ。


 @ @  水木しげるマンセー!!
(*~ο~*)<大槻教授逝ってヨシ!!


[137] 駒沢エンジェルハーツ
投稿者:M.I.T.チックな写真家 投稿日:2002/08/24(Sat) 02:58:32

[8/22 21:25]
P氏から僕に連絡が入りました。
「楽宴のTOPは見た?」と。
僕は「何の事やら?」と楽宴を更新してみるとそこには


『◆本日「PLANET Cheer Dance Contest」にエンジェルハーツが出場』


と。「へぇ。ホントにやったんだぁ。」ってなイキフンで開いてみると


『★エンジェルハーツのコンテストが本日行われました。
世田谷区駒沢オリンピック公園総合運動場
「PLANET Cheer Dance Contest」』


グワッ!( ̄□ ̄;)!!
駒沢公園かYO!!!やられたっ!!!


ウチからめっちゃ近くなんです。(ToT)
車で10分掛からないで行けちゃうんです。(ToT)
いやね、そりゃあ、ホントにやるのかどうか分からないチアの大会なんて調べていませんでしたし、
そんな気も全くありませんでしたよ。
エンジェルハーツが始動した当初に調べた人からは「大会なんて見付からない」
なんて聞いてもいましたし。
だから、「知らなくてしょうがない」、
って言うより、「知らなくて当たり前」だった訳ですよ。
でもね、でもね、
すんげぇ悔すぃ〜〜!!!(ToT)

ってかですねぇ、めちゃめちゃ地元なんですよ!!
ウチから近いだけじゃなくて!
僕の中学と高校からバス1本で行けて、
中高と陸上競技会やバスケの試合、体育の授業や球技大会で使ってましたから。
文化祭の打ち上げで飲んだりもしましたし。(注:コーラの飲み会です。{爆)
それだけじゃなくてバスケをしにいったり、
普通にフラ〜って遊びに行くようなところなんですよ、この駒沢公園って言うのは!
分かります??
つまりですねぇ、僕の思い出のたくさん詰まった場所なんですよ!
それだけ地元な訳ですよ!!超地元なんですよ!!
だから、


地元に娘。がキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!


な訳ですよ!!
なのに・・・・・。(ToT)

もうねぇ、悔しくて悔しくて仕方なかったです。
だから、逝ってきましたよ!


[21:30]
逝く決定。
[21:33]
出発。
[21:40]
到着。


ってまりっぺ、当たり前ですが、体育館の明かりなんて付いてもいませんでした。
何か大会が催されたイキフンなんてゼロです。
掲示板も見てみたんですけど、チアの大会の事なんて書いてありませんでしたね。
でも、「ただ目の前にあるだけのモノで何が判断出来よう?」と、
「聞き込みもしないで帰ってどうする?」と、
僕の記者魂(誤)が問い掛けてきました。(ワラ)
回りにはバスケやスケボー、ローラーブレードをしている若者や
ただたむろしてる若者など、夏休みという事もあってたくさんの人がいました。
ぶっちゃけ、いきなりカツアゲされないか不安でしたが(ワラ)、22歳ですけど(ワラ)、
勇気を出して(ワラ)、ローラーブレードをやってるあんちゃんに話し掛けてみました。

チック:「今日、ここでチアの大会があったの知ってます?」
あんちゃん:「さあ!?知りませんけど。」
チック:「なんか、モーニング娘。が来てたみたいですよ。」
あんちゃん:「へぇ〜、そうなんですか。その掲示板にスケジュールが載ってますよ。
書いてなくてもいろんなモノをやってるみたいですけどねぇ。」


イイ人だった!(ToT){ワラ}


まあ、どうせ大会があったのは昼間でしょうから
そこにいたあんちゃん達が知ってるはずがないんですよね。(w)
昼間やって夜まで何か形跡が残っている訳もなかったんですよね。
看板とか残ってたら写真を撮ろうと思って一応カメラは持っていったんですけど。
なのにP氏は

「残り香持ってこい!!」やら
「おみやげプリーーーズ!」やら
「なんか落ちてるだろ?探してみそ(w」

ですよ・・・。
もうね、「エンジェルハーツのカケラ(加護ちゃんのカケラ)でも探して拾って恋!」
ってなイキフンなんですよ。
訳分かんないんですけど、微妙に必死なんですよね。素で。(w)
ってまりっぺ、
んなもんクソガキどもがやってる花火の火薬の匂いと萌えカス(誤)くらいしかなかったわ!!(w)
(んっ!?なんか“エンジェルハーツのカケラ”ってイイ響きだなぁ。{w)
んんっ!?“萌えカス”って・・・、
あのクソボケガキどもはエンジェルハーツを見て萌えたって意味なのか??(アホ誤


っで、
[22:00]
駒沢出発
[22:20]
帰宅   


帰りに通った道で工事をしていて普段の倍以上時間が掛かかっちゃいましたよ。(苗)


ってまりっぺ、オールナイト忘れてた━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!


「BS見てちとカキコしてオールナイト!」
って思ってたのに、衝撃事実でそんな事も吹っ飛んでいたようです。(^^;
速攻決めて速攻出たんで、予約もしないで逝っちゃいました♪(やっちゃった♪)
なんか、その時間はミキティーとかおりんだったみたいで。
野球が延長してくれて良かったと思っちゃいました。(ワラ)


駒沢公園はですねぇ、いろいろなところでロケ地として利用されている場所なんですよ。
ドラマやPVやCMなどで。
でも、まさか娘。までが来るとは思ってもいませんでしたねぇ。
休みの日にはフラフラ{モニフラ(w}と駒沢公園に足を運ぶ習慣をつけておけば良かったと
かなり後悔しております。(ワラワラ)
まあ、取り敢えず、地元が聖地になりました。(w)


[136] カンボジアあやや化計画!
投稿者:シン君@とろの使徒 投稿日:2002/08/18(Sun) 17:56:46

『アイドル松浦』『アイドル松浦』と連呼するナレーター。

そう、この企画は純粋無垢なアイドルが
カンボジアの厳しい現実を体験して、日本における自らの生活との
違いを通して精神的に成長する過程と、
同年齢のタンちゃんとの友情を描かれるはずであった、あったのだが....

(田植え最中のスコールにて)
从‘ 。‘从<カンボジアって気分やさん♪

(ブタ小屋掃除にて)
从‘ 。‘从<怖えー!!怖ぇええYO!!ゴルァアア!!

彼女にとってはカンボジアだろうが、カザフスタンだろうが関係ない。
松浦が歩けば国が出来るのだ。IT'S松浦王国!!

スタッフの安いシナリオや、徳光のお涙チョウダイのベタな振りにも乗せられない。
松浦はほとんど終始笑顔である。
タンちゃんの別れ際に「私達は家族よ」という、ウルルン級のキラーパスを出すがそれにも
松浦は”カメラ目線”で「カンボジアは私の家族です」と切り返す。
しかも”タンちゃん”ではなく国名である”カンボジア”を私の家族と
笑顔で言い放つその姿はまさに奇跡。松浦にしか許されない特権だ。
彼女なら1人や2人くらい人をコロヌしても免罪されそうなイキフンである。

『天使の歌声』そして今回の『カンボジア』。
この流れで世間に王道アイドルではなく、16歳の女の子・松浦亜弥という等身大の彼女の姿を
世間に認知させることが出来ると思っていたが考えが甘かった。
私の浅い思惑など彼女に通じる訳はなかったのだ。

『松浦亜弥は松浦亜弥がだいすきです』

かつて松浦が裕ちゃんに話した言葉である。
今更ながらこの言葉に全てが集約されているのに気が付いた。
悪く言えば自己中心だが、逆手に取れば自分というものに
絶対の自信を持っている証拠でもある。

常に未来を見つめる松浦には現地の人間に対して
中途半端な涙、そして安っぽい同情の言葉など必要ないのだ。
”将来は地雷が無くなって欲しい”それが全てであり現実である。
大切なのはカンボジアであった出来事を忘れずに、
彼女のこれからの人生の中でどう生かしていくかが問題なのだが、
これまた松浦には無用な詮索となりそうである。


[135] 『父さんの夏祭り』
投稿者:でんでん 投稿日:2002/08/18(Sun) 02:18:43

ドラマは良かったよ。うん良かった。
病気ものには定番な鬱な展開ではなく、
死というものを前向きに捉えて生きていこうとするその姿。
しかもそれが、視聴者に恩着せがましくなく、すんなり心に染み渡っていく。
やっぱり謙さんは凄い役者だよ。
そんな謙さんと二度にも渡って共演できた事は女優あいぼむにとっても
いい刺激になっただろうなぁ。

さてと。

今 か ら 石 川 梨 華 さ ん の 演 技 に つ い て 語 り ま す 。

判っていたよ。ああ、判っていたさ。
ファイトクラブにケチつけたり、ブーデーな女と腕を組んで歩いてる男に
「チミはデ○専かね?」って聞くくらい野暮な事だとは判ってるよ。
けど、どうしても言いたいのれす。

ドラマ観終わって小20分ほど考えたよ。
「どうすればよかったのか?」と。
りかっちの大○役者と言われる最大の要因は「声」だと思う。
抑揚やアクセントがない為に棒読みっぽく聴こえてしまうという
技術的な部分を抜きにして、さくら(CC爆)のようにかわいらしい声が逆に仇となっているのが1番の原因。
どんなシリアスな場面だろうが、イキフンぶち壊しになってしまうんよ。
判りやすく例えると”目玉のオヤジがバラードを歌うようなもん”やで。
そんなバラードじゃ酔えん。酔えんよ。

今回の事で1番恐ろしい事は「やっぱアイドルだとこんなものだろ」って
世間から思われること。
去年なっちが素晴らしい演技を魅せて、そしてあーやも予想以上の好演をして
一般人から役者としての評価も高くなって来た所へこのドラマ。
こりゃアカン、アカンて!

別にりかっちは悪くない。
一生懸命に演技してるのが観てるこちらにも伝わってくるし、
何より娘。メンバーを批判するなんてヲタのする事じゃないからね。

やっぱりりかっちはお姫様のような役が1番似合うと思う。
ってё、演技じゃなくて”素”が姫っぽいから似合わない訳がない!
コギャルだ汚ギャルだと品ない人間が多くなってきた世の中で
あれだけ女の子らしくてなおかつ気品が溢れてる人間はそうはいない。

「数多くの人格をこなせる人間=上手い役者」とは限らない。
りかっちにはその声を逆に武器として是非ともお嬢様道を極めてもらいたいものです。(笑)
もう無茶すんなYO!UFA!(w


@  @  
(*~ο~*)<あいぼむの出番少なかったからってスネてる訳ちゃうでぇ〜!(w






[134] 『天使の歌声〜小児病棟の奇跡〜』
投稿者:シン君@とろの勅使 投稿日:2002/08/15(Thu) 00:38:41

先日『天使の歌声〜小児病棟の奇跡〜』が放送された。
朝から松浦本人が番組宣伝の為にTV出演する等、
関係者達のこの番組に対する気合の入れようが伝わってくる。

世間から見た松浦亜弥という人物は王道のアイドルとして認知されている。
そんな彼女が”卵巣癌と戦う少女”という難しい役を演じるという事は、
役者として経験不足な彼女にはまだ時期尚早であり、とても危険な賭けであったと感じた。
あれだけ番宣をして「所詮はアイドル」と認知される事は、
彼女の女優業として将来が閉ざされる事に繋がるのだ。

しかし結果は”視聴率19.1%”。
松浦は見事により子を演じきった。

----ここでドラマの話に少し触れたいと思う。----

より子はとても繊細で感受性の強い女の子。
いつ病気が再発するかもしれないという恐怖と戦いながら生きている。
そんな彼女の言動でもっとも心に残ったセリフは

「普通ってなに?」である。

健常な人間が、社会に適応いく中で自らの存在価値を確認しようと
必死でこの”普通”を実践しているのに対して、より子の問いかけは胸に響いた。
普通とは自分を持たない無個性なものでしかない、
より子はその感受性の高さと病気の為に、社会の歪みをより深く感じたのだろう。
そんな健常人には想像すら難しい役を
ある種ヒステリックに感じる部分まで松浦は見事に表現した。

さて、『上手い役者』とは何を基準に判断するのであろう?
寅さんのように、その人本来が持っている気質と演じる役柄の性格が同じ場合の演技と、
自己にはない全く別人格を演じ”なりきる”事ができるという
二つのパターンがあると思われるが、別にどちらに優劣がある訳でもない。
作者が創りあげた世界にどれだけ溶け込んでいるかが問題なのだ。

小学校時代から人の輪に溶け込み、周囲の笑顔を絶やさせる事がなかった松浦が
学校を嫌い、周囲と馴れ合うのを拒んでいたより子を演じるという事は
それこそ”演技”であり、なりきるしかなかった。


松浦は『アンドロイド』や『サイボーグ』と呼ばれる事がある。
これは彼女の動作や言葉遣いに全く無駄がなく完璧に見えることへの賞賛と、
彼女を観ていて「人間味がない」という二つの意味合いがある。

この彼女の気質は勿論歌にも現れている。
歌唱技術は凄いが感情移入した歌い方が出来てない為にどこか表面的に聴こえてしまう。
彼女の中では『そう言えば』1番胸に響く作品だ。

そんな松浦がドラマの最後に歌ったより子。の『ほんとはね。』には
溢れ出さんばかりの感情が込められていた。
歌を生活の一部とし、歌うのではなく”語る”より子。を
歌でも演じる事によって、彼女は唯一足りなかったものを見つけたのかもしれない。

松浦亜弥とより子。
この一見全く異なるタイプの二人だが、歌を愛する気持ちは同じである。
松浦にとって今回より子を演じることによって役者としてだけでなく
歌手(表現者)としても一回りも二回りも成長する結果となった。

アイドル・松浦亜弥の肩書きに『女優』が加わった。
アーティストと呼ばれる日も遠くはないであろう。


※余談
明日香の紹介がキッカケでデビューしたより子。
そしてそのより子。を演じた松浦。
明日香は昔、松浦をライヴで観て絶賛したというが
彼女は今度のドラマはどんな風に観ていたのであろうか?
天才達が織り成す現実のドラマを空想するのも面白いものだ。






[133] 神って加護のことぉ?〜そだよ♪〜
投稿者:でんでん 投稿日:2002/08/11(Sun) 23:26:39

8月10日、仙台の娘。コンに参加してきました。
元々はなっちの誕生日を祝うのが目的だったんだけど、
例の一件もありごっちん、やぐを中心に娘。達みんなを応援する事に。

私は夜だけの参加だったけど、
昼公演でやぐが恋ダンの最中に倒れ、スタッフに運ばれるという話を
聞いた事でその想いは更に強まり、ここまで娘。達を
不安に追いやっている”改革”というものに改めて疑問をもった。

「飽きさせない」のが目的なのは判る。
判るけど、飽きるってなんだろう?
”興味がなくなる”、”嫌気がさす”のが飽きるの意味。
今のモーニング娘。を応援しているのは、手売りの頃からのFANや
ラブマのブレイクによって興味を持ったFAN、
娘。のエンターティナーな部分に魅かれてFANになった人など
好きになったキッカケは様々だけど、
現在、モーニング娘。が好きだという人間は
娘。と運命共同体に思ってる人が大半であり、
ご飯と一緒で”飽きる”などと感じる人間など少ないのではなかろうか?

創造と破壊を繰り返すのは結構だが、
モーニング娘。というグループ、そしてそこから
派生したユニット達にはもはや歴史と文化が出来上がっている。
それを破壊してもそこから何も生まれる事はない。
この再編成はただ娘。人気にあやかっただけ。
改革でもなんでもない。


話は仙台コンに戻りますが、
夜、参加した時にはやぐはすっかり元気な様子で
FANを楽しませてくれてました。
(B2というブロックなので表情までは判りませんでしたが。)
ごっちんは明るく「楽しい思い出を作りましょう・・」と
2度あったMCの両方ともに同じ発言してました。

どんなに辛くてもFAN(メディア)の前では元気で笑顔じゃなきゃいけない。
別にモーニング娘。に限った事ではないけど、
改めて彼女達がどれだけ凄い存在であるかを感じる事ができた。

これからも卒業、追加加入を繰り返していくだろうけど
現メンバーが残っている限り私はモーニング娘。を応援しつづけていくだろう。



@  @ 『いきまっしょい!』の辺りから本当に逝きかけてしまい
(*~ο~*)<その後は己の肉体への応援に必死ですた(自爆)



[131] 愛しのなつみ様
投稿者:さざび 投稿日:2002/08/10(Sat) 00:00:01

安倍なつみ様、お誕生日おめでとう御座います。

我が愛しのなつみ様。
この日を無事に迎えられた事、心よりなつみ様に感謝致します。
今の私があるのは全てなつみ様のおかげです。
なつみ様がいなかったら今頃廃人になっていたかもしれません。
それだけの愛と夢と希望を与えて頂いております。
そのお礼として私から出来る事と言えば、なつみ様を応援するぐらいの事しか出来ませんが、
そんな、情けない私ですけど、これからもガンガン応援させて頂きます。


我が愛しのなつみ様。
最近、益々のご活躍を、大変嬉しく思っております。
なつみ様はよく“17歳”という年齢にこだわりを、お持ちのようですね。
しかし、なつみ様は今日で21歳。
これは、以前ハロモニ。でも言われましたが、“自然現象”ですよね。
だから人間なら誰でも生きている限り避けて通る事の出来ない事ですね。
私に何か出来る事があれば、なんとかしてなつみ様を17歳に戻してあげたいですが、
いかんせん力不足の為、どうする事も出来ません。申し訳ありません。

しかし、言葉なら掛ける事が出来ます。
人間、歳は心からだと思うんです。
だから、なつみ様が17歳だと思えば、それは17歳なんです。
なつみ様が「私は17歳よ!」と言われれば私はその言葉を信じます。
それが私にとっての真実ですから。


我が愛しのなつみ様。
あなたは一体どこまで綺麗に美しく、そして可愛くなって行くのですか?
その成長ぶりには感服するばかりです。
きっとこれからも、その“美”に益々磨きがかかってくるのでしょうね。
正直怖いです。一体どこまで成長なさるのか?どこまで私を魅了して頂けるのか?
今後も益々なつみ様から目が離せません。


我が愛しのなつみ様。
お身体の方は大丈夫でしょうか?
いよいよ始まった夏のコンサート。
夏は熱いのが当然ですけど、途中でバテたりしないかがとても心配です。
毎回常に全力投球で当たるなつみ様なので、私は心配です。
勿論、去年も同じ野外ツアーを行っているので、大丈夫だとは思うのですけど、
くれぐれも無理はなさらないで下さいね。
途中でなつみ様が倒れる姿なんて見たくありませんので。

こんな事私ごときから言わなくても分かっておられると思いますが、
“休む時は休む”この言葉を心の片隅にでも置いて頂ければ幸いです。
なつみ様の事なので、自分のペースをお持ちだと思いますし、いらぬ心配かもしれませんが。

それでは、夏のツアー中盤戦、後半戦もがんばって下さいね。
及ばずながら応援させて頂きます。


我が愛しのなつみ様。。。


[130] 「豚って加護のことぉ?」
投稿者:ももんが 投稿日:2002/08/09(Fri) 22:34:43

前回の「ハロモニ。」で加護ちゃんが口にした台詞です。
クイズで豚に真珠と答えた後の発言です。

加護ちゃんはこういうことを言う子じゃなかったような
気がするんですよね。

あいののコンビについてですが、この二人はタッグを組んで
笑いを取りに行くことが多いですよね。
ところがこの二人の姿勢には天と地ほどの差があります。

簡単に言うと、

辻ちゃんは「笑われても」平気なタイプ。
加護ちゃんは「笑われる」のはイヤであって、「笑わせる」
ことに意気込みを燃やすタイプ。
「笑ってもらう」ことに対するアプローチの仕方が
全く逆なんですね。

辻ちゃんは懐が深い。加護ちゃんは奥が深いと言い換える
ことも可能でしょう。
(あんまり真剣に取らないでね)

だから噛み合ってたんだと思います。二人とも「笑わせる」
ことに走るタイプだったら変なライバル意識が芽生えて
大変でしょう。
(いい例が圭織と加護ちゃん)

自分の体格ネタで笑いを取りに行くということは、
結局「自分自身が笑われる」ことと同義です。
加護ちゃんがそこに足を踏み入れたのはつい最近なん
ですよ。

私の記憶だと、加護ちゃんが体型ネタに走ったのは
二の腕ネタが最初です。(「そうだ・・」発売時の
うたばん」)

「三人祭の時は?」という意見もごもっともですが、
あれは三人祭自体が恥ずかしかったんじゃないかと。
恥ずかしさのあまり自虐ネタに走ったのではないかと。
笑いをとろうなんて意識はそんなになかったんじゃないかと。
っていうか、むしろ笑ってくれた方が気が楽だっていう
感じで自虐体型ネタに走ってたように見えます。

少なくとも自発的にあっけらかんと体型ネタをやり
始めたのはやはり「うたばん」でしょう。
この時はまだ照れが若干ありましたが、タイトルの台詞に
なるともう照れが一切ありませんでした。
(みんなにスルーされてオシマイでしたが(笑))

これが成長なのかどうか、私にはさっぱりわかりません(笑)。
少なくとも変化ではあると思うんですが、どうして
そうなったのかについてもさっぱりわかりません(笑)。

事実として言えるのは、5期メン加入以後の変化だと
いうことだけですね。

・・ホントにさっぱりわからなかったので、さしたる
結論もないままダラダラ書いてオシマイ。

余談)
先日のMステで、ケミの堂珍さんが喋っているのを
見つめる加護ちゃんの眼差しがやたら真剣でした。

・・物まねする気なんじゃないでしょうか(笑)。

「少なくとも話の内容を真剣に聞いてるってわけじゃ
 ないだろうな」

と思わざるを得ないところがステキです(笑)。
・・そう思うのは多分私だけでしょうけど(笑)。


[128] 僕はファンではないのかもしれない。
投稿者:ツバサ 投稿日:2002/08/08(Thu) 11:55:15

ここでいろいろな人の考えを読ませてもらうに連れ、
他の方以上に自分の気持ちが押し上がってこない。
いうなれば、全面的に受け入れるかなと思ってしまう。

悲しいかな、おいらが一番好きだと思ってた圭ちゃんの
卒業を耳にしても、驚きばかりで悲しみの感情は出なかった。
いつかは来ると思ってたし、テレビのコメンテーターが
リストラだとか言うのも普通に笑い流してた。
僕もみなさんみたいに、怒りたかった。泣きたかった。
たぶん自分にはもうファンの気概が無いんですかね?

ユニットのメンバーチェンジも名前残しにも反対じゃない。
新ユニットとして売り出すより、メンバーが変わっても名前
は死ぬわけじゃないし。なにより、誰でもいいから彼女たち
が作ったプッチモニの名前は残して欲しかった・・・。

圭ちゃんやごっちんが辞める、ただ2人のメンバーが辞める。
ごっちんが娘。の顔だと思ってない、みんな顔なんだ。
これで娘。が終わりだとかもうファン辞めるとかいう人をよく
見かけるが、だったら辞めなさいと言える。もう期待したって
叶わない事は、とっくに経験してるはずやろ?自分としては
圭ちゃんの娘。としてのゴールが見えたから、割と安心して
これからは見れるかな。

長々とすいません。どこにもこの気持ちを吐き出せなかったもの
で。ただこれで不快になられる方がいたら、削除しようと
思います。


[127] 結論!
投稿者:サラ723 投稿日:2002/08/06(Tue) 15:43:28

先週からPCの不調に見舞われて、ROMすら
ままならない状況でしたので、この間におきた
出来事や皆様のご意見に対して丁寧にレスする
ことができませんです。で、改めてこちらに今の
私の想いを吐露したく、カキコしております・・・。

まず、今回の大変革について。
個人的には「アリ」だと考えてます。しかし、タイミング
というのが必要だったんではないでしょうか?

こんなことを書くと怒られそうですが(誰に?)ごっちんの
ソロとしての卒業は、「愛ばか」の時がBESTだったかと。
加入当初からアイドルとしての存在感を示し続けてきた彼女
には、もちろん「ソロ」としての活動が視野にはあったで
しょう。本人&スタッフ共に。それを完全実現させるための
卒業ですから、賛成の方向で送り出したいのはやまやまですが
現時点での「モー娘。」においてのごっちんの位置(ポジション
ではなくて)を考えると、どうも納得できないんですよね。

ここまで来てしまった「モー娘。」には、彼女が必要なんじゃ
ないかなと。抜けてしまうことによるマイナス要因のほうが
大きすぎる・・・いや、残ったメンバーに力が無いとか人気が
無いとか、そういうことでは全然なくて。
かつてつんく♂が「なっち」を娘の顔と称したことがありました
が、いまやごっちんもその「位置」にいるはずです。誰もがそれ
を認めているでしょう?だからこそ、そうなってしまう前の卒業
ならまだしも、今、ここでの卒業には納得いかないんですよ。

ただ、私としてはもう結論は出てます。(爆
ここまでだらだらと書いてきたにもかかわらず、想いはひとつ!

ごっちんを応援し続ける

これです。これしかないんです。
もちろん、圭ちゃんについても同様です。圭ちゃんの場合は
卒業発表が早すぎた感は否めませんが・・・。まあ、彼女の方が
芸能人としての可能性は大きいような気がしてますので(色々な
意味で)あまり心配はしてませんが(w

ユニット再編については、今は書きません。まだベスト盤も
出てないですしね。また改めて書きに来ますね。(爆

長々と駄文で失礼しました。なんか要点がまとまってなかった
文章になってしまいますた。(汗  ではこれで・・・。


[126] そのすべて真実
投稿者:ハレルヤ 投稿日:2002/08/04(Sun) 23:26:03

Any/Mr.Children(桜井和寿)

上辺ばかりを撫で回されて
急にすべてに嫌気がさした僕は
僕の中に潜んだ暗闇を
無理やりほじくり出してもがいてたようだ

真実からは嘘を
嘘からは真実を
夢中で探してきたけど

今 僕のいる場所が 探してたのと違っても
間違いじゃない きっと答えは一つじゃない
何度も手を加えた 汚れた自画像に ほら
また12色の心で 好きな背景を描きたして行く

いろんなことを犠牲にして 巻き添いにして
悦に浸って走った自分を時代のせいにしたんだ
「もっといいことはないか?」って言いながら
卓上の空論を振り回してばっか

そして僕は知ってしまった
小手先でやりくりしたって
何一つ変えられはしない

今 僕のいる場所が 望んだものと違っても
悪くはない きっと答えは一つじゃない
「愛してる」と君が言う 口先だけだとしても
たまらなく嬉しくなるから それもまた僕にとって真実

交差点 信号機 排気ガスの匂い
クラクション 壁の落書き 破られたポスター

今 僕のいる場所が 望んだものと違っても
間違いじゃない いつも答えは一つじゃない
何度も手を加えた 汚れた自画像に ほら
また12色の心で 好きな背景を描きたして行く
また描きたして行く

そのすべて真実





今の僕にはすべてを受け止められることはできないです。
いつの日にか今起こっている現実を受け止められるのかなぁ・・・

今は、周りの汚い大人たちの手のみによって汚されているけれど
いつか娘。自身の手で心で好きな背景を
少しでも描きたして行けれるようになれば、
そんな日がくれば、と思います。


[125] 明日への願い
投稿者:ミスタ−ポポ 投稿日:2002/08/04(Sun) 22:58:47

1つの歴史が幕を閉じた。そんな瞬間だった。

予想していた話と想像すらしえなかった話が一度に告げられた。
僕の頭はひどく混乱し、同時に怒りをおぼえた。

怒りの感情のまま、何度か書き込もうと試みたが一行も書く事が出来なかった。

映画の製作発表会見で本人達の言葉を聞いて
ごっちんと圭ちゃんが卒業していく事を実感した。

この間、他の人の書き込みをずっと見ていた。
怒りの感情にまかせて書き込みをする人や冷静に話をする人もいたが
大半は卒業は納得できてもユニット再編には納得できないという意見だった。

不買運動を行うといった話をする人も見かけた。
運動が成功し、望み通り新しいユニットの売上げが下がった後に何が残るというのだろうか。
自己満足による達成感と嫌な思いが残るだけだ。
応援できない人は個人で判断して買わなければいい。

それから数日が経って幾分か冷静さを取り戻した。
そして、怒りが和らいだかわりにどうしようもない寂しさだけが残った。

今回のユニット再編でいちばん煽りを受けたのは、かおりとやぐだと思う。

あやっぺが卒業して暫くの間、かおりとやぐが2人だけで支えてきたタンポポ。
2人だけど前向きに、そして健気にがんばっていたステージでの姿を思い出すと胸が詰まる。

けど思い返してみれば、これは繰り返されてきた事だったのではないだろうか。
いくつかの節目があり、その度に喜びや悲しみを含みこんで成長してきたグループだったのではないだろうか。

今回の事もこれまでと同じように1つの節目なのではないだろうか。
今回の事はこれまでとは違うというかもしれない。
けど最終的には個人個人が「受け入れられる」か「受け入れられない」かになるのだと思う。


「モーニング娘。にとっても正念場で頑張らなきゃ」


やぐが会見でコメントしたようにこれからが本当に厳しい正念場。
だからこそというか僕は納得できないながらも
「娘。を守っていかなければならない」
という気持ちになった。

何か綺麗事で偽善ぽくて建前のように聞こえるかもしれないけど
これが現在の複雑だけど正直な気持ちだ。

寂しい気持ちが大半を占めているが僅かながらの希望もある。

それは今回チャンスを掴んだ5期メンバーが成長し
世間から認識される程、大きな存在になる事だ。
現状から考えるとそれはとても厳しく難しい事かもしれないが、
僕はそうなる事を信じたい。


[124] Do it! Now
投稿者:H 投稿日:2002/08/04(Sun) 22:25:05

今回の件で多くの方がショックを受けたようですね。
私は初期メンバーがモーニング娘。になる前から応援してきた者ですが、一言・・・。

モーニング娘。は大きなグループになりました。
それは私達が考える以上にさまざまな場所で社会に貢献して
います。
あのグループがここまで・・・というのが正直な感想です。
彼女達はこれまで、様々な試練に立ち向かい、それを乗り越え今に至ります。
その勢いが最近落ちてきているように思われていますがそれは当然だと思います。
なぜなら、あまりにも大きくなりすぎて、もうその先はないのではと思うからです。
よくメンバーがいう「これからモーニング娘。はどうなるのだろう?」という発言から彼女達にも色々思うところがあったのではないでしょうか。

後藤さん、保田さん卒業
後藤さんはソロでこそ力を発揮すると思います
保田さんのソロでの能力を発揮するにはこの時期しかないと思います
他のメンバーと一緒では正直難しいと思うからです

タンポポ、プッチモ二、ミニモニ再編成
タンポポは石川さん中心で紺野さん、新垣さん、メロン記念日の柴田さん
タンポポで一番思うのは飯田さんだと思いますが、モーニング娘リーダーであるということと
もっと絵などのソロ活動を増やすということだと思います
プッチモニは吉澤さん中心で小川さん、あやかさん
ミニモニはダンスなどテクニックが必要なため高橋さん加入
矢口さんはミニモニでの活躍、知名度によりハローキッズと新ユニット結成

平家さんはあきらかにハロプロと方向性が違うため脱退、アーティスト活動

安倍さんは特に変化はないです。これは安倍さんファンの方には色々な思いがあると思いますが(ソロとか)、6年前からすべてはこの人から始まっているといっても過言じゃないと思います。
モーニング娘。の安倍さん=ふるさとを残すためだと思います(アンチの方すいません 納得しないでしょうが)。

改めて自分で書くとこの動きはやっぱりすごいですね(w
でも、みんなが芸能界で生きていくチャンスを与えられましたね。
もしこののままいってモーニング娘。解散ですっていったらこんなことできるかなー。
遅いですよねー。それこそ一部の人間しか残らないでしょう。現実はきびしいから。
じゃー本人の意思は?ということになりますが、これは本人達が一番わかっていると思います。
なぜ事務所がこのような改革をしたのか。
悲しいですが。

彼女達はこれまで以上に努力するでしょう。
そしてその努力が報われた時彼女達はまた
僕達にすばらしい笑顔を見せてくれると思います。

一部のファンの方には色々動いているみたいですが、もう一度考えていただきたい。

誰が一番悲しむのか・・・。

お願いだからもう一度考えてください。
彼女達の笑顔を出来るだけながく見たくないですか?

僕が見てきたモーニング娘。はまさに人間の成長の歴史。
どうやったら人間って成長していくんだろう、どうやったら強くなれるんだろう。
その記録をテレビで僕達は見ることができたということの奇跡。
そしてこれからもその奇跡をみるには彼女達だけではなく、彼女達を支えている人達の力が必要です。
その一部はファンである僕達も含まれています。

がんばりましょう!

あまり悲しんでいるとどんどん彼女達は先に行ってしまいますよ。
彼女達と一緒に僕達も目標を見つけて毎日走り続けましょう。
時には休みながら・・・。







[123] 行き着く先
投稿者:さざび 投稿日:2002/08/04(Sun) 18:41:13

最近色んな事が一気にあり過ぎてほんとに疲れましたね。
ごっちん、圭ちゃんの事、ユニットの事、そして私事でも状況の変化もありもうヘトヘトです(苦笑)。

こういう事を書くと不愉快になる方もいるかもしれませんけど、
今回、脱退、ユニットの事に関して自分が最も心配していたのはやっぱりなっちの事です。
なっち脱退の噂も出てましたし、もしかしたらなっちが5期メンと新しいユニットを組まされるなんて事もありえるのかな?等考えてました。
なっち脱退に関しては当時まだ娘。に残って欲しいって気持ちもありましたので、色々悩みました。
なっちがユニット組まされるなんて考えるだけでもイヤですしね。

で、今回なっちだけは全く動きがありませんでした。
凄く嬉しかったですね。当然と言えば当然の事なんですけど、どうしてもマイナスな方にばかり考えがいってしまうんですよね。
こういう考えはダメなんでしょうけど・・。

しかし、今回の事でハッキリしましたね。
いや、娘。に関してはハッキリなんて言葉は当てはまらないかもしれませんけど、
『なっち=モーニング娘。』『モーニング娘。=なっち』である事が。
これは喜ぶべき事なのかもしれませんけど、逆に考えるとなっちは娘。がどんな状況に陥ろうとも、
娘。から離れる事は出来ない。
なっち本人が娘。卒業を考えてるのか考えて無いのかは分かりませんが、
なっちは娘。が解散するその日まで、娘。に残る事になるのかもしれませんね。
それは、モーニング娘。が結成されたその日からなっちに与えられた天命なのかもしれません。
ですので、その天命をまっとうするのも良し、天命に逆らうのも良し!
とりあえず、私はなっちについて行く事しか出来ませんね。

6期メンの話が出た時、ほんとに娘。はどうでもいいと思いました。
そんな娘。になっちが残る事実を考えただけでも、イヤ過ぎました。
『娘。=なっち』の図式が当てはまるのならば、6期メンが入って、娘。の人気が落ちたらそれはなっちの責任でもあるって事かもしれませんしね。
・・・ちょっと大げさな考えかもしれませんが。

結局、6期メンの話はお蔵入りになったみたいですけど、娘。が活動を続ける限りこの恐怖からファンは逃れる事は出来ないと思います。
まだ見ぬ6期メンに対して言おう。
「お前じゃ無理だ、諦めろ(w」


裕ちゃん卒業の時にも思ったのですが、娘。ファンになった事を後悔しました。
何故こんなに辛い想いをしなければならないのか!?
勿論、こう想うのは全ての娘。ファンではないようですけど、私はそう想いました。
今後の娘。の事も心配です。しかしそれは裕ちゃんの時にも考えた事でしたけど、
残ったメンバーでここまでやってきました。
今回もきっと大丈夫であると信じます。
なっちが「更にパワーアップする」と言うのならその言葉を信じます。

結局私はなっちがいる限り娘。から離れる事はありえません。
今回のように後悔する日もあるでしょうし、事務所に対して不信感を抱く事も多いでしょう。
それでも私はどこまでもなっちについて行きますし、娘。を見続けます。
こういうファンがいるから事務所が益々調子に乗ってしますんでしょうけど(自爆)。


[122] 福田明日香さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました。
投稿者:甘草塚 投稿日:2002/08/03(Sat) 14:38:32

明日香さん、雨のコンサート会場は学校の脇でいつものように通学する
あなたの記憶をゴミ箱から引きずり出し
そしてそこから一匹のモーヲタがこそこそ逃げ出そうと28万5120時間の
暗闇をめぐりながら今すぐ朝食の食卓にひんぱんに出された
モーニングコーヒーを頭からかぶりずぶ濡れになった幸福の思い出を
今か今かと待ちわびる自閉症の自分の履歴書に
ぼくはモーヲタですと一人で書き込む恥ずかしさを誰かに教えたくて
授業が終わるも待ちきれず学校を飛び出して一目散にコンサート会場を
目指したのだけれど
おやつをがまんして教えられた通り入会しようとしていた
ファンクラブ関係者の右脳が実は壊れていたんだと気づいたときには
すでに終わっていたんです
お元気ですか?

明日香さん、モーヲタになったのは僕のせいでないと自己主張するたびに
宙ぶらりんのCD売り上げ恐怖症からやっと立ち直った友人の下着には
いつも1万円札が付いていて
ヲタ差別は不況の根元である公言してはばからない自民党の政治家の演説を
うのみにしたような朝のめまいで
13人のモー娘。を一目見ようと右手に3本のうちわと左手に6本の
サイリウムを持ったモーヲタの友人がかわいい娘。たちのためにと
原宿のあやしい店で非公認商品を買い込んで金を使いはたし
モーヲタは運命共同体だだと時代遅れの暴言を吐いて
浮浪者になってしまったあげく殺されてしまった悲しい話を
思い出してはみるのです
お元気ですか?

明日香さん、パンツのはけないファンクラブは寒いです
あゆヲタの声援がうるさくてなかなか寝つけないので
こっそり写真集を見るのですが「おかげで娘。の夢ばかり見る」と
学校でしゃべったら
先生はさも嬉しそうに「事務所には奉仕しなきゃいかん」と
コンサートチケットを譲ってくれたのですが
公開録画の方に行きたくて「ハロプロキッズは嫌いだ!」と言ったら
となりの自衛隊かぶれのジャニオタが真っ赤になっておこり出し
「ゼイタクは敵だ」などと勝手なことをほざいたので
「オマエなんか生まれてこなけりゃよかったんだ!この貧乏人め!」と
つい口をすべらせてしまったのです。
お元気ですか?

明日香さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました
もう一度5人のモーニングコーヒーが聞きたい
あやっぺのいるタンポポが見たい
紗耶香のいるプッチの新曲が聴きたい
好き嫌いは庶民の恥です
明日香さん、今朝から下痢が止まらないのです
明日香さん、血管もちぎれてしまったみたいです

明日香さん、血が止まらないのです、頭痛が止まらないのです
芸能事務所なんて大嫌いです


**********

これ原曲知ってる人いるだろうか^^;


[121] 今回の変革を容認して正論を吐くヴァカがここにいる!〜8月2日亜依国精神、その他のカキコを受けて本気出して考えてみた
投稿者:pq 投稿日:2002/08/02(Fri) 19:27:31

僕はたぶん、娘。のことを愛していないのかも知れない。
少なくとも、みなさんが愛しているようには愛していないのは、
確かなようだ。
だって僕は絶対に、娘。のことをかわいそうだとか思わないから。
僕は、娘。たちもこの社会の不条理な命令に翻弄される、
生身の社会人だっていう意識で見ていて、
愛するっていうよりも、同じ社会という土俵に立っている、
尊敬に値する表現者としてきっと見ている。
だからいつでもその結果で判断するし、
今回のようなことがあったからって、
単純に周りの大人たちに対して嘆いたり怒ったりできない。
なぜなら結局、娘。はまだその大人たちの敷いたレールに乗ることでしか、
表現の場所を手に入れることはできないんだから。
そして実はその“大人たち”こそが、今まで娘。を通して、
僕たちに最高のエンターテインメントを届けてくれた張本人なんだから。
「がんばれよ。しっかりやって、早く一人前になれよ」
って気持ちしかわいてこない。
アサヤン以来、娘。が演じ続けていたらしく思える、
けれん味たっぷりのストーリープロデュースが失われた事に関しては、
それを娘。の重要なファクターとして見ていた人には、
残念でしたと言うしかないけれど。
僕だって今までの娘。に思い入れが無いってわけじゃないんだ。
でも娘。やタンポポ、プッチがしょうもないことばっかりしてたならともかく、
いつも素晴らしいことをやって、結果を残したわけだから、
そのあとで変化をしたって責める理由はないっていう風に思う。
繰り返しっていうのは、やっぱり一番つまらないから。

結局僕は、娘。というキャラクターが織りなす壮大で美しい物語ではなく、
娘。の表現した作品そのものをしか、愛していないようだ。
それを愛する気持ちに関しては、誰にも負けないとはっきり自負しているけれど。
まあこういうのは結局、ニーチェ的な、
ニヒリストでファシストで唯美主義者の意見かも知れないですけどね。

じゃあ今回の事件に対して、ピストルさんが「悪いひとたち」を、
まこっちさんが「しゃぼん玉」を捧げられたところで、
僕はこの曲を捧げたいと思います。
ザ・スミス解散前のラストナンバーになった、
「I WON'T SHARE YOU」。

Life tends to come and go
well,that's OK
just as long as you know
NO-no-no-no-no-no
I won't share you
I won't share you

(人生はやってきては過ぎ去っていくもの
ああ、それでいいさ
人生がそういうものだって、わかっているのならね
そして、例えそうだとしても
君は僕だけのものなんだ
君は僕だけのものなんだ)


[120] ろくなもんじゃねえ!
投稿者:まこっち 投稿日:2002/08/02(Fri) 15:16:59

覚悟はしていた。もうずっと前から・・・
でも、いざ発表されるといろんな思いが交錯した感情の波に押し潰されそうになった。
なにも手につかない。。
これは夢か?幻想か?鳳凰幻魔拳か?
現実に耐えきれなかった俺は飲んだよ。しこたま飲んだ。
飲み過ぎて危ないもんが見えた。
だけど酒が全然うまく感じられない。
みんなのカキコや会見を見ると泣けてくる。
飲んだ分が涙として出てんのかってくらい泣いた。
これから娘。はどうなっていくのか・・・
悪い方向にしか行かないような気がしてしかたない。

気付いてない。アフォUFAは気付いてない。
お前らがやらかすことで固定ファンが減っているという事実を。
俺も娘。から離れていきそうだ・・・


ユニット編成・・・・・
なんなん?これ?
プッチ・タンポポ・ミニモニ。の名を使うなやあああああ!!!!
ドラフト6位の新入りに永久欠番の3を与えてるようなもんだぜ!

タンポポは見る影もない。
今たんぽぽを聴いてる。

どこにだって ある花だけど
風が吹いても負けないのよ
どこにだって 咲く花みたく
強い雨が降っても 大丈夫
ちょっぴり「弱き」だって
あるかもしれないけど
たんぽぽの様に 光れ

元メンが一人も残らない「強い雨」どころじゃない
台風にさらされてる窮地に陥ってるタンポポ。
再び美しく咲くことができるのか

突き上げる拳が、ひどく弱弱しく悲しい・・

昨日のまりっぺのANNS。突き刺さったよ。
深くね。

こんな暴挙を許していいのか?

乗り込もうぜ!
コンサートに特攻服着てくるヲタ共よ!
まずお前らが事務所の前でツイスト踊りまくってイヤガラセして来い!!
俺が後からスーパーオーバーアクションドルフィンターボで応戦するから。
その他のヲタ共は合いの手頼む!!
いくぜ!!野郎共!!いざ出陣!!!!
・・・・はぁ、マジで乗りこまね?(w


ミニモニ。えらいことになったね。
いくらののぼんがいても、これはヤバイって。
超天真爛漫な二人を止められることができるリーダーなんてまりっぺしかいないだろ!
後は裕ちゃんくらいか。でも裕ちゃんがミニモニ。ってのは(ry
ってか、ミニモニ。はデビュー前が一番輝いてた。
2年前の夏のハロプロでミニモニ。イェイイェイ歌ってた時のがよかった。
余計な外人もいなかったし。

この時からか。抱き合わせ商法。
ああ・・・ミニモニ。定例会議が懐かしいなぁ・・・・・



プッチモニ 俺が最も愛するユニット。
初期のプッチはさほど好きじゃなかったけど(爆
タンポポと同じで、元メンが一人も残らない・・・

ひでえよ。みんな可哀想だけど特に圭ちゃんがかわいそうだ。
そりゃよっすぃーもストレス太りするっちゅーねん!!!


どのユニットももうこのメンツで歌う事がないと思うと涙が止まらない。
ベストアルバム出すんだったら、そこで終了にして、
新メン推したいんなら新しいユニット作ればいいじゃん!!!
抱き合わせしたいなら年1回じゃなく、1年間ずっとシャッフルやってりゃいいじゃん!


きっと事務所の考えは
新メンのキャラ付けしたい→ユニットいれる→先輩がいると遠慮してまう
→元メン脱退→新メンキャラ立ち→グッズ等売上アップ→ウマー
もうガキの考えだよ。ちゃんちゃらちゃらちゃらおかしいよ。
呆れすぎて「クスクス」って漫画みたいな笑い方できそうだよ。



・・・・・・・・・ごっちん。
「大丈夫 きっと大丈夫♪」って言われても不安でしょうがないよ・・・


ごっちん卒業・・・
この曲を初めて聴いた時から予期してた


愛してる 素敵な人
素敵な家族 素敵な兄弟
ありがとう 素敵な思い出
出会ったみんな ありごとう

手を握って道を歩こう
山や谷も当然あるだろう
手を握って乗り越えよう
青春
大切な日々 Go! MyWay

手を握って道を歩こう
楽しい日が来そうな予感
手を握って誓おうよ
ねえ サンシャイン
冒険の日々 Go! MyWay




本当はごっちんにソロデビューしてほしくないんだ。
理由はいろいろあるけど





本当にごっちん本人が選んだ道なら俺もその道を歩いてくよ・・・
娘。サヨウナラ そしてありがとう





最後に、
今回の件で傷付き泣いた全ての愛すべきヲタ共と愛すべき娘。へ


しゃぼん玉/長渕剛

ひりひりと傷口にしみて 眠れなかったよ
泣きっ面に小便 ひっかけられた夜
薄情な男だと 夜を一枚ひんめくりゃ
ぐずぐずしてちゃいけねえと 照れずに思えた

つまらぬこだわりは 身を縮めるだけだった
ほんの一瞬でも お前を愛せて良かった
枯れ果ててしまっても 温もりだけは残ったよ
妙に悲しくていさぎよくて 本当に気持ちよかったよ

りんりんと泣きながら はじけてとんだけど
もっと俺は俺でありますように
いったい俺たちは ノッペリとした都会の空に
いくつのしゃぼん玉を 打ち上げるのだろう


きしりきしりと 横っ腹が痛かった
馬鹿っ面ぶら下げて 上等だとひらきなおった
人生が少しだけ うるさくなってきたけど
逃げ場所のない覚悟が 夢に変わった

帰りたいけど帰れない 戻りたいけど戻れない
そう考えたら 俺も涙が出てきたよ
くじけないで なげかないで うらまないで とばそうよ
あの時 笑って作ったしゃぼん玉のように

りんりんと泣きながら はじけてとんだけど
もっと俺は俺でありますように
いったい俺たちは ノッペリとした都会の空に
いくつのしゃぼん玉を 打ち上げるのだろう


[119] 初めて娘。を裏切ろうと思った瞬間。。。
投稿者:ウッチモニ 投稿日:2002/08/02(Fri) 04:27:50

自分にとって、今回いちばん萎えたことは、ごっちん・圭ちゃん2人の卒業に伴う、いや、
2人の卒業に乗じた「ハロプロ大改変」だった。
いや、もちろん2人の卒業はとても残念でツライことだし、そう簡単に納得できるもの
ではない。
でも、メンバーの卒業は今まで明日香・彩っぺ・紗耶香・裕ちゃんと4人経験してきたこと
により、「悲しいことだけど、いずれはみんな娘。を卒業し、巣立っていくんだよな。。」と
いう、どこか覚悟に似た考えも備わっていたからか、受け入れようとする自分がいる。。。

でも・・・。
でも、この「大改変」はいったいなんなんだ?!
・・・・・
・・・

某新聞の記事にこんな文章があった。
「つんく♂のモットーは、「現状の形にこだわらず、新しい何かを創り出すこと」、そこには
常にファンを飽きさせない努力がある。」

ファンを飽きさせない努力?
メンバーの入れ替えをしてみせることが??
そんなのは努力と言わないんだよ!
それを努力と言うのなら、それは「ファンを飽きさせないプロデュース側の努力」ではなく、
メンバーの増員・脱退などの入れ替えの度に戸惑い、でもそれでも必死に順応しついて
行こうとする、「ファンの努力」なんだよ!・・・
本当の意味での「飽きさせない努力」というのは、現状のメンバーでいかに人気を持続させ、
さらにファンを掴むような良い曲を提供したり、プロデュースしていくことではないのか。。。

今まで、増員・脱退などといった、ファンが戸惑うような出来事は何度かあったが、
事あるごとにファンは悩み、そして「今」に順応するために自分の中で納得する理由を
見つけ、受け入れるという努力をしてきた。
そしてこの「努力」はきっと今回も同様に行われるのであろう。そして残念ながら受け入れ
られてしまうのだろう。。。

ただ自分は、今回ばかりは今までと同様に受け入れてしまってはいけないような気がした。
簡単に受け入れてしまっては「モーニング娘。」にとても失礼なような気がしたから。。。

某スポーツ新聞に今回のことに関して、1人1人のコメントが載っていた。そしてその大半
が前向きに捉えた内容だった。
自分はこれを見て逆に、「これ、本心で言ってないよ。こう言わざるを得ない娘。たちが
ホントにかわいそうだ。。。」と思った。。
しかしこれだけでいろいろと判断してはいけないと思い、まず本人たちの口からの直接の
コメントを聴いてからにしようと思った。

そして、やぐANNを聴いた。。

「長年やってきたタンポポ、卒業するのはやっぱりねぇ、寂しいね〜。
やっぱミニモニ。もそうだけどぉ〜、タンポポはねぇ〜、やっぱり、長いもん・・・」
「やっぱり聴かされたときはもう、「ウェ〜ッ!」っていう驚きと、あ〜そうなんだっていう〜、
感じもあったんですけどぉ〜・・・」
「ねぇ〜、いっぱいCDも出したしねぇ〜。
あのCDは今度から誰が歌うのさあ〜、どうするのさあ〜・・・」
「まあね、ホントに寂しい気持ちなんですけども・・・」
「ねぇ〜もちょっとどうなの一気に〜、あのぉ〜両方卒業っていうのはねぇ〜、
ヤバイね。寂しい!・・ホントに。なんかもう〜どうしよぅっていう・・・」
「でも、新ユニットがあるから・・・」

あきらかに未練があった。。

そしてやぐは泣いた。。。

やっぱり・・・・

やぐはホントにタンポポを愛していた。
「彩っぺ・かおりのユニットを作る。そこで2期メンの中からお互いの声を活かせる人を
メンバーとして採用する。」と、紗耶香・圭ちゃんとも争った。
そんな中で手に入れた自分をアピールする場所。
彩っぺが卒業してからもかおりと2人で守りつづけた大事な場所。
かおりだって同じだろう。
ホントにタンポポを愛していた。
梨華・加護ちゃんが新メンバーとして加入してきたときは、
「これからのタンポポはどうなってしまうんだろう。。」と真剣に悩むほど。。

そんな2人がタンポポを「卒業」する。
2人がタンポポじゃなくなるとき、それは解散のときだと思っていたのに。。

そして新生タンポポ。
どこがタンポポなのですか?
ユニットコンセプトはなんですか?
新生プッチモニだってそうだ。
どこがプッチモニなのですか?
ユニットコンセプトはなんですか?

そこにあるのはもはや「タンポポ」「プッチモニ」という名前だけ。。。
メンバーも違えば、ユニットコンセプトのへったくれもない。。。
しかもハロプロメンバーが踏み入ってきてしまっていて。。。

もう娘。内ユニットとしての存在意義なんてない。

あるとすれば、それは事務所にとっての存在意義。

抱き合わせ商法によって他のハロプロメンバーも売ろうとする、そのためだけの存在意義。

良く言えば、「ハロプロのボーダレス化を図り、相乗的に人気を獲得するため」。
でもそんな風にはこれっぽっちも納得できない。安易な欲望の具現化・・・

かおりとやぐ。近い将来、舞台袖から「タンポポ」の歌う姿を見る日がくる。
そのとき、2人はどんな想いでそれを見ることになるのだろうか。。
考えただけで凄く切なくなる。。。

頼むから、「タンポポ」「プッチモニ」というユニット名は封印してくれ!
名前を安売りしないでくれ!・・・


ここまで娘。本人もファンもいっしょになって切なくなったことって今までなかった
のではないだろうか。

今まで事あるごとに不買運動など起きたりしていたが、自分は娘。にとってマイナス
になることはしまいと決めていた。
しかし今回ばかりは本気で不買運動でもするべきなんじゃないかという思いが
自然と浮かんできた。
とにかく上の人間になんでもうまく行くと思い込まれるのは我慢できなかった。



今、娘。のために娘。を裏切ろうとしている自分がいる・・・・・





[118] 「ゑっ? マジで脱退するの?」
投稿者:pq 投稿日:2002/08/02(Fri) 02:12:55

不覚ながら今晩知ったの。それも他人の口から。
フットサルのチームメイトがボールを蹴りながら、
「そういやゴマキ脱退するなあ」とか言いやがる。
いつも通りのゴシップやと思いましたよ。
でもチェックしてみた「ポケットモーニング娘。」には、
つんくPのオフィシャルコメントが…
ダチはニヤニヤしながら、
「ねえ、ショック? ショック?」だと。
ああショツクやね。ショツクやった。
何がショツクやって、愛ごろがミニモニ。に入ることやよ。
僕はね、ごっちんにしろ圭ちゃんにしろ、
娘。のワクが窮屈な人材は、どんどん出ていったらいい、
例えなっちが卒業できないという事態があっても、
あの二人に関しては歓迎したい、そう思うんです。
ていうかピストルさんやモロコシさんのカキコなんかみてると、
この楽宴を〆そうなくらいの勢いなんですが、
自分が今回の事態に対して巨頭お二方やさざびさん、
姫路の狂犬さんのような怒りを抱いてるかと言うと、
全く抱いてない。
むしろ「またやらかしてくれたな…お手並み拝見だモジャ」
みたいな気持ちでいっぱいなのです。
娘。メンバーの感情にまで思い入れるタイプではない、
僕のようなファンからしたら、今回のことは、
またぞろ繰り出してきたショック療法としか映らない。
僕は非常に今回の新編成に興味を引かれたし、
この編成での新しい展開を楽しみにしているのです。
そりゃ確かにあんなのタンポポじゃない。プッチじゃない。
でもめっちゃ第一期タンポポが好きな僕からしても、
昔は昔、これからはこれから、
という風に割り切ることが、ハロプロを楽しむ上での原則のように思えます。
今までだってそうだったじゃないですか。
結果、僕たちは新しい娘。を受け入れてきたんです。
だから今回の結果が出るまでは、
まだモーニング娘。を見守っててあげましょうよ。
もちろんこの新編成で出されたものがどうしようもないクズだった場合、
僕はそれを激しく拒絶します。
しかしまだ結果どころか、オフィシャル写真も出てはいないのです。
お互いに第二の家族だということは本当でしょうが、
彼女たちは馴れ合いのお遊戯をしてるわけではありません。
表現者として一人前になれなければ、消えていくだけのプロです。
残るメンバー推しの人は、
もっと自分が好きなメンバーの才能の、
ポテンシャルを信じてあげてもいいんじゃないでしょうか?
(表現者としてすでに成熟している、なっちはちょっと別ですけどね。)
今回のことが娘。たちを破滅に導くか、
それとも一つのステップアップになるか、
またしても目が離せませんね。

以上、右翼的ファンと対照的な、
冷酷な構造主義的娘。ファンpqでした。


[117] 雑感
投稿者:でんでん 投稿日:2002/08/02(Fri) 01:06:16

昨日は激しい鬱状態でとてもカキコどころじゃなかったんだけど、
一日経ったら今度は逆に怒りが収まらなくなりますた。
今日ね、私事なんだけど自分の誕生日だったんですわ。
んで、ポケモニからこんな祝いのメールが届いたんですよ。

「お誕生日おめでとうございます。忘れてなんていませんよ!
 ステキなバースデーであります様に   モーニング娘。より」

もうね、涙が止まらないよ。
「ヲマエモナー(ToT) 」って返信してあげたかったっす。
この誕生メールも9月23日以降はこの”モーニング娘。”の中に
ごっちんは含まれなくなると思うとやり切れなかったね。

ごっちんの件はある程度覚悟していたからまだいいけど、
ユニットの人事異動にはむっちゃ動揺した。

まずはプッチだけど、アヤカだって!?
プッチも国際派を目指すのかよ!!
ってか、事実上ココナッツ解散やん。吸収合併やん。典型的な抱き合わせやん。
もういいよ勘弁してくれよ。

タンポポなんてもっと酷い。
りかっち、紺野、新ガキ、柴田って・・・なにこの面子?シャッフルユニット?
初期タンポポはハーモニー豊かな本格的な音楽を表現し、
あいぼむ、りかっちを加えてブリティッシュへと見事に路線変更したけど
このメンバーで一体何をするというのさ?
歌番組とか誰が仕切るねん。想像しただけでこっちが恐ろしくなるわ。

そしてミニモニ。

娘。に次いでNO.2の地位にあるミニモニ。が
まさかメンバーの入れ替えをするなんて思っていなかった。

辻希美「ミニモニ。で騒いでいても矢口さんに怒られないのでうれしい(笑)…本当は寂しい」

ののっ!!(ToT) ののののののののっ!!!!(ToT)
なんて胸が痛くなるような事をいうねん!!
俺も寂しいよ。死にそうだよ。

加護亜依「身長のことを気にしなくてもよくなったのでホッとしています(笑)。
これからもがんばります」

あいぼむ!!キタ━━━━━━ヽ(TーT)丿━━━━━━!!
憎まれ口を叩くあいぼむ...こんなコメントを見ると余計に辛いよ。

身長が伸びてきてミニモニ。にこのまま居れるかどうか
悩んでいる事をやぐに打ち明けるあいぼむ。
ハロプロコンにて1人泣いてしまったあいぼむ。
そんな純粋な心を持った彼女が時折見せるイジワルな言動は全て亜依情の裏返し。
それを知っているだけに更に辛い。

ミニモニ。は絶妙なバランスで成り立ってる。
あいののが縦横無尽に大暴れできるのも、やぐが後ろで見守ってくれてるから。
だから二人も安心してノビノビとやれる。
それが肝心のやぐが抜けてミカがリーダーって・・・

(・_・)はぁ??(ポポ風)

抱き合わせがリーダーだって?めでてーな。
まあいいや、今まで通り裏方に回ってればいいけどよ。
それよりもジャイアント高橋が加入ってなんでやねんっ!!!!153ってデカすぎじゃ!!

「身長制限をなくします。が、イメージは150cm以下って感じでいきたいと思います。」

イメージは150p以下”って感じ”でいきたい・・・

「って感じで」だと!?

ヲマエはコギャルのつもりかっ!!カスがっ!!!!

ミニなモーニングがミニモニ。のミニモニ。たる所以なのに
何、根底から覆してくれとんねん!!
あいののが成長したから規定を変えるんだったら判るけど、
なんで追加メンバーの為に唯一無二のルールを変更せなーあかんねん!!
そんなんやったら初めからミニモニ。を解散して
ぶりんこ○んこであいののをデビューさせた方がいいに決まってるやろ。アフォめ。

新ガキを入れなかったのは英断だけど、高ちゃんにミニモニ。は無理やって!!
あの顔で「ひ〜な〜まちゅり〜♪」とか歌うのか?  似合いません。
あの性格でハローキッズを収録するのか?    イッパイイッパイです。
あのスタイルでミニモニ。の衣装を着るのか?  健全ではありません。エロスが漂います。

思いっきりタンポポ向きやっちゅ〜ねん!!

事務所もミニモニ。だけは外す訳にはいかないから
1番反発が少なくて手堅い高ちゃんを持ってくるっていう戦略はわかるけど
無茶だよ山崎無茶だよ。


確かに今の娘。やそれぞれのユニットはジリ貧状態にあった。
自分もそれを危惧していたからこそ、今回の新曲(Do it)では
ラブマのように奇抜なアイディアを望んでいた。
個人的にこの曲は可もなく不可もない曲に思えて、
失望していた時に今回のこの人事異動。
やってくれるねUFA。

確かに奇抜で驚いたけどね、
けど、タンポポ・プッチ・ミニモニ。どれも現存のメンバーを越えるほど
成功するとは思えない。
ヲタは驚くけど世間は「またか・・」という目でしかみないだろうし
結局はFANの数を減らすだけになるだろう。
5期メンバーが丁度いい例。
彼女達が娘。に加入したお陰で娘。FANになったという人をほとんど聞いたことがない。
今、彼女達を推している人の大半が以前に娘。の誰かを推している。

こうなると今回の件で唯一、新規開拓(新しいFANを取り込む)できそうなのが
やぐとキッズの新ユニットという事になる。
現役ヲタから最も嫌われるであろうこのユニットが
ハロプロの鍵を握っているとはなんと皮肉な事だ・・・。


##やぐのANNの最後。
「つんくさんを責めないでくださいね、つんくさんが悪い訳じゃありませんので。」

苦情が殺到しているのだろうか? 胸が詰まる。
今の娘。は娘。達の意志、そしてつんくの意思とは関係なく動いている。
しかしFANは娘。の言葉を信じるしかない。信じるしか。


 @ @ 
(*~ο~*)<露骨ですがなにか?



[116] 卒業〜加入
投稿者:さざび 投稿日:2002/07/31(Wed) 22:55:32

ごっちんの卒業に関しては数日前に聞いていたのでそんなにショックでは無いのですが、
しかしこの数日は、どうかデマであって欲しいと想っていましたが、無常にもその想いは今日打ち砕かれる事になってしまったのですね。
更に追い討ちを掛けるかのごとく圭ちゃんの脱退。
圭ちゃんに関しては全く予想もしてなかったし、まさか二人同時に発表されるなんて・・・

卒業、脱退に関してはしょうがないと思うんです。
本人の意思であるならば。
今回はまだ正確にはどういう形での卒業であるかは分かりませんが、どうか自分が暖かく見守れる形での卒業である事を願いたいです。

今回私が最も衝撃を受けたのは、6期メンの事です。
何故増やすんですか?増やす事によって何かが生まれましたか?
正直5期メンバーはまだ成長段階だと思います。
それなのに増員ですか・・・・・。
自分が知っているモーニング娘。は一体どこへ行こうとしているんだろ?
このモーニング娘。という名のユニットに一体どういう意味があるんだろ?
今の正直な気持ちは、娘。には解散して欲しいと思います。
これ以上落ちぶれて行く娘。の姿なんて見たくありませんから。
こんな気持ちになったのは娘。ファンになってから初めての事です。

裕ちゃん卒業の時にも娘。解散の文字は頭に浮かびましたが、今回はその時の比ではありません。
もう無理です。ごっちん、圭ちゃんが脱退して、更に新メンバー・・・。
5期メンが入った頃つんくさんは「多過ぎ」との事を言ってましたよね。
この言葉は一体何だったのか?娘。を潰す気ですか?

今まで私はなっちの卒業に関して、気持ちは半々だったんですけど、今日で気持ちは固まりました。
もう娘。に未練はありません。今すぐ卒業して欲しいです。
もしかしてなっちの卒業は事務所に止められてるんですかね。
もうなっちは娘。に残っても、得る物は無いぐらいのレベルまで到達してると思います。
ですので、娘。に残っても意味無いですね。

でも、私は考えました。
なっちが娘。に残って欲しいと思っていた理由は、やぐやののちゃんと楽しそうにしているなっちが見れるからです。
しかし卒業してしまうともう見れる機会は殆ど無くなります。
だったらいっその事、4期までのメンバー全員で一斉に脱退して、新ユニットを結成してもいいと思います。
もはやモーニング娘。という名のブランド名はなんの意味も持たない物ですしね。
ですので、モーニング娘。の名は5期メン、6期メンで引き継いでいってくれて無問題です。
なんなら7期メン、8期メンでも勝手に募集してくれって感じです。

これから先どうなるんでしょうね。
ライブなんかもうウダウダになるのが目に見えてきそうです。
ごっちん、圭ちゃんのパートは?5期メンですか?6期メンですか?
もういいです。そんなの見たくありませんから。


[115] ハコイリ娘。(ぼむ限定)
投稿者:でんでん 投稿日:2002/07/28(Sun) 22:04:06

私は”ちょこっと対談”という、さくらさんとあいぼむが
対談している部分に驚いた。

普段、あいぼむは余り内情を話したがらない。
ましてや、たった一度や二度逢っただけの人間相手に
ここまで自分や家族の事を語っているとは驚きである。
以前MUSIX!で「まる子タイプ」と評された事のある彼女だが、
まる子は元々さくらさんが自身をモデルにしたものであるから
あいぼむにとっては初対面とはいえ親近感を持ったのかもしれない。

対談の内容は、「おばあちゃんと住むようになったお陰でしっかりしてきた」事や
「自分が居ないせいで寂しがってる母親を励ましている」事など終始家族の話題だ。
ぼむはなによりも家族を大切に思っているのだと感じた。

彼女には2歳の弟と1歳の妹がいるが、
最近まで懐いてくれなかったと聞いて心が痛んだ。
写真まで持ち歩いてるほど弟達を可愛がってるのに
距離という壁が邪魔をするのだ。

ーーーーそれが強くなれる方法だったのかもしれないーーーー

この言葉の通り最近のあいぼむは精神的に一回りも二回りも大きくなった。
だが、愛する家族と離れ、時には自らが世話を焼かなければいけない祖母と暮らす
あいぼむの心は一体何処で休まるというのだろうか?

その答えもハコイリ娘。にあった。

〜〜ふたりを見つけた加護ちゃんは「あっ」と叫んでものすごい速さで
  走り寄って行き、リカちゃんに抱きついた。〜〜

時には本気で叱ったり、一緒に遊んだりとまるで母親の存在である裕ちゃん。
行動を暖かく優しい眼差しでいつも微笑みながら見守ってくれたなっち。
年上でありながら同じ目線になってくれる心優しきりかっち。
親友かつライバルでもあり、家族以上に心情を分かち合ってきたのの。
....ごっちん。

あいぼむにとってはモーニング娘。のメンバーの1人1人が
母であり姉であり親友であり家族なのだ。

そして、離れて暮らす事によって一層深まった加護家の絆。
それは距離も時間も超越した永久の絆。

彼女の”満天の笑顔”に力強さが加わった...。


[114] 五期メンバーはどうなるのか
投稿者:あぱっちもきこ 投稿日:2002/07/26(Fri) 15:10:03

昨日のうたばんを見ていてもひしひしと感じた。
去年の8月にモーニング娘。に加入したいわゆる「5期メンバー」のことだ。
あまり自分から前に出ようという感じが伝わってこない。
といっても加入当初からみると成長したのかもしれない。
しかしそれ以前の初期〜4期メンバーはそんなことはなかった。
第一1年もたてば新しいメンバーが入ってきた。
いわゆるお姉さんになっていくわけだ。
しかし今この状態で更にメンバーを追加するのは困難だと思われる。

こうなることはつんく♂氏も考えていなかったかもしれない。
もしかしてモーニング娘。はこのまま終わらせるつもりなのかもしれない。
そのへんのことはつんく♂氏本人しかわからない。

ようするにここで言いたいのはそれまでのメンバーと5期メンバーの何がそんなにもちがうのかということ。
こういう書き方をすれば皆さんはいろいろなこと原因として考えるだろう。
おそらくそれはまちがってはいない。
しかしここで僕が書くのはあくまで僕が1番大きな理由として考えたものであるので賛否の意見があると思いますがなにもいわず読んでみてください。

初期〜4期のメンバーと5期のメンバーの1番の違いそれは「目標」の違いであると僕は考える。
具体的に言うと
初期〜4期メンのオーディションを受けた目的は大多数が
「歌手になりたかったので」
という目的だったと思う。
この「歌手になりたい」
という目標は一応はかなえられたわけだ。
しかし大人数の中での1人なので
1人で歌いたいはたまた女優になりたい
などの新たな目標ができあがっていると思われる。

しかし5期メンのオーディション参加動機は
「モーニング娘。になりたくて」
だと思われる。
つまりモーニング娘。になった時点でそれ以上の目標はなくなったのである。

そんなことはないといわれるかもしれない。
しかし現段階ではその状況にあると僕は思う。
つまりこれから新たな目標を見つけることができれば
もう「新メンバー」
と呼ばれることはないと僕は考える。


[113] 娘。の一曲 第十回「Do it! Now」
投稿者:pq 投稿日:2002/07/25(Thu) 13:39:45

第十回「Do it! Now」〜ホウル・ポイント・オブ・ノー・リターン

最初に、「Do it! Now」という曲が、
現在のモーニング娘。にとってどういう意味を持っているのかを、はっきりさせておきたい。
なぜ今さらこんな曲なのか?
そういう声を耳にすることも多々あった。
しかし少なくとも、僕はその問いに対して答えを用意できる。
この曲を出すということは、モーニング娘。というユニットそのものにとっても、
一つの「決心」に他ならないのだ。
もっとはっきり言えば、「Do it! Now」は、
モーニング娘。の音楽が真正面から人間の感情を表現する場所に戻って来た、
ということを意味しているのである。

この曲が一体どういうものなのかを考えるためには、
これまでの娘。の音楽がどういう表現をたどってきたかを、簡単に振り返ってみることが必要である。
メジャーデビュー以降、娘。の音楽が明らかにその表現のパラダイムを変えたことは、
少なく数えても二回あった。
一度目は言うまでもなく「LOVEマシーン」による革命的変化であり、
二度目は「ハッピーサマーウエディング」の後、「I WISH」を発表した時である。
一度目の爆発的な変身ぶりに比べると、
二度目はセールス的にも、曲調的にも明らかに地味な方向へのシフトであり、
あまり一般的には認知されていないかもしれない。
しかし「I WISH」によって選択された変化が、
それ以前のいかなる変化にも劣らず重要であるという事実は、決して揺るがない。
なぜならそこで初めて行われた娘。の新しい表現は、
のちに「恋愛レボリューション21」を初めとする一連の傑作を生む契機となったからである。
「I WISH」によってその涙を最後の一粒まで流し終え、
人生そのものを丸ごと祝福するに至ったモーニング娘。は、
まるでこの世界に対する一切の感傷に、きっぱりと別れを告げたかのようであった。
それ以来娘。が一心不乱に繰り返してきた表現とは、とどのつまり、
誰もが決してまっすぐで純粋な想いを踏みにじったりはせず、
夢は信じていればいつか必ず叶い、
愛しているという気持ちがこの世の全てのしがらみを凌駕してしまうというような、
偽りの楽園をどこまでもポジティブに描ききることに他ならなかった。
それはかつて彼女ら自身が『セカンドモーニング』や『TANPOPO1』で描き尽くしたところの、
過剰な想いが狂おしく自分をさいなむようなリアリティを、
全くなかったことにしてしまい、現実の一切のままならなさや悲しみに対して、
とことんシラを切り通すという覚悟であった。
ではそれは一体何のための覚悟であったのか。
ひとつ言えるのは、この時と全く同じ種類の覚悟が、
新曲「Do it! Now」における変化に対しても、
働いていたであろうということである。

ともすれば些末な独白に堕してしまう感情の描写というものを全く排除して、
理想的な世界と心のありようを高らかに歌い上げる娘。の新しい音楽は、
まさにポジティビティーそのもののアンセムと言っていい曲群を次々とものにし、
口はばったくもアーティストを自称する凡百の存在とは、隔絶したクオリティの高みに達した。
そこまでは全くよかったのである。
しかしその道程の終着点に生まれ落ちた「そうだ!We’re ALIVE」という作品は、
「I WISH」以来、娘。史上最も成功していたスタイルの息の根を、
実質的に止めてしまったのではなかったか。
この曲は、それまでに築き上げられていた調和的で愛らしいポジティビティーの表現を、
片っ端から殴り倒すような、恐るべきテンションに貫かれたものである。
棒読みの怒号と唐突なファンク、そしてあまりにも安っぽいサビメロが交互に現れる八方破れのツギハギな曲展開に乗せて、
およそ人間が持ち得るポジティビティーというものを全く記号化してしまったような、
少しも個人の声が聞こえてこない超普遍的な歌詞が跳ね回る。
それでいて全体を、これでもかとたたきつけられる形容し難い疾走感と説得力が、
終始支配し尽くしているのだ。
こんな曲は今までの歴史上一曲もなかったし、
これからもこれと同じレベルのことを再生できるとは到底思えない。そんな曲である。
「そうだ!We’re ALIVE」は、あまりにも極端で、特異で、
同じスタイルを次に生かせるというような種類のものではなく、
しかも「I WISH」以来、娘。が模索しているらしかった表現の答えを、
実はもうそんなこととっくに分かってたんですと言わんばかりに、
あまりにも過剰に盛りこんできた作品であった。
この曲の登場によって僕は、
もし娘。がこれ以降も同じ路線の表現を続けるのだとしたら、
マンネリズムに足を踏み入れるしかないだろう、と考えざるを得なくなった。
すなわち、同じ路線でもインパクトの薄れた縮小再生産を繰り返すか、
もしくはムリに「そうだ!We’re ALIVE」以上のことをしようとして、
あそこで保たれていたギリギリのバランスを踏み外し、
全くお寒いことをやらかしてしまうかしかないと思われた。
それはそのまま、娘。の音楽的な衰退につながらずにはすまない。
これが僕の抱いていた危惧であった。

ポジティビティーの戯画的な、それ以外のものごとを一切この世界からそぎ落としてしまったような表現として、
モーニング娘。は「そうだ!We’re ALIVE」で究極の地点まで行ってしまった。
そのあとに残された道は、その究極から少しずつ後戻りしつつ、
現状維持的な表現を続けていくか。
それとも自分たちが一つの究極まで達したことを認めて、
全く違う表現方法をとるか。
その二つに一つしかなかった。

モーニング娘。をどういう風に好きかということは、
人それぞれによって恐ろしく違うものだ。
その振幅の大きさが、ほとんどそのまま彼女らの魅力といっていいくらいである。
しかしそれだけに、その気持ちが裏切られた時、
「モーニング娘。はもう終わった」という言葉が、人によっては口をつくのかもしれない。
僕もまた、「そうだ!We’re ALIVE」の次の新曲において、
娘。が選ぶ方向性によっては、そんな風に言う可能性は大いにあった。
しかし周知のように、今まさにこういうものとして、
「Do it! Now」という曲は僕たちの目の前に現れている。
つまり僕が抱いていた不安は、無用な気の回しすぎであり、
娘。を最終的には信じていなかった、ということの証明にしかならないようである。

「Do it! Now」は、かつてモーニング娘。が最も得意としていたような、
歌謡曲的に狂おしいメロディにR&B的なアレンジをほどこすことによって、
邦楽的なベタさと洋楽的にクールな質感を融合させた手法の曲である。
しかしこの作品そのものに関して言えば、決して単純に娘。が過去の路線に戻ってみた、
と一言で片付けられるものではない。
「Do it! Now」という曲全体にあふれている、今にもちぎれそうな切なさは、
一見するとまるで対照的に思える「そうだ!We’re ALIVE」までの、
底抜けにポジティブな世界観をひとつの前提にしていると言わざるを得ないからだ。
何故ならあの完全無欠なポジティビティーの世界、疑うものも罰するものもない完璧な世界が、
もしかしたら現実ではないかもしれないということに気付いて、
それでもなおそこで感じた気持ちが、
現実の世界の中でなおもあの輝きを保っていられるのか、という状況が、
「Do it! Now」で描かれていることだからである。
それこそが、「決心」の意味であり、
「なぜ今さら娘。がこんなベタな曲を出すのか」ということに対する答えに他ならない。

単純に楽曲的に言っても、「Do it! Now」は非常に洗練された作品である。
過去の同じようなスタイルの曲と比較すれば明らかだが、
1コーラス内に何度も屈折を繰り返す、今にも泣き出しそうなメロディはそのままに、
サウンドの点においては、非常に音色の数も音の数も多いにもかかわらず、
少しも煩雑ではなくむしろシンプルにすら思える、清涼感に満ちた音像を実現している。
ベースだけでも数本、ギターやキーボードもまたそれぞれ何種類も重ねながら、
それらが耳障りにならずに、単純にリズムを強調したシンプルなサウンドに聞こえるこの音像は、
スティービー・ワンダー以来、R&Bの最も洗練された音として志向され続けている、
完成されたアレンジのマナーにのっとったものである。
「Do it! Now」の音像が非常な力作であり、
このサウンドの奥にどれだけ多くの音が脈打っているかということを実感するには、
この曲と同じアレンジャーが編曲を担当した、
セクシー8の「幸せですか?」と聴き比べてみるのが早い。
前者に比べて後者のそれは、同じR&B的なサウンドでも、
いかにも音像が薄く、豊穣さに欠け、
悪く言えばややもするとやっつけ仕事的であるのがわかるだろう。
それは「幸せですか?」のアレンジが単一系統の音色で行われ、
前面に出てこなくても楽曲のサウンド全体に影響を与える、
細かな編曲の妙に対して努力を払わなかったからなのである。
つまり特にアレンジを根拠にして「Do it! Now」を排斥する意見は、
僕はいかにも不当であると言わざるを得ない。

他に付け加えておきたいことと言えば、娘。の楽曲におけるラップという表現の、
この曲における素晴らしい完成がある。
「Do it! Now」と同じようにラップのパートがあって、
それでいて曲としても似通った印象を与える昔の娘。の作品としては、
「Memory青春の光」が恐らくその一つにあげられるだろう。
あの作品におけるラップのパートは、非常にいい効果を曲全体に与えていたけれども、
無名の外国人ラッパーが担当した、
娘。本人たちとは直接関係がないものでしかなかった。
その後、「忘れらんない」「WHY」「恋愛レボリューション21」などという曲において必要が生じた場合には、
U.M.E.D.Yという半ば専属的であったラッパーの素晴らしいフロウによって、
それらは埋められてきたのである。
しかしこと娘。自身におけるラップの担当ということになると、どうだったであろうか。
具体的な例としては、古くは「抱いてHOLD ON ME!」から、
最近では(またもや比較することになるが)、
セクシー8の「幸せですか?」などがあげられるけれども、
それらを初めとするいくつかの曲で踏まれた娘。のライムは、
いつでも聴いているこちらが気恥ずかしくなってしまうような、
公平に言ってもヘタウマ的なものでしかなかった。
それが娘。自身の、ライムということに関するスキルのレベルだったのである。
ところが「Do it! Now」において中盤に配置されたラップのパートは、
それまでにありがちだった、とりあえずラップを入れてみました的な安直さが消え、
楽曲の構成的に必要な確固たる一部分をなしているばかりではなく、
堂々たるファットネスと的確なリズムの感覚を兼ね備えており、実質的なクライマックスとして、
その流麗な美しさで、最も盛り上がる大サビの役目を見事に果たしているのである。
着目すべきは、「Do it! Now」のラップ部分が、
ラップ的でありながら、はっきりしたメロディをも持つ半ラップ的な表現になっていることだろう。
楽曲としてラップを必要とする時に、こういう半ば歌メロとして処理されている手法は、
決してヒップホップ・へッズではなく、どこまでも歌唱の世界の住人である娘。の個性に、
最も合致していると言えそうだ。
娘。にとって新たな挑戦である「Do it! Now」の中で、
さらに新たな挑戦として位置付けられるこのパートの美しさを、
その成功の証しとして指摘しておきたい。

最初に僕は、この曲によって娘。が、
真正面から人間の感情を表現する場所に戻って来た、と言った。
ではそれまでの娘。が、人間の感情を表現していなかったというのか。
半ばはその通りである。
なぜなら「I WISH」以後、
実際には「恋愛レボリューション21」から、ずっと娘。が表現し続けていたことは、
人間の現実的な気持ちのありようではなく、
むしろ現実には決して有り得ない、しかし今にも自分の隣に現れていそうな、
純粋な想いこそが支配する日常という、理想上の世界であったからだ。
それは確実に現実ではなかったからこそ、余りにも素晴らしい言葉をつむぎ、
余りにも素晴らしい光景を見せてくれた。
しかし「Do it! Now」は、それとは全く違う。
以前と比べて良いか悪いかということはともかく、ここには非常に人間的な心が描かれている。
揺れ動き、迷い、決心し、過去への感傷に微笑する。
弱くもあり強くもある、一面的な断定の世界観では割り切れない、
複雑な人間の感情がここにはあるのだ。
しかもそれは、かつて『セカンドモーニング』で描かれたような、
ともすれば泣き言の羅列とも取れる、迷いの賛歌では全くない。
なぜなら、「そうだ!We’re ALIVE」までのようなポジティビティーを一度でも知ってしまったからには、
昔のようにただめそめそしているようなことは、もはや許されないからである。
「Do it! Now」は、ただ現実と戦うための「決心」の歌なのだ。
それはモーニング娘。という才能たちにとっても、
それを応援している僕たちにとっても変わらない、人間としての「決心」である。
そして娘。は、今回こういう曲を出すことによって、
企業の利潤生産マシーンでありヲタを相手にするだけのアイドルとしてひたすら延命するか、
それともかつて、ロックヴォーカリストとして、表現者として生きようとした志に固執するかということについて、
悪あがきかも知れないが、ひとつ答えを出したのである。
誰がこの「決心」を歓迎せずにいられるだろうか。


[112] 【ぶっちゃけ】HEY!×3【番組感想】
投稿者:でんでん 投稿日:2002/07/23(Tue) 01:10:24

『カキ氷編』

どの番組に対しても圧倒的な存在感で
空間を掌握するあいぼむであるが、このダウンタウンに対してだけは
未だに”子供キャラ”と誤認されたままであった。
あいぼむ自身も「こんなおっさんらに理解される必要もない」とばかりに
彼等の前では常に力をセーブしていたのも原因の一つであろう。

だが今回は違った。
只の酔っ払いと化した浜田はあいぼむが気になって仕方ない様子だ。
しきりに「あいぼん!」と連呼したり耳を引っ張るなどして、
彼女の気を引こうとするが、芸人ではなく只のおっさんと
なった浜田の事など気にとめるはずもなく黙々とゲームを進めるあいぼむ。

もういいよ、浜田。
これ以上俺をがっかりさせないでくれ。
”4時ですよーだ”の頃からお前を観てきた俺をこれ以上失望させないでくれ。
今のお前は芸人ではない、ただのセクハラおやじだ。
もしくは好きな子の気を引こうとしてちょっかいを出している餓鬼にしかみえないよ。
お前ほどの芸人ならあいぼむの才能が理解できるはずだ。次回は期待してる。


『足で物を当てるゲーム編』

浜田にすっかり認められてゲームのトリを務めるあいぼむ。
触れもせずに「犬」と答えて番組をとっとと終了させようとするが、
松本のキレのあるボケた解答で俄然やる気の出てきたあいぼむ。
遂に伝家の宝刀を抜く事となる・・・

@  @ 
(*~ο~*)<神よ・・・

神よ!!!!キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
例の「ココリコ番組を観たぞ」といわんばかりの絶妙な発言!!
神が神に向かって祈るというアメリカン・・いや、メキシカンジョークも
兼ねているという二段落ちである。
ここで笑いにおける勝負は決まった...。

”ゲーム”では負けたが、私は彼女はワザと負けたのではないかと推測している。
番組内で1番苦情が多かったシーンは恐らく”ウサギを足で当てる”所であろうが、
関西人にとっては”タコを足で当てるシーン”が1番不快なのである。

オクトパスは西洋では悪魔の使いとして忌み嫌われてるが、
関西人にとってタコとは、たこ焼きを生み出す神の使いなのである。
そのタコを踏みにじるなど言語道断!
ましてや生粋の関西人であるあいぼむが踏めるはずもない。
クリスチャンにとっての踏絵、たるる〜と君がタコを踏むようなものである。

今回の”HEY!×3”は初めてダウンタウンがあいぼむを
別の視点で観たという点では高く評価したいと思う。
次回、シラフな浜田とのトークが楽しみとなった。


〜でんでん。ちえぶくろ〜
ナポレオンは一日3時間の睡眠時間だと言われてるけど
ぶっちゃけ、昼寝してたから皆と一緒だぞ!!


@  @ FUNさんのスレの後にこの書き込みは
(*~ο~*)<おいしすぎる!(w 


[111] ハコイリ娘。
投稿者:FUN 投稿日:2002/07/22(Mon) 00:44:07

はじめに、メイン掲示板にも書いてなく、出席名簿にも登録してない自分が
ここで自分の意見を主張する図々しさをお許しください。どうしても書きたいことですので。


みなさんもハコイリ娘。のことはご存知だと思う。
この本はさくらももこさんが娘。一人一人のやりたいこと(新メンは2人1組)を一緒にやって
その記録をエッセー風に書きとめたものだ。

さくらさんは昔からモーニング娘。のことをよく知っていて娘。の大変なファンである。
この企画を自分で考え、提案し、スケジュールは娘。達に合わせて自分の予定を変えたこともあった。
(直接そのことは書いてなかったが、そう推測できる。)

そこまでして娘。達のことを思っているさくらさんだから文章の中にもたくさん娘。たちへの“愛”が詰まってる。
また、一人一人の事をよく見ていて観察も鋭い。

ここでわたしの言いたいこと、
それは「われわれがモーニング娘。のことを好きで応援しようとしてるならこの本から学ぶべきことがあるのではないか」ということだ。

さくらさんは有名な人ではある。しかし、この本の中のさくらさんはいちファンとしてこの本を書いている。
そして、そのことが大きな読み手の共感の念を起こさせるのだ。

この本でどれだけの人がどれだけさくらさんの表現に納得したかは分からないが、少なくとも反感を持った人はいないと思う。
つまり、自分の推しのメンバーのことが書いてある部分を見て「少しも、この娘。のことをわかってない。」
と思った人はいないと思うとわたしはいっているのだ。

わたしはこの本で自分の1推し以外のメンバーのことを少しだけ理解することができたし、親しみを持つことができた。

それは、このようなサイトに書かれているような、あるメンバーを全肯定したり、ただ良いところを並べる書き込みとはまた違う
 (その書き込みが間違っているなどという意味ではない。
   好きであるが故に”ある種、盲目的なものになってしまってる”書き込みといっているのだ。)
さくらさんの娘。の好きな部分と出版物であるから全ての娘。に公正に書かなければいけないという、
客観的な部分の良いバランスの結果であると思う。
しかし、さくらさんはもちろん5期メンバーのことは知らない部分が多い。だから他のメンバーと同様の量は書けない。
そこをさくらさんは無理に書かずに知っていることだけを元に文章を書いている。
このような事実により、さくらさんの文章の真実性も増すことになる。

よって、この本は“確かな真実性に裏打ちされた娘。への公正な思い”が詰まってる本と言えよう。
上の方の文で“愛”と表現したものの実態はこのようなものだ。

だからこそ、モーヲタはじめモ−娘。好きの人間たちはこれを
特に自分の良く知らないメンバーについての部分、1推しでないメンバーの部分をじっくりと読むべきである。
1推しを変える必要も、他のメンバーを新たに応援する必要もないのだが、
他のメンバーについて知る必要はある。知らなくていいというのは嘘である。ということを主張したい。

もし、自分の一番お気に入りのメンバーについてさくらさんの観察記述が間違ってないのなら
他のメンバーの記述についても間違ってはいないはずである。
さらに、さくらさんの女性の観点からの観察もわたしにとっては新鮮であったから
自分の1推しメンバーについてももしかしたら新たなる発見や理解を深めることができるかもしれない。

であるから、応援するならモーニング娘。全てのメンバーについての理解を深めるべきだ。
そしてそれは、普通の雑誌や色んなHPを見ることももちろん結構だが
その中間に位置しているこの本の“盲目的になっていない公の仲間の意見”を聞くのが一番良いとわたしは思い、この本を推薦しているのだ。

商品の宣伝のつもりはまったくない。
わたしはモーニング娘。を応援する一人の人間としてそのように思っただけのことである。
これを読んで他の人にも各メンバーのことをもっと知ってほしい、モーニング娘。を好きになってほしい、と。

最後に、ここに書いたのは自分の知っている中でここが一番いろんな形のファンがいて、多くの人に呼びかけられると思ったから。
また、あまりこの本が話題にされていなかったからである、ということを付け加えておく。
決して、このサイトの方々が理解をしてないからここに書いたわけではない。
おそらく娘。を見ている時間はここの方々のほうが自分より長く間見ているはずだ。


下手な文章かつ長文になって失礼しました。


[110] 言葉
投稿者:ブラックコーヒー 投稿日:2002/07/18(Thu) 20:26:29

 メンバーの発言を聞いていると、特定の内容についての発言と分かっているのに、妙に広がりや含蓄を感じる事がある。

 そういう名前をつけちゃうから、それがカッコいいと思ってるわけですよ。駄目です、そんなあだ名をつけちゃ。(2002.7/11矢口スーパー)

 直接にはあまり風呂に入らず、汚ギャルと呼ばれる人達にあきれている発言。ただ本来眉をしかめる意味合いでつけられたあだ名が浸透し、かえって該当者を増やしてしまうケースは他にも多数あると思う。(少し古い例だが、コギャル・ガングロなどもそう。ここでは善悪を問うつもりはなく、言葉の広がりが実態を加速させる例として採用)。
 
 「悪質なモーヲタ」という意味と思われるモーリガンという言葉も、言葉の浸透と共に当事者を急速に増やしていくかもしれない。「俺たちモーリガン」と堂々と名乗られるようになる日も近い気がする。
 (個人的には仮にこの予想が当たっても悲観していない。モーヲタという言葉の使われ方の変遷と比較しての判断だが、それについては今回は保留)。
 
 


[109] Do it! Now(PartT)
投稿者:ももんが 投稿日:2002/07/18(Thu) 00:55:28

しょの1.「ザ☆ピ〜ス!」から「Do it! Now」までを個人的
視点から総括。

「そうだ・・We're ALIVE」は「恋愛レボリューション21」に比べ、物凄くしっかり作られております。
音の説得力などは比べ物にならないんですが、求心力という意味では「恋レボ」に全く及びませんでした。
私も「恋レボ」ほどのめり込むことは全くなかったです。

裕ちゃん卒業後、娘。は16歳というアイドル的には旬な年齢の女の子(梨華ちゃん、よっすぃー)を象徴に置いて、「可愛い女の子達の集まり」という側面を強調した組織に再編成することになります。
結果的に下世話な説得力が全くなくなるんですね。
それに反比例して、パフォーマンスの純度は上がったんですけど。
多分、裕ちゃん脱退による最大の影響がこれです。

「恋レボ」までは、例え大風呂敷型の楽曲でも、それが一対一のコミュニケーションとしても成り立つような下世話な圧力が
ありました。
これって、娘。が大ブレイクした重要な要因だと思うんです。

しかし一方では、イメージの統一をはかったことにより、つんくさんの描いた楽曲の構想を実現することは容易になりました。
個性の集積が楽曲の磁場を形成するのが以前の娘。のやり方だったんですが、それがまず「組織」ありきになったということですね。
「真夏の光線」や「ふるさと」と全く同じ方法です。
楽曲の質の向上にはこういう背景があります。

結果として、もともと「可愛い女の子達の集まり」が大好きな我々ファンと、「ヒットメーカーとしての娘。」に期待していた一般層との温度差が顕著になってしまいました。
娘。は「わかるやつにはわかる」存在に移行していくことになります。これも「セカンドモーニング時代」と一緒。
(でも「わかるやつ」の数が全然違うけどね(笑))

それに歯止めをかけようとしたシングルが「そうだ・・」です。
「個性の集積が楽曲の磁場を形成する」やり方をここで復活させます。
しかしもうそこに下世話さもコミュニケーションへの欲求も感じ取ることは出来ませんでした。
娘。の体質が変化してますからね。中途半端だったんです。
私はこの曲も好きなのですが、そこが歯がゆくてしょうがなかった
です。

恐らくつんくさんはここで挫折しちゃったのではないでしょうか。
大風呂敷をたたんでしまいました。
ここ最近の楽曲のモチーフを見ますと、「幸せ」とか「家族」とか「親子」なんですよね。
そしてこれが娘。の楽曲に何らかの影響を及ぼすだろうなってことはいくら私にでもわかります。
結局「あなたと私」という大風呂敷とは程遠い対象を詞にした新曲につながりました。

そして「Do It Now!」ですが、もう見事に娘。のそういう現状を反映しています。あまりにも正直で生々しい。
だからこそ感動的です。

「可愛い女の子達の集まり」という側面を強調したやり方ではファン受けで先細りになるという結果しか見えない。
だからと言って「個性の集積が楽曲の磁場を形成する」やり方も思ったような結果が出ない。
もうどちらの方法もとらなくなってしまったんですね。
だから音楽の枠組みはもう破綻してしまっています。

結果として残ったのは「歌が大好きな女の子達」の歌に対する剥き出しの愛情です。
つんくさん自身、もう打つ手がなくなってしまったのでしょう。
そこで「歌が大好きな女の子達」のガッツみたいなものに託したのではないでしょうか。
旧娘。中心のパート割になったのは、「とにかく歌を歌いたい」っていう思いだけでゼロから出発した彼女達の姿に対する記憶が
そうさせたんだと思います。

この曲を「後退」って言う方が多いし、事実そうなのかもしれません。
ただ、私は「後退」というより、デビューから一貫して変わらなかったものがわかり易く出ているという見方のほうがしっくり来ます。

もう彼女達に時代のど真ん中の光を放てるという「武器」はありません。だったら剥き出しで行くしかないんです。
幸福な時期の記憶を頼りにそれを再生産するよりよっぽどいいと思います。


[108] Do it! Now(PartU)
投稿者:ももんが 投稿日:2002/07/18(Thu) 00:52:30

しょの2「Do it! Now」に願うこと。

私は昨年の10月21日(「ミスムン」発売直前)に
こんなことを思ったんで、某所に書いたんです。

「未だに「恋レボ」、良くテレビで流れますよね。
 今日のASAYAN、何気にレッスン風景すら
 「恋レボ」の練習風景。
 先日のなちやぐのラジオドラマ(?)も
 「恋レボ」がBGだし、めちゃいけSPも
 「恋レボ」の扱いが大きかった。
 情報番組なんかで娘。情報を流す時に使う絵も
 「恋レボ」が結構多いんです。「ザ☆ピース」は
 とっくに発売されてるのに。
 しかも1位取ったんですよ?(「恋レボ」は2位)

 どういうことかと言うと、現娘。を表す記号として
 「ザ☆ピース」が機能していないこと。
 「恋レボ」までの娘。の存在感に現娘。は及ばない
 ということを証明してるようなもんなんです、これ。
 一般認識としてはきっとそうなんですよ。
 テレビってそういうものを反映しますからね。
 無意識のうちに「恋レボ」をピックアップしちゃうと
 いうことは。

 「I WISH」リリース後に、「HSW」がガンガン流れる
 なんてことはなかったですよね。普通違和感を感じる
 と思うんです。
 なのに、今回は娘。ファンさえ「あれ?」って
 ならないわけですから。
 ・・これって結構危機的な状況じゃないですか?
 「『恋レボ』までがピークだったね」ってなりますよ、
 このままじゃ。」ここで引用終わり。

CDセールス下降は大した問題じゃないんです。
みんな下がってるわけですから。
むしろ上記のような状況の方が気になってた
んですね。
ところが、この状況は今も殆ど変わっていません。
何とかこの状況に歯止めをかけて欲しいんです。

私は「恋レボ」の発売日に
「これまでの最高傑作にして、本人達でさえ
 もう2度と作れないかも知れない程の大傑作」
と見栄を切った人間です。
だから、「恋レボ」の扱われ方については絶えず
注意を払っておりました。

まず、新曲が今の娘。を表す記号として成り立つ
ような状況をもう一度取り戻して欲しいんですね。
別に華やかじゃなくてもいいと思うし、幸福な
ヴァイブを再生産しなくてもいいと思うんです。
ただ、「今の娘。はココにいる」っていう実感さえ
打ち付けられればと。
何にしろ、そこからじゃないと何も始まらないし、
けじめもつかないだろうと。
「Do it! Now」はまさにそういう曲たりえると思うんですよね。

この賭けは失敗するかも知れない。始まりどころか、
終わりへの序曲になるかも知れない。
でも、その結果に自分達(娘。とつんくさん)が
責任を負えるような楽曲だと思うんです。


[107] 【失態】ココリコ・モーヲタトーク【落胆】
投稿者:でんでん 投稿日:2002/07/16(Tue) 01:55:22

私はこの番組を待っていた。

楽宴に来られてるほとんどの方のこの番組に対する期待は、
「ピストルはどんな奴か?」とか「彼等は何をやらかしてくれるんだ?」という
気持ちだと思う。
勿論私にもその感情はあったが、私がなにより期待していたことは、
『”モーヲタ”の実態を世間に知らしめてもらう』事であった。

私は2度に渡って放送された例の”モーヲタコント”が非常に嫌いである。
メンバーの悪口の部分は当然として、公共の場で迷惑をかけるような行動や、
キショさ全開の会話は「モーヲタ=社会悪」の印象を与えた事であろう。

しかし今回は真のモーヲタが出演するのだ。
「モーヲタコント」について直接スタッフにダメ出しをする
屈強な猛者達が娘。について熱弁を奮う。これほど楽しみな事はない。
彼等の出演によって「モーヲタ」に関する認識を少しでも改め、
「あいぼむは神」だという事を世間に知らしめて欲しい。
私はそんな”期待”も込めて時を待った。

7月14日 PM2時18分 その時はきた・・。

「ザ☆ピ〜ス!」をアカペラで歌い颯爽と登場する屈強な猛者達の登場。
いや、何か違う。よく見ると”ココリココント以上にヲタヲタしてる”彼等。
大体、コントでやられた事を真似してどうするというのだ?
「やっぱり”モーヲタ”ってこんなんだったんだ」と思われるし、
余りに酷くて「ヤラセ」と感じた者もいるであろう。
そんな不安に囚われだした私の気持ちを掻き消すかのごとく、
亜依の伝道師・ピストルさんがついにあの言葉を発した!!

(;`Д´)y━<加護ちゃんは”神”と思ってますんで。

あいぼむは神!!キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
あいぼむはエンターティナー!!キタ━━━━━━ё━━━━━━!!

あいぼむが実は神だったということを世間に知らしめた歴史的瞬間!!
もう”子供キャラ”なんて戯言は言わせない!!
あいぼむマンセー!!
”平成のザビエル”こと、D・亜依・Jのピストルマンセー!!

喜んだのも束の間、直ぐにスタジオ内に不穏な空気が
立ち込めているのを感じ取った。

何?この笑い。

もしかして失笑?

まさかガイキチと思われてる?

原因は直ぐに判明した。
彼は余りにビジュアル系すぎたのだ。加えてあの年齢である。
そんな人間の言う事を素で受け止めてくれる人間の方がどうかしている。
例えるなら「ボンレスハム女がダイエット食品の宣伝をしてる」ようなものである。

彼には金も社会的地位も明晰な頭脳もあるが、
嗚呼、真に口惜しいかな唯一ビジュアルだけが...(ry

傷心のままTVを観ていた私。
しかし、まだ完全に希望を捨てた訳ではなかった。
そう、”俺流”で毎回情熱的な書き込みをするモロコシさんの存在があったからだ。
彼ならやってくれる。そう信じてその時を待った・・・。

待った。

ひたすら待った。

だが彼は一向に現れる気配を見せずに番組はどんどん進行していく。
そんな中『なっちの写真集』を抱きしめ、頭を青に染めて特殊メイクを施した
ドラえもんのコスプレ男が私の目に止まった。
ヘラヘラと不気味な笑みを浮かべ、なっち写真集を
大事そうに抱えるこの男に私はかなりの不快感を感じていた、その時!!

遠藤「そんな誰も取りませんし、それは”モロコシ”さんの物ですから(笑)」

えっ??

今モロコシさんって言ったの?このリアルドラえもんの事を!?

それは恐怖、そう、恐怖であった。
”あの”好青年を気取ったナイスガイなモロコシさんが
実はネコ型ロボットであったのだ。
彼を”イメージどおり”だったと思う人間は皆無だったであろう。
写真集を隠す仕草もカキコであれば得意の『(爆)』で
笑いに昇華させる事ができたであろうが、現実世界はそうはいかない。
私にはあたかもドラえもんが四次元ポケットに
”なっち写真集”をしまうように見えた。


番組を見終え、余りの内容に茫然としている私に向かって
終始一緒に観ていた隣りの男が「あんなもんじゃないの?」と
ご機嫌な様子でニヤニヤしながら私に話し掛けてきた。


その男の名は......D・亜依・Jのピストル



@  @ トロさん、あの人形素敵ですね♪(闇笑)
(*~ο~*)<ポッポー!!


[106] 偽ふるさと
投稿者:さざび 投稿日:2002/07/14(Sun) 22:30:17

名古屋公演初日の夜に参加したんですが、
ライブ前はよくいろんな噂が流れますよね。
今回も例外無くいろいろ流れましたが、そんな中私は一つの噂に注目しました。
それは“ふるさと復活”です。
「ふるさと」に関しては以前モロコシさんとの対談の時に書いたので繰り返しになる部分もあるのですが、
この曲はなっちファンは特に感情移入する曲だと思うんです。
ですので、この噂を聞いた時は凄く嬉しかったですね。
しかしこれはあくまで噂なんで、信じ込んではいけないと思ったのですが、
私は理性を抑える事は出来ませんでした。

それでも一つ不安に思う事もあったんです。
先日発売されたばかりのハワイアンの事なんですが、
このアルバムにも「ふるさと」は入ってますよね。
自分はある人の好意でこの曲を聴く事が出来たのですが、正直萎えました。
実際唄っているのは高木ブー氏でしたしね。
何故『なっちの歌』である「ふるさと」を他の人に唄われなければならないのか?
市井ちゃんの時も思いましたね。

実際唄ってる人に非があるとは思いませんよ。
それでも「ふるさと」を唄われてしまうと、どうしても唄っている本人に対していい印象は持てないんです。
上記の通りそれは間違っているのは分かるのですが、その感情を抑える事は自分には出来ませんでした。

少し脱線しましたが、今回私が感じた不安とは、ハワイアンヴァージョンの「ふるさと」なのでは?と思ったんです。
この「ふるさと」だとなっちは唄ってないですし、そんな「ふるさと」は見たくないですしね。

しかし、この逆の考えも浮かびました。
ハワイアンヴァージョンの場合高木ブー氏がいないと成立しませんよね。
って事は、今回のツアー全日程に高木氏が同行するのか?
いや、それはどうなんだろ?
ちょっと考え難いと思いましたね。
ですので、今回唄うのは『なっちのふるさと』だと自分を無理やり納得させたんですね。

そんな想いで挑んだ今回のライブ。
私は夜のみの参加だったので、昼に参加した方からふるさとを唄うとの事を聞きました。
しかし微妙な言い方をされたんですよね。
この時は完全に舞い上がっていたので気付きませんでしたが。

ライブが始まりいよいよ「ふるさと」に・・・
娘。達が舞台に登場します。
この時なっち以外のメンバーが先に出てきました。
少し遅れて舞台中央の階段からなっち登場!
ついに来た。この時を待っていた。
感動で溢れる物を抑える事は出来ませんでした。

しかし、その時事件は起こりました。
「ふるさと」と言えば全パートなっちが唄います。
そんな事は娘。ファンなら誰でも知ってる事だし、“当然”の事ですよね。
・・・今回は違いました。
何故!?なんでなっちのパートを他のメンバーが唄ってるんだ!?
訳が分からなくなったのと同時に怒りのような感情も芽生えました。

はっきし言ってこんなのふるさとではありません。
こんな形にするのなら唄って欲しくありませんでしたね。
こんなのは全く望んでませんでしたし、見たくなかったです。

「モーニングコーヒー2002」と言う曲がありますが、今回唄ったふるさとがもしかして「ふるさと2002」って事なんですか?
勘弁して欲しいですね。
今回のツアーではこの形が変わる事は無いでしょうけど、
今後「ふるさと」を唄うような事がある時は絶対にやめて欲しいですね。
一刻も早く元の形に戻して欲しいです。
こんなふるさとは二度と見たくないですから。

更に今回ウダウダだったのが、一番を唄い終えると、童謡のふるさとへ・・・。
空いた口が塞がりませんね。
この頃になると怒りの感情より後悔の感情の方が大きかったですね。
期待していたふるさとなのになんでこんな事になってしまったんだ・・・。
娘。コンに参加するようになってこんな感情になったのは初めての事ですね。
童謡を唄い終えるとふるさとの二番をハロプロメンバー全員(?)で。

ふるさとはよく名曲だと言われます。
それだけファンもなっちが唄うふるさとを認めてるって事だと思うんです。
そのふるさとに対して何故こんな使い方をするのか?
この形のふるさとが今必要だったのか?
狙いは一体何だったのか?
自分には理解出来ませんね。

夏の娘。コンでは“本物のふるさと”を聴きたいですね。


[105] 予告編
投稿者:pq 投稿日:2002/07/12(Fri) 23:29:08

↓の後編は、しばらく書きません。
なぜかと言うと、僕はちゃんとCDになった音源も聴いていないのに、
アレンジの鈴木はクソだみたいな、
そんなことをほざけるほどいい耳を持っていないからです。
また、このサイトの某大物さんみたいなペークーコネクションを持っていないので、
一般の人ができるフラゲ以上のことはできないからです。
だから後編を書くのは、20日過ぎになると思います。

ただ言いたいのは、この曲を純粋にご自分の感性で好きになった方は、
くだらない頭でっかちどもがこの曲をこき下ろしているからといって、
「音楽的にはクソらしいけど、俺は純粋に好き、関係ねー」
みたいに思う必要すらない、ということです。
なぜならああいう連中だけが、
モーニング娘。の曲が“音楽的に”素晴らしいかどうかを決めるわけではないからです。
そして何度でも言いますが、
この曲は音楽的に言っても素晴らしいのです。
それを次に書く後編で論証して見せます。

もちろん究極的には人間の評論は、
それを書く人間の主観が投影されずにはいず、
またそれだからこそ素晴らしいわけで、
僕は絶対普遍の正義を記してやる、などと考えているわけではありません。
ただみなさんが無意識にああいう連中の言うことに影響されてしまい、
自分の感性ではいいと思ってらっしゃるにも関わらず、
その感性だけを逃げ場所にして、
わざわざああいう連中に道を開けてやる必要はない、と言いたいのです。
そのために少しでも、みなさんの心に引っかかるものがあればと考えています。
そして影響力のある一部の勢力の意見によって、
娘。の曲の評価が画一的に塗りつぶされないためにも、です。


[104] 娘。の一曲 第十回「Do it! Now」前編
投稿者:pq 投稿日:2002/07/10(Wed) 02:34:38

第十回「Do it! Now」前編


最初に断っておくと、pqは怒っている。
スピーチ史上初めて怒っている。
これから書くことは、下のMIZUさんのスピーチと重なるところがあるものだ。
MIZUさんは僕にとって、いつでも無視できない人だった。
彼に対して、勝手にだけれども、良くない感情を持っていたこともあった。
しかし僕は今、少なくともこの問題に関しては、
彼に対して巨大な共感を抱いている。


かなりの論議を巻き起こしている今回の新曲「Do it! Now」。
「原点回帰」、「初めての後退」、「ZONEやdream並の曲」、
「好きだ」、「最高」、
「鬱」、「聴く価値も語る価値も無いクズ」など、
喧々諤々の意見が飛び交っている。
単なる誹謗中傷で無い限りは、どの意見にもうなずける所はある。
しかし僕はあえて言おう。
この曲によって、モーニング娘。は救われたのだと。

僕の意見が、他の方々をいつもうなずかせるような物でないことは分かっている。
しかし一部の、いかにもセンスがよろしい自分の知識を誇る、スノッブな人種が、
この曲を犬の食い物のようにこき下ろしていることを、
みなさんはご存知だろうか。

僕は娘。楽宴以外の娘。関係サイトには、ほとんど行かない。
このサイト以外のサイトのスタンスは、どれもどこかしら、自分に違和感を持たせるからだ。
「娘。を愛している」という条件さえ満たせば、
多種多様な考え方と表現方法を許容し、それらの共存を積極的に奨励するこの娘。楽宴。
しかもそれらがセクション別に孤立することなく、
コミュニケーションをとりながら、分別とユーモアを持って意見が交わされる。
これこそがユニヴァーサルなサイトというものであり、
関西テレビのスタッフがこのサイトに番組出演依頼のメールを送ったのも、
理由の無いことではない。

娘。楽宴において、新曲「Do it! Now」については、
肯定と否定の意見があい半ばしている。
それは全く自然なことであって、この曲の持つ事件性に照らせば、
どちらか一方に偏ってしまうことのほうがよっぽど不健全だ。
しかし、このような公論を照らす仕組みを持たない一部のサイトでは、
この曲は全く価値の無いクズとして扱われている。
しかもその内一つのサイトの管理人自身が、
「こんなものを買うのはやめて、もっと有効な金の使い方をしよう」
とまで言っている。
断言するが、こういう連中は娘。の音楽も愛していないし、
娘。という表現者自体も愛してはいない。
その上こういう連中の論拠というものが、
自分の音楽を聴く耳の確かさであったり、音楽に対するセンスのよさであったりするから笑わせる。
僕だってそういう芸風でやっているわけだが、
こういう連中の誇っている音楽に対する知識とかセンスとかは、
わかる人間にとってみれば底の浅い、オタク的なものにすぎない。
こういう小便くさい批判の仕方は、
この連中がいる村社会のメソッドのようなものなので、全くどうでもいいけれども、
娘。の曲をこいつらがその低劣な姿勢で貶めることだけは、
絶対に放置できない。

単純に自分の感性でもってこの曲に「NO」というのは至極健康だ。
その理由を論理的に説明できるならなおいい。
しかし自分が全くのクズだと考えるものに、何故そこまでこだわるのか。
何故なおもクズだと言い続けるのか。
見るのも嫌なほどのクズなら、何故目を閉じて避けて通ろうとしないのか。
他の人間がそのクズを絶賛しているのが納得できないのか。
他人の感性を尊重できないなら、ネットなんかやめちまえ。

これをクズだといって黙殺しようという連中がいるなら、
この曲が傑作であるという論理を、僕が築いてやる。
繰り返して言うが、モーニング娘。はこの曲によって救われた。
それもこの曲をこき下ろしている連中がまさにこき下ろしている理由である、
音楽的な要因によってだ。

                               後編に続く。


[103] すり切れる程ビデオを見た後で
投稿者:例の山 投稿日:2002/07/09(Tue) 22:24:08

新曲の感想。
ホントはメイン板のスレにぶら下がる予定で投稿したのですが、
あまりにも長文になりすぎたので削除してこちらに。(w

初めて聴いたときは、可もなく不可もなくという印象でしょうか。
ただ、この曲は聴き込んでいって良くなる曲だなとは思いましたが。
ただ、正直13人娘。の体系でこの路線で来るとは思っても居なかったので、
初披露にて、この曲をどう魅せるのか?そのお手並み拝見という感じでした。

アリ・ナシの2拓を迫られたら『アリ』に1票です。

最近の娘。に於けるこの路線といえば、
4thアルバムの「初めてのロックコンサート」に通ずるモノがありますね。
あの曲も凄く大好きだし、あぁいった聴かせる娘。をもっと世間に広めて欲しいという願いからも
「Do It!Now」を娘。のシングルとして世に出すのは賛成です。
シャッフルユニットを見ていて、それで良いのかモーニング娘。!?
という感情もあったりで、そんな思いがより賛成に拍車をかけます。

ただ、この同路線2曲を音(オケ)的な観点から比べると、
「Do It!Now」の方が弱さというか薄さというか、そんな感じを受けます。
自分は音楽的知識が無いから評論じみた事は言えないんですけど、
知識がある人がアレンジャーさんに文句を言っているのは、
こういうことも含まれてるなのかな・・・・と思ったりも。

歌詞は割にストレートで、娘。と同年代の女の子には共感されるんじゃないでしょうか。

『あなたが持ってる 未来行きの切符 夢は叶うよ 絶対叶うから 行こう 』
『覚悟するのは簡単だった 夢がそこにあったから』
『一歩一歩でしか 進めない人生だから 立ち止まりたくない』
『いつもいつまでも何年経っても 決心したこの愛が続くように』

まぁ、幾つか代表的なモノを挙げましたけど、
この辺りは巷に溢れているフレーズなので取り上げる程のモノじゃないんですが、(w
この曲で一発KOさせられたフレーズがありました。

♪宇宙のどこにも見当たらないような
♪約束の口づけを原宿でしよう


これを初めて聴かされた時に、心にズシンと重いモノが突き刺さりましたね。
歌詞を聴いて思わず涙が出そうになった経験は初めてですよ。
この曲の歌詞で終始表現されている愛の深さを語った言葉の蓄積を
終盤で一気に爆発させた見事なフレーズですね。
宇宙という壮大なモノから一気に原宿へもっていくあたり・・・ニクすぎますね。
これぞまさに「つんく♂節」!!!


今回に限らず娘。センター論はマターク興味がないんですが、
曲調や路線からしてパート割については無難にまとめたかなという印象です。
ミュージカル以降、紺ちゃんの何処か切なく何処か艶のあるあの声質にハマってしまったので、
この曲調でフィーチャーされソロパートを貰えたのは嬉しいことです。
敢えて個人的要望を入れるならば、圭ちゃんをもっと前面に出して欲しかったかな。
あと、先程自分が絶賛したフレーズ

♪宇宙のどこにも見当たらないような
♪約束の口づけを原宿でしよう

の部分は、ごっつぁんと紺ちゃんがペアで歌っているけれども、
ごっつぁんの一人勝ち状態がとても気がかりでした。
曲全体から見てもここは爆発力が必要だと思います。
ごっつぁんは見事にその役割を果たしているけれども、
ここを二人で表現するには、あまりにも紺ちゃんの声が弱すぎます。
mp3で何度も聴いていた時、ここは ごっつぁんのソロパートだとばかり思ってましたから。
それは今後紺ちゃんが克服していかなければならない点なんですけど・・・。
もし聴かせる事を最重点にしたら、このパートはオリメン1人&ごっつぁんペアが最強だと思います。
しかし五期生を前面に出すことが目的ならば、なっちとペアを組んでいる高ちゃんは除いて
声に強さのある まこっちゃんを起用すべきではなかったのか?と思いましたね。


衣装は、なかなか良いですね。
ただこれは「キダム」のイメージ衣装なのかな??
唯一気になったのが かおりの衣装です。
何であのヘソ出しミニスカなんかにしちゃったんだろう?
かおり単体で考えれば、彼女はスタイルが良いからアリなんだけども、
150cmそこそこの身長のメンバーが大半を占めているグループの中に
あの衣装の かおりは凄く浮いて見えましたね。
圭ちゃんや よっすぃーみたくパンツスタイルでもよいのにな・・・。

今回、他にも何パターンかあるんでしょうけど、
曲調や路線を思うと下手に可愛らしさ重視の方向に走って欲しくはないですね。


この路線で13人娘。をどう扱うのか非常に楽しみにしていましたが、
今回も相変わらず夏センセーはイイ仕事してるというのが薄々感じ取れます。
どうしてもテレビだと全体像が見え辛いのが難なんですけど、
自分がこの曲を生で見られるのはかなり先になりそうなんで、
これから各番組で披露される「Do It!Now」を
色んなアングルから見て楽しみたいですね。


この曲が売れるかと聞かれれば、
売れないかもしれないと答えるかな・・・。
毎度の事ながらネットにmp3が先行して流れたら売れる物も売れないでしょ。
一般層がどれだけ買ってくれるかは分かりません。全くの未知数です。
ただ、一般層をモーニング娘。に振り向かせる力はある曲だと思います。
メッセージ性のあるストレートな歌詞&歌いやすいメロディーライン。
7月の下旬、メンバーと同年代の女の子達が
カラオケボックスで挙って「Do It!Now」を唄う姿が目に浮かびます。
こそから売上に好影響を与えることを願って・・・。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~nonotan/


[102] 勝負
投稿者:ブラックコーヒー 投稿日:2002/07/09(Tue) 20:33:47

 (某サイトで見かけた投稿)
 ・・売れない理由というのは非常に単純で、単純に売れ筋ではない、時代遅れの曲だからです。このようなR&B的J−POPは、すでに娘。がデビューした時でもダサくて、このサウンドを使ったアイドルユニット(EARTHとかその他大勢)はことごとく全て売れていません。今使うなんて事は論外です。(以上引用)

 もし世界でR&B的サウンドが時代の最先端に躍り出て日本に飛び火するような事があれば、この主張はそっくり正反対の前向きなものに塗り替えられる。
 つんくによると新曲「Do it! Now」のテーマは決心で、「自分で決めて次に進む」ことらしい。個人的にはつんくがモーニング娘。の曲を手がけてからの最大の勝負曲と捉えている。

 

        


[101] 偶然
投稿者:ブラックコーヒー 投稿日:2002/07/08(Mon) 03:11:19

 偶然と分かっていても妙に気になって記憶に残る事が稀にある。 2001年9月11日のアメリカでの例の事件の頃。ファーストフード店で隣席の茶髪・金髪集団が、「怖いねー」等の国際情勢談議を始めると有線で軽快な曲が流れた。途中で急に静かな響きとなって聞こえた歌詞は・・「だれかをにくんじゃいけません」。
 この曲が発売されたのは9月12日だから特定の出来事を意識したのでない事は明らかだが、個人的には長渕の「怒りのアフガン」と並ぶ強烈な印象曲となっている。
 天才と呼ばれる人には不思議な偶然を引き当てる力があると思っている。この曲の作者の創作力もいつかは枯渇するのだろうが、まだ当分何らかの使命は残っていると感じた。もうしばらく彼の作品に注目してみようと思う。当人が発売時期の偶然について何か感じているかどうかは定かでないが。


[100] 均等性の無くなった多数の力に誰が歯止めをかける事が出来るのか。
投稿者:MIZU 投稿日:2002/07/08(Mon) 01:06:58

7/8の亜依国精神を読んで、
こちらにも投稿する決心がつきました。
以下は自分の板で私自身が7/6に投稿した新曲に対する感想です。
これと亜依国に共通するのは
一つのサイトを巡ってのお話という事になるのかもしれません。

※※※

人は時として、知識・見識が無い分野のものにおいて
それら知識・見識のある人物の発するメッセージと言うものが
絶対の真実となりうる事がしばしば起こり、
それが匿名性の高い多人数が居る場所において流出した場合
集団心理の作用もあり、それこそが絶対の正義となり
それが世論となる事が流れとして確実に存在する。


我々モーニング娘。ファンが利用するサイトは
広いようで実は限られている。
それら限られた世界の中で発言力のあるサイトというモノは確実に存在し、
その発言力が2chにまで波及すれば
自ずとそれが娘。ネット界の総意となる事も多々ある。


今回も娘。の新曲が発表一日前にして流出した。
評判は最悪だ。
1番大勢を占めている意見は
「アレンジャーの鈴木daichi秀行が悪い」という意見だ。
この意見、私は「風」のあいださんが1番最初に提唱した事だと思っている。

あいださんの文章は本当に凄い。
説得力も抜群で、なにより口が上手いのではなく
その発言の後ろには豊富な音楽知識と経験が存在している。
それが何よりも説得力を高めている。

私がいくらデザイン理論の存在を吼えたところで
一般に浸透した考え方ではないし所詮は独り言の域を出ないが
音楽分野では制作理論の存在が一般にまで浸透しているので
それを元に分析・発言されたものというのは
音楽知識のない一般層にまで圧倒的な説得力を見せてしまう。

そしてその意見こそが絶対的なものであると確信した人間は
自分の意見としてそれと同調させた時、
終始有利に話を進める事が出来る。
それは自分の意見のよりどころに最高の説得力を持つ人物が居てくれるからだ。

それに反論するのはハッキリ言って無理に近い。
反論側は「反論している」と思った時点で既に負けているからだ。
重要なのは良いか悪いかの是非ではなく
いかに自分の知識見識で分析処理を行うかだ。
一般層はその知識も見識もない事が分かっているから
人はそれら能力のある人物の発言に
賛同するか屈服するかのどちらかの道を強制させられる。



私はこの新曲が好きだ。


この思いは何者にも侵略されるものではない。
この曲の何が良いのかを説明する事は出来ない。
そんな知識は初めから持ち合わせてはいない。

しかし、ずっと娘。の音楽を聴いてきて
そして今回も良い曲だと私の直感は判断した。
だから私は自分の勘を信じる。

何も圧倒的な説得力をもつ意見に対し反旗を翻すわけではない。
無理に理論武装をするつもりも無い。
そんな事をした所で、それは戦車に対し刀一本で突っ込んでいくようなものだ。
それは悲劇にすらならず、見るものには喜劇に見えるこっけいな姿だろう。

だから私は、ただ自分を信るのだ。
今までだってそうだった。
人に勧められて娘。の曲を好きになったんじゃない。
自分が気に入ったから好きになったのだ。
今回もそうだっただけの事。
この新曲が好きになった。
それだけの事だ。

http://isweb37.infoseek.co.jp/art/musume17/


[99] 22世紀に残したい曲けて〜い!
投稿者:さざび 投稿日:2002/07/07(Sun) 17:08:45

「Do it!Now」この曲は昨日聴いたんですけど、その時の印象としては、
昔の娘。の曲調に近いと思いましたが、近いけど、昔の娘。の曲とは違うとも思いました。

昨日の時点では、ジャケ写と曲を聴いたってだけで、自分が確認できたのは、
ジャケ写ではなっちは中心的ポジションにいる事となっちパートが多いって事だけでした。
正直曲に関してはいまいちと思いました。

今日の27時間で実際に唄う映像を見た訳ですが、
昨日の私が恥ずかしい・・。
何故この曲の素晴らしさに気付かなかったのか!?
何故信じられなかったのか!?
昨日の私自身に対して問い詰めたい!!


唄い出し、これは昨日聴いた時に分かっていたはずなのに、実際今日見てみると、圧倒されましたね。
娘。で、いや、この世で最強のツートップである、なっちとごっちん。
このツートップで思い出すのは恋レボなんですが、今日私が受けた衝撃は
初めて恋レボを聴いた時以上の何かが感じられましたね。
勿論当時より二人が成長しているってのもあると思いますし、二人のオーラに圧倒されたのかもしれません。

曲が発表される前私はなっちワントップを見たいと思ってました。
今でもこの想いはありますが、今日改めてなっちとごっちんのツートップを見て
圧倒されましたし、衝撃も受けましたし、感動もしました。
この形こそモーニング娘。なんだと自分は思いました。

最強ツートップの唄い出しの後はなっちソロ!しかもかなり長い!!
今回のような曲調だと、あんまり唄う人がコロコロ変わるのはおかしくなると思うので、
こういう長いソロを頂けたのだと思いますが、
これだけのソロがあるってのは本当に嬉しいです。

その他に想った事は、なっちと高ちゃんのコンビですね。
高ちゃんは将来娘。にとって大きな存在になると思いますが、
今現在では高ちゃんが単品であれだけ唄うような事は難しいと思いますし、私も納得出来ません。
しかし今回はその高ちゃんの勉強も込めてなっちとのコンビが実現しました。
「DO it!Now」この曲中になっちから得られる事は多いと思います。
今回で高ちゃんは大きく成長出来るでしょう。
しかしなっちはそれ以上に成長するでしょうけどね(笑)。


曲の締めの部分も素晴らしいですね!
なっちとごっちんで渋く決める。
“終わり良ければ全てよし”との言葉がありますが、「Do it!Now」に関しては、
始まりから終わりまで全てよし!との言葉が当てはまりそうですね。


今回の曲には自分が見たかったのが全て凝縮されているように思えました。
なっちのソロ、ごっちんとのツートップ、そして何よりこの曲ですよね。
お祭りソング系も嫌いではありませんが、やっぱり娘。本体にはこういう曲調の歌を唄って欲しいですね。
勿論毎回望む訳ではありませんが、年に一曲でもいいのでこういう曲を発表して欲しいです。


それにしても僅か一日でえらい考えが変わったもんだ(爆)。


[98] 娘。の一曲 第九回「幸せですか?」
投稿者:pq 投稿日:2002/07/07(Sun) 09:46:51

第九回「幸せですか?」〜バック・イン・ブラック

久々に、心の底から素晴らしいと思える曲を出してくれた。
「幸せですか?」は、まごうかたなきR&Bである。
しかも時代の最先端を行くような、クールなR&Bでは全然ない。
MTVで一日中流れていても区別がつかないような、ありふれた、
保守的な80年代型のR&Bだ。
今まで娘。関係の名義で出た作品の中で、最も屈託なく、
Jポップ的な粉飾をこらさず、ベタなR&Bが、ここでは遠慮仮借無く鳴らされている。
これはすさまじく僕のツボだった。

しかし、
「そんなに安っぽいR&Bが好きなら、娘。を聴かずに安っぽいR&Bの方を聴いてろよ」
という感じを受ける方もあるかも知れない。
だが何故、あらゆるジャンルの音楽を聴いて来た僕のような人間が、
今ここまで娘。のトリコになっているかと言うと、
娘。関係の音楽に満ちている元ネタに対して作曲者やアレンジャーが持っている感覚が、
自分がそれらの音楽に対して抱いている距離感と、まさにぴったりくるからなのだ。
つまり僕には、娘。楽曲の製作者たちが、どういう風な嗜好で音楽を聴いてきて、
それをどういう風な感覚で娘。たちの楽曲の中に溶け込ませているかが分かる。
そのパロディックでリスペクトに満ちた感覚が面白くてたまらないのだ。

そもそも娘。の音楽性とは、メジャーデヴューの頃から、
ロックとブラックミュージックの混合を、シャ乱Q的に歌謡曲的に解釈するというものだった。
「サマーナイトタウン」はまさにそういう、ヘナチョコな歌謡R&Bだったし、
そこに必殺のフック(サビの「だいきらい」のコーラスを重ねていく手法)を絡ませることで、抗い難いポップミュージックに仕上がっていた。
その娘。の一つの柱であった路線が、非常に洗練された形で完成したのが、
「Memory青春の光」であって、こういう地味な音楽性は、
「LOVEマシーン」以後、必須のアイテムとなったダンス☆マンの70年代ディスコアレンジのせいもあって、急速に娘。の中で試されなくなっていった。
しかしそれは娘。がその楽曲群からブラックミュージックの影響を拭い去ったということではなくて、選択するブラックミュージックの種類が変わったということだった。
その新しく選択されたジャンルというのがディスコであり、ファンクだったのである。

「LOVEマシーン」以前の娘。が成し遂げた最も巨大な音楽的成果である『TANPOPO1』が、濃厚なジャズの空気とマイナーキーのR&Bによって色づけされていたとするならば、
それ以後のほとんどのシングルにはディスコの要素が入っているし、
「...好きだよ」や「インスピレーション」、「そうだ!We’re ALIVE」は間違いなくファンクの落とし子である。
これらの楽曲はもちろん素晴らしかったし、
僕の音楽マニワ心も非常にくすぐりはしたが、しかしあの王道R&Bの感覚、
パキパキのリズムマシーンにめっちゃベタでめっちゃ切ないループを乗せたあのR&Bの感覚は、娘。の中で全くの傍流に置かれることになってしまった。
娘。がやることによって、ああいう最早なんにも新しい所のないR&Bが、
非常に批評性を持った、R&Bそのものの魅力を気づかせてくれるものに変わるのだと言うのに。

この浮かれた時代の中で、少なくともこのような要素をもっていたと思われる曲は、
「通学列車」や「WHY」、「溢れちゃう…Be In Love」など数曲を数えるのみである。
しかし今、娘。の音楽的なルネサンスが静かに始まろうとしているのではないだろうか。
もしそうだとしたら、その先鞭をつける一曲が、この「幸せですか?」に他ならない。

この曲に関して、少し近視眼的なことを言わせてもらえれば、
イントロや間奏のリフにおける美しいコーラスのフレーズや、
いつも通りしゃしゃり出ているつんく氏がサビで合いの手のように入れる、「C’mon」というセリフのサンプルは、
最もR&B的な郷愁を誘う。
間違いなくどこかで聴いたようなこれらのフレーズは、
R&Bをずっと聴いてきた人間に対する、娘。たちからの、
同窓会への招待状のようなものだ。

この曲がしょぼいということを言いたい人が、
後半のラップのヘナチョコぶりを指摘することが多いようだが、
もちろんこれはヘナチョコなのであって、お世辞にもうまいとは言い難い。
しかし、絶対にヒップホップなんか好きではないであろう彼女らが上手くライムできるはずがないというのはもちろんのこと、
ちゃんとしたライムを聴くために娘。を聴くわけではないということは、重要である。
きれいなライムを聴きたいのなら真性のR&Bやヒップホップを聴いてればいいのであって、
本物のミュージシアンに比べれば全然上手くなかったりしょぼかったりする娘。の曲を、
それでもなお聴き続けるというのは、それなりの理由があるはずである。
僕自身に関して言えば、それは娘。たちの曲が持っている絶妙な、リスペクトあるフェイクぶりに尽きると言える。
娘。たちの曲をやたらと非難する人は、その非難の根拠はもちろん、
自分がその場に出てきて意見を述べている理由、すなわち非難するほど娘。にこだわらざるを得ない理由というものを、明確にしてもらいたいものだ。

新曲「Do It! Now」は、良くも悪くも注目すべき出来になっている模様だ。
娘。の音楽世界が画一的なものにならないということは、ともかくも歓迎すべきことだと思えるが、どうだろう。



[96] インプレッション オブ 『セクシー8』
投稿者:WSP 投稿日:2002/07/06(Sat) 20:13:52

『娘。楽宴』に来るようになってから初めて迎える『シャッフル企画』。だからとゆう訳でもないのですが、
TVで観た『幸せですか?』歌披露について『ザ☆スピーチ』初挑戦!行きます!!

『”一推し”梨華ちょ☆&”リスペクト”やぐっつぁん』が所属しているので、
どうしても贔屓目なのですが、3ユニットの中では率直に一番イイですねッ!!

やはり『歌っている時の表情』等のパフォーマンスが見えていると
『切なさ』とか『もどかしさ』とか『艶っぽさ』とか、伝わって来るパワーがグンッ!とアップします。
(”パート割り判別”に気を取られないで済むとゆう事もありますが)

特に『梨華ちょ☆』は『色っぽい女〜SEXY BABY〜』や『Chain!Chain!Chain!』の”女スパイ”役(?)等で
垣間見せていた「大人になりかけのチョット背伸びしたい少女」の表情が歌う際にも自然に出せて来ていて、
表現力がまた1つステップアップしたな、と感慨深いです。極めつけは曲の最後の「♪幸しぇ?」。
『”棒読み”石川』とは隔世の感で、たった1言で撃沈モノです。

ビジュアル面では、見た目の賑やかさが押さえられている分、逆に大人っぽい雰囲気が醸し出せている。
衣装が『ベビードール風レース&フリル&シースルー』(?)で正にセクシーな統一感を出しながらも、
ブラック&ホワイトのコントラストがアクセントとなって
立ち位置入れ替わりマクリのフォーメーションチェンジをより際立たせている。

猫も杓子もブラック系に流れる昨今、あえてブラックっぽく勝負に出る『セクシー8』に、
『誇り高さ』と『潔さ』を感じるのは自分だけだろうか?

(『ザ☆スピーチ』はこんなカンジ・・・でイイですかね?(^^;)


[94] あいぼむ祭り(別名:うたばん)
投稿者:でんでん 投稿日:2002/07/06(Sat) 04:15:22

今回のうたばんに関して、私が意識していた事は
高ちゃんとの絡み、そしてあいぼむのリーダーとしての指揮ぶりだった。

ハロモニとかではあいぼむの名サポート役を務める高ちゃんであるが、
前回のうたばんでは”ホッピーでホップ”という核を使い
死の組にも関わらずリーグではダントツの優勝を飾っている。
そんな彼女が同じグループにいるのだ、ある種の死闘を予想していた。

だがあいぼむは全てを超越していた。

「世界に通用するユニット」と言っては
メンバーそれぞれを話題に触れるように持っていく細やかな気配り。
「合唱」という一歩間違えば、自らの身を滅ぼしかねない大技を推奨する寛大な心。
そして時には自らが先頭に立ち、トルシエ以上にトルシエなモノマネを披露する豪胆さ。
極めつけは『マジで!?でジマ!?マジでジマ!?』という今や伝説となったギャグを披露。
『モーニングコーヒー』が音楽における娘。のソウルだとすると、
この『マジでジマ!?』は笑いにおける娘。のソウルだ。
その笑いのソウルまで新メンバーに伝授しているあいぼむ。

「して見せて、教えてやって、させてみる。褒めてやらねば人は育たぬ。」

某軍人の指導のやり方だが、ぼむもこの通り実践しているといえよう。
あいぼむの事は全知全能だけど、それはあくまで彼女個人の話であって
他人と協力や指導をするのだけは不得手だと考えていた。(ののは除く)
どう見てもセクシーな斎藤さんがハッピーにいるのも裏リーダーの役割を
果たす為にいるものだと。

だがそれはあいぼむが、「気合の言葉」という精神的な部分をも担っている事を知り
私の大きな勘違いであったと気が付いた。
やぐの「新メンバーがいつもより生き生きしてた」という言葉が全てを物語っている。
リーダーとしても才覚を見せ始めたあいぼむ。

下火になったと言われる娘。人気に希望の灯火が灯った。



※セクシーから”平均点が悪そう”と言われた時に
あいぼむが「おこれ!」と言ったかのようにテロップでは流れていたが、
横山のやっさんの「怒るでしかし!」が正確な発言であろう。

私はこのテロップというのが嫌いだ。
視聴者に笑いのポイントを判りやすく伝える為にやっているのであろうが、
笑いのツボなどは人によって千差万別だし、人の持つ感性を鈍らせ画一化させる欠点を持つ。
また、テロップを流す人間のレベルに左右されるというのも大きい。
うたばんスタッフごときに繊細なあいぼむのギャグが理解できるはずがないのだ。
テロップなどというものは一刻も早く撤廃すべきである。



@  @ 右翼的にならないよう気をつけてみますた。(w
(*~ο~*)<ポッポー!!




[93]
投稿者:ブラックコーヒー 投稿日:2002/07/03(Wed) 17:48:19

誰かをにくんじゃいけません
明日は今夜の続きです
地球のどこかで生まれた
人間最後はお星さん

 「ミニモニ。バスガイド」の一節。発売前にラジオで流されたものを録音して何度か聞いた際の感想は以下の通り。1行目は奇麗事、2行目は自明すぎて意味不明、3行目は「また地球」、4行目は何かの童話のパクリ。2行目を前向きに解釈するなら「未来がどうなるかは今の選択次第」という事なのだろうが、それにしても限界はあると感じた。
 このような掴み所のない歌詞は、余程身近に置き換えられるような、ある種運命的な感慨を伴わないと共感するのは難しいと思う。仮にそうした体験ができたとしても個々人の偶然によるものであって、短期間に多数が共通の思いを抱けるとは通常考えられない。
 つんくにとって、「子供達がいつか思い出してくれたら」という儚い夢を信じての歌詞だったのだろうか。ミニモニ。テレフォンとバスガイドは2001年9月12日に発売された。


[92] 娘。の一曲 第八回「でっかい宇宙に愛がある」
投稿者:pq 投稿日:2002/07/03(Wed) 11:58:53

第八回「でっかい宇宙に愛がある」〜ジ・イノセント・ワールド

果たしてでっかい宇宙に愛はあるのだろうか。

この曲はシングル「ザ☆ピ〜ス!」のカップリングとして発表された。
そして昨年の24時間テレビのテーマ曲として使用され、
さらにミュージカル『モーニング・タウン』のオーラスで演奏されたことにより、現在のモーニング娘。にとってのテーマソング的な位置を不動のものにしたといっても過言ではない。
キッズオーディションにおいて、子供たちが歌った娘。の曲の内で極めて上位に入っていたことは、意外ではあったがこの事実を裏書きするものだろう。
僕の知る限りでは、娘。ファンの方々の中でも、この曲は好きだという声をよく耳にする。
しかしどういうわけか、僕はこの曲を一度もいいと思ったことがないのである。

この曲が駄作だと言っているのでは決してない。
駄作だと思う作品をわざわざ取り上げてしゃべったりはしない。「恋はロケンロー」についてしゃべる気など、初めから起こらない。
ではなぜこの曲を、僕は他の人たちが思っているようには認められないのだろうか。

楽曲的には、批判を恐れずに言えば、どうと言うことのないミディアム・ナンバーであって、特に秀逸なアイデアやメロディが含まれているというわけではない。
そしてそれは、明らかに故意である。
この全くとがったところの無い、中庸な丸さは、この曲が表現しようとしているメッセージを、極めて正確になぞった末の産物だといえるからだ。
極端に言えば、子供が鼻歌を唄っているうちにできてしまったようなこのメロディ。
そして、子供が鼻歌で唄っているうちにできてしまったようなサビのリフレイン。

しかし僕はここに紡がれている歌詞の世界が、能天気な無責任ポジティヴィティーに過ぎないと言っているのではない。
それどころかこの歌詞は、むしろ痛々しいくらいである。
「正直な気持ちだから、今すぐじゃなくてもいいから伝わって欲しい」とか、「言葉で話せなくてもテレパシーを信じてみる」とか、「誰かを責めたり涙を流したりするより自分を愛してあげよう」とか、「会えそうになくても出会った真実を大切にする」とか、「どんなすごい奴も孤独はさみしいし笑ったら楽しい」とか、むしろこの世に対する諦念のような感情が、これでもかと描き尽くされるのだ。
問題は、ことさらにひらがなで書かれている原曲の歌詞が示すように、こういった世界に対する認識を、娘。が子供の目線を演じて見せることでしか表現できなくなっているということである。
そしてその諦念を、子供の目線のポジティビティーで、ニヒリスティックに一掃するしかなくなっていることである。

僕は最近こう思う。
「モーニング娘。は、これからもずっと俺に好きでいさせてくれるのかな?」と。
最近の娘。が進んでいる方向性は、今までこそ大成功で来ているけれども、非常に危うい道だと思う。
何に対して危ういかと言うと、陳腐化ということに対してである。
人はいつまでも狂ったような肯定の断言で、世界を祝福しつづけることをエンターテインメントにできるような生き物ではない。
すさまじい強度を保ちつづけている娘。楽曲のポジティビティーの輝きに、まだこれ以上先があるのだろうか?
普遍へのマニュフェスト「恋愛レボリューション21」、日常をポジティビティーのフィクションで黄金色に塗りつぶした「ザ☆ピ〜ス!」、破壊的な曲と一方的な断定の歌詞で世界の姿を歪めるに至った「そうだ!We’re Alive」。
そして世界に対する、破格に普遍的な純真さの勝利を高らかに歌う凱歌「でっかい宇宙に愛がある」。
これらの曲が発表されていくにつれて、
「もういい、わかったから…。もうそれ以上世界を肯定なんかしなくたっていいから…」
というような気がしてしまったのは僕だけなのだろうか。
しかし、これ以上この路線を続けることは、ジャニーズ的な陳腐さに娘。がはまり込む危険を冒すということにつながりかねないだろう。
輝きを失った、表面的な肯定の羅列、という風に。
あるいは製作者側はそれこそが望むところなのだろうか。
そんなんでつんく氏の才能がもつのだろうか。

悲観的なことばかり書いたけれども、結局僕がこの「でっかい宇宙に愛がある」に感動できないのは、この曲におけるようなポジティビティーの表現に納得できないからだろう。
なぜならポジティビティーはチャイルディッシュな表現をまとうことによって、ポジティビティーそのものが持つ純粋さを作為らしくしてしまうからである。
つまりこの曲はわざと普遍らしく装うことによって、かえってその表現のスピリットから品位を失っていると言えるのだ。

しかしそれでももちろん、このでっかい宇宙に愛はある。


[91] 【(・_・)→ 】菅谷梨沙子【→(・∀・)イイ!!】
投稿者:でんでん 投稿日:2002/07/02(Tue) 00:24:44

キッズオーディション。
UFAによる本格的なジャニーズ化を目指して開催されたこの企画。
世間では余り評判が良くないように思われるが、私は大賛成であった。
『将来的に娘。に入れるかもしれない』という言葉も
応募数を増やす為の只の誘い文句だが、それなりの人材ならアリだと思う。

かつて某ёがコネで娘。に加入したとバッシングを受けていたが、
あれは”コネ”が原因なのではなく、コネだと感じさせるほど
娘。のメンバーというには余りに浮いた存在だったのだ。
今の完成した娘。に対し、増員するメンバーへ求めるものは
つんく自身予知できない、その子への”将来性”ではなく
事務所のバックアップがなくても自立できる個性を持った”即戦力”である。

そういった意味で今回のキッズオーディションは、
その子の個性(能力)の有無を長期に渡って観察、教育していく事ができるし、
メディアを通して人気を知ることもできるのが大きい。

ジャニーズという所は年功序列が厳しく、後輩を抜いて先輩が先に
デビューすることは許されない世界だがFANの強い要望によって
滝沢は異例の抜擢を受けたという話を聞いたことがある。

キッズにも同じ事が言える。
つんくでもUFAでもなくFANの希望によって選ばれた者なら
娘。に増員しても誰もが納得するだろう。

手売りをし、ASAYANで裏事情的内容を放送して
人々に同情、共感を与えつづけていたかつてのモーニング娘。はもういない。
今居るのはトップアイドルにして最強のエンターティナーであるモーニング娘。なのだ。
多すぎた5期メンバーの増員というような失敗はもう許されない。
今後はつんくだけでなくFANも共に参加できるような形が理想であろう。

-------ここからは軽く流してください(爆)--------

そして今回私が注目しているのが菅谷梨沙子ちゃんだ。
子供らしかぬ大人びた餓鬼どもひしめく中、
彼女の瞳だけは宙を彷徨い何処か物憂げだ。
ひょっとしたら”親に無理矢理”受けされられただけかもしれない、
そう感じさせるほど彼女は無我無欲に見えた。

女の子っぽいコかと思いきや、ローラースケートで
怪我をするというヤンチャな一面も見せる梨沙子。
好きな授業は「体育と家庭科」っぽい感じだ。
ごっちんの「手を握って〜」も今後はあのギラギラした餓鬼ではなく
梨沙子ちゃんになるだろう。
いずれは”チャイルド界のカーン”と呼ばれたあの鉄壁のロリを誇る
莉央ちゃんと直接対決する日が楽しみでもある。

「今もドキドキしています」と合格後にコメントした彼女。

もう一日経ったけど未だにドキドキしているのだろうか?
今後は勉強をこなしながらTVや映画と大忙しの日々を過ごす事に
なるだろうけど、ガンバッテほしい。



 @ @  あいぼむの邪魔になるようなら速攻で反キッズ派に回るでぇ〜!(素w)
(*~ο~*)<ポッポー!!


[90] ついに見えた!未来の娘。のあるべき姿
投稿者:ドリマク 投稿日:2002/06/30(Sun) 07:07:58

ぅぅぅぅ〜うぁあぁああああ〜!
すいません。ちょっと叫びたくて(爆)

母ちゃん、俺を生んでくれてありがとう。そして今まで加護ファンで良かった・・・(涙)

あっ、何のことについてか書くの忘れてたけど今日の「CDTVゴールド」ね。皆さん見ましたか?いやあやっぱり僕の分析は合ってたね。無敵モードの片鱗を見事に見せてくれました。

表情もそんなに安定してないし、メイクもたいしたことないんだけど、でも空気が良し、あいぼんセンターいいじゃん!回してるじゃん!

ついに見えた!未来の娘。のあるべき姿が、これでイケる。これならイケる! もう一度娘。が全世界を席巻する日は間違いなく来る!!(ちょっと言い過ぎたか?)

まあ今回に関しては今までの溜まってた分があるから僕自身の加護目線もかなり下がってるのかもしれないけどね。でも間違いなくあいぼん中心だったよね。あいぼんが仕切ってたよね。そしてボケ、突っ込み、アドリブ、すべてこなしてタヨネ〜〜〜〜〜〜!!!!!

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
キチャッタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

無敵モード突入寸前!つんく、このVを見よっ、そして確信するのだぁ!次世代のセンターがあいぼんであることをっ!!

以下冷静な分析。モードに突入できたときはいいけど、デフォルトではぎこちない。正直出だしはどうなるかと思ったよ。小川ちゃんとか無理してんなぁって感じでね。以降の番組も結構不安だなあ。特にうたばん。あいぼんはいじられる要素がほとんどないから、11とかに全部持っていかれそうで怖い。面白さなら残念ながら11だということは認めざるを得ないね。

8はごっちんがいるだけで成立しちゃうからなあ。例えばごまがちやほやされてて、それを突っ込めるメンバーが7にはいない。11は心置きなく突っ込んでくるだろうし。そういう意味で1グループ放置されたときは見るに耐えないものになるかも。こりゃ覚悟が必要だな。

(中略)

ああ、つくづくあいぼんが7で良かった。11とかマジで最悪だし(あいぼん的に)。なんの活躍も期待できなかっただろうな。ヨシヨシ、今のところは確実に「加護亜依と愉快な仲間達」状態だ。高橋ちゃんとのコンビも思ったよりよく、いい感じだしね。でも斉藤さんはやっぱりセクシー8でしょ?

高橋ちゃんとのコンビの良さを感じたのは「チュッ夏パーティ」を選んだのをあいぼんが告白したときの高橋ちゃんのあの笑い方ね。こりゃ仲良くないと無理だね。あとは頼むから5期メンとはタメ口になってくれ。どうかんがえても不自然だから!!

それにしてもあいぼんっ!(今田風)、三人祭、好きなのか嫌いなのかはっきりせぃっ。本当は好きなんだろ、それでいいんだよねっ?(そう思いたい)

これからも綱渡りの出演が続くと思うけど、僕は輝く彼女であることを祈ってます。今回に関してはあいぼん、ようやったぞ〜!!

http://www.geocities.co.jp/Athlete-Rodos/2576/


[89] ハローキッズ〜〜萌えと狂気の狭間に〜〜
投稿者:でんでん 投稿日:2002/06/28(Fri) 00:14:59

ミニモニ。が結成されて約二年。
誰もが只のお遊び企画で終わると想定していたが、その予想を彼女達は見事に裏切り、
いまや「ミニモニ。でなければ子供じゃない」と言われるほどに
ミニモニ。は時代を象徴する存在となった。

そんなミニモニ。だが、時を経るにつれ芸の道は以前より格段に進歩しているが、
かつてのような自由奔放さが少しづつ失われていた。
だがそれは年齢によるものではなく、巨大化したミニモニ。に対し
利潤を求める事務所及び企業の足枷のせいである。
そんなミニモニ。の将来を危惧している中、ある番組がスタートした。

『ハローキッズ』である。

この番組を見た瞬間、震えが止まらなかった。
何故ならここにあの自由奔放なミニモニ。がいたからだ。

この世のありとあらゆる萌えが詰まったこの番組だが、
ミニモニ。のテンションも異様なほど高い。
いや、もはや狂気に満ちているといっても過言ではないほどだ。
こんな番組が夕方に放送されているとは愚か極まりない、
深夜向け、もしくは18禁ものである。子供にはまだ早すぎる。

ぴょ〜ん星人ではたまにやっつけ仕事をするあいぼむもここでは常に全力投球だ。
無能スタッフによって決められたセリフが無い為か、
己の才能の赴くまま実に楽しそうにしている。
娘。内で1番精神的に大人なあいぼむが、無邪気に遊戯で戯れるお姿には
コマ送り、連続再生確定級萌えである。
猫耳、肉球なんぞで萌えを演出してる雑魚とは訳が違う。
真の萌えにはオプションなんぞは要らぬだ。


おはスタからの撤退、『トランス』・『大百科』のリリースと、
最近はチャイルドソルジャーを見捨てた動きが目立っていたが
この『ハローキッズ』は紛れも無く子供達が憧れた”あの”ミニモニ。である。

遂に永久機関を手に入れたミニモニ。。
ミニモニ。の前に道なく、ミニモニ。の後に道なし・・・。


◆◆◆◆◆◆◆”少し大人な萌えの作り方◆◆◆◆◆◆◆

まず、深夜になるまで待ちます。
そして日本酒を二合(ワインなら一本)飲んでからビデオで『ハローキッズ』を鑑賞。
ここで注意しておきたいのは、ただ観るだけでなく”その世界”に入り込むという事です。
『ハイポーズだぴょん』のコーナーで、両親の目を盗んで
夜中にミニモニ。と一緒にポーズを決めた瞬間なんて、もう萌えの確変決定です。
※鑑賞前におは○ール等の雑魚キャラを見て魂を飢えさせていると、より一層萌えを増します。

「勉強(仕事)が進まない」、「何故か常時イライラする」という神経的な事から
「恥ずかしくて女の子と話ができない」、「ポリゴン(CG)にしか興味がない」という
ヒッキーなお悩みまで全てがこの”萌え”で解決。
あなたも是非一度お試しになっては如何でしょうか。
ドラッグ要らずのこのお手軽さにして効果抜群、きっと新しい世界が広がることでしょう。



@  @ 『ミニモニ。ちえぶくろ』は誰よ!?誰をターゲットに作ったんよ!?
(*~ο~*)< 難易度高すぎやで!!(w)ポッポー!!


[88] 裕ちゃんの初ライブ
投稿者:えびす 投稿日:2002/06/23(Sun) 22:55:35

昨日、中澤裕子の初ライブ&トークライブのツアースケジュールをネット上に見つけた。
どうやら信憑性がある情報のようだ。

涙が出てきた。
本当に…この日を待っていた。
つい先日、僕は裕ちゃんの誕生日に寄せて
「今裕ちゃんが置かれている状況、歌の仕事が無い事含めて納得している」
と書いた。
新しい裕ちゃんのチャレンジが見れる事。
裕ちゃんの成長が見れる事。
そして将来歌を歌う事に関して、
その糧となるであろう今の裕ちゃんの頑張りを応援する事が
僕達のできる最良の術だと思っていた。

だから今歌の仕事が無い事も、
全ては「裕ちゃんの歌」に行き着く事を前提として捕らえていたし、
それで満足していた。
でもやはりツアーが行われると言うのは自分にとっては極上の喜びだ。
裕ちゃん卒業以来、この日を一番望んでいた。

もちろんここが終着点じゃない。
通過点。
不完全だって構わない。
不完全な部分はまた来年、再来年。
補って成長していけばいいだけの話。
裕ちゃんのライブはこれが終わりじゃないのだから。

とりあえず今の時点で裕ちゃんが大好きな歌を…
そして自分が大好きな裕ちゃんの歌声を…
一緒の場所で共有出来るのならそれだけで幸せだ。



   中澤裕子ライブ&トークイベント

大阪・エルシアター       8/31(土) 15:00
                       18:00
東京・SHIBUYA−AX   9/3(火) 19:00
北海道・札幌ファクトリーホール 9/5(木) 19:00
福岡・イムズホール       9/7(土) 15:00
広島・クラブクアトロ      9/8(日) 15:00
愛知・名古屋CBCホール    9/15(日) 15:00
                       18:00
宮城・Zeep SENDAI  9/16(祝) 17:00


[87] I JUST WANT YOU
投稿者:虎徹@文麿気分 投稿日:2002/06/22(Sat) 18:37:51

今日は石川さんの写真集発売日。
僕は朝から本屋さんめぐりさ。
だけど。。。
一店目無い。
二店目無い。
三店目無い。
全然無い。。。
っていうか、今日(6/22)ほんとに発売日なの?
いつもはクールな僕だけど、これだけ見つからないと流石にあせってくるよ。
もしかしたら昨日がフラゲ日ですべて売切れってぇ事はないよね?
しょうがないから、ちょっと歩くけど普段は行かない駅前の本屋まで行ってみようか。。。
そして、ハァハァしながらようやく本屋に辿り着いた僕は、ついに石川さんを発見。
石川さん、やっと見つけたよ石川さん。(w

ということで、梨華ちゃん写真集をなんとか無事ゲット出来た訳なんですけれど、今日は写真集探しでほとんど半日潰してしまいました。
写真集とかに興味がない私は、ぶっちゃけ買うつもりはなかったんですけれど、いつも娘。の写真集が置いてある本屋になかったので、ない物ねだりの悪い癖が出て、店を梯子して探しまくってしまいました。(笑)
早速、写真集を鑑賞した感想なんですけれども、私は萌カキコが苦手なので割愛させて頂きます。←なんでやねん(爆)

ただ一言、言うとすれば、

あぁ。。。犬になりたい。。。(爆氏)

んっ!?視線を感じる!!
(  ´ Д `)<・・・・・
ち、違うんだぁ〜ごっちん。こ、これは浮気ではなくて、、、水着に誘われた訳でもなくて、、、
そう、ごっちんの写真集が本棚に一冊ぽつんと置いてあるのが可哀想だから、お友達を連れて来てあげただけなんだよぅ。。。
ね、ほら、二冊そろっておさまりが良くなったでしょ?
(  ´ Д `)<・・・・・

と、ネタで逃げてみるテスト。(w

※少し長くなりましたので、こちらに投稿させて頂きます。


【BGM】 OZZY OSBOURNE ”I JUST WANT YOU”


[86] ハワイぼんキタ━━━(゚∀゚)━━━!!
投稿者:ドリマク 投稿日:2002/06/21(Fri) 20:23:47

いやあ、久しぶりに萌え的カキコができる日が来たね。もうね、そりゃ地獄から天国への逆バンジーだからね。ってまた戻るんかい!

まあ
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Rodos/2576/
見てもらったらなんで浮かれてるのか、一目瞭然だと思うけどね。いやあやっぱワイハだね。これから夏だしねえ。
ワイハ最高!
それにしてもね厳しい目で見るとまだまだマターリぼんなわけよ。でもさ、それでも他のメンバーとは比べものにならないわけよ。(美的)オーラが。

これで改めて見るとウィアラであいぼん主役っぽかったんだなと思えてくる。「いーくーつーになぁってもー」の部分はI WISHでいう「でも笑顔は〜」の部分じゃん。ラスト直前の結構おいしい部分なんだよね。時間が止まるときだからさ。

この間わずか5秒ほどだぜ。それでこれだけ萌えれるっちゅうのはやっぱぼんはスゴイわけよ。

PVはCSで流れるのか?でも加入してないから見れないじゃん(爆) DVD待ちか、、

さあ10日後にミュージカルSP、その後シャッフルと局所的だけど萌えれそうな予感。どうか輝くあいぼんでありますように。(まあ最近期待はしないようにしてるんだけどね)


[85] 【戦慄】ルックルック亜依国精神【パクリ】
投稿者:でんでん@浪速の狂犬 投稿日:2002/06/20(Thu) 00:11:05

@ノハ@  
( ‘д‘)<カタカタ・・(パソコンのマウスをクリックする音)

俺<ど、どうしたのあいぼむ!?

@ノハ@
( ‘ω‘)<ムフフ☆加護も「いんた〜ねっと」ぐらいは出来るのだ。

俺<驚いたな〜。で、一体今は何処をみてるの?

@ノハ@  
( ‘д‘)<『亜依国精神』って所だよー。

俺<・・・・。

@ノハ@  
( ‘д‘)<どうしたの?

俺<な、なんでもないよ。

@ノハ@  
( ‘д‘)<変なでんでんさん。(といいながら亜依国を閲覧するあいぼむ)

俺<パソコンなんて止めて外に買い物に行かない?(注意をそらそうとしている)

@ノハ@  
( ‘д‘)<ねぇ?

俺<な、なに?(どきどき)

@ノハ@  
( ‘д‘)<『亜依国』って書いてるのに加護の名前が全然でてこないよ!

俺<なんだそんな所か。(ホッ。)

@ノハ@  
( ‘д‘)<「なんだ」とはなによぅ。でんでんさんのバカァ!(ポカポカ)

俺<イテテ、ゴメンよあいぼむ。ところで内容は理解できたの?

@ノハ@  
( ‘д‘)<ふみゅ〜う。実はあんまり判らなかったのだ。

俺<そうか、それは残念だったね♪

@ノハ@  
( ‘д‘)<あ〜!でんでんさん、今加護の事バカにしたでしょ?

俺<し、してないよ!むしろ純粋なあいぼむに感動してた所さ。

@ノハ@  
( ‘д‘)<ホントウ?

俺<うんホントウ。

@ノハ@
( ‘ω‘)<エヘヘ。(抱きついてくるあいぼむ)

俺<あ、暑いってば!(必死に逃げようとする)

@ノハ@  
( ‘д‘)<プゥ〜。でんでんさんのイジワル。(ほっぺを膨らませるあいぼむ)

俺<ほら、パソコンはもう止めちゃうの?(話をそらしてみる)

@ノハ@  
( ‘д‘)<あうっ、そうだった。(再び亜依国を見つめだす)

俺<・・・(ホッ)。

@ノハ@  
( ‘д‘)<でんでんさん!でんでんさん!(興奮しながらこっちを見つめるあいぼむ)

俺<なにかあったの!?

@ノハ@  
( ‘д‘)<加護にも判る言葉があったよ!!(ジタバタ)

俺<へぇ〜、どの部分なのかな?

@ノハ@
( ‘ω‘)<ムフフ。美貴ちゃんと「森下くるみ」って人は似てるらしいのだ。

俺<・・・・・。

@ノハ@  
( ‘д‘)<どうしたの?顔が真っ赤だよ?(不思議そうに顔を覗き込む)

俺<ゴメン、なんでもないよ。

@ノハ@  
( ‘д‘)<でんでんさんがびょーきになったら加護は...加護は...(シュン)

俺<風邪なんかじゃないよ、あいぼむが余りにかわいく...

@ノハ@  
( ‘д‘)<かわいく?

俺<いや、やっぱ風邪でいいや。

@ノハ@  
( ‘д‘)<変なでんでんさん。





@  @ 
(*~ο~*)<トロスマソ。(闇笑)


[84] 裕ちゃんのお誕生日を祝う!
投稿者:えびす 投稿日:2002/06/19(Wed) 00:00:26

今日裕ちゃんが29回目の誕生日を迎えた。

「裕ちゃん、お誕生日おめでとう!」

裕ちゃんはこの誕生日をどういう気持ちで迎えただろう?
もしかしたら今日という日、快く迎えている訳じゃないかもしれない。
20代最後の誕生日。
でも…僕はこの6月19日を心から祝福したい。
僕にとって唯一無二の存在、中澤裕子のこの世に生まれた日を。

思えば去年の今日は少しの不安を抱きながらオメデトウを言っていた。
「30歳までに」
裕ちゃんが自分で定めたタイムリミットまで2年を切ってしまった、
そんな言いようのない不安とある種恐怖のようなものがあった。
でも今年の僕にはその一抹の不安すらない。
何故だろう?
それは今の裕ちゃんが過去にないくらい輝いてるから、て確信を持って言える。
正直、去年の今頃は娘。に裕ちゃんの影を求めていたし、
逆に裕ちゃんに対しても娘。であった時の面影を引きずりながら見ていた。
だから去年の時点では裕ちゃんに対してはどこか物足りない感覚があった。

もっと華やかであって欲しい。
常に陽の目を浴びる存在でいて欲しい。
いつでも主役であって欲しい…。

今はそんな事全くない。
モーニング娘。の看板をかざす事をしなくとも、裕ちゃんの足取りは順調だ。
自分の歩むべき道を自分で切り開いて自分の力で進んでいる。
そこに裕ちゃんが本意とする歌のお仕事はないけれど裕ちゃんの語り口調は軽やか。
ホントに今が充実している。
ラジオを聴いていればそれが痛いくらいに伝わって来ると思う。
もちろん裕ちゃん自身歌への思いを断ち切ったわけではない。
僕も同じだ。
でも僕も裕ちゃんもそこに固執する事はしない。
帰るべき所は音楽。
それは頭の片隅にあるけれども、とりあえず今は
裕ちゃんが今必要とされる場所で自分の存在価値を見出してる事にエールを送りたい。
今の頑張りは将来裕ちゃんが目指す所にも意味のあるものとなるに違いないから。

裕ちゃんが最後の会見で発した言葉、真意は推し量れない。
もしかしたら30を境に芸能界を引退しよう…そういう解釈もできる。
娘。卒業して仕事がうまくいかなくなっても30迄は頑張ろう、そういう解釈も出来た。
ただ今の裕ちゃんを見るにつけてそうした心配は無意味だと思っている。

裕ちゃんはまだ現状に満足してない。
裕ちゃんの目は何を見据えているのだろうか?
最近色々な物に興味が出て来た、と口にする。
映画、お笑い、サッカー、お芝居……。
裕ちゃんは表現者。
あと1年で裕ちゃんの表現者としての野望が達成される訳が無い。
1年で極めてしまうようなちっぽけな夢を裕ちゃんが抱いてるわけでもない筈だ。
裕ちゃんはまだまだ貪欲。
更にさらに新しいことにチャレンジしてくれるだろうし、
メインとなっていくであろうドラマのお仕事もより洗練されていくことだろう。
中澤裕子はまだ2年3年と大きくなる為の階段を登り続けるに違いない。

そういえば裕ちゃんが藤原紀香さんに
「30過ぎて迎える誕生日ってどんな感じ?」と訪ねた。
「色々な見識も広がってきて…形式的にも一つ年取ることに充実を感じる」そうだ。
近い将来裕ちゃんもそう感じる時が来るだろう。
裕ちゃんには素敵に年を重ねて欲しいと思う。


[83] ののたんの誕生日を祝うカキコ
投稿者:ミスタ−ポポ 投稿日:2002/06/17(Mon) 23:00:33

辻希美という女の子をひと言で表現するのは非常に難しい。
僕にとっては、究極の癒し系であり、最高の歌い手であり、最高の演技者である。
それらを一言で表せというのなら「天才」という事になるのだろうか。
しかし、この言葉も漠然としていて辻希美という女の子を表現するのに適当な言葉とは思えない。
辻希美という女の子は、神だの天使だのといった肩書きで片付けられる存在ではないのだ。

彼女は努力をする姿を見せない。

タンポポやプッチモニに1人だけ入れなかったのは当時の歌唱力が他のメンバーより劣っていたのだろう。
しかし、いつの間にか彼女の歌唱力は他のメンバーと比べるまでもない存在になってきている。
特にここ最近発表した作品での彼女の表現力はとても素晴らしい。
まるで、デビュー当時のアクセル・ローズを見ているかのようだ。
ここまで表現の幅が広い歌手も珍しい。歌い手としての才能を花開かせた感じである。
タンポポやプッチモニに1人だけ入れなかった悔しさはあったと思う。
その悔しさを胸に秘め、誰に気づかれる事もなく努力をしていった結果である。

モーニング娘。の伝統の1つである「努力をする姿を見せる」という事を辻希美はしないのだ。

ミニモニ。は、辻希美のユニットである。
デビュー当時は、辻加護のユニットであっただろうが、
加護亜依が松浦亜弥に憧れ、女の子から女性へと変化を遂げようと当然の成長をしているなか
ミニモニ。魂とでも呼べるモノを唯一持ちあわせているのは彼女だけである。

彼女は太っている事を自ら進んでネタにする。
年頃の女の子なら恥ずかしい筈である。
太っているという事を自分のキャラにしようとしているのだ。

それは何故か?

もしかしたら、彼女は性別を超えたキャラクターになろうとしているのかもしれない。
世界中で愛されるキャラクターの数々は性別を越えたモノを持っている。そして体型が丸いのが共通の特徴だ。
女性という事を意識させない『辻希美』というキャラクターを確立させようと企んでいるのならば
彼女のプロ意識には驚愕を覚え、そしてミニモニ。という子供に愛されるユニットを守ろうとする姿勢に感動すら覚える。

15歳になった今でも、彼女の強固としたプロ意識に沿ったキャラクター作りは進んでいる。
努力をする姿をほとんど見せない彼女の事を理解できる人は少ない。
しかし、いつの日か辻希美の真実の姿が周囲に理解される時が来る事だろう。



ののたん、誕生日おめでとう!
これからの1年がののたんにとって良い1年になるよう、日本の片隅で願っています。


( ´D`)ノ<アーイ!


[82] HAPPY BIRTHDAY MY DEEREST HONEY
投稿者:ののと僕 投稿日:2002/06/17(Mon) 15:15:16

ののたん誕生日おめでとう!
15歳か〜君を初めて見たときが12歳、時が立つのは早いものだね。
本当は一緒に誕生日を祝ってあげたいんだけど、君は多忙な生活を送っているから、
そんな願いは叶わない・・・
今の心境はまさにロミオとジュリエットだね(w

だけど、少しでも君の傍にいたいから今日これからミュージカルに足を運ぶよ。
おそらく今日会場は君のファン1200人で埋め尽くされるよ!
今までのミュージカルとは雰囲気が違うと思う、ちょっと右翼っぽいけど
今日の歓声は全て君に送られると思うんだ!

世間ではののはパートが少なくてかわいそうだとか言う人も多いけど、
僕はそうは思わないよ。君は自分に与えられた役になりきって、自分の持てる120%の力を発揮している
3部での君の動きを一時も逃さず見ていたんだけど、ウイアラであいーんをしたり、
なっちと戯れたり凄く生き生きしていたのが印象的だったんだ。

いつも笑顔で周りを明るくしてくれるののたん・・・
そんな君だから僕は君に惚れてしまったんだと思う。
いつまでもそんな君でいて下さい!
ずっと応援しつづけます!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~nonotan/


[81] 辻 希美〜地上に降りた天使〜.:*:・'°
投稿者:でんでん 投稿日:2002/06/17(Mon) 00:00:01

★☆辻希美様、15歳のお誕生日おめでとうございます♪♪☆★

娘。に加入した当初からその天然ぶりを発揮してきた君だけど、
もう15歳になったんだね。僕は未だに信じられないよ。

あいぼむと同じく..いやそれ以上に”お子様キャラ”と呼ばれ、
時間と共に「そろそろキャラ変更の時期に・・」なんて言われたりもしたよね。
そんな世間の罵詈雑言をよそに君は真っ直ぐに、ホント真っ直ぐに成長してるね。
こんな事言ってる僕だけどさ、君が全てにおいて”素”なんだって
気が付いたのはかなり後なんだよ。ゴメンね。

だってさ、芸能界という虚飾が入り混じった複雑怪奇な世界において
君の存在は僕にとっては”ありえなかった”んだよ。
余りに純粋すぎて、にわかには信じられなかったんだ。
『伊豆の踊り子』や『ナマタマゴ』での天才的な演技も
その考えに輪をかけてしまったんだ。
天然な子があんな演技できる訳ないってね。

でも君に教えてもらったよ。
全てにおいて純粋に取り組むその姿勢があるからこそ、
あれだけの演技が出来るんだということを。

「大人にはなりたくありませ〜ん!だってNONSTOP!ののじゃなくなってしまうから」

以前、ソロCDではこんな事を言っていたののたん。
この考えが今のののたんの全てを物語ってる気がする。
最近では黒いジャージに身を包み、髪を下ろし始めたみたいだけど、
以前より更に磨きをかけた暴走ぶりはもう誰にも止められないよ。
”一線を越えた”ヘンガオを出来る女の子は娘。の中には...
いや、芸能界の何処を探してもののたん。君だけしかいないよ!

モーニングタウンのパンフレットで
『泣けてきたことで覚えていることは?』という質問に対して
唯一「中澤さんの卒業」と答えたのの。
裕ちゃんにはいつも怒られてばかりだったののだけど
でもその裏にある裕ちゃんの優しさがちゃんと伝わっていたんだね。
卒業後、ハロモニに復帰した裕ちゃんに「辻がよそよそしい」と
言われてたけど、裕ちゃんが戻ってきてくれて
誰よりも喜んでいたのは実はののかもしれない。

純粋で、時には繊細で、そして誰よりも心優しいのの。
名前の通り希望を持った美しい女の子として
これからもNONSTOP!で走りつづけてください。
ののちゃんお誕生日おめでとう!!!!(*^o^*)

     
( ´D`)<てへっ♪


[79] 『よしごま伝説』〜またーり行こうよ〜
投稿者:ハレルヤ 投稿日:2002/06/16(Sun) 14:02:50

今日、新たなる伝説の幕が開かれた・・・
「ハロモニ童話絵本 ゴマキペンギン」

「ごとうまき」と「よしざわひとみ」
この奇跡のコンビがとうとう動き出した。

奇跡のラジオ「プッチモニダイバー」で頂点を極めてしまい
しばし、戦意喪失状態のようなものになり隠居生活を送っていたようだが
W杯に乗じて騒ぎたいだけ騒いでる輩に喝を入れるべく
2人がとうとう重い腰をあげた。

そして、今日映し出されたものは・・・

甘い!おいらは甘かったよ!!
2人は戦意喪失なんかしていたんではない!
隠居生活をしていたんじゃない!

( ´ Д `)<んぁ・・・頂点? 南極点じゃなくて?
(0^〜^)<姉妹2人で南極生活送ってたんだYO!
( ´ Д `)<んぁ・・・
(0^〜^)<腹へったYO!姉ちゃん
( ´ Д `)<んぁ・・・魚釣ってこよ

さ、さすがだよ・・・
感動で涙がちょちょぎれるよ。


「ゴマキペンギン物語」
どんな物語が展開されていくのか・・・
今、ゴマキペンギン姉妹が熱い!!


[78] MONSTER
投稿者:ののと僕 投稿日:2002/06/11(Tue) 02:05:46

先日の ハロモニ・・・
辻ちゃん誕生日企画が熱かった!

こんなに胸が躍るのはいつ以来だろうか・・・
ある意味、ののSPの再来とでもいえる素晴らしい放送だった。
まず、何より感動した点はののへのスタッフ達の配慮である。
裕ちゃんが言っていた通り、誕生日にこれ程の用意をしてくれたのは
ののに対してだけであった。

これが何を意味するか?
ののが ハロモニにそれだけ貢献しているということだ!
その点に気づき、この企画を用意したスタッフには本当に感謝したい。
( ´D`)ヲタを代表してお礼がいいたい!
「ありがとう」と(笑)


内容についてだが、
尻ずもう3人抜きには驚かされた!
同じくらいの身長の新垣、加護ちゃんに勝つのは予想できたが、
正直、よっすぃ〜には負けると思っていたのだ・・・
一瞬でもののたんを信じられなかったことを今でも悔やんでいる。
ののの機転も素晴らしいものであった!
背が高い相手とどう戦うか?
それは「重心を低く構え、上へ突き上げるように押し出す!」
考えて行動したのではないだろう、おそらくは本能のなせる技!
改めて、天才少女、辻希美のポテンシャルの高さを思いしらされた。


腕相撲、対ごっちん戦・・・
これに関してはアルゼンチン×イングランド戦以上に緊迫した戦いだった。
お互いをライバル視している関係。
しかし、ののは1年半前には負けていた。
腕相撲で、1度負けている相手に勝つことがいかに難しいかは皆さん、想像できるであろう。
そう!並大抵のことでは逆転など、できないのである。
蓋を開けてみたら、どうだろうか、圧勝である。
体重の増加だけでは片付けられない、並々ならぬ努力があったのだろう


「辻希美」
僕の中での彼女は進化しつづけるMONSTER
自分が見てきた中で、こんなにも僕を奮い立てる人は彼女だけである。
そんな彼女ももうすぐ15歳、更なる飛躍を期待する・・・


[77] 『ののSP2』〜ぶっちゃけハロモニ感想スレ〜
投稿者:でんでん 投稿日:2002/06/11(Tue) 00:33:41

6月9日。
この日、もはや伝説と化した『ののSP』の続編ともいえる
『ののSP2』がハロモニ。という名目で放送された。

前回の『ののSP』は究極の萌え番組だ。
ののたんの子悪魔的な魅力に大の大人が
ロリロリ..いや、メロメロなってしまい彼女の願い事なら
なんでも聞いてしまうという半ノンフィクション番組であった。

あれから約一年。
総合格闘技では敵無しの為、Kのリングに上がろうとしたノゲイラの如く、
あいぼむと二人、『萌え』の世界ではもはや敵無しとなったののたんが
新境地を求めた結果が今回明らかとなった。
さて、それでは検討に逝きたいと思う。

◆尻相撲
これは戦う前から勝負は見えていた。
ёとの対戦なんてまるでドムとジムだ。安定感がまるで違う。
しかもёはサンダルを履いているときたもんだ。
他の先輩である二人は裸足だというのに・・。
俺は聞きたい。子一時間ほど聞きたい。「氏にたいのか?」と。
結果は当然秒殺だったが、ёはこれを機にののたんは
ただ「てへっ♪てへっ♪」言ってるだけのお方じゃないんだぞと判ったであろう。

◆にらめっこ
志村氏を越える変顔を持つののたんが、当然勝つと思っていたがまさかの敗退。
やぐに「お嫁に行けない」という程捨て身で来られては仕方がない。
さすがはミニモニ。リーダー。

◆腕相撲
現役最強の武神、ごちーんとの因縁対決だ。
ぶっちゃけどちらも負けて欲しくなかった。
だが、”萌え”と”武神”の二冠を獲る為にはどうしても避けられない道となる。
最強という名の椅子は一つしか用意されてない!
松屋の『牛しゃぶカレー』のように曖昧では済まされない事なのDA!!

結果は・・周知の通りである。
嬉しいけど余り触れたくないので省略するが、
この時モーヲタ最高視聴率は75%と、ワールドカップの視聴率を越えていたという。

◆しりとり
やはり圧巻だったのが最後のこのしりとり。
最後に「アイ〜ン」でオチるなんて誰が予想できるであろうか?
「ア〜、ア〜」という内に”本能”で出てしまったのだ。
その後の、

( ´D`)<何でアイ〜ンって言ったんだろう?

というコメントがまた泣かせる。
そう!まさに天性!天性のエンターティナー!!


”天然”というのは、時が経つにつれ薄らいでいくものだ。
ましてや芸能界という裏の世界で生きる人間にとっては尚の事。
だが一年前より更に”天然”に磨きがかかっているののたんには
そんな常識は通用しないようだ。

『辻希美』
いつも常識に囚われた私の狭い心を解き放ってくれる。
その天真爛漫な笑顔で輝きつづけてくれる事が私の”のぞみ”。


 @ @  誕生日控えてるから書き難いがな!!(苦笑)
(*~ο~*)<ポッポー!!


[76] 娘。の一曲 第七回「好きな先輩」
投稿者:pq 投稿日:2002/06/09(Sun) 08:41:46

第七回「好きな先輩」〜ザ・キッズ・アー・オールライト!

あれは夢なのだろうか。
モーニング娘。に五期メンバーが加入してからしばらくの間、まるで娘。自体が負債を負わされてしまったかのような空気がちまたに流れていたのは。
「ザ☆ピ〜ス!」という屈指の名曲を出し、九人全員がそれぞれに素晴らしい個性を発揮して、もはや足すものも引くものも不要に思われていた、あのころのモーニング娘。
そこに唐突に加入して来た四人のメンバーを見て、違和感を全然感じなかった、という人がいたら、ぜひ会ってみたい。
僕はめちゃくちゃ感じた。

そもそも、四期メンバーの次に、それも同じ四人で加入して来たということがうまくなかった。
全員が恐るべきスターとしてのポテンシャルを秘めていた四期メンバーは、今から思えば二度とありえない奇跡的なカルテットだった。
そう“黄金の四人”である。
まだ未知数な部分が非常に巨大だとは言え、五期メンバーには四期メンバー以上のスターがそろっているのだと断言する人は、そうはいまい。
当時未曾有の完成度に達していたモーニング娘。に、不可避的にそれを撹乱する要素として、しかもその完成を実現した四期メンバーと比較される形で加入せざるを得なかった五期メン。
不幸は何よりそこにあった。

僕も、五期メンバーに四期以上の逸材が揃っているとは、正直思わない。
しかしそれでもなお、彼女たちは素晴らしいと言わざるを得ないのだ。
そのことを具体的な形で感じさせてくれたのが、アルバム『4thいきまっしょい!』に収録されたこの曲、「好きな先輩」である。

この板の創成期に、オーガさんが「いきまっしょい全曲レヴュー」をやられて、その中で当然この曲にも触れておられた。
だが僕は今まで、アイドルの曲をほとんどちゃんと聴いたことがないので、当然オーガさんとは違う角度から聴くことになる。
ファンクのグルーヴと歪みまくりのディストーションギターとぺたぺたしたリズムマシーンのスネアと吼えまくりのライムと血管切れそうなコーラスとでごちゃごちゃになった耳にも、この曲はあまりに素晴らしく響いた。

キラキラしたギターのイントロから、「せんぱい!」の一言を合図に、ストリングスが余りにも甘酸っぱいメロディーのリフをつむぐ。
このベタだが、まるで郷愁そのものであるかのようなリフは、R.E.Mの名作『Out Of Time』に収録されていた、「ニア・ワイルド・ヘブン」に迫るほどの、メジャーキーによる王道の切なさを表現してやまない。
そして痛快ウキウキ通りな感じの跳ねるリズムに乗って、まるで漫画な歌詞を、純潔極まるメロディーが華麗に描き切る。

僕はそれまで、娘。の曲をかわいいと思ったことは一度もなかった。
かわいいのはあくまでも彼女たち自身であって、その楽曲そのものの裏に読み取れる表現の意志は、かわいいなんてものではなかったのだ。
あの歴史上最大の胸キュンソング「恋をしちゃいました!」ですら、かわいさよりもあの突き抜けた、やけくそのような純真さに表現としての恐ろしさを感じる始末。
しかしどういうわけか、この「好きな先輩」は、はじめて曲そのものに満ちた“かわいさ”が、最大の魅力だと思わせてくれたのだ。

五期メンバーは歌がうまい。
いや、歌手としてのスキルが高いと言うよりも、その声の質が非常に引っかかりがいいのだ。
前々から思っていたが、オーディションでモーニング娘。を選考する基準は、その声の質というものが大きなウエイトを占めているのではないだろうか。
現在娘。に所属しているメンバーは、みんな一度聞いたら忘れられないような声質をしている。何人かは、日本にも他にいないのではないのかというような声を持っている。
そしてもちろん、既に九人で一つの完成形というものを持ってしまっていたモーニング娘。を大いに攪乱した五期メンバーも、その例外ではなかった。

赤点合格と言われ、デヴューの舞台から転倒し、新曲ではソロパートすらもらえなかった紺野あさみ。
その彼女が「好きな先輩」では何と、堂々の歌い出しを飾っている。
そしてその歌声は、それまでの評判は一体何だったんだというぐらいに清らかで美しく、絹のような手触りを持った優しい声だ。

いろいろな意味で、五期メンの中で別格の新垣理沙。
僕はこの娘が嫌いではない。
たしかに皆さんのおっしゃるように、この娘は何でもそこそこのレベルでこなしてしまう(こなし新垣)ので、そのビッグマウス・ストライクス・アゲインな態度ばかりが反感を買いがちだった。
しかし将来的にはかなりの正統派美少女にならざるを得ないと思われるルックスと、周りの空気に常に影響(戦慄?)を与えずにはいない存在感は、個性第一のこの業界にあっては、きっと有利に働くであろう可能性を感じさせる。
声質としては最もクセのない部類に入るが、その堅実な歌唱力でもって確実にボトムを支えるタイプのメンバーになるだろう。

14歳とは思えない容姿と、抜群の肉体的なバネ、そして自分色を明確に打ち出せる歌唱力を兼ね備えた小川真琴。
僕は五期メンバーの中では、この娘に最も大きな将来性を感じる。
端的にいえば、めちゃくちゃいい女になるような気がする。
現在の彼女は、その全くミニモニ的でない個性から、ちびっこにも一般的なファンにも、あまり受けが良くないようだ。
しかしごっちんに(あのごっちんに!)「小川は日本人じゃないような歌い方をする」と言われるような独特の節回し、さらにはこれから大人としての作法を身につければつけるほどその美しさを増していきそうな、明らかに他の三人とは違った種類のルックスは、今現在まさに将来性のかたまりと言っていいのではないだろうか。
「好きな先輩」の中でも、彼女のそんな個性はいかんなく発揮されている。まるで他の三人に笑顔で「そこどけよ!」みたいな屈託の無さで。

そして次期エースとしての期待が誰よりもかかる、ドラフト一位ルーキーこと高橋“モーニング”愛。
僕はこの娘に恋してるため、あまり冷静なことは言えない。だから今はただ、この娘が持っている声質の独特さを指摘するにとどめよう。
五期メンバーの中で、実は最もその声に特徴があるのは高橋である。少し鼻にかかったような、絹を引っかくようなその声は、合唱を習っていたという確実な技術的裏付けに支えられて、五期メンバーの歌唱を紡ぐ上での実質的な核となっている。
いや、五期メンバー内のみならず、彼女の歌唱と声の力が現在の娘。の中核をなす要素になりつつあることは、アルバム収録曲の中でも重要な「いきまっしょい!」や「本気で熱いテーマソング」において、彼女が大きくパートをふられ、印象的な効果をあげていることからも明らかだろう。

ニューアルバムの中で、五期メンバーだけをフィーチャ−した楽曲を用意したのは、はっきり言って大成功だった。
そしてそれが「好きな先輩」のような種類の曲であったことは、強烈に五期メンバーを肯定する力となった。
甘い楽曲と、気の利いたフレーズに満ちた歌詞は、そもそも人に3分間の夢を与えるために作られてきたポップ・ミュージックというものの、最もオーソドックスな形である。
どんな曲を聴いても、その意味だとか音楽性だとか表現うんぬんといったことを考えがちな僕のような人間に対して、単純に「カワイイ!」という感想でもって好きにさせたこの一曲「好きな先輩」。
ここではっきり自分たちの個性を発揮できた五期メンバーの未来は、果てしなく明るいと言えるだろう。


[75] 加護亜依 is Drug or Nuclear Bomb ?
投稿者:例の山 投稿日:2002/06/07(Fri) 04:08:05

日本国民の半数以上もの人間がテレビの前でサッカーW杯の
日本vsベルギーの試合に狂喜乱舞していた頃。
東京・青山劇場にて私は1人の女の子に釘付けになった。

彼女の名前は【 加護亜依 】

モーニング娘。ミュージカル「モーニング・タウン/第一部」
今現在、この舞台を彼女を抜きにして語れない。
いや、語ってはいけない!
そのくらい第一部は凄いことになり始めている。

何が凄いのかという詳細はネタバレになってしまうので語れない。
ならレポ板に書け!ってか!?
冗談じゃない!
凄すぎて文章に出来ねぇーYO!
決してレポ書きが面倒だからではない。(w

どうしても気になるなら青山に2回以上足を運べ!!

え!?
時間がない?
金がない?

知るか!!(見捨て爆)


6/4夜公演の開演時間は、奇しくもサッカーW杯の日本vsベルギー戦の
キックオフの時間と重なってしまっていた。
そんな時にミュージカルを見ている人間といえば、
娘。>サッカーの人間か、単にサッカーに興味無い奴だけだろう。
でもそれは、いつもより濃いモーヲタが集まっていると言っても過言ではない。
ということは、この公演の全観客に於けるリピーターの率はかなり高いと伺える。
いざ開演すると、同日の昼公演の客席とは対照的な雰囲気だった。
そして、信じがたい・・・・いや、前々から懸念していた事態がここで発生した。

1週間前に観た公演やこの日の昼公演ではドカンドカンとウケていた
“台本による”加護ちゃんのネタが、ここでは全くウケない・・・。
そう!この観客達はリピーターであるが故に
加護ちゃんのネタも台詞も間も全て知り尽くしていたのだ。

だが、加護ちゃんは動じない。
先に役者さん達がアドリブを出し始めた為、
こんなところで余計な力は発揮しないのである。(w
しかし、やる時はやる加護ちゃん。
持ち前のお笑いセンスで時には自ら、時には人を利用してアドリブ炸裂。

しかし、派手にやり過ぎると逆に舞台全体が空回りしてしまう。
だから彼女は、人知れず小出しにアドリブを出していた。
けれども客席の中でそんな彼女の行動に気付いていた人間は何人居たことか・・・。

だが、それに気付くには並大抵の事ではない。
なぜならそれは、彼女の台詞が無い時にやっているからだ。
台詞を言っている人を中心に観ている人には決して分からない。
1公演目で彼女の行動を注視して覚え、
2公演目で前回と比較して初めてアドリブだと判別が付く。
「2回以上足を運べ!」というのはこういう事なのである。

そういう見方が出来るのは加護信者(w か、
私のようなアドリブを追い求める人間しか出来ないのかもしれない。
しかし、「娘。DD(w」の私にとって、
このような偏った観賞の仕方をするのは苦渋の決断だった。

イキフンビンビコビンの魅力を発散している かおり。
全てに於いて安定度が著しく向上している よっすぃー。
ここ最近、推し度上昇、妙に気になる存在の 高ちゃん。
自分の台詞が無い時でも堅実に演技している健気なニイニイ。
そして、なにより加護ちゃんとは別の貫禄オーラを出している なっち。
それら見たい気持ちを押さえ込まないといけないからだ。

けど、そういう犠牲を払ってまで加護ちゃんを見続ける私に、
彼女は「アドリブ」という御褒美をくれる。
この御褒美は彼女を見続けた人間にしか与えられない。
しかも、次公演ではまた別の御褒美が用意されている。
そしてそれらは決してカメラには映らない所に用意されている。
後に発売になるビデオなどでそっそり頂こうとしても、無理なのである。
それ故、とても貴重な代物なのである。

だが、この御褒美は麻薬だ!!!
危険だ!!あまりに危険過ぎる・・・・。
貴重な物だけに一度ハマると病み付きになってしまう。

そして、第三部のミニライブでは、
その更に上を行く麻薬が用意されている。
「ザ★ピース」の梨華っちセリフ場面の加護ちゃんの行動は、
「マジックマッシュルーム」同様、法律で麻薬と認定しなければならない程
危険な香りが漂う。
いや、もう麻薬なんて生易しい物じゃない。
見た瞬間に全て吹き飛んでしまう核爆弾だ!!

5/28夜公演では、やぐに浣腸(2発)。(w
6/4夜公演では、同じく やぐに対し2〜3m位の助走をつけてのダイビング。
いや、フライングボディーアタックと言った方が良いかもしれない。(爆)
そして抱き付き、やぐの唇を奪おうと押し倒さんばかりの絡み。(w
更に、セリフを言い終えた梨華っちのお尻に浣腸。(www
もう留まる事を知らない。
幸運にも私はあと5公演見れるチャンスがある。
この「亜依BOMB」は、後何回私を吹き飛ばしてくれるのだろうか?

6/4夜公演を見る限り、
あれはこれから巻き起こる旋風のプロローグ。
しかもそれは、そのほんの一部でしかないように思えて仕方ない。
またそういう兆しを確認出来たのが嬉しかったりもする。

『加護亜依』

この子が第一部に出演する限り、
この舞台は今後も確実に大化けしていくであろう。
もう既に麻薬患者と認定されてしまった私にとって
その大化けをこの目で確かめ、そのまま笑い氏んでしまっても後悔はしない。





( ´D`)<慣れない右翼的カキコは、やっぱり難しいのれす。(w


(・e・)b<シン君のあややカキコを参考に右翼カキコも勉強しましょう!
      マユゲビ〜〜ム♪(闇笑)


[74] 『マシューあやや』〜三島の血を受け継ぎし者〜
投稿者:シン君@もうすぐ16歳 投稿日:2002/06/06(Thu) 03:07:20

知っていた。
そう、雑誌なんかで知ってはいたんだよ。”あややが鉄拳”をやるって事は。
でも空いた時間に少しやるくらいだと思ってた。
それが貴重な休日に費やすくらい鉄拳が好きだったとは・・・

鉄拳(タッグ)は史上最強の格ゲーだ。
その人の性格やクセがそのままゲームに反映され、恐ろしく自由度が高い。
だが自由ゆえに、バックダッシュやローを連発するチキンもいるがそんな奴は処理決定だ。
ワザとルーレットで選んだキャラでブチのめし格の違いを見せつけてやるのもいいが
瞬殺かつ、相手の戦意を瞬時に奪うことができるならこれだね。

『三島家』

ステステで恐怖と”貴様とは別格なんだぞ!”という威圧感を与え、
一気に最風で処理。
怯えてガチガチに固まる相手にはほんのりスパイシーな奈落払いがオススメ。
投げなんか絡めてた日にはトーシロなんぞはその日から一週間は
鉄拳ができなくなるであろう。

さて、前置きが長くなったが今回何が言いたかったのかというと
あややが見せたあの光速アッパーはまさに

『風神拳』だったね。しかも平八。

王道だがビコビコができなければ只のおっさんと化す危険なキャラ。
しかしあややのあの動きはモノホンだ。さすが王者あやや。

あややはしゃがパンやバックダッシュなんぞチキンな事はしない。常に最風で処理。
そして対戦後、向かいの筐体に座っている相手に聞こえるように

从'ー^从<あれれ?勝っちゃいました♪

相手ブチ切れる。でも瞬殺。この繰り返し。

見たい、是非見たい。あややの対戦してる所を。
あややなら幻の風神×4ですら楽勝で出せそうだ。


 @ @  いきなりチャリで登場って、呂布に赤兎馬与えるようなもんやで!!
(*~ο~*)<誰よ!?誰があの怪物を止めれるんよ!!!??


[72] 『幸せきょうりゅう音頭』
投稿者:でんでん 投稿日:2002/06/05(Wed) 00:43:32

ふぅ〜、仕事は進まないし帰りは雨に濡れるし散々な一日だった。
だがそれもこれも昨日録画に失敗した『きょうりゅう音頭』を観れる事を思えば
鬱な気分も吹っ飛ぶってもんだね。

なんせ、歌唱力が更にUPしてきたののたんに、娘。の顔であるなっちに加えて
『めちゃホリ』で新たな表現技法を身につけたあややまでいるユニットだからね。
あいぼむ信者としては当然ハッピー7の方を応援するけど、
やっぱりこんな凄いユニット気になるよ。
ハッピーの最大のライバルとなるだろうけど、がんばって欲しい。

〜帰宅後〜

「うひょ〜♪いよいよ拝見といくか♪
 ののたんは低音パートとかあるかな?あややは完璧に歌いこなせてるかな?」
             ・
             ・ 
           (視聴後) 
             ・
             ・
「夢だ。これは夢なんだ。
 そう、俺は疲れていたんだ。風呂に入れば幻聴も吹き飛ぶはず」


〜風呂上りに再度チャレンジ〜

「い、一緒じゃねぇか!(ToT)
 一体どのパートが”なっち”で”あやや”なんだ?ののしか判らんがな!(ToT)
 そうだ!俺のテンションが低かったのかもしれない。ワインでも飲んでもう一度聴いてみよう」

〜ワインを飲んで再々度チャレンジ〜

「飲んでも無駄か...。なんだか余計にこの曲が儚げに聴こえてきたぞ。(ToT)
 300円(ジャパンお買い得)というチープなワインが悪かったのか?
 いや、違う。この曲は・・・この曲は・・・。」


童謡や民謡と同じジャンルなんだね。
『みんなのうた』で流れるのは全部こんな感じじゃん、バカだな俺。
そう信じて続いて放送された『夏恋花』を観た瞬間・・・

「ちげぇ〜!全然ちげぇ〜よ!
 肉体改造前と後の深キョンくらいちげぇ〜〜よ!!(ToT) &(ToT) 」

もう何がなんだか判らなくなった。
とにかく何かにすがりたかった。
この不可解な音楽を説明してくれる救世主を。

そうだ!モロコシさんがいるじゃないか!
なっちの事ならあのお方の右に出るものはいないもんな。
よし、『俺流』でこのモヤモヤした気持ちをスッキリさせてもらうぞ♪♪

>今、この恐竜音頭に関して「売れない」とか否定的な意見が多いです。
>僕らもそう思っているのですから、つんくさんを始めとして、
>スタッフの方々もそう思っているに違いありません。

>さて、売上に関してですが、
>売れますよ!!絶対に売れる!!

うわ〜〜ん!!矛盾してるよ〜〜!!。・゚・(ノД`)・゚・。
モロコシさんまで一杯一杯って事なのか!!??O(>。<)o 

>これでハッピー7が1位になると、ピストルさんが
>「やっぱり加護ちゃんあっての娘。だな!世代交代は進んでるな!」
>とあたかも加護ちゃんの手柄のように書かれること(w
更に八つ当たりともいえるこの布石。
もうみてらんない。ヽ(TーT)丿

残念な事にもはや勝負とかいう次元じゃないですよ。
こんな半病人に勝っても”当然”ですからね。
「おどる」とは同じレベルの楽曲で勝負したかった、実に残念です。

後は実際に歌っている姿を観てみるしかないですよね。
絶対に楽しそうに歌ってるはずだし、
そんな顔を見てたら多少は気持ちも変わるかな。
ああ、でもあんなパートがもし○○だったら・・・
鬱だ、鬱すぎる。(死)



 @ @  ”おどる”が”ハッピー”よりで本気で売れると思ってるなら
(*~ο~*)<勝負しませう♪(素w)>モロコ氏


[71] 娘。の一曲 第六回「恋愛レボリューション21」
投稿者:pq 投稿日:2002/05/28(Tue) 15:18:39

第六回「恋愛レボリューション21」〜そして普遍へ…

今さら「恋愛レボリューション21」についてしゃべることは、今さら「LOVEマシーン」についてしゃべることの次くらいに、恥ずかしいことかもしれない。
しかしこの一曲を避けて通るわけにはいかない。
なぜなら、「恋愛レボリューション21」は、今までモーニング娘。が到達した地点の内で、やはり一つの極北を占めているからである。

初めてこの曲を聴いた時、本当の話、僕は泣いた。
そもそもこの曲は泣くために作られたような曲ではない。そんなことはわかっている。
しかし、
「恋をして 仕事して 歴史刻んだ地球/恋をした 寝坊した 全て見てきた地球
 この星は 美しい 二人出会った地球」
これらの言葉が、あの過剰に洗練されたサビのメロディーに乗って耳に届いた瞬間、とめどなく涙があふれてきたのだ。
何故か? 感情の激発を言葉にしようとするなどというのは詮無いことだ。
しかし強いて言えば、これらのごく短い言葉の内に秘められた、恐ろしく膨大で普遍的な“意味”に圧倒されたからだと言える。

「恋愛レボリューション21」は、モーニング娘。の11枚目のシングルである。
もしかしたら「LOVEマシーン」以上に、この曲があったからこそ現在の娘。があると言えるほどの、重要で記念碑的なナンバーだ。
この曲の存在によって、モーニング娘。は現在に至るまでの方向性を確実なものにし、誰も彼もが緩慢な衰退を免れ得ないショウ・ビジネス界において、奇跡的な、もしかして永遠かと思えるほどの再びの延命に成功した。
いかにアイドルといえども、基本的には楽曲を売って飯を食っている以上は、いくら本人がキュートであり続けようと、その楽曲のクオリティー如何が、やはり彼女(彼)らの人気の浮沈を握っているものだ。
その楽曲が精彩を欠いているアイドルは、やはりそのイメージもどこかしなびて見える。
そういう意味で、やはり全てのアイドルも、音楽的存在であることを免れないのだ。

「LOVEマシーン」から続く三枚のシングルの時代、モーニング娘。の曲はまさに「ボヘミアン・ラプソディ」を地で行く迷える狂騒ぶりだった。
「LOVEマシーン」を初めて深夜のラジオで聞いた瞬間、こいつはとんでもない曲だと思ったのは間違いではなかった。しかしその後の二曲は、極論すれば「LOVEマシーン」のできの悪いパロディーでしかなかった。
いくら「ハピサマ」のなっちが可愛かろうと、僕の目にこの頃の娘。は全く精彩を欠いて見えていた。
そしてこう思っていたのである。「モーニング娘。も、今度こそもう長くはないな」と。…

しかしもちろん、そうはならなかった。
だからこそ、僕はいまだにこんなことを書いている。
そしてそれは、本当に素晴らしいことなのだ。…日本にも本当に愛するに足る音楽をやるグループがいるということは。
「I WISH」はモーニング娘。の確かな覚醒を示す一曲だったが、それでも世間一般的に言えばまだ地味だった。
クラシカルすぎて、けれん味が足りなかったと言ってもいい。
しかしその直後に間髪を入れずこの「恋愛レボリューション21」が出たということは、はっきりと娘。の次に向かう方向が見定められていたということである。
普遍的ポジティビティーの、戯画的なまでの権化として転生するため、モーニング娘。はまなじりを決していた。

そもそも、僕に唐突に涙を流させるほどに「恋愛レボリューション21」が持っていた本質とは何なのか。
「恋をして 仕事して 歴史刻んだ地球/恋をした 寝坊した 全て見てきた地球
 この星は 美しい 二人出会った地球」
これらの言葉は、非常に簡潔ながら、まるで俳句のようにその余白でもって全てを言い尽くしている。
それは、恐るべきことだが、我々が生きていることのほとんど全てが、ここに網羅されてしまっているということだ。
モーニング娘。の曲が一貫して表現し続ける、純粋な愛情の決定的な価値、まるでそれ以外の価値がはなからこの世に存在しないような、しらばっくれた断言が、あまりにももろく、美しく、壮大なスケールで表現された一節。
それを可能ならしめるためには、どうしてもあの“個人の物語”に目をつぶることが必要だったのである。

現在のモーニング娘。は、そうやって目を閉じたまま、ついに世界そのものを塗りつぶしてしまったように見える。
しかし今また、娘。は同じような、緩慢な衰退の道をたどりつつあるのではないだろうか?
表面上は全く衰退しているようには見えないがゆえに、それはさらに厄介な事態なのではないだろうか?
今、娘。は再び、閉じていた目を開いてみる必要があるのではないだろうか?


[70] あいのの写真集〜HEAVENS GATE〜
投稿者:でんでん@V−MAX発動中 投稿日:2002/05/25(Sat) 03:00:04

人は未知なる事象に対して、どう表現すればよいのだろう。

味覚だと、例えばグレープフルーツ。
誰もが知ってる果物だが、もし存在を知らない人間がいて、
その人にこの果物の味を説明しようとするなら
アナタならどうやってグレープフルーツの味を表現しますか?

「レモンのように酸っぱいミカン」
このような表現か、恐らくこれに近い表現になると思われます。
遠からず近からずと言った感じですが、
ではその人物が「レモン」や「ミカン」の存在を知らなければどうするのでしょう?

かのアインシュタインも彼の頭(脳)の中にはまだまだ沢山の閃きがあったそうですが、
結局当時の実世界では再現する方法がないと嘆いていたという。

今回の聖書にも全く同じ事が言えます。
余りに高次元ゆえに比喩するものが存在しないのです。
無理に例を出しても質を下げるだけ。そんな低いことは私はしたくないです。

まさに『語るに術なし』。

今まで「子供キャラからそろそろ卒業する時期に・・」とか
「あの年齢であんな子供っぽいのはいない」とか言ってた雑魚共に
そこらの14歳の餓鬼が、この聖書と同じ格好をして似合うと思うのか聞いてみたいですね。
全ては「あいのの」だから成しえた事。

この素晴らしい時代に生まれる事が出来て本当によかった。
心からそう思う。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆でんでん 心のポエム◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


『ゴメンなさい』


ゴメンなさい。

あいぼむに夢中になる余り、リアル放置で氏なせてしまった
ボルネオオオヒラタクワガタちゃんゴメンなさい。

ゴメンなさい。

昔、山口もえのFANサイトに書き込みしてました。ゴメンなさい。

ゴメンなさい。

吉田君、アレやったの実は僕なんです。ゴメンなさい。


なんだか心が洗われる。

不思議と涙が溢れ出す。

僕はいつも考えてた。「人は何故生まれてきたの?」って。

今やっとわかったよ。

全てはこの日の為の前座だったんだね。

あぁ神様。こんな汚れた僕にまで聖書を与えてくださって....

ありがとう。

@  @  
(*~ο~*)<ポッポー!!


[69] あいのの写真集〜軌跡〜
投稿者:でんでん@V−MAX発動中 投稿日:2002/05/22(Wed) 23:54:43

※これは愚痴です(爆)

昨日奈良の大型書店で聞いたんですよ、聖書の入荷日を。
そしたら暫らく待った後に、「発売日は五月下旬となっております」なんて抜かすんですよ。
ワニブックスから正確な日にちが出てる事を言い、更に詳しく調べてもらったら
「出版社からの出荷が明日になってますね。ですのでこちらにはやはり下旬ということで・・」
とのこと。

おい奈良!お前は聖地のくせに何故素早く入荷しない!?
奈良県民と俺がどれだけ待ち焦がれているか判らないのか??
とにかく市長逝ってヨシ!!

でも大阪市内なら既に入庫済みかと思って書店に電話したんですよ。
そしたら「明日の昼に入ってきます」との事。
もうね、やっと眠りにつけるって感じでしたよ。


そして今日。
入庫次第向こうからTELがあるようになってたんで、
昼時からドキドキしながら待ってたんですよ。
エロピス氏からもちょうどこの頃「買えた?」と一言だけメールが来たので、
「マガジン?奴のフリッカーは本物だね!(一歩)」みたいな返事送ったら
「一歩は知ってるけど聖書の話してる時にそんなボケはいらんよ!(素)」
って本気で返されちゃいましたよ。
ええ、最近の本性剥き出しの彼のカキコから見ても
そうとうフラストレーションが溜まってたんでしょうね。ちょっと怖かったです。

さて、肝心の電話はなかなか電話は鳴らず時間も4時を回っていたので
待ちきれなくなって電話してみたんですよ。
そしたらね、「申し訳ありません、明日の朝には入ってると思います」だと。
は?ナニソレ?遅れるなら遅れるで電話の一本でも入れるのが当然ってもんでしょ?
こちとら吉牛の並すら残すほど不安と期待で待ってたっちゅ〜〜ねん!!

また、朝から入荷してるってのが妖しすぎ。
正式!?には発売は24日ですからね、CDとかと違って書籍の一部は
発売日か(前日?)にしか売らないって噂を聞いてたんでちょっと不審に思ったんですよ。

だからガクトから教えてもらった「店頭に並ぶ前の、肉の塊を購入する方法」を
私も肉屋ではなく本屋に言ってやったんです。

でん「朝から入ってるっておかしくない?」
店員「予定ではそうなってますので・・」
でん「いや、わかってるから」
店員「えっ!?」
でん「今日の夜には入庫してるの判ってるから」
店員「いえ、そんな事はないです。予定では・・(以下延々説明)」

どうやら本当に入荷してないらしい。

それにしても店員の奴め、少しづつ態度が変わっていきやがって!
大阪人ってやつはこれだから困る。


でも、こんな毎日とも明日でオサラバ。
明日こそは聖書(写真集)に囲まれて眠りにつくのさ♪
万一親に見られてももう構わない!
今なら言える「ええ、ロリコンですが何か?」と。



 @ @  なんで大阪やのに手に入らへんねん!!
(*~ο~*)<秀吉やで!?吉本やで!?(意味不明)ポッポー!!




[68] あいのの写真集〜萌えを制するするものは世界を制する〜
投稿者:でんでん@V−MAX発動中 投稿日:2002/05/22(Wed) 00:19:09

5月24日、ワニブックスから人類史上最高の聖書が発売される。
これから私達の心の糧として永遠に語り継がれる事間違いないが、
この聖書にはもう一つの素晴らしい特徴がある。

今回はこの”もう一つの特徴”について少し語りたい。

現在の世の中で女性の外見を褒め称える言葉は
『かわいい』もしくは『美人(綺麗)』がほとんどを占めていると思われる。
その内容を分析すると「かわいい」というのは顔の統一性という点では
「美人」に劣っているが、目や口元などどこかしら個性が出ており
それが人によっては魅力的に映るのであろう。

それに対し「美人」というのは顔を構成する器官の一つ一つに
統制がとれており、ムラがない。顔における黄金比率を形成してるといえよう。

クレオパトラ・楊貴妃・小野小町。
この美人を代表する”世界三大美人”と呼ばれるこの三人だが、
クレオパトラは鼻の高さ、楊貴妃は足の小ささ、小野小町はふくよかさ、と
当時のそれぞれの国・時代における美的価値観はそこにあったのだが、
もし今の世にこれらと同様の容姿をした人物が現れたとしても
現代人の我々が「美人」と感じるかどうか、はだはだ疑問である。

それは現在においても同じ事がいえる。
今、世間で「美人」・「かわいい」と言われている人間が
100年、200年後でも同じ価値観を保たれているとは考えにくい。

このように人の美意識というものは曖昧で流動的であるが、
ただ一つだけ普遍の真理というものが存在する。それは・・・


『萌え』だ。


萌えには時代も国境もない。
見た人間はたちまち、癒し・興奮・狂気・慈愛・etcな気分にさせられてしまう。
そして今回の聖書(あいのの写真集)には人類史上最高の
この萌えが含まれているのだ。
萌えは年齢と反比例するのが基本であるが、
あいののに関していえばデビューから日を追うごとに逆に萌え度が増し、留まる所知らずである。

聖書にして究極の萌えである『あいのの写真集』。
永遠の美がここには収められている。


@  @ やっと明日手に入るYO!!
(*~ο~*)<辛かった。いろんな意味で辛かった。(苦笑)ポッポー!!


[67] ヲタパワー。
投稿者:ウッチモニ 投稿日:2002/05/21(Tue) 02:59:53


モーヲタによる、合いの手を含めた応援の仕方。
これには賛否両論ある。
他のアーティストが出演していない、娘。単独コンの場合においてもだ。

「大声で叫ぶから娘。の歌をじっくり聴くことができない!」
「飛んだり跳ねたりするからウザイ!」
他のアーティストといっしょに出演してるテレビ公録なんかのときは、
「他のアーティストのファンに対して恥ずかしい!」
などなど、批判もあるところではある・・・。

確かに自分もすべてを肯定はできないし、ときには
「いくらなんでもその応援の仕方はマズイだろ」
と思うような悪質なものもある。
しかし自分は基本的に、モーヲタのライブでのノリや応援は好きだ。

自分がそのように思えるのは特に、他のアーティストも出演するような
歌番組の公録に参加したときにである。

自分は社会人ながら、けっこう観覧には行かせてもらっている。(^^;
そんな観覧の中で、ポップジャムにも数回行ってるし、デジドリには2年
連続で行かせてもらっている。
そういった、他のアーティストも出演するような歌番組の公録に参加して
自分が感じるヲタの良いところ、それは娘。やハロプロのユニットが歌う
ときはもちろん、それ以外のどのアーティストが歌っているときも同じように
声援を送りつづけるというところだ。

人によってはこのことを、
「他のアーティストのときまでオマエらのうるさい声援はいらないんだよ!」
と思っているかもしれない。
しかし、参加してもらえればわかると思うが、公演が始まってから終わる
までの、持続した場の盛り上がりを作りだしてるのは、このモーヲタの差別
ない声援のおかげと言っても過言ではないと自分は思う。

差別でも誇張でもなく、あくまでも自分が感じ取った事実として述べさせて
もらうと、他のアーティストのファンは自分が応援してるアーティスト以外へ
はホント厳しい。興味がないと明らかにトーンダウンする。
特に男性アーティストの女性ファンは、他のアーティストには冷たい。
お目当てのアーティスト以外にはほとんど声援を送らない。それどころか、
他のアーティストのときはまるで休憩タイムかのようにまたーり座ってる
だけなんて場合もある。

どのアーティストにも差別のない応援。
捉え方によっては、「ただお祭好きの集まりなんだろ、モーヲタは。」という
風にも思われるかもしれない。そしてその考え方は、強ち間違っていない
かもしれない。(^^;
でも、ヲタ自身は何気なくやっていることだとしても、自分はそのことがいい
方向に繋がってると思うし、だからそんなヲタの応援が好きなのである。

そしてそのことで昨日、またひとつちょっと嬉しい思いをした。
昨日19日にちようび、あややがゲスト出演したBSジュニアのど自慢の
観覧に参加してきた。

当然ながら、昨日も会場はヲタヲタしまくり。
ヲタの声援はホント凄まじかった。
特に出演者の子が娘。・あややの曲を歌おうもんなら、もうヲタの興奮
たるや、本物のときと変わんねぇってくらいに合いの手入れまくりの大
声援だった。(^^;
ここで、自分はあまりよく知らないが、「素人の中学生にまで合いの手
を入れるのはどうか?」という議論がいくつかの板で起きたこともある
らしい。
自分も昨日のような素人が歌う観覧形式というものがはじめてだった
ので、「さすがにこれだけ騒いじゃって大丈夫かな? 嫌悪感抱いてる
人もいるんだろうなあ。^^;」なんて思いが脳裏をかすめたりもした。

しかし公録が終わった後、そんな心配もしなくていいのかも、と思うような
出来事があった。
観覧の帰り道、近くを歩いていた、出演者の親、または出演者の友達の
親らしき人たちの会話が聞こえてきた。

「今日は見に来てる人たちが声援を送ってくれてたから、出演者の子達
もやりやすくで良かっただろうね。」
「出演者の子たち、最初は緊張してただろうけど、ああやって盛り上げて
くれると緊張もほぐれて楽しめて歌えるよね。思い出にも残ると思うし。
ああいう応援っていいね。」

こんな会話をしていた。自分は思わずなんか嬉しくなった。


批判もあるかもしれないが、こうやって確実に何かの力にもなっている。
だから。
やっぱり、自分はモーヲタのノリ・応援のスタイルが好きだ。






[66] あいのの写真集〜世界救済〜
投稿者:でんでん@V−MAX発動中 投稿日:2002/05/20(Mon) 23:54:07

ここはモンゴルのハンガイ山脈麓。
信心深く心清らかな少女アイリと心優しい母親が、貧困ながらも陽気な家庭を営んでいた。
しかしある日の事、いたずらっ子ケンイチの心無い一言が
アイリの心を傷つける事となる。

ケンイチ「おいアイリ!いつもお祈りしてるけどお前ん家の
     貧乏はちっとも変わらないじゃねぇ〜か!」
 
アイリ「うん、そうだけど。で..でも心はいつも満たされてるよ!」
   
ケンイチ「ハハン!金がなきゃ意味ねぇな。
     大体お前はその神や天使ってのを見た事あるのか?」

アイリ「見た事はないけどぉ〜・・いるよ!きっといる!
    本当に困った時にはお助けくださるはずよ!!」 
    
ケンイチ「見た事も無いのに信じるって...クククッ、ヴァカかお前!?
     今が丁度”その”困ってる時じゃないのか? 
     この世は金が全て!!天使なんて居ないんだよ!!」

アイリ「いるもん!!」

ケンイチ「いるわけねぇぇ〜〜〜!!!」

謎の東洋人「いるよ♪」

ケンイチ「だ、誰だおっさん!?いや、そんな事より嘘つくんじゃねぇ!
     大人だからって信じないぞ俺は!」

謎の東洋人「いや、きちんとした証拠を見せてあげるよ。
      おぢさんもまだ画像だけしか持ってないんだけどね。ほれ見てみ♪」

〜〜そういって彼はプリントアウトされたANGELあいののをケンイチに見せたのであった〜〜 
                                       
ケンイチ「オーマイガッ!!??天使だ!!地上に降り立った天使だYO!!  
             ホーミー歌うよりよっぽどヘヴンな気分だZE!!」
   
ケンイチ「....でもなんだろう。涙が何故だか止まらないや・・でも昇天♪」

謎の東洋人「それはね、君の邪悪な魂が昇華され清き心に生まれ変わった証だよ。」
      
謎の東洋人「この天使達のお姿が収められた聖書はおそらく明日発売される。
      ここから首都ウランバートルまでは約600Kあるが買いに逝けるかい?」

ケンイチ「勿論ですとも!使徒様。これを買わずに人間やってる奴はいませんよ! 
     俺は買う!!絶対買う!!親やプレステを売ってでも買ってやる!!」
  
アイリ「・・・ケンちゃん(はぁと)」


ここはモンゴルのハンガイ山脈麓。
信心深く心清らかな少女アイリと、そのボーイフレンドのケンイチが陽気に暮らしている。
心優しい母の姿は・・・



@  @ ....なんでこんなカキコになったんやろ?(自爆)
(*~ο~*)<ってニイニイ、延期の噂がちらほらと・・・(滝汗)ポッポー!!
       


[65] あいのの写真集〜或る阿呆〜
投稿者:でんでん@V−MAX発動中 投稿日:2002/05/20(Mon) 23:52:52

昨日、松浦コンに参加した為、極度の疲労に陥っていた私に
DNAが突如私に命令してきた。

「アイノノ写真集ヲ手ニ入レロ!!」・・と。

そうだ!休憩なんてしてられない!
万一売られていて、デブハゲなロリおやじが俺より先に手に入れたらどうすんだ!?
あいののが呼んでる!!出撃せよ俺!!

大阪ではハロプロショップですら”24日”という
発売日より遅い時期に入荷予定になってたけど、んな事は関係ない。
「人は何故山に登るのか?」 そこに山があるからさ。
そう、あいのの写真集が売られている可能性がある以上俺は探すだけさ。

亜依車、黒王号(アメリカンバイク)に跨り大阪中をサーチしてやるZE!!

まずは近所の本屋に逝ってみるが当然置いてあるはずもなかった。
隠れ娘。FANである俺には近所は最も危険な場所だが、
状況が状況なので止む無く店員に入荷日を聞いてみた。
ヲタヲタせずあくまで渋めに・・・だ。

でん「あいのの写真集はまだですか?」
店員「はいっ!?」
でん「あ・い・の・の・写真集!モーニング娘。の!!」
店員「(店員同士で相談後)入荷未定となっております」

アフォだ、この店。
あいのの写真集を仕入れないで何が本屋だ!?
所詮貴様らにはこんな片田舎での商売がお似合いよ、ケッ!

こうなれば市内の大型書店を巡る他なさそうだが、
私にはもう一つ心当たりがあった。それは『エロ本屋』である。
以前噂でエロ関係の一部は独自のルートを持ってるとかいうのを
聞いたことがあったので、激しく嫌悪感はあったのだが某大型書店にも一応逝ってみたが・・

アフォだ、俺。
こんな汚れな場所に、聖書(あいのの写真集)が置いてある訳ないだろう。
『○○ ○○14歳 大人と子供の狭間で〜(以下略)〜』という本ならあったが、
あいののとの余りの違いにあはれさを感じた。
でもそのお陰で彼女達二人がいかに超越的な存在であるかを
再認識することができただけでもヨシとしよう。
○○ ○○(14歳)さん、君はフィ○ピーナまで網羅している
ピストル○さんにでも買ってもらうんだね。さよなら。

いよいよ残す所市内の大型書店のみとなり神にすがる気持ちで店内に入る。

ない!!

ない!!

市内の大型書店だけあって娘。関連の写真集は全て揃っていたが、
あいのの写真集はまだ置いていなかった。
余りに悔しいので若菜でも買って帰ろうとしたが
そんな金があるなら一冊でもあいのの写真集を買った方がいいと考え思いとどまる。

そして寂しく帰路につこうとしている私に対してDNAがまた命令してきた。

「アブトロニックヲ手ニ入レロ!!」・・と。

そうだ!アブトロニックだ!
アイーン・トランスについていけず瀕死になったのを忘れたかっ!!
あいののが危険な目に逢った時に誰が助けるんだ!?
アブトロニックが呼んでる!!出撃せよ俺!!
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
簡単に手に入りました。



かつてボディビル同好会や格闘技をかじっていた私にとっては
アブトロニックなんぞは所詮は子供のお遊び。
『初めての方は初心者モードにしてください』と書かれているが片腹痛いわ!
当然『カラテモードMAX』で挑戦してみるが・・・

イタッ!!(ノへ ̄、)!!イタタタッ!!!。・゚・(ノД`)・゚・。

ヲイヲイ!!『これに耐えれる奴=既にキン肉マン』やっちゅ〜〜ねん!!O(>。<)O
予定外のアブトロの購入によって10冊は買うつもりだったあいのの写真集を5冊くらいに
減らそうかと考え始めた自分、無茶苦茶アフォだ。

嗚呼、諸行無常の鐘が鳴り響く。
あいのの写真集よ、何処へ・・・・


@  @ あいのの写真集への熱き想いを語りたかったのに
(*~ο~*)<これじゃあ只のネタカキコやがな!!ポッポー!!


[64] こちら本池上署
投稿者:でんでん 投稿日:2002/05/16(Thu) 00:50:29

あいぼむのドラマ出演が決まった。
第三社会部での天才的な演技を買われ、今回は森下氏の”ご指名”による堂々の出演だ。
主役の娘役という所といい、配役的にはほぼ同じ扱われ方をすると推測される。
前回の第三者社会部がたった二日(曖昧)しか収録時間が無かった事を考えると
今回もそれと同じか、それ以下という極めて限られた時間の中での撮影となるだろう。

あいぼむは世界一素晴らしい”娘役”という役を演じる事ができる。
ぼむが娘役をしていても一般人も当然の配役と思いドラマを観ているのだろう。
だが信者の私としては、世間の加護亜依=元気少女というイメージとはかけ離れた
ラブセンでの薄幸の美少女亜依や、怒った時につい奈良弁を出してしまう
ヤンチャな素の亜依というのも天才なのだと世間に知って欲しいと考えてしまう。

今の彼女に主役のオファーが来ても、時間が無い為受けることはできないだろう。
だが、ドラマというものは主人公を演じる人間が1番の実力者という事ではない。
その場の空気・雰囲気を変えることができる人が素晴らしい役者なのだ。

思えば第三者社会部は、日々報道という過酷な業務に追われる主人公が帰宅して
唯一心を解き放つ事ができたのが、あいぼむとの会話であった。
捨て子を巡る騒動があった放送の回だろうと、
彼女が出演している間は常にやさしさに包まれた空気になる。
そう、渡辺謙など大物俳優が出演していようと決して雰囲気では負けてはいない。

彼女にもっと時間をあげたい。

友達と遊んだり学校で沢山学んだり一休みして欲しいし、
未知な事に挑戦し、その神としか言いようがない類稀なる才能で
新境地を切り開く姿を見てみたいとも考えてしまう。

万能な人間として古くはダ・ヴィンチ等を思い浮かべるが、
現在ではカーティス・デイヴィスをいう男の名を思い出す。
彼は一流のベーシストでありながら、NASA航空宇宙局で
ロケットを作っている科学者でもある。
そんな彼の音楽はベースという媒体を使い宇宙を表現した素晴らしい作品であった。

歌手・役者・芸人etc・・
このそれぞれ独立した世界をどれも天才的なレベルで表現する加護師匠。
元々”根本”の違う彼女にとっては全ては繋がっているということなのかもしれない。



 @ @ 
(*~ο~*)<ポッポー!!


[63] イカおばさん
投稿者:えびす 投稿日:2002/05/14(Tue) 16:01:23

YUKO in ゴチになります!!(5月3日)

見たか?
見たのかね??
これを見た者は歴史の目撃者となったはずだ。
とにかく裕子に首ったけの60分であった。

オープニングからそのオーラの違いを見せつける。
画面、右端から姿を現した瞬間・・・
あ。あかん。きれい…きれい過ぎるぅ〜
ヨゴレ芸人OのセクハラやYのお決まりの年齢トークもさらりと笑顔でかわし
遠慮気味に、でもさらりと財布から74000円を出す姿に大物を感じた。
安心して俺もヒモになれる(死)

そしていざ決戦!!
ピンマイクで白の衣装の胸元を少し下げてさり気なく挑発する裕子にこちらは気が気でない。
オセロのNが終始羨望の眼差しでちらちら裕子を覗う様子に激しく優越感を抱いた。
しかしはっきり言ってあげた方が良かろう…。
「器が違うのだ」と。
今回ばかりはNに同情した。
余りに可哀相すぎた。
世の中って不公平だね?神様。
同じ人間なのに(以下自主規制)

裕子は本当においしそうに食べる。
皆「おいしい」だの「最高」だの吠えるが、そんな言葉はチンケで安っぽい。
おいしいものを表現するのに言葉なんかは必要ないのだ。
裕子はその事を実証してくれた。
その満面の笑みが全てを語る。
最後まで多くは語らなかったが、食材の素晴らしさを一番伝えたのは間違いなく裕子だ。
フォアグラのポワレを食べた直後のあのクシャクシャな顔…
とにかく…とにかく幸せそうだ!!!
あんなに幸せな表情はヲタの俺もそうは知らない。
しかしその崩れた顔を必死に隠す裕子がまたカワイイ。
抱きしめたい(激素)

食材を賭けたキックターゲットでは6人中もっとも鋭い弾道でパネルをぶち抜いた。
バティも驚き、チラベルトも一歩も動けない一撃(素)
YもKもW杯のキャスターを裕子に譲った方がいいんでない?
上品な素行を見せておきながら時にパワフルな一面を見せてくれる…。
そのギャップがハードMにはたまらない(意味不明爆)
あのシュートなら顔面ブロック、ガッツ400使っても悔いはない。

結果発表で“中島”を“中澤”と聞き間違えておおはしゃぎする裕子。
その時裕子が少女に戻った。
ふと野に咲く一輪の花を見つけ喜ぶ少女のように純粋な笑顔がそこにはあった。
そしてそれが間違いだと気付くとアナウンサーに「あんたが悪い!」と突っかかる
姿は自分の感情を包む事なく押し出していて実に微笑ましかった。
俺と同じで決して口がうまいわけではない…。
でも自分を表現する術を持っている裕子。
いつまでも少女の心を持つ裕子。
綺麗な裕子。
格好いい裕子。
イカが大好きな裕子。
俺の裕子…。
俺のプロポーズの返事はいつ届くのであろうか???

                         おわり


[62] シャッフルユニット第一印象
投稿者:オーガ 投稿日:2002/05/14(Tue) 15:38:39

ネタって、ある時にはあるものなのね(苦笑)
そんなわけでシャッフルユニットの話です。

まずはハッピー(ハート)7。
うたばん出演時には石橋の斉藤いじりがミエミエ。ネタ振りか?と思うくらい。いや、写真を見た限りではそんなに違和感ないんですけど(社交辞令)。
Angel Hearts6人衆から4人参戦。若いっていいなぁ〜なんか見てるだけでウキウキしてきます。
「出だしがゲーム音楽風の軽快なダンスナンバー」って…恐らくはプレスリリースの丸写しなんでしょうけど、もっと頭使った表現はないのかね新聞記者諸氏。ゲーム音楽っていったってピンキリでしょうが(呆)要するにテクノってこと?出だしだけ全然違うのが出てきたら楽しいかも。ベタなところではドラクエとか。

なんでつんく♂はオレの推しを知ってるんだ!?とビビッたおどる(ハート)11。安倍・辻・紺野・飯田・保田・柴田・りんね・藤本…これに高橋・小川・新垣・あさみを加えたら勢揃い、ってオレはDD?(自爆)
だからまぁ、何もいうことないですね(嘘)。写真で見るとセンターは安倍・藤本の2トップ。ってことは…松浦はダシ?かませ犬?客寄せパンダ?相変わらずエグいことするなぁ。ま、すでに確固たる地位を築いてる松浦はこれくらい影響ないですけど。これだけ個性派が揃うと紺野が埋もれてしまわないかな?と心配になりますが、逆に歌番組出演の際には拾ってもらえそうなポジションでもありますな。このメンツだと、きっちりオチをつけるには紺野の「出オチ」か辻の「段取り無視」しかないし。
で、ここがきょうりゅう音頭で「みんなのうた」と。それでエスパーがいるのか。P曰く「本気の音頭」か…結構。「イエローサブマリン音頭」(金沢明子)を聴いて育ち「Wa・ショイ!」(堀ちえみ)を通過してきてる年寄りは生半可な曲じゃ納得しないから覚悟しろ(闇笑)
10人祭から6人を残し、またしても和モノ…「つんく♂、実は10人祭がお気に入り」に100モニ。(笑)


11のアオリをくって、強く推してるメンバーが一人もいない(苦笑)セクシー8。後藤がここにいるってことは「手を握って歩きたい」は変化球だったってことね。それなりに「セクシー」の名に恥じないメンツ(大谷だったら斉藤だろうとは思いますが)を揃えたので、楽曲も手堅く来るでしょう。ヲタ・子ども以外でも聴けるという意味で「質」は一番いいのが来ると思います。
でもねぇ…。
先日「手を握って歩きたい」を絶賛した手前、ちょっと書きづらいのですが。
後藤って、なんでいつもシャッフルでは楽な役回りなんでしょう?
あか組4は「後藤がどこまでやれるかが勝負」のユニットで、大変だったことは想像に難くないですが、キャラを作ったりする必要はなし。7人祭は「人形」をモチーフにコスプレにまで挑戦した3人祭、「勇ましさ」を追求した10人祭に比べると普段の形に近い。そして今回はソロ1st、2ndの世界とそう変わりない(と思われ)。
もしかして、意外に不器用なのかな?自分が持っているものじゃない分野は苦手なのかもしれない。
ここで安倍と比較してしまうのもあまりにベタだけど、黄色はそれほどでもなかったにせよ、10人でのアノ姿。10人全員にいえることではありますが、いつもと真逆のキャラを全うしました。安倍(とほか9人)が格別器用なのではなく、後藤が不器用なのだと判断するのが妥当でしょう。
あるいは「優遇」されているか。

最終的な結論は曲とパフォーマンス(PV・TV・ライヴ)が揃ってからになりますが、第一印象での結論は、

おどる>>>>ハッピー>>>>>>>>>>セクシー

てなところで。

5時間半かかったちゃった。仕事中に書くって大変だなぁ(爆)


[61] おどる11
投稿者:さざび 投稿日:2002/05/14(Tue) 01:21:38

シャッフルユニットもついに発表となり、
なっちが参加する事になった“おどる11”ですが、
発表前からなんとなく予想していた通りと言うか、
なっちはやっぱり一番人数の多い所なんですね・・。

この事についてはある程度は覚悟していたんですが、
このユニットには今人気絶好調のあやや、事務所的に売り出したいみきてぃ〜がいますね。
こうなってくるとなっちの扱いは一体どうなってしまうんだ?
当然自分は相手が誰であろうとなっちがセンターであると信じてますが、
あの事務所の考える事ですしね、“もしも”って事もありえるかもしれませんけどね。

亜依国精神でも触れてますが、あややとみきてぃ〜のツートップですが、これは自分はありえないと思います。
理由は簡単ですけど、なっちがいますしね。
そのなっちを抑えてこの二人だけが前に出るなんてありえるんでしょうか?
なっちがこの二人の後ろで歌うなんて事は考えられません。
なっちとあやや、なっちとみきてぃ〜ってのならありえるのかもしれませんけど。

自分は、歌唱力、人気、ビジュアルどっからどの角度から見てもなっちがこの二人に劣ているとは思いませんけど、
もしこの二人がなっちを抑えてセンターに立つような事があれば、ピストルさんの期待通りの結果にもなると思います。
ま、ありえませんけどね。

あやや、みきてぃ〜が最も気になると言えば気になるんですけど、
もう一人なにげに気になるのが、柴田さんですね。
柴田さんに関しては、あやや、みきてぃ〜程の脅威は感じて無いですが、今度写真集出しますよね。
って事はそれだけ事務所も期待してるって事だろうし、
柴田さんに関しても“もしも”って事考えられると思うんですよね。

あと、自分は思うんですけど、なっちは『絶対にシャッフルユニットでもセンターに立つべき』だと思うんですよね。
だって、“マザーシップの顔”とまで言われたなっちがセンターから外れるって事は、
娘。が他のハロプロメンバーに負けたって事にも繋がると思うんですよね。
だからなっちはシャッフルでも絶対にセンターに立たなければならないし立つべきだと思います。
そうする事でファンも喜びますしね!←結局そこかYO!(自爆)

仮になっちがあやや、みきてぃ〜の後ろで歌うとすれば、
多少ならアリだと思うんですよ。多少ならね。
勿論多少でもあんまり気分のいい物では無いですけど、後輩にも少しぐらいは華を持たせるってぐらいなら。
このユニット、どう見てもあややのユニットやん!
みきてぃ〜のユニットやん!
なんて事になったら自分は・・・・・(以下自主規制)



↑でも書いた通りなっちセンターは当然なんで、そのなっちの後ろに立つ人は誰がベストなんだろ?
やっぱり、なっちの貫禄を世間に見せ付けるにはあやや、みきてぃ〜をバックにつけるってのがベストかな?
それだけ自分は二人の事を評価してますし、実力も人気も認めてます。
だからこの二人となっちが同じユニットに入ったって事でいろいろ考えるべき事も多いです。

あと、自分として見たいのは当然なっちのワントップですけど、
前の10人祭の再来って事でなっちとののちゃんのツートップなんてのも、もう一度見てみたいような気もしますね。

とにかく!このユニットでなっちの前に長時間立つのは誰であろうと自分は認めませんし、見たくも無いってのが本心です。


[60] 娘。の一曲 第五回「さみしい日」
投稿者:pq 投稿日:2002/05/13(Mon) 12:28:06


第五回「さみしい日」〜イミテイション・オブ・ビューティフル・ライフ

『ファーストタイム』は、意外といい作品だ。
「意外といい」などと言ったら、この時期の娘。に最も多大な思い入れを寄せる諸兄に、「pqコロヌ」などと思われるかもしれない。
しかし、僕は娘。に関しては完璧に後追いだ。
彼女らは、その本質はともかく、ルックスにおいては大いに変わった。一般的に言って、洗練されたし、かわいくなった。
今『ファーストタイム』のジャケットを見る人は、深い思い入れをもって彼女たちを見るのでない限り、その洗練されなさにびっくりするだろう。
しかしCDの中身までもが、同じように洗練されないのではない。
そういう意味での“意外”である。

アイドルほど、真実から遠いものはない。
そして真実のないところには、決して感動はない。
しかしモーニング娘。には感動がある。なぜか。
彼女たちが少なくともある部分では、アイドルではないからである。そう考えざるを得ない。

つんく氏は、「モーニング娘。はロックだ」と言う。
僕はこの言葉に全面的に賛成だ。
そして「LOVEマシーン」以降の娘。は、長い時間をかけて、アイドルという外皮を最大限にパロディックに、コミカルに活かすことによって、ロックという重たい概念すらを昇華してしまったように思える。
つまりそれ以前のごく長い間、彼女らは全くもってロックだったのだ。

ロックとは、少なくとも自分にとっての真実を語ることである。
しかしロックの最大の欠点は、よほどうまくやらないと、全然面白くも何ともないものになってしまうということだ。
自分にとっての真実を上手く他人に語るということが難しい上に、多くの場合、自分の真実など他人にとってはどうでもいいことだからである。

ところで、モーニング娘。はその楽曲の中で、デビューして以来一度も真実でないことを言ったことがなかった。
これは意外なことである。
その成り立ちからして、娘。は徹底的にフェイクであるはずだった。
オーディション番組に依拠した活動という企画性、微妙な立ち位置のロックバンドによるプロデュースという色物っぽさ、そしてオーディションに落選した(いまひとつな)娘たちを集めて作られたというB級っぽさ。
そうであるにもかかわらず、こと楽曲の内においては、娘。は大いにマジだった。音楽的に言って真剣だった。
娘。は徹底的に真実など語るわけがないという外見をしながら、実はもっとも真実を表現しなければならないという義務感を背負っていたのである。
その意識が娘。を、全くアイドル的な存在でありながら、非アイドル的なリアリティーを持った存在に高めたのだ。
ソロデビューを目指したオーディションに落選し、最初に五人一緒くたにまとめられて、
完全に安っぽいアイドルのような姿に仕立て上げられても、
彼女らのプロデューサーはその見た目そのままの存在になることを、決して許しはしなかった。
ロック的な真実を表現しようとする時、その表現の仕方に、批評的な、今までには有り得なかった方法をとる。
それがシャ乱Q というバンドでつんく氏が常に考えていたことであったろうし、娘。を引き受けるに当たってほどこそうと考えていた実験の姿なのだ。

アルバム『ファーストタイム』は、非常にファーストアルバムらしく、いかにも素人っぽい雰囲気にも満ちているが、同時にすがすがしく、表現の喜びと決意が織りこまれた作品になっている。
そしてこのアルバムの質は、決して色物アイドルがあぶく銭を稼ぐためにプラスチックを無駄使いしたというようなものではない。一発屋的でもない。
豊富な音楽的語彙を駆使して作られた、遊び心といい意味での表現の核心に対する距離感が保たれた、いつまでも愛聴するに足る作品である。
ローファイな感覚のヒップホップと爽やかなメロディを融合させた「未来の扉」、
へヴィでコクのあるアレンジで面白いメロディを装飾する「ワガママ」、
ネオ・アコースティック的な湿っぽい清涼感と疾走感を再現した「ウソつきあんた」
など、思わず目を見張るような豊かな音楽的解釈がいっぱいなのだ。
こういった音楽性に対する確かなプライドがあったからこそ、娘。が今でも凡百のアイドルグループとは一線を画した存在であり続けることができているのだろう。

「さみしい日」は、そんな『ファーストタイム』の最終曲である。
この曲は非常に娘。の自伝的な歌詞を持っているが、まさに聞き手をもその自伝的な物語に巻き込んでしまうような種類の感動を持っている。
そしてそれこそは、ポップミュージックにとって真に必要なことなのだ。
しかしここで少し考えてみてほしい。
この曲がいくら自伝的だからといって、その自伝は娘。自身によって語られたものだろうか?
当然否である。
それはつんく氏が語った、言うなれば虚構の自伝だ。
しかし我々はその虚構に感動する。それが虚構であることを知っているにもにもかかわらずだ。
そしておそらくこのことが、表現ということの秘密なのである。
なぜそれをしたいはずの誰も彼もが、自分自身の手で作った表現によって人を感動させられるに至らないのか?
より具体的に言えば、なぜ市井沙耶香は未だにたいせー如きの下で歌人形をやらされなければいけないのか?
それは自分自身を人に対して語るということが、本質的にエンターテインメントとは相反することだからである。
それを理解し、自分の表現に自意識以外の視点を持ち込むとき、初めてポップとしての表現が始まる。
自意識への固執を笑い、よい意味での相対主義を身につけて、全てを見下ろす位置に立たなければ、その表現はポップにはならない。
シャ乱Q以来つんく氏が賭けてきたのは、どうやってその表現への距離感を、自分の作品の中にもたらすことができるか、ということだったのではないだろうか。

モーニング娘。は今でも、その楽曲の中で“青春”や“人生”といった言葉を頻繁に使う。
これほどアイドルらしくないことはない。
アイドルとはいつでも、いつまでも本質的なことからは徹底的に隔たっていなければならないからだ。これらの言葉は、アイドルが歌うにはあまりにも本質的過ぎる。
しかしモーニング娘。の楽曲はその本質に臆することなく切り込んでいく。そしてそこにある真実を、どのような一側面にせよ切り取ってしまう。
こういったスタイルが変わらない限り、僕は娘。をロックとして愛することをやめないだろう。


[59] 現在のなっち これからのなっち
投稿者:さざび 投稿日:2002/05/12(Sun) 21:30:20

最近自分の周りでなっちの評価って凄くいいと思うんです。
いや、なっちの評価がいいってのは以前からそうなんですが、
最近は特にそう感じる事が多いんです。
なっちの評価がいいと言ってもそれはモーニング娘。の安倍なつみではなく
一個人の安倍なつみとしての評価がいいと言われる事が多いように思えます。
勿論、娘。としてのなっちの評価もいいと思うんですけどね。

最近特にそう感じ始めたのは今年の始めナースマン、キャスターとしての仕事があった頃かな?
どちらのなっちもなっちファン以外の方からも絶賛の声を聞きました。
各所の掲示板でもそうだったと思います。
私もこの声は当然嬉しかったですし、
少しでも多くなっちを見る事が出来る事、
特にキャスターに関しては新しい分野に挑戦出来る事が本当に嬉しかったです。

月日は流れ次になっちが娘。から離れてした仕事と言えば『男友達』だと思います。
いや、これに関しては5期メンもコーラスについていたので、
一個人安倍なつみと言うのは少し違うのかもしれませんけど、
私の中で男友達はなっちのソロだと認識していますんで。

男友達を始めて生で見たのが今年の春の大阪での事でした。
この時私の中では凄い感動もありましたし、なっちのこの曲に対する“愛”や“真剣さ”等が伝わってきました。
でも、私がそう感じたのは自分がなっちファンであるからかもしれないし、
もしかしたら完全に私の勘違いであったかもしれませんしね。
で、多くの人に聞いてみたかったんですが、この時私の知り合いで実際に生で見た人って極少数だったと思うんです。
何故か私の知り合いの娘。ファンって関東の人が多いので。

次に私が参加したのが埼玉でした。
埼玉では多くの知り合いも実際に生で見たし、実際に会って話す事も出来ました。
当然私は殆どの人に聞いたと思います。
「男友達どうだった?」と。
もしかしたら私があまりにも必死に聞いたからかもしれませんが、その答えは
全員一致で男友達を、なっちを絶賛する言葉ばかりでした。

この時私は凄く嬉しかったですが、一抹の不安(?)も感じました。
この事については後程・・。

次のなっちの活躍の場は『FACTORY』でしたね。
この事についてはつい最近過ぎるんで省略しますが、
こちらでもなっちは大絶賛でしたよね。

先日のマシューTV。
この番組って関西では関東より約二時間程遅れての放送だったんです。
ですので、こちらで放送されるより先に各掲示板で既に感想カキコ等が挙がってました。
勿論全ての掲示板を見た訳ではありませんが私が見た限りでは
どの掲示板でもなっちを絶賛する書き込みばかりでした。

実際私も番組を見てみて、あのなっちのどこを否定する所があるの?ってなぐらいでした。
本当にそう思いました。でも、もしかしたらそれはなっちファンの視点での感想であるからかもしれないし、
もしかしたら他の推しの方から見たら納得出来ない部分もあったのかもしれない。
それはそれでいいと思います。
少なくとも昨日私が見たなっちは過去最高級のなっちであった訳ですし。
藤井氏に関しては一部殺意を抱く発言もありましたが(w

で、この番組でも私が見た(聞いた)限りでは本当になっちは絶賛されていました。
でもこのなっちは最初の方でも書いた通りモーニング娘。の安倍なつみではなく
一個人の安倍なつみを絶賛した声ですよね。
そこで前々から少し思っていたんですけど、なっちの娘。卒業・・。
これを勧める方も一部いるようですが、私としてはまだ賛成しかねるんですよね。
いや、別になっちが娘。を卒業したら芸能界から消えていくとかそういう事では無いです。
なっちなら娘。を卒業したとしても十分やっていけるだけの力を持っていると思います。

でも、卒業を認めたくないのはまだモーニング娘。の安倍なつみを見たいという気持ちが大きいからかもしれない・・・
勿論、ソロのなっちも沢山見たいんですけどね。
贅沢過ぎる悩みかもしれませんが・・・。

なっちが娘。を卒業する時、それはなっちが「娘。でやるべき事は全てやった」となっち本人が納得した時だと思いますし、
そう思った時に卒業するべきだと思います。
今がその時期なのか?と言われれば私には分かりかねますが、
なっちが卒業の決心をしたのなら、自分はなっちの卒業を祝いたいと思います。
それがモーニング娘。の安倍なつみファンとして出来る最後の応援だと思うから・・
そうする事で翌日から新たな気持ちで娘。を卒業したなっちの事を応援出来ますしね。


[58] 応援するのだ〜!YEAH!
投稿者:ひろひろ@矢口一直線! 投稿日:2002/05/10(Fri) 13:34:38

日頃、常々思うのは、色々なところのライブレポやカキコなどで
見かける、「アンコールで黙って休んでる」
これは一番嫌ですな
座っちゃうのは、まあ、しょうがないです
実際、さいたまでは私もふらふらになってへたりましたから(笑)
でも、アンコールって、
「今日のライブは最高だった!でも、もっと見ていたい!もうちょっとやって欲しい!」
という観客の、娘。に対する感謝のコールですよね
だから、それに応えて、娘。達も出てきてくれて
「ようし、疲れてるけど、もういっちょ行きますかぁ!」
って感じで、歌ってくれるのが理想だと思うのですよ

アンコールって言うのは、チケット代にも含まれない、
正規の曲目にも載らない、言わば、出演者からのサービスなんです
極端な話、アンコールかからなかったら、やらなくても良い曲。
もちろん、出演者側としては、アンコール用の曲は用意しますよ。
でも、それは
「アンコールがかかったら」
その曲をやろうねって言う曲目なんです
本来、やる義務がある曲じゃないのですよ
だから、ライブ行って、アンコールの間に、休んでいる人々を見ていると
なんか、ちょっと違うんじゃないの?って思いますな
それに、休んでいる人たちって、大概が気合入った人たちですよね
(気合とは、特攻服着たり、ハッピ着たりしてる連中)
あんたら、娘。にもう一度出てきて欲しくないんかい!
という気持ちになりましたよ

「アンコール!」って叫ぶのが出来なかったら、
拍手をするなり手拍子するなり、なんでも方法はあるんです
クラシックコンサート等でのアンコールは、終演しても鳴り止む事の無い
拍手、手拍子なんです(好きなのでよく行ってますから)
だから、アンコールを見たいんだったら、なんかやろうよ!!
と言うのが私の気持ちなわけです
だから、さいたまコンでは、疲れきってたけど、頑張ってコールしてました。
娘。にもう一度出てきて欲しかったですから。
もう一度、娘。の歌を聴きたかったですから。
周りはカナーリ薄かったですけど、声出し続けましたよ
ガラガラの声で、ステージまでは届かないと思うけど、
この気持ちだけでも届いて欲しいと思って、叫びました

娘。達は、ライブで私達が疲れきっているのとは比較にならないレベルで
体力使っているのです
その娘。達に、アンコールをやりきるだけの力を与えられるのは、
他でもない、観客の声援です

ステージから見る観客席って、皆さんが想像している以上に、
観客の表情とか仕草が、よく見えるんですよ
私は学生時代、吹奏楽部所属だったので、自分がステージに立った経験がありますので、よく分かります。
娘。の目に映ったときに、ふっと緊張を解いてあげられたり、思わず笑っちゃったり、
そういう感じの、自分達が楽しむだけじゃなくて、娘。も一緒になって楽しむような
ライブが理想なんじゃなないかなと思う今日この頃です

駄文連投失礼m(__)m

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[57] ののたんから辻希美へ
投稿者:ひろひろ@矢口一直線! 投稿日:2002/05/09(Thu) 12:33:03

私の中での辻希美の評価は、昨年以来上がりっぱなしである
そもそものきっかけは、去年のミュージカル「LOVEセンチュリー」
残念ながら、生では見ていないのだが、ビデオで見ることが出来た。
舞台の上で、縦横無尽に駆け回って演技する辻。
歌っている曲は「Don’t Stop 人生」
♪止まっちゃったなら〜 私じゃない♪
これを見たとき、今までほとんど注目していなかった辻希美に
非常に興味を持つようになった。

その後、ハロモニやうたばん等で見る辻は、食いしん坊キャラ満開で、
美味しい物が食べられないと泣いちゃったり、
自らがアイドルである事など気にもかけないような
変顔やデブキャラを見せている。
こういう辻を見ると、「あぁ、ののは可愛いなあ」と思う。

しかし、また再び、ののたんではなく、辻希美の姿を見る機会が訪れる。
「伊豆の踊り子」と「ナマタマゴ」
そこには、今まで見たことも無かった、想像も出来なかった、女優・辻希美がいた。

そして、今回の春コンで見た「初めてのロックコンサート」
飯田、保田、矢口、後藤といった、娘。内でも、屈指の実力を持つ
歌い手に囲まれている辻。
しかし、彼女の歌声は、その中にあっても、全く引けを取らない、
伸びのある素晴らしい歌声であった。

4期メンの中で、最後の最後に合格した辻。
いつもマイペースで、自分の思うがままに行動している辻。
でも、陰では決して努力を怠らなかったのであろう。
初めの頃は、同期の3人に比べると、活躍の場は、非常に少なかった。
彼女には、活躍の場が与えられなかったのでは無い。
つんくPは、辻の才能を見抜き、信じて、彼女に相応しい舞台を、
しっかりと温めながら、成長を見守っていたのではないか?
マイペースだったけれども、決して止まる事は無かった辻希美。
彼女の魅力は、まだまだこんなものではないだろう。
更に大きな翼を広げて羽ばたいて欲しいと思う。
止まっちゃったなら、辻希美じゃない!

時間をかけて、じっくりと磨き上げられた原石が、
今、素晴らしい輝きを放ち始めている。

やぐヲタですが、何か?度(w ★★★★★

http://page.freett.com/yaguhiro/


[56] 後藤Newシングルであれこれと
投稿者:オーガ 投稿日:2002/05/09(Thu) 00:15:42

お久しぶりです。いやーなかなかネタが浮かばなくて。頻繁にカキコされてる方もいらっしゃいますね。羨ましい(素)

そんなことはさておき。
フラゲしてきました、「手を握って歩きたい」。
後藤真希のソロシングルを買うのは、実は初めて。前2作は、どうも好みではなかったので。

そもそも、オーガが後藤に注目するようになったのは、ある日曜日、前日点けっぱなしで寝てしまったTVから「ミニモニぃっ!ぶいえすぅっ!チャレモニぃっ!どっちもっ、負けるなっぴょ〜ん!」という雄叫びが聞こえて飛び起きたのがそもそものきっかけ。ヘラヘラと笑いながら司会をする姿に「あぁ、後藤ってこんな顔して笑うんだ…」と思ったのが始まりでした。そこから「ハロモニ。」を毎週見るようになって…というのはこの際おいといて。
だから、オーガの中での後藤の魅力ってのは「ヘラヘラ笑顔」なのです(「ニコニコ」には安倍なつみという大家がいるし、ヘラヘラにも辻希美という究極の存在はありますが)。巷間囁かれる「大人っぽい」「クール」「セクシー」な面については、魅力どころか、そもそもそういうものすら感じないのです。
だから「愛バカ」「溢BE」の2曲に関しては、頑張りは認めるものの「後藤はそうじゃないだろ」とノータッチを決め込んで、ライヴでは休憩時間に充ててたくらいです。

初めて「手を〜」を聞いたのは矢口のANN-S。瞬間、
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!
ノンタイアップでこの曲調ってのは凄いです。「みんなのうた」で流すのかと思ったくらい。
そして後藤、笑ってます。ヘラヘラ全開です。たまんないっす。
子どもたちと絡むことによって「お姉さん」ぶりが発揮されているのも、新たな魅力の発現といったところでしょうか。

ただ。
手放しで喜んでるわけじゃないんですよ。
どうしてこの曲になったのか、という部分を考えると。

ご存じの通り、モーニング娘。はどんどん変わっていきました。楽曲も、設定された主人公の心情を歌い上げるものから、普遍的なテーマ、メッセージを歌い、日常の小さな幸せを大きな幸福へと昇華させて表現するようにもなりました。
その過程でスポイルされたものを拾い上げたのが、後藤の前2曲であったように思います。
しかし、今回の曲は現在の娘。の路線に準拠したもの。
これはどういうことなんでしょう?
単純に、遊びで始めたはずのミニモニ。がビッグビジネスになったがために自由にやれなくなったから、今度は後藤で遊んでみようか、というPの思いつきなのか。はたまた意外に子ども人気の高い(らしい)後藤でもういっちょう子ども市場を開拓しようというのか。
それとも…もはや後藤真希をもってしてもかつての娘。ラインの楽曲をやることは困難なのか。モーニング娘。というグループが、それを許さない存在になったのか。
1番目なら「また始まったよ」で済みます。2番目も「まったくどこまで商魂たくましいのかね」と呆れるだけです。
ただ3番目は…ちょっと怖いですね、娘。というグループが。そしてその将来が。本隊とは違うことをやるはずのソロ/ユニットでも似たようなことしかできないなら、アッという間に滅びますよ。
もしも3番目が当たってしまっているなら、古くからのファンに根強く残る「かつての路線の再現」に応えるには…最終兵器「安倍なつみ」の発動という、失敗の許されないプロジェクトしかないわけです。その布石を打ったのだとしたら、それはそれで許容しますがね。

最後に。オーガはこの曲を、あの愚弟(wに聴かせたくてしょうがないのです。どうせ話題になるであろう「素敵な兄弟」の部分がね、どうしてもたった一人に向けられてるように思えて。

(以下、妄想説教)
ユウキ、まぁちょっとそこに座れ。んでこれを聴け。見ろ。
姉ちゃん頑張ってるなぁ。輝いてるなぁ。
お前もこうなりたかったんじゃないのか?
何も感じないか?おっさんは初めて聴いたときに一度、生で見たときにもう一度泣いたぞ。
聴け。そして聞け。
姉ちゃんはお前に「あたしは味方だよ」って歌ってるんだよ。何も感じないか?
もし何かを感じて、こんな素敵な姉ちゃんに少しでも近づきたいと思ったら…今すぐ和田さんに電話しろ。


[55] 5・7 闘紺野記念日
投稿者:レペゼン紺野あさ美FUN 投稿日:2002/05/07(Tue) 00:03:04

ハロよ〜ん、火曜かよっ!!
んちゃ!今日はスマートな紺野さんの誕生Day!!
うほほ〜い!やんごとなきお子様のお通りでぇい!!
くぴぽ!紺野さん今日でいくつになったんだRAW?
・4、5歳?四の五の言わずに盛大な拍手を送RAW!!
アムロのオヤジの悲しい死にざまにも拍手を送RAW!!
パチパチパンチ〜ってツカミはずし。
一切合切ともかく拍手喝采で、
誕生日おめでとうございまいうー、このビーフンとってもデリシャス、うん、
まずそれを言わせて頂きたい。・5歳!バンザイ!天才!秀才!バカやろう!
熱狂的を通り越してクレイジーかつマークなFUNが僭越ながらこれから祝いま狂うZ!
祝いま狂っちゃうZZ!!嬉し過ぎて我を忘れちゃうターンA!!!
迷わず祝えよ、祝えば分かるさ、ありがとう。
紺野さんがMADE INされたのは1987年。
PEがデビューした年だね、紺野あさ美No.1!
ラキムもデビューした年だよ、神降臨!
生まれは自然がいっぱい、イモのメッカでお馴染みの北海道。
同じ身の飯田氏、安倍氏ですら「あべし!!」となっちゃうぐらいのひでぶー。
そう、またまた追加メンバー募集で開催されたLOVEオーディション21に参戦!!
飯田さん安倍さんそしてう〜み〜とイモ鉄トリオを生〜み〜出した、北の国から2001 上京。
隠したい過去だが紺野さんを当時はノーマーク、今は超マーク。
そんな僕とは違い、紺野さんを「可能性とインスピレーション」で
加入させたつんくさん、すっごいね!ナフリスペクト!!
つんくさんに最後に名前をコールされ『モーニング娘。紺野あさ美』の誕生!
単賞ですぐさま青田買い、ガチガチCOOL Jにカタイ万馬券。見事当てた人は名探偵!!
つんく先生言うには赤点だが合格だそうで「ロボ紺、0点!合格!!」う〜ん、シュール。
「劣等生こそロック」ピープルズ・チャンピオン紺野あさ美だよ、ホント。
そんなグレート・ワン誕生のビデオを見直してみたら、
私服がこれまた素敵。よっオシャレドロボー!画になる女のCo.!!
近々ギネスに載っちゃうなぁ〜、わるいけど。
今の流行言葉で言うとハッとしてGOODきちゃうぐらい素敵。
そんなNINJIN娘な見た目からは誰も想像するのが皆無だが、
実は紺野さんはスポーツ万能で天才。ツービートであり挑戦状。挑戦する姿だよ、
「何事も全部力を出して頑張っているところを見て欲しいです」
と、紺野さん言ってましたよ、そういえば。
最近笑ってない、そんな人でも紺野さんに注目してれば笑顔がこぼれる会だよ。
人を微笑ます事でもジダン並の異端ぶりを遺憾無く発揮ですから。
天然記念物的な独&特な存在感、横綱級のナイス&スムースな話術に加え絶&妙な間。
それら全てが天然(ピュア)で備わってるから、そこからドロップされるオモロはかなりのド破壊力。
ドリフが大爆笑しちゃうぐらいのハァ〜VIVAコンコン、皆絶賛だ。大人も子供もおねえさんも。
声に出して笑っちゃってもいいですくぁ〜ってな。
ひょうきんオリンピックでもローティーンながら、
屁のツッパリのいらない超人並に周囲を圧倒し、現役アイドルでタイトル獲得。しちゃうんだよ、なっ。
ナチュラルな笑いで世界に平和と愛を!
あのコミカルな笑顔で世界全体をチルしてくれる。
マスにチル系と持てはやされてるタレント達 a.k.a 乳よ、紺野さんを前にして何ができる!!
What'cha gonna do!?井川ハルカマニアも引いちゃう程、ベッカム並の別格な回復力で治癒してくれる。
スキルの部分でもフグやら金魚やらとやたら、さかな、さかな〜の形態模写が得意な、あーしゃん。
得意だから水を得た魚の如く活き活きモシャスな、あしゃこ。
ジャクソン・期メンバーのポッセよりも牛歩ながら九歩は先行く、あさ。キズを得た差かな。
去年の8月に加入したばかりなのでまだまだかけ出し、いずれ負けなし。
そんなこんなで空手450戦無敗の紺野あさ美最強神話。
ちょっとだけよ〜って茶様だよ、紺野さんはアイドル兼茶帯なんDEFよ。
ベストキッドよろしく毎日ワックスをかけはふきした所で紺野さんの前ではただのハロプロキッズ。
空手バカ一代など・・・まぁオメェはそれでいいやっ。
「恋人と一緒にしたい事は?」との質問に紺野さん「誕生日を二人で祝いたい」。まさに今日だよ。
ネコニャンニャンニャンしちゃうんだぁのね&ON&ON〜ってな具合のワイルドファンシーだけで
股間がギンギンギラギンにさりげなく、先生おトイレ〜おトイレ〜。不感症治療も出来ちゃうんだよ。
「金太の大冒険」かってぐらいのYO!気でYO!稚なHO!禁ですみま2002。
芸能界に舞い降りた最後の天使こと紺野さんをこれからも変わらず一生懸命応援すると共に、
紺野さんの魅力にまだ気付けてないマグロ達に「目を覚まして下さ〜い、お馬鹿さ〜ん」と一括し、
僕は僕で『紺野あさ美』という筋書きの無いドラマをこれからも見させて頂きます、
月九で全13話ぐらいでやらねばハドソン。集まれバカプロデューサー!!
最後に初めて言うかもしれないけど大好きです。っていつも言ってるけど。

ドープ度 まあまあ


[54] 『久遠と刹那』
投稿者:でんでん 投稿日:2002/05/06(Mon) 02:06:53

朝からその部屋は異様なテンションに包まれてた...。

アイドル界屈指の名曲、『夢冒険』(酒井法子)と
パンクの原点ともいえる『ラモーンズの激情』(ラモーンズ)を
交互に聴きながら、私は今から起こる出来事に期待と恐怖で錯乱していた。
そう、その日は松浦亜弥が地元神戸で行う”凱旋デートの日”であった。

私はあいぼむ信者だ。
あいぼむに対する気持ちは誰にも負けないし、
彼女の為ならシウバとだって殺るつもりでいる。
だから今回の松浦とはデートではなく、のりピーの時には果たせなかった
究極のアイドルによる究極の芸術作品を堪能させてもらいにいくつもりだった。
だが神の悪戯か悪魔の囁きか、禁断の『あややとバーチャルデート』を
ライヴ前に迂闊にも見てしまったのだ。

以前私はメモラーだった。
ニ次元の究極アイドル、詩織の存在は余りに非現実的で
当時のアイドルシーンの現状に辟易していた私には彼女が眩しく見えた。
そして”その道”のイベントにも参加した。
ただただリアルな詩織が見たかったのだ。

しかし三次元(現実)は違った。
真美(詩織の声優)は所詮は人間。
詩織の声は持てども、詩織の面影を投影できるものではなかった。

あれから数年が経過した現在。
理想は理想だと諦め”その世界”も去った私に
『バーチャルデート』の松浦は余りに衝撃的だった。

「詩織じゃん!!(ToT) まんま詩織!!詩織ィィ!!(ToT) &(ToT) 」

松浦は私の中で諦めてた”理想”を次々と現実のものにしていくドラえもん。
頼もしいけど怖い存在。
「ネコ型ロボットとか言ってるけど一歩間違えたら殺戮兵器やんけゴルァァアア!!」
こんな感じである。

さあ戦の始まりだ!!
松浦の虜にならぬよう、あいぼむ生写真の間に二日間じっくりと寝かせた十字架を胸に家を出る。

「大丈夫、私はあいぼむ信者だ!!」そう自分に言い聞かせて・・・

           

                     
◆◆◆◆◆◆◆◆◆( ´D`)<ライヴ編>(*~ο~*)◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆




ブランコに滑り台等、ライヴには縁の遠いと思われるものがステージ上に配置されている。
やはりこれは”デート”なのだと再確認し、彼女の魔力に負けないよう意気込む私の前で
いきなり『桃色片想い』が始まった。

松浦が歌いだした瞬間、無色である筈の空気が桃色に変わり
気取っていたヲタ、「あゆみ命」のハッピを着た右翼、
360度どの角度から見てもヒッキーな隣りのお兄さんが
曲が始まった瞬間、松浦の虜となった。
皆、無邪気な笑顔で陶酔している。

こうして3000人のヲタと松浦の脳内デートがスタートした。

片想いを歌い終えると「♪お水を飲んでいいですかぁ〜?♪」と
客席に語りかける彼女。
当然断わる訳も無く「いいよ〜!」と答える彼氏(3000人)。
まさにデートである。
この時既に、彼氏の約半数の”目がハート”になっていたと思われる。

この後どの曲か忘れたが、赤と青の照明が妖しく動き
ピンクスポットのように何故かエロチズムを感じさせる演出の曲があった。
「この演出は何だ!?とにかく曲とマターク合ってない!」
過去の体験に基づく私の不純な推測なのか、
松浦には官能的な世界も表現する才があることを
知らしめたかったのか全く判らなかった。
ただ一つだけ言えるのは私の横にいた、360度ヒッキー君が
「はにゃ〜ん♪♪」とした顔をしながらステージの松浦を見ていた事だけだ。

その後『クイズ!ミチヨネヤ!』と称する簡単なクイズ大会が開かれた。
ベタな問題にお約束の解答の連続だったが、
ここでも”彼氏達”にオーディエンスを振るという小粋な演出がなされる。
もう恐ろしくて隣りの360度ヒッキー君を見ることはできなかった。

更に何曲か続いた後、最も恐れていた6人による『チュッ!夏パ〜ティ』が始まった。
ピンクヅラを付けていない松浦の姿はまさに『桃の妖精』。(←提供:株式会社トロ)
北欧の妖精伝説が未だに残っている地域を歩いていたら、
捕獲されること間違いなしのフェアリーっぷりであった。
彼氏達も獣のやうに大はしゃぎ。まさに美女と野獣。
PPPHも「あややハイッ!」だったが、あいぼむ信者としてはここだけは譲れない。
当然「あいぼむハイィッ!」で貫いた。ピス●ルとは訳が違う。
例え退場させられようが、彼氏達にボコられようがこれだけは譲れなかったのだ。

そして『トロピカ〜ル恋して〜る』を歌う頃には彼氏達は
完全に松浦の忠実な僕(シモベ)となっていた。そうロデムである。

「うん、うれしいよ…、うれしいけど…、ちがう…、嫌いとかそんなんじゃなくて…、
すきだよ…、すきだけど…皆の事がだいすき〜♪♪」

強烈な電波を飛ばす松浦。
そしてそれに呼応するように彼氏達にアドレナリン、ドーパミン、エンドルフィンが分泌され
α波とβ波が反復横とびを始めだした。

ヤヴァイ!!ヤヴァァすぎ!!
なんとか理性を保とうとするが私の脳内にもあやや電磁波が侵略してきた。

「うん、ノリノリだよ…、ノリノリだけど…、ちがう…、萌えとかそんなんじゃなくて…、
 完璧だよ…完璧だけど…」

なんとか乗り切った私。
だがポセイドン並にはヤられてしまったっぽい。海なら任せろって感じだ。

ラストは『LOVE涙色』。
「楽しいことはあっという間に過ぎ去ってしまうものだね♪」と
松浦がデートの別れを名残惜しそうに語る。
吼えるロデム達。ポセイドンは電池切れ。
「一緒に振り付けをしてね♪」とバベル様の命令が下った後、曲は始まった。
本来悲しい曲のはずだが彼氏は皆ノリノリの様子。
しかし楽しい時というものは一瞬にして過ぎてしまうものである。
こうして松浦とのデートは終わった・・。

「アンコール!!」、「あやや!!」。
遊園地(公園)に響き渡る声たち。
彼氏達の脳内デートはまだ終ってはいなかったのだ。
無数の彼女を求める声、その声がやがて一つに重なり合った。

「あやや!!」と。

そう、「アンコール」ではない。あややを呼び求めるコールである。
この時改めて実感した、これはデートなのだと。

そうして彼氏の気持ちに応え松浦の再登場である。
クララに見えたその衣装は余りに破壊力抜群で、
以前コスプレマニワだった私には・・(以下略)・・であった。
ブサイクですら、さくらのコスをした日には戦闘力が2倍(当社比)に膨れ上がるのに
ましてや松浦がクララなんて格好した日には・・(以下略)・・である!!

ラストの曲を前にデビューから今日に至るまでの思いを語り始めた松浦。
「最後まで乗ってたら東京に着くからね!」と新幹線に対するアドバイス!?を
 親に貰った等というどれも姫路限定の話であった(らしい)。

彼氏達は合い間合い間に茶々を入れるが、松浦がそれに反応するので話が進まない。
脳内デートという事で気持ちは判らなくもないが、とにかく落ち着け。
最後には松浦にダメ出しをされて大人しくなっていたが。

「またデートしてネ♪」と小指を差し出し、本日最高の電磁波を飛ばす松浦。
飛び交う電波、ほとばしる波動、ナマズも大暴れしたに違いない凄まじさ。
彼氏達も当然断わる訳がない、やったぞ松浦!これで次回公演での彼氏もゲッチューだ。
そしてその後2曲ほど歌い松浦とのデートは幕を閉じた・・。


こうして松浦とのアバンギャルドなデートが終了した訳だが、
私の想像以上に松浦は芸術であった。
彼女の視線は”反応”という誤爆を引き起こす。
いや、彼女の事だから一人一人を本当に記憶してるのかもしれない。
だが、これこそがアイドル。これこそが王道。


「大人になると言う事は、安定という名の檻に入り
 自由と夢という選択肢が奪われる事だ」
                      byでんでん


もう存在しないと諦めていた過去に抱いていた
私の理想・空想を松浦は見事に実現してくれた。
ありがとう松浦亜弥。
ありがとうあやや。



 @ @  違うっちゅ〜ねん!!(←何?) 
(*~ο~*)<ありえん、ありえんよ!!(←だから何??)ポッポー!!


[53] 色っぽい女 SEXY BABY を素直じゃない視点でみてみる
投稿者:Y.N 投稿日:2002/05/03(Fri) 00:09:16

カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)の
3rdシングル「色っぽい女 SEXY BABY」。
歌詞をみると、あどけない10代の女の子の気持ちを
歌っているように思える。
派手な洋服を無理して買った とか
上手なKISSができるかしら とか
色っぽい女になりたい とか、、、
この女の子は、色っぽい女になりたい願望があるようだが
歌のおわりでは 一変して
「色っぽい女に ならない」となっている。
これが、どういうことかは
聴く側が おのおの想像することになってくる。
ちなみに私の個人的な想像では
「色っぽい女になれなくても 自分らしければいい」
と解釈している。

このように 歌詞をみるといろいろ考えるところがある。
しかし、歌番組等でうたっている姿をみると
セクシーさを意識した あの衣装やダンスに目がいってしまい
歌詞の意味を考えるより 見ためが先行するかもしれない。

セクシーさを意識した衣装やダンスに注目するのが
素直な楽しみ方かなと思いつつも
ちょっとかわった視点で書いてみました。


[52] ひと区切り・・・
投稿者:えびす 投稿日:2002/04/30(Tue) 03:29:16

埼玉スーパーアリーナ、行ってきました。
自分としては最後の娘。コンと心に決めていた埼玉公演。
やっぱり娘。のライブは楽しいな〜、というのを実感して帰ってきました。

裕ちゃんが好きで好きで・・・
初めてコンサートに参加したのが去年の卒業の大阪城ホール。
たくさん笑って泣いて、最高の時を過ごし最高の思い出を作りました。

僕としてはそれ以後ソロになった裕ちゃんに対しては、世間がどれだけ関心を失ってもとことん応援していく自信が有りました。
例え曲が全然売れなくなっても、メディアに全然でなくなっても、とにかく応援し続ける自信が。
でも裕ちゃんがいなくなった娘。に対してはどういう気持ちを抱くか未知数のまま去年の9月。
小松ドームで初めて裕ちゃんのいない娘。のコンサートを見ました。
ここで感じたのは
「裕ちゃんのいない娘。もやっぱり凄く好きだし、違和感なく応援していけそう!」
という事・・・。
とにかく娘。を目の前にすると我を忘れるし、はしゃぎまくってる。
なんと言われようが自分は娘。ファンである事を自覚しました。

ただ小松の次に行った姫路コンあたりではもう違う感覚が芽生えていたのを覚えています。
娘。がより良いパフォーマンスをするのに比例して、
自分が楽しいなぁ〜と思う気持ちに比例して、
裕ちゃんが居ないのにここまで出来るんだ、っていう妙に寂しくなる感覚。
ライブ中は平気なんです。
でもライブが終るとこの寂しさが襲います。
これは裕ちゃんファンにしか分からない感覚かもしれません。
もしかしたら自分にしか分からない感覚かもしれない。
でもやっぱり裕ちゃんが居ない娘。がライブで自分を熱狂させるのは嬉しい反面ほんの少し寂しいんです。
別に裕ちゃんがいないから寂しいわけじゃなくて。
裕ちゃん抜きの娘。がそこまで出来る事に対して変な言い方かもしれないけど“妬み”を持ってしまってる。
裕ちゃんが卒業した事によって娘。がパワーダウンしたり消えたりする事は最高に悲しい事です。
そんな事が有れば裕ちゃん自身が一番悲しむのは分かってるけど・・・
今の娘。が過去に無いくらいパワーアップすればそれはそれで僕としては悲しいわけです。

悩むところは有りましたが、去年の秋(横浜アリーナ)時点で娘。コンは控えよう、という気持ちは固まりました。
そんな中、春のツアーで裕ちゃんの卒業の丁度1年後に同じ大阪城ホールでのライブがある事が分かり、とにかくここには参加したいと強く思いました。
そしてツアーファイナルである埼玉で区切りをつけようと心に決めました。

大阪城ホールでのコンサートは非常に感慨深かったです。
裕ちゃんを“失った”娘。が1年の時を経て同じ場所へ帰ってきた・・・
帰ってきた娘。達のライブは非常に完成度が高かったと思います。
楽しくて楽しくて、時間が経つのがとにかく早かった。
あっという間に終わってしまった。
いつも娘。を見るにつけて裕ちゃんの存在を思い浮かべてる自分でしたが、
今の娘。コンに裕ちゃんの幻影を求めることは間違いだという事をはっきり自覚しました。
ライブ中は我を忘れては大暴れしていましたが、ライブ後一人になった時には激しく落ち込んでる自分がいました。
この時「埼玉で最後にしよう」という決心はゆるぎないものになりました。

先日の埼玉も大阪同様すごく楽しかったです。
例の如く頭の片隅に「寂しさ」を抱えながらのライブでしたが・・・
最後だからといって特に何か変わった事をするわけでもなく。
いつも通り自分の思うままに娘。達を応援してきました。
やっぱりいいものはいいです!
モーニング娘。最高です!
「“最高”・・・こんな事言っておきながらなんで?」と言われるかもしれません。
ただ自分の中で凄い葛藤があったなか、導きだした結論。
無理をしている訳でもない。
どっちかと言うと娘。のコンサートに出ている方が無理をしていたのかもしれない。


僕は娘。ファンを辞めません。
テレビだって見続けるし、気になる雑誌もチェックするでしょう。
娘。の動向は常に注目していくし、NET上にも色んな感想を書いていきたいです。
こういう方面に関しては今までと何ら変わりなくやっていきたいと思います。
ただ参加する度に複雑な気分になる娘。コンは卒業する事にしました。
これは誰にも相談する事なく、自分自身で考え決めた事。
娘。を見る機会は年2回のハロプロだけになってしまいますが。
裕ちゃんに託された娘。達・・・
裕ちゃんの次に応援していきたいと思ってます。


[51] 「ザ☆スピ〜チ!」板について
投稿者:D・亜依・Jのピストル 投稿日:2002/04/28(Sun) 01:50:06

今回「ザ☆スピ〜チ!」板のあり方について色々と意見が出ましたので
スタッフの1人としてコメントしたいと思います。

「ザ☆スピ〜チ!」板のルールは上記の説明通りです。
>「みんなで語り合う場所」のメイン板ではちょっと書きににくい
>長文カキコ、日記カキコ、論モノカキコ、ネタカキコ、コラム
>などなどみんなに向かって訴えたいことをを書く板です。

>※こういう性格の掲示板なので2〜3行の文章や短いレスのみはちょっと遠慮して頂きたいです。
>※レスをするにも、自分なりの文章に仕上げてください。

スタッフ側としては
[41] Keep it real!
[45] 構造改革
の書き込みはこちらに書く内容として問題ないと思ってます。

[42] 人それぞれ考え方見方は違いますけど
[43] スピーチするのだ!
[48] すみませんが、もう一度書きますよ?
[50] ひとつのお願い
[51] MIZUさんの確認へのレス(自己矛盾)
に関しては本来「ザ☆スピ〜チ!」板に書いて欲しくなかった書き込みです。
もし「ザ☆スピ〜チ!」板への意見を言っていただけるのであれば
メイン板で書いて欲しかったです。
あくまでも、「ザ☆スピ〜チ!」板は”スピーチする板”なので
感想や板への意見・要望はメイン板でお願いしたいんです。

基本的にはレスではなく、ご自分の思いのたけをぶつける板として利用して頂きたいです。
ただ、人の投稿を読んだ上でそれに対するご自分の考えをスピーチしたいっていう気持ちが
出るのは当然ですので、それに関してはただの揚げ足取りや安易な短行レスでなければ
一向に構わないです。
今回のMIZUさんとhypocrite is hatedさんの書き込みも
カキコ内容はともかくとして、書き込みスタイルに関しては
まったく問題なかったと思ってます。

需要があると思って始めた板なので、需要がある限り続けていきたいと思ってますので、
これからもみなさんのスピーチ・カキコをお待ちしてます。


[50] ひとつのお願い
投稿者:pq 投稿日:2002/04/26(Fri) 15:30:08

僕はこのスピ〜チ板が好きだ。
それは、自分がずっと思っていたことをこの楽宴の人たちに見てもらえる場所だからということはもちろん、
皆さんの熱い気持ちが直接伝わってくる場所だからだ。
あいぼむへの思い、なっちへの思い、まこりんへの思い、ニイニィへの思い、
そして時折、こちらをハッとさせてくれるようなインテリジェンスな意見。
熱い気持ちというのは、それが熱ければ熱いほど、
一般的には抵抗を受けるのではないか? と思えるようなものだ。
だからこの板のような、多少は偏った意見でも、
熱い気持ちを直接表明することができる。
そんな場所ができて、僕は本当にうれしかったのだ。

偏った意見もあるからこそ、激論になることもあるだろう。
でも大切なのは、その内容そのものではなくて、
その言動でもって、周囲を不愉快にさせるようなこと、
そういうカキコをしないということではないだろうか。

MIZUさんのスタイルは戦闘的だ。
ちょっと一般のファンに対して攻撃的かな、と思ったことは、
これまで一度や二度ではない。
しかしそれも個性だし、MIZUさんの意見が取るに足らないものだということを意味しはしない。

僕はこの板が、万一こういう内紛みたいなもので、
存在価値をなくし、果ては閉鎖されてしまうことが一番怖い。
だからどうか、御自分の意見に本当に信頼を置いていらっしゃるなら、
批判者に対しては堂々と、自分の思われるところを説明なさればいいし、
決してキレてしまったような、投げやりな言動をなさらないでいただきたい。
そしてもし御自分にとってこの板がもう話すに値するものでなくなったなら、
まだここに価値を見出している人間のために、
見下しながらでもかまいませんから、
静かに立ち去っていただきたい。

次回からは、また今までどおり、皆さんの熱い意見が飛び交う場になることを期待しております。失礼しました。
pq


[49] 確認
投稿者:MIZU 投稿日:2002/04/26(Fri) 11:18:14

そんなにレスしたらダメなんですか?
引用ばかりの分解レスならまだしも、
レスであっても一つの意見として文章を仕上げているつもりですが。

それと、私も不用意なレス合戦など望んでいるわけでもなく
違う概念の元に反論として出された文章に
私はこの板でレスをするつもりなどは毛頭ない。
ただ個人名を指摘し、返信されたものに対し、
そしてそれが個人に対する意見云々以前に
公然と他人を落としめるようなHNで書かれたものに
黙っているほど私はおとなしくない。

もしこれらの行為が今後もこの板に悪影響を及ぼす、
いや、突出した意見は認められない板であるというのなら
私は見切りをつけさせて頂く。


http://isweb37.infoseek.co.jp/art/musume17/


[48] すみませんが、もう一度書きますよ?
投稿者:事実誤認 投稿日:2002/04/26(Fri) 09:56:27

ここは、スピ〜チ板です。

ですから不用意なレス合戦は出来れば謹んで頂きたい。
自分の考えを<こう思う!>と一度載せたならば、翻意した場合でも無い限りは、胸をはって、そのまま自信を持っていればいいと思います。
(レス等による)リアクションがあったからと言って、同じ内容の意見を繰り返すのは、スピ〜チ板の向かうところなんでしょうか?
他人のHNにどうこう書くというのは、スピ〜チ板の趣旨に合ってるんでしょうか?
自分で自分の最初のスピ〜チを貶めている行為だと思いますよ?
最初のスピ〜チだけなら、私も興味深く読めたのに・・・


あー、私も早く娘。に関してスピ〜チしたいです。
(その前にメイン板復帰(社会復帰)が先だけどねぇ)

↑以上、私の個人的見解を書かせて頂きましたが、偉そうな点はお許し下さい。


[47] 娘。の一曲 第四回「I WISH」
投稿者:pq 投稿日:2002/04/26(Fri) 08:11:08


第四回「I WISH」〜悲運の名曲

「I WISH」については、語る人が既に語り尽くしてしまっている。
今さら僕などがそこに付け加えることはほとんど無い。
言えることは、この曲が極めてクラシカルとしていい、クオリティーと特性を持っているということだけだ。
この時のモーニング娘。がひたすら放棄しつつあった個人の内省的な感情と、
光輝くようなポジティビティーで世界を丸ごと包み込んでしまおうとするかのようなそれ以後の娘。のスタイルとが、奇跡的な均衡を見せた一瞬間。
それが「I WISH」だ。

しかしpqの芸風は、娘。の曲をひたすら曲そのものとして語るということである。
だから、その破格の精神性ばかりが話題に上りがちだったこの一曲を、極めて音楽的に考えてみたい。

「I WISH」は何故こうもクラシカルなのか。
その最大の要因はやはり、ヴァネッサ・ウィリアムスのカバーが奇しくも明らかにしたように、そのカーペンターズばりに古典的なメロディーだろう。
しかし娘。が歌う「I WISH」は、全然カーペンターズみたいには聞こえない。
その理由は、アレンジの違いにある。
そして僕は、はっきり言ってこの娘。の「I WISH」のアレンジは失敗だったと思う。
娘。バージョンのこの曲は、厳密に言ってバラードではない。楽曲そのものの適性としては、全くバラードであるにも関わらずである。
冒頭、あいぼんとごっちんが静かな伴奏に乗せて、ゆっくりとかみしめるように歌い始めるが、その裏に早くも、何だか洗練されないスクラッチのパートが脈打っている。
このパートは果たして必要なのか?
その理由はすぐに明らかになる。楽曲が盛り上がり始め、サビに突入すればわかるように、この曲に施されたアレンジはヒップホップをイメージしたものなのだ。
特にサビの直前、ホーンが入って何度も同じモチーフを繰り返す導入部のような箇所は、
この曲と同時期に流行っていたローリン・ヒルの「Doo Wap(That Thing)」の全く同じ箇所をイメージしていることが明らかである。
「Doo Wap」はメロディアスなヒップホップの名曲であり、つんく氏からあがってきたメロディアスな名曲を、この曲のように仕立てたかったアレンジャーの気持ちも分からないではない。
しかし「I WISH」はこのようにアレンジされるべきではなかった。何故か?
そういう曲ではないからだ。
端的に言って、娘。の「I WISH」は、「Yesterday Once More」(エ〜ヴリシャラララ〜という例の曲)のヒップホップ・バージョンのようなものだからである。
ではこの曲をヴァネッサ・ウィリアムスのカバーのように、メロディをとことん生かして、その特性通りのバラードとして仕上げることは可能であったのか?
それが不可能なのである。
それが「I WISH」が悲運の名曲≠スる所以なのだ。

仮に『セカンドモーニング』のリード・シングルとして「I WISH」が出ていたら、
この曲は完膚なきまでのバラードになっていただろう。
おわかりだろうか?
「ふるさと」の大失敗と「LOVEマシーン」の大成功。
そしてその後に続いた「恋のダンスサイト」と「ハッピーサマーウェディング」という二枚のシングル。
この二曲は、娘。を最上のポップ・ミュージック発信体として愛している僕のような人間からすれば、どうでもいい曲である。
いや、もっとはっきり言えば、この二曲を出していた時、僕は娘。が嫌いだった。
「LOVEマシーン」というすさまじい曲を出して天下の耳目を一身に集めたものの、娘。自体がその後遺症に悩まされてしまったかのような二曲。
もちろんこの二枚のシングルは大ヒットしたし、今なんとなく聴けば面白い曲だし、ライブでは盛り上がる。失敗作とは言えない。
しかしもし娘。が今に至るまでずっとこういう路線を進み続けていたとしたら、
所詮は後追いの僕などは、『TANPOPO1』も『セカンドモーニング』も手に取ってみようともしなかっただろう。

「I WISH」で、娘。は甦った。
この曲の登場によって彼女らは、「LOVEマシーン」の余波で先細りの大ヒットを重ねながら、音楽的なクオリティを落とし続ける凡百のグループのような運命をまぬがれたのだ。
それはぎりぎりの場所からの生還であったし、力技の方向転換であった。
しかしもちろん、現に先の二枚のシングルが大ヒットしている以上、あの路線を全く外してしまうわけにもいかなかったのだ。
決定的にバラード的なメロディ、気高いまでの歌詞が出来上がったとしても、
再び「ふるさと」のように仕上げてしまうことはできなかった。
そして楽曲の美しさを重視して、歌割を大胆に抑えこむこともできなかった。
なぜなら、もはや誰かにメインを一人で張らせるようなことは、十人にまで増加したメンバーを商業的に推すという観点からも、
「LOVEマシーン」からこっちの新生娘。の方法論から言っても、ありえないことだったからである。
こうして「I WISH」は、必然的にああいうアレンジになった。
しかしそれはハイテンションな馬鹿騒ぎと声のギミックでもたせるという風に、イロモノ化していたモーニング娘。というブランドが、やはり昔のように素晴らしい曲をやることもあるのだということを証明した。
「I WISH」は、その素質に似つかわしくないダンサブルなアレンジという衣装を着せられながら、その美しさをもって再び音楽の女神を魅了してみせたのである。

しかしその影は、すぐに思いの他薄くなってしまった。

一体誰がこのすぐあとに、「恋愛レボリューション21」という完璧な、娘。史上最高のアンセムが登場するなどということが想像できただろうか。


[46] 透明な光・不透明な光
投稿者:例の山 投稿日:2002/04/26(Fri) 01:51:06


先日、地上波で放送されたFACTORYを見た。

私自身、ブルーハーツのファンという訳ではないのだけれど、
彼等の曲の幾つかはよく聴いていて、特に今回なっちが唄った「チェインギャング」
という曲は彼等の楽曲の中で一目置いていた存在だった。
だから、なっちにとってこの畑違いの曲をどう表現してくれるのか
とても楽しみにしていた。

この曲はフルで聴いて初めてその歌詞が伝わってくる歌だと思っているので、
曲の途中からという地上波放送のダメ編集ぶりには正直萎えた。
まぁ、原曲自体長い曲なのでノーカットで放送するのは
難しいのは仕方のないことなんだけど・・・・。

全てを見ていないので、なっちがどう表現していたかを語るのは難しい。
ただ1つ伝わったことは、何かを伝えようとしている彼女の姿勢。
「人に何かを伝える人でありたい」という想いが根底にあるせいか、
歌でも芝居でも、彼女は伝えようとする気持ちが高揚すればする程、
その時、何とも言えぬオーラを発散する。
今回それはしっかりと伝わった。

あのステージを観ていた客達は、
明らかに自分の歌を聴きに来てくれた客ではない。
そんな人達を前に、
自分の歌が受け入れてもらえるのか?
自分の表現がちゃんと伝わるのか?
相当の不安とプレッシャーがあっただろう。

リズムを取りつつも硬直していたその右手。
娘。ライブの時とは明らかに違う狭まったその視界。
唄い終わった後に見せた少し照れつつも何処かホッとした感じのその笑顔。
これらが凄く印象的だった。

モーニング娘。という存在が大きくなってしまった今。
今まで想像もしなかった様な新たなジャンルの曲をビジネスとして世に出すのは
なかなか容易な事ではない。ましてやソロとして売り出すならば尚更のこと。
がしかし、こうした番組の企画としてならば、ソロでもそのハードルが殆ど無くなる。
色々なことにチャレンジするには最適な環境だ。
それにより彼女達を別角度から魅せる事で
歌手としての可能性というか方向性といか、そういったものが無限に広がる。
見ている側もまたそれに気付き、また新たな魅力を発見する事が出来る。
今回はたまたま なっちが出演したのだが、個人的には
他のメンバーの可能性も見てみたいと激しく思った。

今回、モーニング娘。の魅せ方、いや!
モーニング娘。に属する1人の女の子の魅せ方について
見事なまでに一石を投じた事で、そこから誘発した彼女達の
歌い手としての更なる可能性の拡大を手助けし、
そしてまた新たに安倍なつみの魅力に気付かせてくれたこの番組。
これを企画したプロデューサーには感謝の気持ちで一杯だ。

それにしても、誰が選曲を担当したのか分からないけど、
なっちに『チェインギャング』・・・・。

また どエライ選曲をしてくれたもんだな。(笑)


話が変わって。(w


先日、5/22に発売される「FOLK SONGS 2」の収録曲が発表された。
前作同様、心擽られる曲がラインナップされている。
裕ちゃん・あやや・メロン・石井リカの面々が参加とのこと。
ぶっちゃけ、メロン・石井は外して「平家みちよ」の名を入れて欲しかったかな・・・。
まぁ、そういった話しは置いといて。

前作は紗耶香が参加していることに意義があった。
そしてそれに裕ちゃんがどう絡んでいくのかが聴きたかった。
だから自分にとっては凄く意味のある1枚だった。
しかし今回のは、まだ誰がどの曲を担当なのかが分かっていないんだけど、
1つ言えることは、この2作目については裕ちゃんしか興味がない。
今回、彼女はどんな歌声を聞かせてくれるのか?
ただそれだけ・・・。

娘。を卒業して1年が過ぎ、裕ちゃんの現在の活躍はホント嬉しく思う。
しかし、活躍の割には歌の仕事が少なすぎる。
そんなジレンマにさいなまれているという ある裕ちゃんファンの意見には
激しく同意したい気分だ。

去年は娘。卒業後「フットルース」と「FOLK DAYS」という
2つの素晴らしいステージを観させてもらった。
それなのに今年に入ってからの裕ちゃんのステージといえば、
今のところたった1曲しか歌えない冬・夏のハロプロという
そんなステージしか用意されていない。

現メンバーもそのうち裕ちゃんの様にソロ活動を展開していく日が来るでしょう。
裕ちゃんは自分の歩む道を自分で新たに開拓していく為に娘。を卒業していった。
しかし、自ずとその姿は現メンバーの将来の道標になっているようにも思える。
そんな先駆者であるハズの裕ちゃんに対して、
歌える場が少なくなっているというのは、あまりにも寂し過ぎる!
現メンバーも娘。から離れてしまえば、
途端に歌える場を失ってしまうのではないだろうか?
そんな不安さえ過ぎる。

せっかく「FOLK SONGS 2」というアルバムを発表するのだから、
去年のようにまた何処かのライブハウスなんかで、
『FOLK DAYS 2』と銘打ったライブでもやってくれないのだろうか?
というかやって欲しい!!
もっと裕ちゃんに歌える場を与えて欲しい!!!

FACTORYに於ける なっちのステージで垣間見た
歌い手として先行きの明るい透明な光を感じ取ったが為に、
裕ちゃんが今現在置かれている状況から発せられる
何とも不透明な光が無性に気になった。
当然、裕ちゃんにも透明な光が当たること願って止まない。
もしかしたら、


なっちの光も只の“幻”として終わってしまうのではないだろうか?・・・・


そんな事を考えてしまうのは、あまりにもネガティブ過ぎか。







       あれれれれ?レス・レス・レスで議論板になってるのれす。(w
( ´D`)<でもそんなのお構いなしにスピーチするのだぴょ〜〜〜ん♪(ww


[45] 構造改革
投稿者:MIZU 投稿日:2002/04/25(Thu) 22:27:27

>hypocrite is hated さん
直訳で「偽善者が嫌われます。」ですか。
せめて「正直者が馬鹿を見る」にして頂きたかったですね。(笑)


>いわゆるモーヲタは自分のエゴのために
>安倍なつみを見ていると言いたげであまり気分が良くない。

言いたげではなくて、そう言ってるんですよ。
もちろんファン全員ではなく一部にですが。

それで、いけぼんさんが仲介をされているので そう多くは書きませんが
一つ反論するなら
私の書いた事を歌はビジネス云々という理由で跳ね除けるのなら
それは未だにソロデビューできない
なっちにソロを望む事も言ってはいけないという事になりますよ。
なっちがソロデビューできないのは会社の方針というビジネスの一部なのだから。
都合の悪い時だけ会社の話を持ち出すのは虫が良すぎると思いますが。


※※※
今回の事で感想を全く言うなと言っているわけでは無いです。
ただ、感想は感想で止めておけと言っているんです。
いくつかファンサイトを見てみましたが
やはり「なぜファンに告知しなかったのか」という声があがってきてます。
それがあの舞台をぶち壊す事に繋がるという
簡単すぎる答えに気付かないファンがやはり多いんです。
今回の事を一回きりの幻想で終わらせない為には
ファンはその時になれば変わる必要があると言いたいんです。

市井ちゃんを元・モーニング娘。という風に見るのは当たり前だとも言われたけど
確かにそうだ。
しかし、例え世間がそう言おうと
ずっと待ってきたファンまでもが、そんなくだらん概念だけで
そう見てしまって良い事なのか。
どうしてソロ・市井紗耶香として見てやろうとしない。
見ることは出来なくても、見ようとする事は出来るはずだ。

なっちがソロになった時、ファンは今のノリのままで良いのか。
なぜそんな簡単な事に気付かない。
なっちの言動に一喜一憂し、「なっちはきっとこう思っている」と
色々と思い巡らす事に文句は言わない。
しかしそれで彼女の晴れの舞台をぶち壊す事だけは勘弁して欲しい。
私が言いたいのはそういう事です。



最後に、これは今回のなっちの舞台が大変素晴らしかった、良かったという事を
大前提とした上で、だからこそファンの意識について書いたものです。
なっちの音楽性や方向性について書いたものではありません。

http://isweb37.infoseek.co.jp/art/musume17/


[44] ファンとしての僕の生き方。
投稿者:トウ(モロコシ)と空と風 投稿日:2002/04/25(Thu) 14:56:55

私はFACTORYに関しては、俺流で思うがままを書かせていただきました。
私が書く前にメイン板でMIZUさんが「娘。ファンはこの話題に触れないほうがいいのかもしれない」
と書かれていましたが、それを見てもかまわず書きました。

私は俺流に書いたようにFACTORYを見終わって、
「よかったね」「うれしいね」しか感想が出てきませんでした。
冷静になってからはいくつか思うところもあったので書かせて頂きましたが、
すぐには多くを語ることはできなかったのです。
おそらく、なっちファンだけでなく、
多くの娘。ファンが同じように「よかった・・」と思ってくれたんじゃないかと思っています。

それを文章にする・・
みんなで喜びを分かち合う・・
私はそれでいいと思います。
応援しているんだから・・。
何の世界だって自分が応援している人がいい結果を修めたら、うれしくて誰かに言いたくなりますもん。

よくサッカーの試合後、勝ったチームの選手にインタビューするんですけど、
本人は試合の進め方とか自分のプレーには満足していないことも多いんです。
でも、応援してくれたサポーターには、大きな感謝をするんですよ。
自分の中では満足していなくても、
勝てた喜び、そしてこんなにも多くの人に応援されている中で試合ができる喜びを表現してくれます。

なっちも同じだと思いますから・・。
もし私がなっちのこれからのことを深く考えずに、喜び一杯の書き込みをしてしまったとして(実際してるが・・)
それがなっちに悪影響を及ぼしたとしても、
それでファンを恨むようななっちではないと思います。

多分、今回のことで、たくさんの人がエアモニ。にメールを送っているでしょう。
「なっち〜、よかったよ〜!!」って。
で、もしなっちが私達の言動によって、何かを制限されてしまったとしても、
なっちは一緒に喜びを共有し、そして「ありがとう!」と言ってくれると私は信じています。

そういうのはいけないファンなのかな。
悲しいことがあれば、一緒に悲しみ・・わめき・・
そして、うれしいことがあれば、喜びを爆発させる・・。
難しいことは考えずに、感情に逆らわずに応援する・・。

もちろん、娘。の将来など考えながら応援していくファンはすごいと思うし、
とても大事なことだと思いますけど、
私はあくまで感情で動く「単純王」の道を邁進したいと思っています。


[43] スピーチするのだ!
投稿者:pq 投稿日:2002/04/25(Thu) 04:18:08

僕は娘。のメンバーを激しく推すような芸風に関しては、みなさんに到底かなわないと思うので、
こういう議論に参加するのは戸惑いもありますが、
いけぼんさんに一言だけ。

僕は決して、MIZUさんとhypocrite is hatedさんの意見が、自己満足の誹謗中傷だとは思いません。
どちらの方の意見も一理あり、それぞれうなずいて読めました。
「ロックなんて聴くわけない」と言い放つごっちんやあいぼんと違って、
初期のメンバーはもともとロック・ヴォーカリスト・オーディション
に応募してきた娘たち。
その娘たちが、今の娘。を取り巻く環境の中で、本当にやりたいことからどんどん隔絶されている。
それを危惧するMIZUさんの意見は、確かにモーヲタ全体を一緒くたにして排撃してる感じはありますが、
ファンとしての愛情に満ちた一つの視点でしょう。

それに対応するhypocrite is hatedさんの意見は、
リアリズムに満ちた、説得力のある視点だと思います。

いけぼんさんの意見もまた一つの視点なわけですが、
お二人の言っていることは根拠あるオピニオンであり、決して悪いところ探してでっちあげた揚げ足取りではないと思います。
こういった板で大事なのは、自分の意見を根拠を提示しながら主張する断言の力であって、
決して相対主義を持ち出して、何もかもやっつけることではないと思います。

以上、スピーチ板を激しく愛するpqが、僭越ながら主張させていただきました。


[42] 人それぞれ考え方見方は違いますけど
投稿者:いけぼん 投稿日:2002/04/25(Thu) 02:23:21

ここじたいが殺伐とした雰囲気(w)を出す所なので
しょうがないと思うのですが、
Keep it real!と羽ばたく事を許されない歌姫・安倍なつみ
読んで見て思ったのですが、
スピーチでも何でもない、ただの自己満足のケチのつけあいだな〜
って思いました。
MIZUさんは娘。&なっちファンに対して
hypocrite is hatedさんはMIZUさんに対して
人それぞれ考え方見方は違いますけど
楽しいのかな?って思ったんでちょっちカキコしてみました。
なっちはなっちで今の娘。の曲に対して自分が望むような
曲じゃなかったにしてもその枠組みの中で音を楽しんで歌えば
いい事だしいちいちケチ付ける必要も無いかな〜って
MIZUさんの思ってる事は凄く良く解んですけど
なっちファンに対しての批判は筋違いもいい所だな〜って思いました
hypocrite is hatedさんに関して言えば
MIZUさんもそんな事は理解してる上で書いてると思うので
揚げ足とってケチ付ける必要はなかったのかな〜って思うんです。
これこそ単なるエゴだな〜って思いました。
私はFACTORY見て思ったのはなっちかっけ〜な〜って
こう言う感じの音楽もアリだし色んななっち見てみたいなって
思いました。
2人はFACTORYを見終わって悪い所必死で探して
スピーチとは思えない単なる自己満足でケチ付けて楽しいのかな〜
って思いましたのでカキコしてみたりしました。
人それぞれ考え方は違いますが・・・・
凄い勘違いしてる感じがして2人の書いてる事は単なる批判中傷ですよ

http://www5d.biglobe.ne.jp/~nonotan/


[40] 羽ばたく事を許されない歌姫・安倍なつみ
投稿者:MIZU 投稿日:2002/04/24(Wed) 06:13:43

なっちがブルーハーツをコピーを
しかもファンには一切の告知無く歌ったという事が
話題で尚且つ好評を得ているようだけど、
私はこの状況に警鐘を鳴らしたい。
とは言ってもなっちには何の落ち度も無い。


まず、この出来事に関して私は
「娘。ファン・なっちファン」を自称する人は
感想を長く述べない方が良いと思う。

それは何故か。
それは今の歌を歌わせてもらえていない
この現状を作り出しているのは他ならぬ娘。ファンだからだ。
いや、『歌わせてもらえていない』の意味を
きくちPの言葉を借りて説明すると、
『現状の音楽ビジネスの流れのなかで 自分のうたを歌えていない(かもしれない)
女の子たち,と彼女のスタッフ,』
という事になる。
つまりファンが望む、「アイドル安倍なつみ像」と
今回の出来事はあまりにも違う次元の話だからだ。
今回の歌を聞いて、
「こういうなっちも良い。」
「ソロで聞いてみたい。」
こういった感想はあくまでも後付けなのだ。
普段から「ファンに望まれる安倍なつみ」に
今回のような姿は想定されていない。

いや、もっと分かり易い考え方ができるだろう。
仮に なっちがソロデビューする事になった。
曲調は今回の受けが良かったのか、バリバリのロックだ。
そこで私はファンに疑問を投げかけたい。
果たしてファンは、「ロック歌手・安倍なつみ」として見る事が出来るのか。
もっと具体的言えば、
サイリウムを持ってPPPHを絶対しないと誓えるのか。
会場にハッピや団体名入り服を着た集団は来ないと言えるのか。

そう、この話は市井ちゃんが良い前例となっている。
今、市井ちゃんを「ソロ歌手・市井紗耶香」として見ている
娘。ファンは果たしてどれだけ居るのだろうか。
誰もが「元・モーニング娘。市井紗耶香」としてしか
見ていないんじゃないのか。
ライブ会場には相変わらず「アイドル・市井紗耶香」を
追いかけている連中が沢山いた。
市井ちゃんの、この先の歌手人生最大の敵は
元・モーニング娘。市井紗耶香だ。
そしてその幻影を運んでくるのは間違いなく
その時代を振り切る事が出来ないファン達なのだ。

この先なっちがソロデビューを果たしても、
結局は同じ事ではないのだろうか。
今回彼女はロック歌手としての片鱗を覗かせ、
そしてその翼を広げ始めた。
しかし、その翼に鎖をかけ、手枷・足枷をつけ、
その飛翔を引っ張るのは、それは「アイドル・安倍なつみ」を追いかける
ファン以外、何が居ようというのか。

娘。ファンというのは恐ろしいまでに単純だ。
13弾シングル「月光」の曲評価をする以前に
パート割、しかも単なる露出量の違いのみで
良い曲・悪い曲と曲の良し悪しを判断をする生き物だ。
それが我々ファンの前から遠くへ飛び立とうとする彼女に、
ファンが黙って見送り、静かについて行けるとは
到底考えられない。
そして彼女は「ファンの思い」という鎖に縛られ
大きく飛翔する事を許されずに、
また大きな音楽市場のシステムに組み込まれるのだ。

そんな姿の彼女を見るのはあまりにも哀れだ。
だから、どうか娘。ファンは優しくなって欲しい。
きくちPのコメントにあった
「ロックなやつら みんな やさしかったな.」という言葉、
これを果たして娘。ファンが理解し、共有できるのか、
いや、是が非にでも理解する必要があるだろう。
なっちの未来を思うならば。


http://isweb37.infoseek.co.jp/art/musume17/


[39] 『アップトゥボーイ』〜絶対的幸福論〜
投稿者:でんでん 投稿日:2002/04/24(Wed) 00:53:15

全宇宙に存在する全ての生きとし逝ける者に告ぐ。

か!つ!も!く!せよ!!

ついにアップトゥボーイにて、平成の聖書となるであろう
あの『あいのの写真集』の断片が公開されたのだ!!

ページをめくる私の目に飛び込んできたのは『萌え』という名の圧倒的な暴力。
社会生活を送る為に、理性という名の鎧を纏っていた私の心を粉々に打ち砕いていく。
ましてや制服とパジャマという究極のバトルスーツを身に纏った彼女達はまさに無敵。
今現在も正視できない状態だ。すれば殺ラレル。


あいぼむ「写真集が出たら、絶対自分でも買いますよ。しかも2冊!!」(本人談)


神自らが2冊購入されるとのこのコメント。
だが信者の私には...私には聴こえる。あいぼむの本当の声が....

 @ @  ワイがわざわざ2冊買うって言うてんねんから、
(*~ο~*)<オドレらは何冊買えばいいか判ってるんだろな。アァ〜ン!?

これだ、これが神の啓示だ。
ええ、買わさせて頂きますよ。何冊でも。

中東問題、テロ、行政改革、今夜の晩御飯のおかず、池脇千鶴のスリーサイズ。
種類・規模は違えど世の中悩み事が溢れている。
そんな多種に渡る悩みを瞬時に解消できる方法が一つだけある。

『あいのの写真集』を見せることだ。

そうすれば全てが終る。
バカボンパパのように全てを悟り、解決することができるであろう。

同時代に”あいぼむとのの”この二人が巡りあった奇跡、
そして、その奇跡の時代に私が存在することができたという事に
今は感謝したい気持ちで一杯だ。

二人揃った写真なら世の中には数え切れないほどあるが、
御互いの良さを更に引き出している写真は見たことがない。
1+1=2
この方式はこの二人には当てはまらない。
1+1=∞
二人が調和した時、可能性は無限に広がっている・・・



 @ @  売上げが...ってか、購買層が激しく気になるがな!!(w
(*~ο~*)<ポッポー!!




[38] 娘。の一曲 第三回「そうだ!We’re ALIVE」
投稿者:pq 投稿日:2002/04/23(Tue) 12:34:55


第三回「そうだ!We’re ALIVE」〜本気で熱いテーマソング

「そうだ!We’re ALIVE」は、厄介な曲だ。
何が厄介なのか。
この曲を初めて聴いた時、僕は何とも表現しようのない気持ちがした。
何か異様なものに偶然出くわしてしまったような感じだ。
そこには「ザ☆ピ〜ス!」や「Mr.Moonlight」を一聴して感じた親しみやすさ、一瞬で曲に恋してしまうような感じとは全く違うやばさ≠ェ満ち満ちていた。
モーニング娘。はすさまじく加速していた。そしてもう後戻りはできないのだとわかった。

形容しがたい曲である。
のっけからメロディ皆無の漢字連呼、そこから唐突にファンク、「カモンナ」、とって付けたようなメロディアスなサビ、脈絡不明のコザック・ダンス。いまだかつてこの曲のような曲が存在していなかったことだけは断言できる。
しかしこの躁病のような落ち着きのなさは一体何なのか。一般的な快楽原則をスレスレで避けようとし続けるような、偏執的な曲展開は何なのか。
そして何より、この曲が始まってから終わるまでずっと持続している、見るもの全てをなぎ倒すような突進力は何なのか。
モーニング娘。はすさまじい段階に来ている。有無を言わせぬ段階に来ている。

「PRESENCE」プレゼンス。今そこにある、ということ。他に何の説明もない、存在そのものということ。
かつてレッド・ツェッペリンというバンドがこの言葉を冠したアルバムを作ったが、今のモーニング娘。は、まさにプレゼンス的なモードに入っていると言える。
「I WISH」で個人的な感情と普遍的なテーマ性との結合を果たした娘。は、以後一直線に普遍性を歌い上げてきた。愛しさや寂しさという感情の描写が影をひそめた代わりに、世界の一つの側面を大胆に誇張して描き、そこにある種の祈りをこめるというスタイルが完成していった。
もはや娘。は自分を捨てた男に恨み節をたれるような歌や、ふとした瞬間にもれてしまったつぶやきのような歌や、東京で生活して感じた孤独とか郷愁とかの歌を唄うことはない。
今の彼女たちが歌うのは、もっと大きなことである。もっと大事だし、誰にでもわかるようなことである。
娘。は強くなったし、昔のように感情におぼれるようなことはなくなったのだ。少なくとも彼女たちの曲はそうなった。
脆弱な感情を演じるのではなく、ユーモラスな共感と人肌の希望に訴えることで感動を呼び起こすという風に進化をとげたモーニング娘。
その最新型である「そうだ!We’re ALIVE」は、まさにその路線の極北を極めたと言っていいナンバーになっている。
そしてそうであるが故に、逆にこの曲からはあの余裕≠ニいうものが消え失せている。
詰めこみすぎと言っていい構成、のっけから異様に高いテンション、ありきたりなメロディーにのってついに全く個人の感情からかけ離れてしまったような、超普遍的な言葉をつむぐサビなど、一片の息抜きも許さないこの展開は、楽曲自体が一つの音塊と化したかのように、ひどく物質的な強度をこれでもかとたたきつけて来る。
あらゆるセンチメンタリズムを絞め殺し、めそめそした泣き言を蹴り飛ばすようなこの有無を言わせぬ強度は、「LOVEマシーン」以来の長い過程の、一つの結末と言えるものである。
それまでの娘。のあらゆる要素を結実させ、最上のオーラスを演じて見せた『セカンドモーニング』のほとんど完全な対象物が、この「そうだ!We’re ALIVE」ないしは『4thいきまっしょい!』によって完成されたのだ。
大人数になりつづける自分たち自身に対応するように、各メンバー個人の物語や感情にスポットを当てるのではなく、グループ全体の頭上に浮かび上がる、根っからポジティブなステイトメントを発信していくスタイルになって久しい、モーニング娘。
その果てに待っていたのは、聴く者をぎょっとさせるほどの強度を持つ、音楽的な断定であった。
そしてリスナーに本当に勇気を与えられるかどうかなどという問題すら度外視したようなこの作品は、その破格の普遍性と物体的な存在感によって、まさに現在の娘。にとっての本気で熱いテーマソング≠ニ呼ぶにふさわしい一曲である。


[37] がんばれ!小川麻琴!!
投稿者:まこりんがすき 投稿日:2002/04/21(Sun) 13:20:01

2001年8月26日、追加メンバー最終オーディション放送日。
この日を私は複雑な気持ちで迎えました。
メンバー追加を聞いて、
「何で?今は必要ないのに。」と思いました。
三重での夏コン、最初で最後の9人でのコンサートなんだ、
しっかり見よう!という思いで参戦しました。

どんな人が入るんだろうか?という興味はあったものの、
正直まったく期待してませんでした。

番組開始、わっ!ほとんど中学生じゃん!
もう別にどうでもいいや!って思いました。
ちょうど、モロコシさんからメールが来て、
高ちゃんがいい!って書いてあったので、
そうかな?他にいないかな?
と思ってとりあえず見ることにしました。

番組が進み、夏先生のダンスレッスンの場面で、
一人の少女が目にとまりました。
その子はセンターに抜擢されながら、ななめに立ったので、
「センターはへそでとるんだよ。こうして。おいしいところなのに。」
今までその子は生意気で気が強そうに見えたのに意外だな、
と思いました。
ダンスはさすがセンターに起用されるだけあってカッコイイ!
と思いました。
そう思ってるうちに、どんどんその子のことが気になってきました。

歌のレッスンでは、「LOVE涙色」の「あきっぽいあきっぽい」を
《あじっぽいあじっぽい》と歌ってしまい、
歌詞をきちんと言葉として理解してない!と注意されてました。
その後、歌うと声が出ない!と涙ぐむ顔を見て、
思わず「がんばれ!」と応援していました。

そして発表、その少女は一番に呼ばれました。
「小川麻琴!」
「うわ〜!入った!!」と大喜びしました。
その後、モロ板にさっそく書きました。
今もそのカキコ大切に保存しています。

そして10月、姫路の秋コン初日から5期メンバーが参加すると聞き、
大急ぎでチケをとり、応援に行きました。
いきなり「ミスムン」でよっすぃ〜の横に立つ姿を見て、
たまりませんでした。
コンサート初参加とは思えないほど、生き生きとした表情で、
ダンスもとても素敵でした。
その日から私の1推しになりました。

今のところ、5期生の中では、コンコンと高ちゃんの人気がすごくて、
まこっちゃんの人気はイマイチです。
大阪のハロショの写真も品切れになったことがないです。
だからよけい応援してあげたい!と力が入ります。
まこっちゃんが喜んでくれたらと思って、
「がんばれ麻琴」の写真入り応援ボードを作り、
本人に見てもらえるよう、春コンでは前の席がんばってとりました。
おかげで、福岡・大阪では目に入ったようで手を振ってくれました。

わたしにとっての、まこっちゃんの魅力は、
ダンスのキレが抜群!
笑顔が思い切りカワイイ!
低い声が個性的で「う」行をのばして歌う声がたまらない!
ごっちんが雑誌で、「小川は日本人じゃないような歌い方をする」
って言ってたんですが、なるほど!と思いました。
「好きな先輩」の
「今日のわたし色っぽいすか」
「個性的な女とか好きですか」の《す》をすこし伸ばして歌う声が、
たまらなく好きです。

「初めてのロックコンサート」ではセリフまでもらい、
これ1曲で大満足!です。

まだまだ先輩たちには及ばないところたくさんあると思いますが、
これからも娘。の一員として、
みんなに「5期生が入ってよかった」と思ってもらえるよう、
がんばってほしいです。

≪がんばれ!小川麻琴!!≫


[36] 娘。の一曲 第二回「ダディドゥデドダディ!」
投稿者:pq 投稿日:2002/04/19(Fri) 19:21:06


第二回「ダディドゥデドダディ!」〜惜別の唄

『セカンドモーニング』は、感傷的な作品だ。
もちろんそこには感情としていろいろな面が込められているけれども、全体としてはうつむき、唇をかんでいるような雰囲気がにじみ出ている。
ここに色濃く漂っているのは、敗北感だ。愛を失い、一人残されてさまよう心(『Night of Tokyo City』『Memory〜青春の光』)、報われない愛情を抱きつづけるという悲壮な決意(『好きで×5』)、内にこもってわけがわからなくなった思春期的な葛藤(『乙女の心理学』)はもちろんだが、その他の比較的明るい曲群すらもどこかしら、その明るさからは隔たった場所からのかすかな休息というような、憧憬にも似た視線が感じられる。
福田明日香が残した「Never Forget」に至っては、彼女自身の物語を抜きにしても、感傷の固まり、これ以上無いというぐらいに切ない。
そしてこのころの娘。と今の娘。の雰囲気の差を直接体感しようと思うなら、ここに収められている「せんこう花火」と最新アルバムの「男友達」を聞き比べてみるのがいいだろう。
いうまでもなく、どちらも安部なつみのソロ曲である。両方とも彼女の歌唱に合った柔らかいメロディーで、比較的似ているイメージだが、後者の弾けるような元気さに比べて、前者の叙情的な質感は、両方の作品の相違を如実に表していると言えるだろう。

pqは『セカンドモーニング』が発売された時には娘。ファンではなかった。これを聴いたのは3rdが出た後だ。そして4thが出た今になっても、『セカンドモーニング』が一番いい作品だと思う。
それはこのアルバム全体に漂っている終末感に魅せられているからだ。

終末感などと言うと、奇妙に聞こえるかもしれない。モーニング娘。は終わってなどいないし、当時としても終わる予定など無かっただろう。
しかしつんく氏も含めて本人たちは、これでこういうモーニング娘。は終わりだとわかっていたはずだ。どういうタイミングで「LOVEマシーン」が書かれ、GOサインが出されたかは知らないが、「ふるさと」製作の時点で、なっちのメインも含めて「これでもうこういう物は終わりだから、思いっきりこの方向で行こう」という意図が働いていたのではないかと思える。「ふるさと」が売れなかったのは結果だが、思いきった、素晴らしい曲であるのは間違いない。
そしてその効果は、最低のセールス曲「ふるさと」を収録したアルバム『セカンドモーニング』全体に及んでいる。

「ダディドゥデドダディ!」は『セカンドモーニング』の最終曲である。
僕はこの曲がたまらなく好きだ。娘。の曲の中では一番好きだ。音楽的にはメロディーの美しいミディアムバラードだが、所々に入る掛け声の面白さ、二番を歌う祐ちゃんのメタメタぶり(となっちのフォロー)、意味不明の曲名のハマリ具合など、いつ聴いても笑顔になってしまう。そして笑顔になると同時に、切なくなるし、元気にもなる。
「一回きりの青春 OH YEAH×3 だからいいじゃん」
甘酸っぱいメロディーに乗せて、そう延々と繰り返されるサビは、楽しい面もつらい面も含めて青春の蹉跌をずっと描いてきた『セカンドモーニング』の最後に歌われるからこそ、胸を締め付けるものがある。
そしてサビのメロディーをずっと歌いつづけながら、曲のアウトロが長く長く続いていく。
僕はこういった、いつまでもメインの旋律を合唱しながらアウトロが続いていく曲をヘイ・ジュ−ド型≠ニ勝手に呼んでいるが(B'zの二枚組みの最終曲『Farewell Song』もそうだったし、『なんにも言わずにI LOVE YOU』もそうだ)、ヘイ・ジュ−ドで「She Loves You」や「Yesterday」が旋律の間に挟み込まれて歌われていたように、ここでも「ラストキッス」や「カラスの女房」がワンフレーズだけ歌われている。
この長い長いアウトロは、まるで今までの娘。やそのメンバーの活動に別れを告げるためのオーラスのようではないか。そのあとの彼女らの活動を見るにつけ、少なくともそう思えるだけの感動が、最後にここで用意されているのだ。そして極めて自覚的に閉じられたここまでの娘。の結論が、この曲に歌われているようなことであったことは、本当に素晴らしいことであったし、以後どれだけ娘。の姿が変わっても、この時期の娘。の姿を不滅にすることに成功しているのだ。







[35] 世界標準だぴょん
投稿者:ののと僕 投稿日:2002/04/18(Thu) 00:04:04

PJ観覧にてミニモニ。が出演すると聞き、早速喰らいついていった。
今回のミニモニ。は正直にいうと反対だった。
何故、志村とミニモニ。が競演するのかと・・・
しかし、それは俺の大きな勘違いであった!

始めて曲を聴いたのは1週間前くらいのことだった。
そこで、「アイ〜ン!ダンスの唄」に出会ったのだ!
カルチャーショックをうけたね・・・
観覧に備えてダンスの唄を聞き込んだ
そしてこの日から俺はアイ〜ンジャンキーになった。

MUSIX観覧と大阪コンでのダンスの唄はかなり好評だったので
どんな衣装でどんなダンスが飛び出るのかと
俺の期待は高まるばかりだった。
マジで、人間という皮を脱ぎ捨て野獣化するつもりだったのだ!

ミニモニ。が登場する前にアイーンお姉さんとやらが出てきて
なにやら正しいアイーンの仕方を教えてくれるとのこと
なんて粋な計らいをしてくれるぜ。と思っていたら、
この女、やや照れながらアイーンをやりやがった!!!

最悪だ!

神聖なるアイーンを汚された・・・

まあ、所詮は素人の出る幕ではないということか。

そしてついに我らがミニモニ。の登場だ!!!
ふふふ、予習は完璧!
と思ったら、なにやら様子が違う。
こ、これは「アイ〜ン!体操」だ!

の━━━━( ;´D`;)━━━━ん !!!!

なんてこったい!
こっちは予習してね〜よ!
だが、ひるんでる暇など俺にはない!!!

ののと一緒にアイーン!
加護ちゃんと一緒にアイーン!
ヲタ共と一緒にアイーン!
全部合わせて54回のアイーンを繰り返した!!

なんて充実感なんだ!!
振り付けが簡単に設定してあるため、ミニモニ。とのシンクロが100%近いのだ
ダンスの唄も見てみたかったが、こちらもおそらく負けてはいないだろう。

それにしても、辻ちゃんのアイーンは凄かった・・・
あの腕の角度!
楽しそうな表情!
そして真剣さ!
何をとっても志村を上回っていた!!

実はこの観覧で志村は振り付けを間違えていた。
これに対しミニモニ。は完璧だ
この瞬間

「志村、踊り× → ミニモニ。完璧 → アイーンはミニモニ。のもの」

という図式がなりたった!

これからはアイーンは志村のものではなく、
ミニモニ。のものといっても過言ではないだろう!
あの、志村を圧倒したのだ。
このためのコラボレーションだったのだ!

世界標準のミニモニ。
彼女らの挑戦はこんなところでは終わらない・・・


( ´D`)<正直OAが怖いのれす・・


[34] 『アイ〜ン!ダンスの唄』
投稿者:でんでん@年中トランス 投稿日:2002/04/15(Mon) 23:58:15

「あ〜れ〜まぁ〜!!」というバカ殿の声と同時に”それ”は起こった。
ステージ上を光速で左右にステップする4つの物体。
み、見えない。何!?シャアザク??
・・・いや違う!!我等がミニモニ。だ!!!!

それにしてもナ・ン・ダ!!この曲調は!!
これがあのミニモニ。ですか!?
もうね、横にいた少女なんて怯えて泣いてましたわ。(推測爆)
確かにステージ上にいる加護師匠は子供達のスーパースター、”加護ちゃん”ではなく
”闘神あいぼむ”と化していたからね。

ミニモニ。がボクサーパンツを穿いていた事からも想像できる事。

「今回のミニモニ。は殺ル気だ!!」

よし!それなら俺だって殺ってやんよ!
キョンビニからミニモニ。パンが消えた怒りと、
狂牛病(BSD)のお陰で経営不振に陥った鈴木さん(焼肉屋)の
深い悲しみを思いやりながら、ただがむしゃらに・・・
跳ぶべし!!跳ぶべし!!跳ぶべし!!

そうだ!!人間の殻を破り捨てて獣人化するのだ!!
といっても犯罪はダメよ♪
あくまでチラリズムを追究するマニワの如き獣人化が理想ナリ!!

俺もひたすら跳び続けたお陰で本当に「トランス(昏睡)」しそうに
なったけど本望だったね。
もしこれで俺が氏んでたら親族一同は表を歩けなくなってただろうけど構いやしない。
おっと!でも骨は奈良に埋めてくれYO!!
チャイルドソルジャーを放置した今のミニモニ。に死角なし!! 



しかし今回のミニモニ。はマジで凄いね。
打ち込み系元祖の坂本氏もかつては沖縄民謡とテクノを
掛け合わせた音楽を作って海外で高い評価を受けてたけど、
アイ〜ン!ダンスの唄もこれと同じように『世界標準』のクオリティがあるよ。
東洋の神秘丸出しって感じで異人も震えるに違いない。

ジャケットとか見てもB面(カップリング)の方の扱いになってるんだけど、
今回のライブや収録でも(体操の収録もある)ダンスの方を披露しているから
本当の意味での両A面ってことかな。

でもこれって最高の展開やね。
片方は今まで通り子供向けの曲を創り(←子供向けでないのもある)
もう一方では娘。本体ですらやらなかったような挑戦的な曲をやるんだから。

とにかくミニモニ。を信じて生きてて良かった!!(ToT)
売上げ的にはぶっちゃけ余り期待できないけどそんなことどうだっていい。
”お子供ソング”と言われ続けたミニモニ。がクールなトランスを
披露するというこれほど究極なコラボはないのだから。


 @ @  ゾナパラなんぞとは訳がちゃうでぇ〜〜!!(w
(*~ο~*)<ポッポー!!


[33] 娘。の一曲 第一回「ザ☆ピ〜ス!」
投稿者:pq 投稿日:2002/04/15(Mon) 18:34:34

このコーナーはpqが一回につき、娘。のある一曲について推してしまおうという趣旨のもとに、今始められようとしているのですが、
そもそも人様の掲示板でコーナーを始めようという根性が気に入らん。
不法占拠のようなものだ。pqの文章は右翼過ぎて頭痛がする。
などの苦情が相次いだ場合は、やめます。
それでは本題に。第一回目は「ザ☆ピ〜ス!」です!



第一回「ザ☆ピ〜ス!」〜ポジティビティーのアンセム

「ザ☆ピ〜ス!」は、21世紀の幕開けを飾るにふさわしい名曲だ。
実を言うと、それまでファンはファンでもそうっとうぬるいファンだったpqが、本格的に「娘。やばい」とあわてだしたのがこの曲なのだ。
それまでもいい曲を歌っていると思っていたし、愛聴してもいたけれども、この曲のできにはびびった。「恋愛レヴォリューション21」で「もしかしたら…」と感じられていたものが、現実であることを証明してくれたのがこの一曲だったのだ。
ではその予感、そして「ザ☆ピ〜ス!」の登場で確信に変わった思いとは何か。
それは、今世の中で最高の音楽をやっているのが他ならない、モーニング娘。だという確信である。

それまでには考えられなかったような掛け声的なフック(いわゆるピース・ラップ)と、ボードヴィル風の流麗なアレンジ、そして実はマイナーキーであるという確実に美しいメロディの組み合わせは、奇抜であり、同時にクラシカルであるという無理のない融合を見せている。それだけでも驚きに値することだが、特筆すべきはこの楽曲の持つ精神性だ。
いったい、現在においてポジティビティーを音楽で表現するということは、わけがわからない相対主義の罠にはまる危険性を避けることができない。それはちまたにあふれる、陳腐であったり、少しも感動がなかったりするいわゆる“ポジティブ”な楽曲を一瞥すれば、明らかなことだろう。
それなのになぜかこの曲に限っては、こうも徹底的にポジティブなエネルギーが前向きなのだ。少しも陳腐ではなく、完全に刺激的なのだ。
その理由は、ここにみなぎっている恐るべき思い切りのよさに見い出せるのではないだろうか。いつでもそうだが、チャートにあふれている音楽を見てほしい。どれもこれもどこかしらカッコをつけていて、それを聴く僕らからは何かが遠い。“ミュージシャン様”のお声を拝聴している感じだ。それは言い過ぎにしても、人肌のぬくもりや痛みを感じられるものは少ない。ここまで届いてくるには、作り手側の賢しさが邪魔になる。
しかしこの「ザ☆ピ〜ス!」の衝撃はどうだ。全く肩のこらない言葉でつむがれたこの直接性、しかも『風』サイトの管理人さんも言うように、少しもストーリー的でない、詩的なばらばらの言葉をつなぎ合わせてここまで“響かせ”てしまったイメージ喚起力は、名曲の名に恥じないだろう。カッコをつけない、いわゆる「話し言葉」によるリズムとイメージの作り方は、つんく氏のソングライターとしての強みのひとつだけれども、それがもっとも効果的な形で現れた代表曲がこの「ザ☆ピ〜ス!」なのだ。
僕は前回、娘。をもはや生身の感情を歌わないグループと言ったが、その代わり娘。がどんなグループになったのかというと、“テーマ曲”を歌うグループになったのである。個人の感情を歌う代わりに、もっと壮大なテーマ性について歌うようになったのだ。それをどう思うかは好き嫌いの問題だが、途中のりかっちのせりふに代表されるように、人間の普遍的な心理を子供にもわかる言葉で描ききったこの一曲は、最高のポジティビティーに関するアンセムである。


[32] 新垣里沙を冷静に語る
投稿者:保田の弟 投稿日:2002/04/12(Fri) 22:14:59

ルックスは決して悪くない。
「13歳にしては」という条件が付くが、優れた歌唱力を持っていることは
「童謡ポップス」を聴いてもらえれば分かるだろう。
ハロモニ。を見ても、ダンス対決での「カブ抜きダンス」や
「バスがくるまで」でちらりと見せるシリアスな表情などで
バラエティや演技のセンスもある程度は持ち合わせていることが推測される。

ただ、彼女にとって不運なことは、
ルックス・歌唱力・バラエティ・演技、これら全てにおいて
娘。の中に彼女の『上』を行く人物がいるのである。

もしルックスだけでランクをつけるなら、
私なら安倍や石川を上位に入れるだろう。

歌唱力は保田が1番なのは言うまでもないし、
最近の辻や加護の上達ぶりには目を見張るものがある。

私は普段ドラマは見ないので詳しくは分からないが、
これまで数々のドラマに出演してきた安倍の演技力は相当なものだろう。

バラエティの面でも加護の頭の回転の速さや
紺野の天然っぷりには到底叶わない。

このように、新垣は何をやってもそれなりに結果を出すことができるが、
それぞれの面でのスペシャリストがいるため結果的に個性が無いように見えてしまい、
「なぜこの人が娘。にいるのか分からない」と思われるのではないだろうか。

悪く言えば、『器用貧乏』。
よく言えば、『オールマイティ』。
これが新垣の個性だと私には思えるのだが・・・


[31] よっすぃ〜大好きです
投稿者:ハレルヤ 投稿日:2002/04/12(Fri) 00:06:45


http://www.geocities.co.jp/Outdoors-River/6229/up/yoshikobirthday.swf


#以下の文章は、上のしょぼしょぼフラッシュの内容と同じです。



4月12日。
なんて素晴らしい日なんでしょう。

あなたに心奪われたのは一昨年の7月頃でした。
それまで4月12日は単なる1/365日でした。

でも、今は違います。
1/365日に変わりはありませんが
1年で最も大切な日となりました。


よっすぃ〜、17歳の誕生日おめでとう。
そして、生まれてきてくれてありがとう。

デビューして以来、色々な顔をあなたは見せてくれましたね。
この多面性はよっすぃ〜の魅力の1つだと思います。

「今日はどんなよっすぃ〜かな?」

こんな気持ちで、いつも楽しみにあなたを見ています。
変幻自在のあなたに、時々戸惑う時もあります。


でも、絶対に変わらない芯があります。


“よっすぃ〜らしさ”

それは、家族を愛する心。

それは、メンバーを思いやる心。

それは、ファンを大切にする心。

それは、自分を信じる心。


あなたのその瞳から強く感じます。



この先、つまづくこともあるでしょう。
でも、あなたには見守ってくれる
家族がいます。
メンバーがいます。
多くのファンがいます。
僕がいます。

それを忘れずにいてくださいね。

さぁこれから17歳。
様々な出来事が待っていることでしょう。
良いこと悪いこと、すべてひっくるめて楽しんじゃってください。
そんなあなたを期待しています。


[30] 人工楽園
投稿者:pq 投稿日:2002/04/11(Thu) 16:01:43

モーニング娘。とその関連ユニットの曲は、どれもこれも最高だ。
いくら彼女たちが美少女の集まりだったとしても、その楽曲がここまでのクオリティーとある種のコンセプトとしての物語を持っていなければ、決して国民的アイドル≠ニ呼ばれるまでには成らなかっただろうと確信する。
そのクオリティーは、実は昔も今も変わらない。娘。は昔の方が良かった、いや今の方がいいというような議論は、あくまでも主観的な思い入れの問題に過ぎないのだ。
確かにかく言う僕も、
『セカンドモーニング』や『TANPOPO1』は特に好みに合うが、
「I WISH」から現在に至るまでの娘。の音楽的な質の高さは、驚愕に値すると思っている。
『TANPOPO1』について語るように、「ザ☆ピ〜ス!」について語ることもできる。ただ正直言って
「恋のダンスサイト」や「ハッピーサマーウエディング」は、確かに面白い曲だけれども、興奮させてくれるような作品ではなかったが、それすらも含めて日本のポップ界にあって独特の、異様な存在感を放っていると思う。
モーニング娘。は常にマニアックな音楽性をアイドルのオブラートでくるんで提供するグループだったのだ。それは昔も今も変わらない。
そしてもう一つ変わらないものがある。娘。関係の曲たちが表現しようとしているものは、実は一貫して変わっていない。しかしそれを表現する方法が変わったのだ。だからまるで完全に違うキャラクターになってしまったかのような印象を受ける。
例えば「ザ☆ピ〜ス!」や「Mr.Moonlight」が表現しようとしているものと、
「Night of Tokyo City」や「夢の中」が表現しようとしているものは、同じだ。しかしそれはコインの表と裏である。ではなぜ表と裏にならなければならなかったのか。いや、なぜそれがこのグループにおける、ある種の断絶のように考えられなければならなかったのか。
つんくという男が、モーニング娘。という媒体を使ってしつこく表現しようとし続けていること、それは、世界を動かしているのは愛だということである。愛が我々にとって最高の価値だという断言である。我々は愛の奴隷だということである。
あるサイトでつんくのことを希代のニヒリスト≠ニ呼んでいる人がいたが、それは全くそのとおりだと思う。彼はアイドルをプロデュースするという贋金作りの行為の中で、ひどく身近な、しかし全く実現し得ないような、愛の戯画を描き続けることに賭けているように思える。
そしてお気付きだろうか、実は一般的に言って昔より明るく、軽くなったと言われる今のモーニング娘。の方が、昔の鬱々としたモーニング娘。よりも、虚無の度が上がっているということを。
我々にはもちろん希望がある。しかし我々はそれを今でもすぐに信じられるだろうか。何の汚れも屈折もない愛情が、全てのしがらみを押し流してしまうなどということが、今でも信じられるだろうか。それを信じるには、我々はもう大人に成り過ぎたのではないだろうか。
「やっぱり昔の娘。の方が良かった」という人が今の娘。に感じるある種の違和感とは、そこにみなぎってる反省するひまもないようなポジティビティーが、軽薄に感じられるということも一つにあるだろう。昔の娘。は、その希望が挫折したり停滞したりするような瞬間を描いて、逆に希望の存在を際立たせるという手法が多かった。しかし今の娘。は全くストレートに希望そのものを歌う。
「I WISH」でそれは始まり、「ザ☆ピ〜ス!」において極まった。
それはファン層の低年齢化に合わせて、まだ挫折を知らない子供たちに向けてそのコンセプトを変えてみせたのだ、と言えばそれまでかも知れない。しかし少なくとも昔の娘。の世界観に感情移入できる程度の大人の目から見れば、それはまぶしすぎるほどの虚構である。
「恋をしちゃいました!」や「ザ☆ピ〜ス!」や「王子様と雪の夜」のような世界など現実には有り得ない。しかしだからこそ感動的なのだ。自分の人生が指の間から落ちる砂のように感じられるのだ。
そんなものが現実には有り得ないと知りながら、それをしつこく描きつづけること、それがニヒリズムでなくてなんであろう。そもそもつんく氏が自分で歌って世に出した作品群にはこのような虚構の匂いはしないし、彼自身の自己の投影が見える。逆にだからあまり商業的に成功しないのだとも言える。彼にとってモーニング娘。とは、その虚構の理想主義の実験場なのだ。
モーニング娘。はもはや決して生身の感情を歌ったりはしない。しかしそれは昔とは全く違った意味で素晴らしい結果を生んでいる。ある意味それはもっと高度なことだと言えるのだ。
これからも娘。の新たな展開を楽しみにしていきたい。


[29] リアルタイム新垣里沙〜その変貌〜
投稿者:例の山 投稿日:2002/04/09(Tue) 02:20:49

まだアップはしてないんですけど、
レポート板・春コン名古屋2日目夜公演からの抜粋です。

大したネタバレにはなっていないと思うのですが、
ネタバレ完全拒否派の人は読まないでくださいね。(^_^;)





      ★★★★★★★★★★★★★★★★★★




Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜

歌い出しはニイニイ。
石川公演の昼夜も彼女が担当。
名古屋2日目昼夜も彼女が担当。
他の公演ではどうなのかは知らないのですが、今までなら絶対にない事ですよね。
それまでは公演毎に歌い出しのメンバーが変わっていたんですから。
もし今回のツアー全てニイニイが担当だったとしても、
それは必然だと断言しておきたいですね。

この曲が初披露されて以降、テレビやライブで
4人それぞれの歌い出しをみてきましたが、
唯一、彼女だけ音をハズした場面を見たことがありません。
常に高い安定率でこの大役を務めていたからです。
ということはつまり他の3人との競り合いで
彼女だけ一歩前に抜け出せたということでしょう。
もし、このツアー全ての公演に於いて彼女がその担当を任されたのであれば、
彼女に「おめでとう」と心から拍手を送ってあげたいですね。

そんなせいもあるのか、
今回のニイニイは実に活き活きしています。
正月の中野ハロプロレポにて、ニイニイは自信がなさそうにしている
と書きましたが、今回は別人のように自信に漲っているという感じがします。
特に何が良いかというと、歌にしてもMCにしても、声が張ってるんですよね。
それまで5期生の中では、まこっちゃんが一番張っていたんですが、
ここにきて逆転しました。

そんな彼女を見てふと4期生の事を思い出しました。
彼女達がテレビなどで常に声が張れるようになってきてしばらくした後、
各々の確固たるキャラが出始めたんだったよな・・・と。
この約3ヶ月間の知らぬ間の急変激。
新垣里沙の逆襲劇の幕が切って落とされた今、
これからどんな劇が始まる思うと楽しみで仕方ないです。(^_^)


(・e・)<で◯で◯さんへのレスじゃないですからね。
      ただのカブ抜きカキコです。(意味不明)


[28] なっち論(なのかなあ?)と「男友達」
投稿者:ももんが 投稿日:2002/04/09(Tue) 01:22:28

一応、掲示板でご挨拶してから書くのが筋だとは思う
んですが、失礼を前もってお詫びしておきます。
「今のなっちの歌が好き」ということが言いたいだけ
なんですけど、なんか歴史の総括みたいになっております。
なお、本文では敬称略にしました。一応論っぽくカッコつけて(笑)。


「モーコー2002」の安倍パートを聴いてみて欲しい。
歌声がオリジナルのものと比べて優しくなっては
いないだろうか。
それは、現在の安倍が、曲中の主人公(若しくは
デビュー当時の自分)に向けて優しい視線を送っている
からに他ならない。
思春期真っ盛りではもうないのだ。もう楽曲本来の
意味性において当事者ではなくなっている。
彼女は20歳なんである。
それなりの経験もしてきているだろう。
(オリジナルの生硬さの方があの曲に限っては合ってた
 気がするけど・・)

他人の書いた楽曲に対して客観的なアプローチをすると
いうことは、逆に自分の主観を強く持っていると
いうことに他ならない。
曲(及びプロデューサー)に自分を預けるのではなく、曲を
自分自身に惹き付けて歌ったからそうなったのだろう。

「ふるさと」までの安倍は、不特定多数の人間が思うところの
「思春期の清純な女の子」という役割を背負わされていた。
グループのイメージ付けに必要だったからである。
それが(実務的な)顔役ということである。主観的で
あることは許されなかったのだ。

「サマナイ」は安倍の個性を基点に書かれたものでは
ない。あのエグさ、下世話さはどう見ても安倍のものでは
ないように思える。多分、音楽的な部分での軸は福田だろう。

しかし、そのエグさがそのまま出てしまっては、ただの際物と
してとらえられた可能性も高い。
だからこそ「思春期の清純な女の子」というイメージ付けが
できそうな安倍をフロントに立たせたのである。
アイドルとしてのアピールでそのエグさを(いい意味で)
ごまかす必要があったのだ。
不特定多数の人間の最大公約数である「清純さ」を
引き受けさせるのは、彼女が最適だったであろう。
そしてつんくはそういう歌唱を安倍に義務づけたのだ。

その最たる例が「MEMORY」だ。
歌詞をもう一度読んで見て欲しい。

「(プチかも知れないが)同棲をしていた女性が、
 未練たらたらで男の部屋にカギとメモを置いて去っていく」

実はドロドロのストーリーなんである。
しかしリスナーはそうは思わなかったはずだ。
それは安倍の存在があったからということに尽きるのだ。
彼女の存在がアイドルポップという着地点に引っ張り、
重さを残さなかったのである。

安倍はそういう役割でなきゃならなかったのである。
あくまで自分の個性より、つんくの思惑、グループの中での
役割を最優先させなくてはならなかった。
それが初期娘。には必要だったのである。

しかし、本来の彼女は全く逆の位置に立ちたい人だった。
安倍には

「夜中、ベッドルームでうずくまっているあなた」

に対して、光を与えられるような歌を、安倍なつみの「個」と
して届けたいという欲求があった(過去形じゃないけども)。
ただ「歌えればいい」というだけの人ではなかったのだ。
しかし、それを持ち込む間も取れないほど彼女は忙しく、
同時に課せられたモノの大きさに苦しめられていく。

安倍はそこから一歩も動けなくなってしまっていた。

更に何故か後藤加入以降しばらくは、本来ただのイメージで
あったはずの「モーニング娘。の安倍なつみ」という偶像に
奉仕することが自分の存在価値だとさえ思っていた節がある。
(特にこの時期の「スパモ」は聴いてて辛かったっす。)

ステレオタイプの「思春期の清純な女の子」という
イメージとはかけ離れた存在の「金髪の中学生」が
認知されたことにより、ホントの意味で多様性、
個性というものを打ち出せる土壌が出来た時だったの
にもかかわらず。

他のメンバーはコギャル化したり、よりアグレッシブに
なったり、姉さんキャラを打ち出したり、どんどん
個性を出して行けてたのだが、安倍だけが乗り遅れてしまった。
安倍にとっても悪いことではなかったはずなのだが、
それまでに作られたイメージが勝手に一人歩きしている
状況が変化を許さなかったのだろう。
顔役を務めていた代償は大きかったのである。

取るに足らない暴言めいたものが掲示板を賑わせて
しまうほど、彼女のイメージが膠着してしまっていたのだ。

「ハピサマ」での中澤と安倍の台詞を比べてみると判り易い。
中澤は、自分のイントネーション(これも個性だよね)で長く
喋らせてもらっているのに対し、安倍はたった一言、
相変わらずの萌え役、そして受け役の台詞だった。

以前なら逆の比率だったかも知れない。
本当に安倍型の顔役は必要なくなってきていたのである。
「I WISH」ではとうとうソロがなくなってしまった。

しかし一方で「I WISH」に出会えたことは、最高に幸福な
ことでもあった。

ようやく、顔役というイメージを清算して重荷を外せたこと。
そして、本来歌いたかった形のメッセージソングに出会えた
ことによって、本来の歌い手「安倍なつみ」の原点に
戻れたこと。歌い手としての自分を回復できたということ。
これでようやく「真」安倍なつみがスタートすることになる。
ようやく過去の娘。から自身を縛っていた鎖を断ち切ったのだ。
・・と私は勝手に思っている(笑)。

そして、FNSで「恋レボ」が初披露された。

「くわぁあんぱい BABY」

もう聴いた瞬間にわかった。明らかにシフトチェンジしたなと。

「これがホントの安倍なつみなんだろうな」

というワケの分からない確信が生まれた。
あくまで「情報」からではなく、「歌声」と
いう生理的な実感だからこそ確信が持てたのである。
(この時期、私はそういう書き込みを数カ所でしていました。
 見た方もいらっしゃるかも。)

それを裏付けてくれているかのように、

「つんくさんに歌唱指導される前に自分でダメだしが
 出来るようになった」

という主旨の本人の発言も残されている。
自分での判断基準をようやく曲に持ち込めるようになったのである。
「恋レボ」レコーディング時の談話であった。
初めて「個」としての安倍なつみの表現に挑戦したのである。

その姿勢は「恋レボ」以降も一貫している。冒頭に挙げた
「モーコー2002」も「そうだ・・」も「男友達」もその例に
漏れないと思う。
「そうだ・・」では「平凡な私にだって出来るはず」と
主観的な思い入れたっぷりに歌っている。
一方、「モーコー2002」は冒頭のような客観的な距離感で
歌っている。

どちらも現在の安倍なつみなのである。
今は歌うことが以前にも増して楽しいんじゃないだろうか。
少なくとも私には、以前よりも遥かに彼女の歌が
「届く」
ようになってきている。

「男友達」についても昔のように歌おうと思えば
歌えたはずである。
昔の歌唱を素晴らしいと思っているファンが多いことだって
わかってると思う。
でもそうしないのは、現在の安倍なつみに対して
正直だからである。
彼女の主観がそうさせないのだ。

「どうして危なっかしいのか?」
「どうして可愛らしい歌唱になっているのか?」

それは安倍なつみが、「男友達」という曲をどう
とらえているかを考えることで見えてくるはずである。
中澤ファンの私より、安倍ファンの方達の方が容易に推測
出来るはずだと思う。(私の解釈は書きませんよ。)

私は「ふるさと」より「トウモロコシ」より、「男友達」に
安倍の存在を強く感じる。しかも幸運なことに今の安倍の
歌唱の方が生理的にも好きである。

私は、一人の聴き手として「男友達」の安倍なつみを全肯定する。


(蛇足)
以前何箇所かで経験した論争で、「あの頃」のなっちの方が
いいという切実な意見も聴きました。
それはそれで尊重しています。
私は過去娘。の曲も好きです。でもなっちに関しては別です。

単純に、「「ふるさと」のなっちより、今のなっちの歌の方が
好きだという人間もいるよ」とういうことが書きたかっただけです。
少数派かも知れないですけど。
裕ちゃん推しなのに(笑)。しかも長くて済みません(笑)。


[27] 娘。事再生法
投稿者:で○で○@浪速の狂犬 投稿日:2002/04/09(Tue) 01:10:19

『新垣里沙』

彼女が娘。に加入した理由が未だに判らない。

他の三人には少しづつだが個性というものが見え出したのに
彼女だけはいつも無難に物事をこなしている。
これが無個性と言われる所以であろう。
目立ったかと思えばFANの心理を逆撫でするような発言ばかりだし、
一体彼女の何処に目をつけて娘。に加入させたのだろうか。

「モーニング娘。が好きだという気持ちが伝わってきた」

そもそもこんな理由で加入してる時点で問題なのである。
TVを見る限りでは娘。が好きだという気持ちなど全く伝わってこなかったし、
「好き」なだけで他に長所を挙げられない人間が娘。に加入しても
娘。本体の成長に繋がるととても考えられない。

かつてごっちんがやぐ(矢口)の名前を『知(とも)』と読んだ事があった。
はっきり言って、うっかり間違えたとかでは済まされないほど重罪な事である。
少なくともモーニング娘。が好きだとは思えない発言であった。
しかし彼女の加入によってモーニング娘。は更に進化を遂げる事となったのは
周知の事実である。


新垣が加入した当初、コネ疑惑でネット界が荒れたこともあった。
別にコネがあったかの有無について語るつもりはないが、
コネというのは新垣の加入を認められない人間が
後付け的な要因で言い出したではなかろうか。
強気な発言や、妙にこなれてる感じがするのもその事を後押ししている。
もし新垣以外の子が同じ条件でコネ疑惑があったとしても
ここまで話は膨らまなかったであろう。

彼女の事を表立って批判しない人間も、何故彼女が娘。に加入できたのか
説明できる人を私は聞いたことがない。

「もう娘。に加入したんだから応援するしかない」
「視野に入れてないからどうでもいい」
「他の娘。のメンバーに悪いから」

ほとんどがこの中のどれかに当てはまり、結局は新垣本人の良さを語れるものがいないのだ。

新垣の加入を”仕方ない”と思った人は
打開策を練ったり、将来的展望を語ったりしてなんとか彼女が
モーニング娘。に加入した意義を見つけ出そうとするが、
娘。に対する気持ちがあっても新垣個人に対する
気持ちが篭ってないためにどうしてもネタ的になってしまう。

新垣里沙。
彼女の落ち着いた言動と雰囲気には最年少という武器も使えないし、
かといって現時点では光る何かを持っているとも思えない。
私の見解としては今の彼女は『悪役』というカラーがもっとも似合ってる気がする。
後輩という立場上難しい役割だが、他のメンバーとはかぶる事もないし
彼女の個性というものがもっとも発揮されて最適なはず。
負のイメージである彼女だからこそそれを逆利用して良くも悪くも個性を発揮し、
認知後から本当の自分を見つけ出せばいいことである。

これもネタ的な展望に過ぎないの事なのだが。


 @ @  今の娘。はデフレやねん!!デフレ!!(トロ爆)
(*~ο~*)<ポッポー!!


[26] 出来れば発展的な意見の言い合える場として
投稿者:事実誤認 投稿日:2002/04/08(Mon) 14:25:42

この掲示板”ザ☆スピ〜チ!”はよっぽどのことがない限り、
出来れば、他人の意見へのレスという形では無く、
・自分はこう思っている。こんな風に考えている
という形のテキストを書いて頂きたい。

そうでなければ、この板の開設当初の志が無くなってしまうような
気がする。

管理人でも無いのに、こういうことを書くのは、大変出過ぎたまね
だと分かっているが、私は、そういうテキストを読みたいし、
出来れば、そういう雰囲気のある板があってくれると嬉しい。

もちろん意見は千差万別なので、がんがん他人との意見交換のある
形こそ”ザ☆スピ〜チ!”の本来の形だと考えて、そういう文章を
書く事をどんどん進めていってくれても構わないとは思う。掲示板
は生き物だと思うからだ。

(不適当なら削除して下さい。まあ、娘。に一切触れていない時点
で不適当なんですけど)


[25] ファンと娘。のお付き合い。
投稿者:MIZU 投稿日:2002/04/07(Sun) 06:20:27

娘。の応援の仕方や接し方なんて千差万別。
どれが正しくて、どれが間違ってるなんてあるわけが無いんだけど、
だからあくまで自分の話として。

私は娘。に対して働きすぎだとか、
もっと休ませろと言うのが嫌いです。
いくら忙しかろうと、それが彼女たちの仕事だから。
現状が忙しいかそうでないかを決めるのはファンじゃない。
それは会社が判断するものだ。
ライブ回数だって、「出来る」と会社は判断したんだから出来るんだろう。
ファンという生き物は
彼女たちの忙しさの恩恵を受けて初めて生息出来る。
だったらそれを素直に喜んで受け入れればいい。
受け止めるでも可。

しかし勘違いしてほしくないのが、
先に書いたとおり、忙しさなんてものはファンが決める事ではない。
あくまで向こう側が決める事だ。
だからライブでも番組観覧でも彼女等が体調不良で出て来なくても
それに文句を言う権利はファンには一切無い。
向こうが無理だと判断したんだ。
無理なんだろう。
それを「もっと見せろ」「金払っているんだ」と言う奴には天誅を下す。
法律上、ライブ等で目当ての歌手や曲が
急遽変更されて中止になったりした場合、
損害賠償請求が出来るそうだけど、
そんな奴はお前はファンかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。

まあそれは置いといて、
ファンという生き物は向こう側、
つまり事務所や彼女等本人には過剰請求や
自己願望を押し付けてはいけないと思う。
文句を一切言わないと言ってる訳じゃない。
そりゃ不満の一つや二つは誰にでもある。
しかしそれは絶対の意見では無いと言う事を自覚しておく必要がある。
あくまで自分の意見・感想であると。
しかしそれに賛同者が大勢つくのは一向に構わない。
あまりにもみんな同じ事を思っていて
確実なものであるのなら向こうも動くだろう。
向こうも営業戦略に関してはプロなんだから。(そう信じよう。)

モーニング娘。は偶像(アイドル)です。
我々はそれに夢見るファン(多数)です。
これが絶対の条件でしょう。
これを超える事を知る必要もなければ詮索する必要も無い。
モーニング娘。は夢そのものなのだから。



>テキスト(仮)さん
私は特に新垣里沙ファンサイトを巡回しているわけでは無いですけど、
これだけ でっかいネットの世界ですから
全く居ないなんて考えられないですね。
実際ライブ会場で彼女の事を何の屈託もなく
応援している人も見かけますし。
しかしそれでも感じてしまうのが
他のメンバーと比べて、彼女を普通に見ている人数の違いなんです。
GMやここ娘。楽宴さんのような有名大型総合娘。サイトですら、
「普通に見た意見」が圧倒的に無いと感じてしまうんです。
いや、無いのなら気にはならないんです。
でも彼女の話が出たとき、8割以上の確立でネタでしょ?
「ネタしか出て来ないのかよ」って考えると寂しくって。

ただこれは新垣一推しという人ならともかく、
同情心から「今日の新垣」みたいに書いていくのは
それはそれで間違いだと思うんですよ。
つまりもっと普通に見てあげられないのかなという事なのですが。
今彼女の事を口にするのって、他のメンバーの事を口にするのとは
明らかに別の感情や感覚がありません?
そういうのが無くなって欲しいなあと、思っている次第です。
娘。メンバーに対して、ファン個人の好感度ランキングはあって当然だけど、
現実の彼女たち本人に温度差があってはならないと思っているのですが、
ややっこしいかな。(笑)
つまり今で言うと「13人でモーニング娘。」という事です。

ちなみにテキスト(仮)さんやモロコシさんに悪意があるとは思っていませんので。
ただ少し寂しく感じてしまいましたので。(笑)



>モロコシさん
>私は現娘。派が神経質になっているんじゃないかと思う。

マジっすか?
逆だと思いますが。(笑)
モーコーリメイクの際、思い入れという言葉を盾に
暴れまわったモロコシさんの言う「過去娘。派」が多かったのは
記憶に新しいですが。

昔の事を誉めると〜と書かれてますが、
それだけで文句を言う人は居ませんよ。
下のpqさんのTANPOPO1レビューとか、
例えば2ndアルバムの評価が高いとか、
それは事実だし、何も現状を否定なんかしていないんだけど、
私が嫌いな「過去への拘り方」というのが、
何でもかんでも今と比べるでしょ。
4thアルバムの感想なのに
「2ndはセクシーで、大人の聴ける唄が入ってたけど、今回は〜」みたいに。
「それは4thの感想じゃなくて2ndの感想だろうが。」って突っ込みまくりなんですけど、
例えば写真の立ち位置でも、曲の関係上
なっちが下がる事があっても文句を言うでしょ。
「昔はずっとセンターだったのに〜」って。
それはその写真の意味を全く見てないですよね。
梨華ちゃんセンター抜擢、よっすぃ〜センター抜擢、
その曲の持つ意味と関連性を無視して
なっちがセンターから外れる事に文句を言う。
誰かが突っ込んだら返ってくるの言葉は
「昔からのなっち推しとしての思い入れだ。」。
それは感想でも何でもないでしょ。って私はいつも思ってますが
違いますか。

私はまずモーニング娘。が好きな事が前提で、
その時々を見て楽しんでいるわけですが、
そこに思い入れとか感情論で話を引っ張られると
お互い主張しようとしている次元が違いすぎて
しかもこの違いは非常に気付きにくいから
延々とかみ合わない話が続くのですが。
一度そうなると、もう掲示板なんてアホらしくてやってられません。(笑)

逆に突っ込ませてもらえば
今の娘。を賛歌すればするほど「昔を無視してる」と思っていませんか。
13人娘。以降は特に。
それで事実、私はそう言われ続けたんですけど、
んな事思ってるわけが無いし、普段の言動から
こんな事も理解してもらえないかと思うと落胆しますよ。ホントに。






http://members.tripod.co.jp/reconquista2001/


[24] 下のやつ。
投稿者:ベルガミ 投稿日:2002/04/07(Sun) 00:06:28

って、ここの板時間あってないじゃん!!
今は11時59分だよ!!

俺は間に合ってる!


[23] 誕生日を迎えたみちよへ。
投稿者:ベルガミ 投稿日:2002/04/07(Sun) 00:04:28

HAPPY BIRTHDAY!!みちよ

今日は僕にとって、大切な日の一つ。
姫の、平家みちよの誕生日。
23回目の誕生日だけど、回数は大して重要じゃない。
平家みちよが生まれた今日という日に感謝したい。

思えば、みちよが生まれた今日、僕は何をしていただろう。
23年前の4月6日・・・

僕はまだお父さんの(略)。
・・・そんな冗談はさておき、
僕はきっと安定していただろう。お母さんの(略)。

そんな僕だから君に惚れるのは自然の摂理。
宇宙の法則。フレミング左手の法則。

僕は君より半年ほど遅く生まれた訳だが、
それは僕は君を守るために、君のそばにいるために追いかけてきたんだ。

そんな大切な君の誕生日に、
少し遠く離れた空の下にいる歌姫の君へのハッピーバースデイ。
&アイラブユーフォーエバー。
これからも歌を好きでいてね。

・・・誕生日に間に合って良かった。


[22] マンタロウのきょうの娘。コラム 第4回
投稿者:マンタロウ 投稿日:2002/04/06(Sat) 18:24:05

4月4日(木)
★星空を見ながら・・・。
 大変個人的なことだが、仕事から帰ってきてすぐのこと、家で眼鏡を壊してしまった。慌てて眼鏡屋さんへ行き、帰ってきたらもう外は夜。車から降りて家まで少しばかり歩きながら星空を眺めたとき、なぜか圭ちゃんの名曲「おじいちゃんが作ってくれたセンチュリーランド」(LOVEセンチュリーサウンドトラックより)が頭の中で流れた。別に、星空と直接関係あるわけではないが。
 それにしても圭ちゃんの最近の壊れぶりは凄い。5期メンのキャラがなかなか立たないと心配する声がちらほら(そういう自分もそう感じている1人)と聞こえる今日この頃であったも、そんなの娘。の長い歴史からすればまだまだかも。圭ちゃんがここまではっきりとキャラを確立するのに実に4年もかかっている。大器晩成型というべきか。うたばんで石橋氏に「高田」と呼ばれていた頃を思えば、感慨深くもなる。
 ちなみに「おじいちゃんの作ってくれたセンチュリーランド」は大変短い曲であるけれど、音楽的(といっても大して能書きをたれられるわけでもないが)な面から考えても、なかなか秀逸な曲だと自分は思っている。明らかに分かりやすいジャズっぽい感じのメロディーに、圭ちゃんの意外にも甘さを感じる声。圭ちゃんの歌唱力あっての曲だろう。こういうジャンルの音楽は圭ちゃんに合っているということも言えるのかもしれない。
 ジャズ・・・で思い出した。写真集「Chain!Chain!Chain!」だ。めちゃめちゃ見たいくせにまだ買ってなかったりもするのだが(田舎なものでなかなか入手しにくい)確かそこに映し出されている圭ちゃんはジャズシンガー・保田圭ではなかったか。この写真、動画で見たいと思ったファンはどのくらいいたのだろう。僕はこの動画、あったら欲しいです。圭ちゃんに一度でいいから思いっきりジャズを歌って欲しい気がする。そうしたら洋楽嫌いの僕でもすんなり入っていけそうな気がする。(ちなみに洋楽嫌いな理由は、日本語しか分からないから・・・なんて偏屈な男なんだ。)音楽的な魅力に取り付かれて酔いしれてしまいそうである。
 圭ちゃん・・・で思い出した。紗耶香だ。圭ちゃんが昔うたばんで「高田」と呼ばれていたのなら紗耶香は「柴田」(ちなみに「かあさん」と呼ばれる前の話です)。そんなことはどうでも良いんだけど、昨日飲み会の帰り(ゴメンなさい、正確には3日前です。)車で聴いた。紗耶香の新曲を。混信に耐えながら。(ちなみに体調不良で、ほとんど飲まなかったので車で帰って来た。)したがって正直歌詞はほとんど記憶にない。メロディーがうっすらと記憶にあるかないか程度。でも、これだけは間違いないのは、かなり紗耶香の「前向きさ」「ひたむきさ」が曲に良く現れているということ。そこの所を汲み取って製作されたスタッフには感謝したい。これからまだまだ発売までに聴く機会もあるだろうから、これで更に評価が上向きになりそう。
 なんだか、統一感のない、支離滅裂な文になってしまった。こんな所で今日は終わります。


[21] 僕は思う。
投稿者:トウ(モロコシ)と空と風 投稿日:2002/04/06(Sat) 17:36:16

[9]「安倍なつみはこんなもんじゃない」ということについて。

私もこれについては一度俺流で書かせて頂いた。
確かに、最初聴いたとき「危なっかしいな」という印象を受けた。
私がなっちに求めているものが大きすぎるのかもしれないが、
正直に言えば、曲を聴いたとき拍子抜けしたということを告白しておきたい。

しかし、そんな気持ちは数百回聴くうちに吹き飛んでしまったのだ。
まず、気持ちの問題。
なっち自身「この曲はメロディよりも気持ち」とコメントしている。
なっちは表現者だ。
では、この曲でなっちが何を表現しようとしただろうか?
私が思うに、これはなっちの新たな挑戦だ。
前回のソロ曲「トウモロコシと空と風」からはかなりの時間が経過した。
その間、なっちは色々なことに挑戦してきた。
ドラマ・ミュージカル・キャスター。
これらの仕事、全て「表現」の仕事なのだ。
ドラマ・ミュージカルはセリフ一言一言に想いを込めなければならない。
キャスターは興奮と感動を日本国民に伝えなければならない。
なっちはこの曲でそれらの仕事で得たものを表現しようとしたのではないだろうか?

次に、曲の難易度。
この曲は、かなり難易度が高い。
素人目に見て、メロディの高低がかなり激しく音をとることが難しいと感じる。
プロが見れば、私が考えている以上に難解な曲なのではないだろうか?
そんなことを考えていると
私はふと思った。
「これはなっちの卒業試験なのかもしれない・・」と。
この曲は難しい。
ソロで活躍しているアーティストであっても、完璧に歌いこなすことはできないと思う。
それをなっちが歌う・・。
逆に言えば、これをもし、なっちが歌いこなすことができたなら、
もう娘。にいる必要はない。
なっちが娘。にいて得ることができる『単位』は既に得てしまっていると考える事が出来るからだ。
モーニング娘。は「ソロ活動への準備段階」。
その卒業試験だったのだと思う。
もし80点が合格ラインだったとするなら、
私の独断ではなっちは79点だった(爆)
あと1点・・あと1点、もう少し娘。で学ぼうね!ということだと思っている。

なっちはあと何回ライブで「男友達」を歌うのだろう?
4月末の埼玉公演が最後なのだろうか?
その時、なっちは80点をとれるのだろうか?
なっちがこの試験に合格した時、なっちはモーニング娘。ではなくなってしまう。
それはそれで悲しいや・・。

[19]昔はよかったについて。

「昔はよかった」
私はそう思う人の一人だ。
だからといって、今を否定しているわけではない。
もし、今を否定しているのであれば、
とっくに娘。ファンをやめている。
今もいいんだけど、自分としては昔の娘。のほうが好きだった
という意味合いでこの言葉をつかっている人がほとんだろう。

ところで、みなさんの周りの年輩者の中で
今の邦楽を聞いて、「昔はよかった」「演歌がいい」「なんだこんなもの」
ということを発言している方はいないだろうか?
娘。ファンの「昔はよかった」発言はこの現象と似ているのではないか?と思う。
なぜ、彼らが今の邦楽を否定し、演歌を好んでいるのかと言えば、
それは「思い入れ」ということになる。
私の母の世代は、若い頃、演歌を聞いて育ってきた。
昔の曲には思い入れがあるのだ。
だからこそ、今の曲を聴いても、なかなか受け入れられない。
また、受け入れようともしない。

それと同じ事なのだと思う。
私は先にも触れたように、今の娘。が嫌いなわけではない。
しかし、昔の娘。には相当の思い入れがある。
だからこそ、昔の気持ちは大事にしたい。

よくこの争いは行われてきた。「現娘。派 VS 過去娘。派」
「昔のことを褒める」とすぐに、「今を否定している」と言われてしまう。
私は現娘。派が神経質になっているんじゃないかと思う。
言葉が足りないのかもしれないが、
「昔はよかった」⇒「今はダメ」ではなく
「昔はよかった」⇒「今もいいけどね」
という図式の人も大勢いるはず。
少なくとも娘。ファンサイトに書き込みをしている人であるなら、
今を否定しようと思って、書いている人はいないと思う。
ただ、ここの人気投票などを見ても、
世間の人気の中心は3期生・4期生。
「ごっちんが娘。を救った」など平気で言われている現状を、
古くからのファンは快くは思わない。
そして、その中心となっているのは
古くからの歴史を知らない人ばかりなのだ。
そこでふと言葉に出てしまう「昔はよかった」
ふと考えてしまう「昔はよかった」。

今の娘。への書き込みはこれからも毎日のようにできるし、
これから永遠に続いていくと思う。
だからこそ、ふと昔を思い出して、
「こんなこともあったな・・」となつかしむことも許してほしい。


[20] 無題
投稿者:テキスト(仮) 投稿日:2002/04/05(Fri) 23:51:47

>MIZUさん

「新垣里沙をまともに見ているネット利用者はいるのか?」

という問いかけなら、いますよ、とお答えします。
おそらくご存知でしょうからアドレスまで貼りませんが、
至極真面目に新垣ちゃんを応援しているサイトがあります。

そこでは年少の女の子の書き込みが多いのですが、

「娘。が好きでメンバーに選ばれた新垣ちゃんのように、私も娘。に入りたい」

というような意見をよく見掛けますね。
最近、低年齢層の娘。の人気はすごいものですが、
その一つの要因に「自分も娘。に入れるかもしれない」といった夢を持てる事が関係しているのかもしれません。

その遠因を作ったのが新垣ちゃんが選ばれた理由、つんく♂曰く

「モーニング娘。が好きだという気持ちが伝わってきた」

というのがあるかもしれません。

自分も娘。の事が大好きだから、その気持ちを大事にしていれば娘。に入れる・・・
そんな夢を少女に抱かせてしまったのではないでしょうか。

モロコシさんも戦略のお話をされていますが、
私は新垣里沙に戦略があるとすれば、普通の少女が娘。になってしまう可能性の提示、それに伴う娘。への親近感の増大、及び近い年代の女の子にも「娘になれるかもしれない」という淡い夢を提供する。そしてより低年齢層の人気を拡大するためではないのか、と考えています。
もちろん戦略通りに物事が進むとは限りませんが。

ただ小学生オーディションなど、事務所がより低年齢層を意識した戦略をとっていることは間違いなさそうですね。


それから私のネタで書き忘れた事がありました。

「好きな先輩」

この曲の歌詞はそれぞれのパートを割り当てられている新メンが、、そのまま自分自身の事を歌っている部分が多い楽曲です。

小川麻琴なら「色っぽいっすか」
高橋愛なら「なまってるっすか」
紺野あさ美なら「ああ うまく出来ません 歌が好きな私って」

そして新垣ちゃんは

「ああ やっぱ出来ません ここに来たは いいけれど」

さてこれがどういう意味なのか?
彼女が自信を無くして元気がなくなってしまっているのか?
まあ深読みにすぎませんけどね。

どういう状況にせよ、最終的には彼女が自信を持って行動しつづければ、いずれは道は開けると思いますよ。

前向きな考え方というのは心も体も美しくしていきますから。



P.S.
今日のMステで明るい笑顔で話しをしていましたね。
新垣ちゃんはいつも前向きのいい娘です。
彼女が自信を失っていると思ったのは私の取り越し苦労でしょう。




[19] じゃあ妄想を膨らまそう。
投稿者:MIZU 投稿日:2002/04/05(Fri) 22:44:15

なんかドコのサイト行っても
「低年齢化が〜」とか「売上枚数が〜」とか、
「昔は良かった〜」とか。
そんなに昔が良かったなら昔のアルバムだけ聴いとけよ。って
言いたくなって来るんですけど、
昔のモノの評価はそれはそれでちゃんとするべきだし
現にpqさんの書かれるように「TANPOPO1」は素晴らしいアルバムだけど、
しかしそれは今を否定する材料には
絶対なりえないという事をファンは自覚するべきだと思うな。

今は今の評価をして、その良し悪しは別として
それを楽しむのが娘。ヲタとして有意義なネット生活を
送れるのではと思うのですが。
というわけで、現・プッチモニとタンポポだって
全然負けてないと思うわけです。


もし今、タンポポがアルバムを出すとしたら。

これは相当凝りに凝った、今の日本音楽市場では
まずありえないくらいコンセプト性の強いものが出来るでしょうね。
音楽知識を持ち合わしてないから
それっぽい事は言えないけど、タンポポは新しくなってから
曲調もガラっと変化して、しかし新生タンポポの曲は
初めから一貫されたコンセプトの元で作られているのは
これは誰が聴いてても明白なわけで、
アルバムが出ると言うのなら、
それもきっと今までのシングルと同じコンセプトで作ってくるでしょうし、
それでその「TANPOPO2」には各メンバーのソロ曲も入ってたり
ジャケットもめっちゃカッコ良く作って、
今の娘。でもこんなのを出すのかってくらい
マニアックな一枚になって欲しいなとつくづく思いますね。


もし今、プッチモニがアルバムを出すとしたら。

一曲目はバイセコー大成功!で決まり。
これは譲れない。
もうとにかく最初から最後までぶっ飛んだ曲ばかりを繋げて
最強な一枚を作って欲しい。
そうだ!最強のバズーカ娘。吉澤ひとみも居るんだし、
キャラ立ち大明神も健在。
もう面白くてたまらない一枚を。

今、各ユニットがアルバム出したら
めっちゃ面白い事になると思うんだけどなあ。
プッチベストみたいな どうでもいいベストとかじゃなくて
それぞれがそのユニットだから出せる特色を
最大限生かしたものを。
三ヶ月連続、各ユニットアルバム発売企画なんてやってくれないかなあ。
面白くてたまんないですよ。きっと。

http://members.tripod.co.jp/reconquista2001/


[18] なぜ今さら『TANPOPO1』をレヴューするのか
投稿者:pq 投稿日:2002/04/05(Fri) 20:24:11

モーニング娘。関係の全て音楽作品の中で、最高傑作は『TANPOPO1』である。
このアルバムのすごさを知っている人は知っているだろうが、聴いたことがない、興味が無いという人も少なくないのではないだろうか。タンポポ自体が既にまったく別のイメージのユニットとして生まれ変わっているし、前期タンポポは、今の娘。が最も多く捨ててしまったものを最も多く持っていたからだ。あのどぎついジャケットを見て、今のファンが購買意欲をそそられるとはあまり思えない。
しかし、今となってはあのような職人的な、大人のものと言い得るような作品が娘。関係の名義で出る可能性は皆無に近い以上、このアルバムの素晴らしさをいくら強調してもしすぎるということは無いと思う。娘。を全くバラエティ・スターとして好きだと断言するファンでなければ、このアルバムを聴いて全く損はない。そのことはほとんど何の期待もしないでこれを聴いてみて、結果として自分のベスト・アルバムの一つを増やした僕自身の経験に照らして保証できる。
では何がそんなに素晴らしいのか。
このアルバムには恐るべき統一的な空気がある。それはつんく氏が手がけた娘。関係の他のどの仕事からも隔絶したクオリティーだ。このアルバムは音楽的に言って全くジャズではないにも関わらず、この雰囲気はジャズだ。そして現在ちまたで流行しているどんな黒人ぶりっこたちよりもR&Bだ。
生音の楽器と打ち込みのリズムの絶妙な組み合わせが、とろけるように豊潤な音像を作り上げている。そしてまるで場末の酒場のようなこの空気を、否が応にも要求する楽曲群が並ぶ。
以下、その楽曲について簡単なレヴューを試みる。
@ラストキッス(single version)
素晴らしくフックのあるメロディを、非常に洗練されたアレンジのサウンドが導く。昔の娘。はこういう歌いだしから泣き出してしまうようなマイナーキーの曲が多かった。それほど売れなかったようだが、これ以上無いシングル。
Aわかってないじゃない
石黒彩のソロ曲だが、彼女の歌手としての確かな才覚をスライド・ギターと生ドラムが死ぬほど渋く光らせる。アイドルの域を越えている渋さ。自分の才能を投げ打ってしまうほど愛する人と出会えることは、確かにそれ以上ない幸福だろうが。
Bセンチメンタル南向き
今でもファンに認められつづけている名曲。矢口真里のソロ。メロディックなディスコサウンドに乗せて、拙いイメージの発声でこの世で最後のような恋愛を歌っているが、もちろんそれが成功している。目の前が真っ白になってしまうような、この世にいくつか存在する曲の一つだ。
Cmotto(album mix)
このアルバムの核と言っていい曲だろう。エロい。いきなり「好きにしていいのよ 抱きしめて」で、サビは「女は泣くわ 悲しくなくても loving you×3」である。エロい。しかしセックス・ソングは常に真実を描いていなければ成立しないジャンルだ。つまりこの曲が表現しているものは、痛々しいほど真実だ。
D誕生日の朝
地味ながら卓越したメロディを持つ佳曲だ。アルバム後半は、こういった地味ないい曲を地味ないいアレンジで聴かせて、アルバム全体のイメージを確かにしている。良い。
E片想い
飯田圭織本領発揮のソロ曲だ。その意味でも「センチメンタル南向き」と対を成しているように思う。恐いくらいに切なさを表現し尽くすヴォーカルと楽曲は見事。
FONE STEP
ビート感のある魅力的なR&Bだ。それにしてもどこまでも抑制されていて、渋い。ツボを押さえていると言うか。今の娘。を聴いてて、面白かったり良くはあっても決してかっこいいとは思わないけれど、このあたりはマジでかっこいい。
Gタンポポ
この曲はこのアルバムの中にあってこそ真価が出る。アルバムを聴く前に単体で聴いたこともあったけど、なんかぬるい曲だとしか思わなかった。でもこの中にあれば、一つの流れの中でその意味を主張している。その意味でシングルカットは失敗だった。新タンポポで録り直された方はミックスでリズムトラックが絞られているが、こっちのほうがいい。
Hスキ
情熱的なスパニッシュギターのイントロに乗って、べたな歌謡曲メロディーが流れるが、三人の絶妙なウィスパーヴォイスがそれを泥臭く聴かせない。鬱勃として情念的で、爽やかな曲だ。
Iラストキッス(album version)
オーケストラのバックがこの曲のメロディーのノーブルさを引き出す。やっぱり今の娘。もこのくらいはハーモニーを駆使してほしいな。ゴスペラーズになれとは言わんから。

まあ結局僕が言いたいのは、みんなこのアルバムはほんとにすごいぜ、今のタンポポもいいけどなんかいけてないイメージの昔のタンポポのほうがもっとすごいんだぜ、ということです。長文失礼しました。


[17] そんなに娘。が見たいのか?
投稿者:オーガ 投稿日:2002/04/05(Fri) 12:07:49

(亜依の)ヤマイさんのカキコ(鬱モードの方)を読んで、自分も思うところがあったので、カキコいかせていただきます。いま会社なんですけどね(爆)

昨日の「エアモニ。」でなっちが「先日お休みをもらったんですけど、夜の7時半ごろ“あ〜ちょっと寝ようかなぁ〜”と思って寝たら12時間も寝てしまった」という話をしてました。
なっち自身は笑いながら話していたのでそこが救いなのですが、そんなに寝てしまうのも、ムリのないことだと思います。
最近のなっちは、蓄積疲労が顔に出てしまっているように見えるんですよ。ナースマンの頃はあんなに元気な病人(爆)だったのに、メイクを変えたのか、妙に顔色も悪く見えるし、ハリもツヤも落ちてる。悪い(失礼な)表現をお許しいただけるなら“顔が崩れてきてる”ように見えます。
売れっ子になった人やデビューしたての新人さんに多く見られるものなのですが、たいていの場合、そう長い時間をおかないうちに倒れるか、あるいはすでに点滴打ってから仕事に向かうような状態になっているのですよ。もう20年になるアイドルヲタ生活の中で、さんざんそういう人たちを見てきました。なっちがそうなる(なっている)可能性は、自分には否定できません。

考えてみれば、年明け以降に限っても、正月ハロプロ、ドラマ、キャスター、レコーディング、レギュラー番組、春コン、ミュージカル…いくらなんでも働きすぎでしょう。
もちろん、誰(どこ)に責任があるのかといえば、仕事を入れすぎる事務所がその第一でしょう。
しかし、たとえ我々が一致団結して抗議を行ったとしても、こういって逃げられてしまうはず。
「ファンのニーズに応えているだけだ」

さぁ、そこで皆さん、考えてみてください。
我々は、そんなに娘。が見たいのか?
体の調子を落とし、気力でこなしている状態の、日々の仕事をこなすのが精一杯で個人個人のスキルアップのために使える時間が少なく、いきおい芸が荒れていくだけ(最近ハロモニ。がだんだんつまらなくなっていってるように思えるんですが)の娘。を、そんなに見たいのか?

「見たいですが何か?」という人がいることは容易に想像できますが、それでいいんでしょうかね?
己の欲望のままに突っ走るだけ突っ走って、そのせいで愛する人(たち)を壊してしまったら、なんにもならないじゃないですか。「倒れようが壊れようが、オレは見たい」なんていう人は、きっとヲタ世界の外に出たらまともな恋愛はできないだろうなぁ、なんて余計な心配までしてしまいます。

自分の理想としては、現在ほとんど1年中どこかでやってるコンサートを正月(東名阪くらいに会場を限定)、春・夏(全国ツアー)の年3回くらいにして、秋以降はテレビ出演(正月特番の録りが入ってきますから)とアルバムのレコーディング(シングルは春と夏)を中心、という形ですね。どうしても年1回ミュージカルをやりたいというなら、夏の全国ツアーの代わりに持ってくると、夏休み中の小中高生も見に行けていいと思います。
これだけやってくれれば十分ですよ。

思い入れが強すぎるあまり「贔屓の引き倒し」にはしたくないなと思うのですが、どうでしょうか。


[16] 観覧にて。
投稿者:(亜依の)ヤマイ 投稿日:2002/04/05(Fri) 03:46:19

〜まえおき〜
今日は、MUSIX!の歌収録の観覧に行ってきました。そのレポのようなものです。
レポを超える部分もあるので、どこに書こうか迷ったんですが、ここを利用させてもらいます。
まずかったら、レポ板の方にうつしますし、移してもらってもかまいません。
また、ミニモニ。新曲についてのネタバレを含むので、「この目でじかに見るまで、なにも聞かないZE!」というような人は、読まないほうがいいですよ、と。


〜萌えパート〜
今日の観覧は、朝の10時半の「カントリー娘。に〜」と、昼3時45分〜「市井紗耶香in〜」に夜6時半の「バカ殿とミニモニ〜」の豪華3本立でありました。「カンいし」と「さやか」についてはとりあえずここでは書かず、メインディッシュであった、「ミニモニ。」について書きます。(そちらの方も知りたい方は、MYサイトまで{宣伝爆)

さて、「紗耶香〜」の時にすでに、1時間おしくらいになっていて、当初ミニモニ。観覧の集合は、上に書いたように18:30だったのですが、19:45に変更されました。そして、なにもない天王洲周辺でぶらぶらと歩き回りながら、時間を潰し、再び19:45に集合。わりかしすぐに、スタジオまで案内される。整理番号がかなり早かったので、2列目の真中というポジションをとる事ができ、イベントでひさびさのど至近距離にかなり期待して待ってました。実はこの時、「カン娘。」「紗耶香〜」の時に、かなりの時間立ちっぱなしで待たされたせいで、足はほとんど限界状態で、立ってるのもやっとのくらいだったんですが。(無駄に、空き時間に品川まで歩いて往復したりしたこともあり)
出てきたADによると。隣りのスタジオでトークを撮っていて、そこから今いるスタジオに流れてきて、新曲「アイーンダンスの唄」のフリを皆さんに教えるトークをして、そのまま歌に入る感じで、収録するとのこと。そう説明して、ADが引っ込んだ後、後ろの方から「そろそろ来ますから、いつ来てもいいように喚声のスタンバイして待っててくださ〜い」とスタッフの声。しかし、待てど暮せどミニモニ。は現れず、立ってるのもやっとのなか30分くらい待つ。そして20:40頃、待ちに待ったミニモニ。登場!とりあえず、叫ぶ。か、かわいい。いつもの、ミニモニ。衣装(加護ちゃん緑のヘアバンドのヤツです)。もう、コレはカワイイとしか言いようがない。んで、トークは矢口さんとバカ殿が中心になってフリの説明と、サビのとこの練習をする。加護ちゃんは、矢口さんの説明に合わせて、フリをやったりと、ニコニコ顔で、客にも反応を振りまく。練習では志村けんが、「全然そろってねーじゃねーか」と客にダメ出しをしたりして、きっちちりウケを取っていた。それと、なんでも、この曲をやるのは初めてらしく、志村けんはフリもあやふやらしい。昨日PVを撮ったそうだが、通してはどうしても出来ず、4つのパートに分けて撮ったとの事。そんな話もあり、いざ曲へ。

一斉に叫ぶ客、「加護ちゃんぐわんばれ〜!」すると、「うっし」と両手でグッと気合いを入れる加護ちゃん。(リンリンリンの初めの方のう〇こー!の時のような感じで)で、スタンバイの位置につくと、突然夏先生が登場。俄然盛り上がるヲタ。どうやら、志村けんは本当にフリが出来ないっぽいらしくその場で軽く指導していたw。そして、ここで突然加護ちゃんが「うぅぅわぁぁ〜」と、あくびのような”鳴き声”をあげる。(イメージとしては昔OH-SO-RO!のオープニングで流れていた「むぅわぁ〜」に近いような感じ)も、萌え!マイク入ってないと思っいたのか、客が「カワイー!」と騒ぐと、はずかしそうにする加護ちゃん。さらに萌え萌え。

曲は、ひたすら「アイーン!」と「〇〇ちゃんもだっふんだ!(それぞれのメンバーが)」を連呼するノリノリな感じ。コレはライブでやると大変だろう。途中、ヤイヤイヤー!みたいなとこもあり、ひたすら叫ぶ様になると思われる。また、踊りは、志村けん@バカ殿が中央にドンといて、ヌルク踊って(たまに前に出てきて、何事か叫ぶ)そのまわりを、ミニモニ。の4人がピョコピョコ走り回りながら「アイーン!アイーン!」やるって感じ(うまく説明できんので放送見てくださいw)
まとめるとw、アイーン!アイーン!と歌いながら、激しく動き回り、ダッフンダ!とたまに変顔をいれるという、萌えどころ満載でした。そして、曲は終わるのですが・・・


〜鬱パート〜
曲が終わり、カットの声がかかったとおぼしき瞬間、なんとミニモニ。の4人が全員そのばにへたり込んでしまったのだ。(正確には、ミカちゃんは見てなかったのでわからないが、たぶんw)こんな光景をかつて見た人はいないんじゃないだろうか。まわりでも、あんなの見たことねぇよ、と動揺が走った。4人とも辛そうな顔でゼーハーしながら、なんとか立ちあがりハケていった。(帰り際健気に客に向かって笑顔で手を振っていた姿には感動した。)僕は、はっきりいって何事なんだろう、とメチャメチャ心配になった。彼女達もプロ意識を持ってるのだから、普通ならばちょっとやそっとに苦しくても(たしかにこの曲のダンスは半端じゃなくガチャガチャ動き回り大変であった)客のいる前でへたり込むなんて事をするわけないんじゃないだろうか。よっぽどツライんじゃないだろうか、と思って。その後しばらく待たされたのだが、その間ミニモニ。のメンバーを気遣う声は聞かれなくなった(僕の周りでは)。あまつさえ、僕の後ろにいたの矢口真里の大運動会Tシャツを着て、はちまきをしていた方は、「もう一回やんねーかな」とほざきだした。何を考えているのかと思ったが、どうやら周りも「もう一回やんねーかなー」と思っているらしい。局地的に、「もー一回」コールをしだす。そうこうしていると、スタッフが出てきて「これで終了です」とのこと。僕は安心しました。もう一回やると言ったら、どうにかしようかとすら思ったし。(どうにもできんでしょうけど)ほとんど皆、ブーイングをしている。帰り際も、「あ〜ぁこれが目当てで一日いたのに一回だけかよ〜」とか言ってる人ばかり。┐(゚〜゚)┌

(スタッフもきっと驚いて協議したんじゃないだろうか。恐らく最初の予定では、2回やる予定だったと思う。もし、初めから一回の予定なら、すぐにADが出てきて客出しをする段取りになってるだろうから、不必要な間が生じないだろう。でも、その後スタジオ再開21:10です、と声がしていたから、もしかしたらもう一回客抜きで歌わせて、撮るのかもしれないなぁ・・・)


それでファンをやってるといえるのだろうか?


ちょっと考えればわかるのではないだろうか。この前にトークをしてから来ているし、恐らくその前にも仕事があったのだろう。昨日は、PVを撮ってるわけだし。ツアーもはじまっているし。今矢口さんのANN-Sを聞きながらこれを書いているのですが、あの後さらにラジオをこなしている、スゴイ頑張ってるんだなぁと涙が出そうですらある。加護ちゃんも辻ちゃんも(皆も)、スーパーアイドルである前に、人間なのだから、14歳の女の子なのだから、疲れないわけがない。そういうとこを察してあげなきゃいけないんじゃないだろうか。煽って喚いてどうにか今、もう一回みたい、という場当たりな感情のままに行動せずに。
プロなんだし、大変な仕事であることも当然分かって、納得してその世界に入ったんだから、甘ったれたことを言うな、(もっといえば、客の望むモノを見せろ)という意見もあろうが、そういうにはさすがに過酷なスケジュールすぎるんじゃないだろうか。それを考えて、今この場だけでも、負担を減らすようにしよう、自分が我慢しよう、という発想があってもいいと思う。
かつてごっちんがダウンしたにもかかわらず、それでも仕事をさせようとするスタッフに、和田マネがキレタ、という話を思いおこした。ファンは本来、どっちの立場をとるべきなんだろうか。

もう一つ思ったのは、そもそもこういう状況はファンが、やたらと娘。に、無茶に、そして過度に多くのことを期待し、要求してる事に起因しているのではないかということ。(もちろん、売れるモー娘。を単なる商品(モノ)であるかのように酷使している、事務所にも問題があろう。)思えば、ADの前説で、MUSIX!に期待する事は、と聞かれひたすら「もっと娘。を出せ!」と連呼する事も、その一端ではないか。
(これはほんのり思ったという程度ですが。)

ま、そういう事を考えさせられ、僕は、今回この場では、そういう発想に到ったけども、他の場面での自分を省みて鬱になった観覧だった、という次第であります。(思えば、よみうりランドでぁゃゃにうん百人と握手させたってのもなぁ・・・とか)

(某所で、加護ちゃんOH-SO-RO!出れよ、なんででねーんだ的な事を書いたのを反省。出ないでいいから、その分ゆっくり休んでください、休ませてあげてくださいと、心から願う。)


グダグダ書きましたが、要は「ファンってのは本来なんなのか、について本気だして考えてみた」って事です。


〜余談〜
終わって、足ガクガク状態で帰路についたんですが、モノレールの天王洲アイル駅に着いて、さぁ乗ろうとしたら、か、金がない・・・。小銭入れの中には、50円玉と10円玉とで130円と細かいのしかない。札入れの方は、お札が入ってなく、残り10円のイオカード。パスネットはだいぶあったが。モノレールでパスネットは使えない・・・。ぐわぁ。子供料金で乗れば浜松町までは行けるが、そこで手仕舞いだし、まさかこんなとこからタクシーも無理。東横線に乗らなければ帰れないのだが、浜松町から渋谷なんて道もわからんし・・・と、打ちひしがれながらフラフラと駅を出て、道路の路線表示板をみると、山手通り中目黒まで6kmとかいてある。どうやら、ココをまっすぐ6km行けば中目黒駅に着くらしい。。。しょうがない。。。。鬱になりながらトボトボ歩きましたが、何か?w

〜余談2〜
家に着いて、親に話すと、「ヴァカじゃないの、品川まで歩いてそこから京急に乗って横浜にでればいいじゃない、京急はパスネット使えるのよ。」ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン合掌。

http://webmania.jp/~mgroup


[15] マンタロウのきょうの娘。コラム 第3回
投稿者:マンタロウ 投稿日:2002/04/04(Thu) 22:20:43

4月3日(水)
★アルバム初動売上枚数326,430が示すもの
 これは昨日の夜(ゴメンなさい。正確にはおとといの夜です。)某板で知った話だが、娘。の4thアルバムがウィークリーでも見事1位に輝いたとのこと。おそらくファンの大半はご存知という話ではある。もちろん、オリジナルアルバムでははじめてトップを取ったのだから、これは当然祝福されてしかるべき一件には違いない。
 が、ファンというものは、更なる成長を願ってより高いレベルみたいなものを時に要求したくなってしまう。これも当然娘。を心から愛しているからに他ならないのだが、つくづく都合のいい、勝手な動物だと自分自身をそう思ったとしても、初動売上枚数のこの数字には思わず「ん!?」と、思わせられてしまった。決して「娘。カジノ」でまたやられた腹いせで言っているのではない。より高度なものを要求すればするほど、この数字の持つ意味の数々が浮き彫りになってくるような気がしてならないのだ。
 単純に順位にだけこだわれば、その週最も売れたアルバムアーティストということになる。でも、それ以上にこの資本主義社会の世の中においては1つの商品をどれだけ売ってどれだけ利潤として売り手に跳ね返ってくるか。むしろ今の時代だからこそより「中身」が重要だと言えるような気がする。だからこそ、適度に大衆に迎合しつつ、質の高い音楽を提供してよりたくさんのCDを買ってもらい、聞いてもらうことのほうが、アーティストの「中身」の問題としては大事になってくるのだと思う。要は、本当にいい歌と言うのは、どんな時代に関係なく売れる。桑田圭祐をご覧あれ。あれだけミリオンの出なかった2001年において、2曲ソロシングル出して、両方ミリオンときたものである。もちろん「TSUNAMI」からの勢いも当然売上に大きく影響していることは間違いないが、やはりみんなが「いい歌」だと思うからこそ売れる。つまり、アルバムもそうだが、今後出すシングルCDもファン+αの部分においてどれだけ人々の心をキャッチできるか。そういう歌を歌いつづけていけるか。今後の娘。の活動における大きなポイントである。モーニング娘。とてアイドルである前に歌手なのだから。
 少々話はそれた感もあるが、要は順位だけならそれでいいのかもしれないが、やはりこの売上枚数ではぶっちゃけた話、先々の不安が垣間見えるということを言いたかっただけなのだ。もちろんクォリティ的には3rdよりはるかに良いと自分では思う。でも、3rdの初動枚数が60万近く、ベストはミリオン。各ユニット等の活躍をも経てパワーアップして帰って来た、いわば満を持した形の2年ぶりのオリジナルアルバム。60万以上というカジノでの予想は自分では決して無謀だとは思わなかった。あわよくばミリオンヒットと願いつつも、初動においてもこのくらいは売れるアーティストである、という妙な自信がそこにはなぜかあったのだ。でも、この売上ではシングルとほとんど変わらない。これは僕自身の勝手な考えかもしれないが、やはり一流アーティストというものは、シングルよりもアルバムの売れ行きの方が多いものだと思う。それだけそのアーティストの音楽性などもろもろがみんなの心をつかみ、またそれがアーティストとしての名声の表れでもあるのだから。そうやって考えると、当初の予想の半分近く。落胆の色は隠せない。
 そうやって能書きをたれたくなる心理。実は娘。自身の人気が実は落ちてきている?絶対思いたくない真実(でないことを祈るが)を受け入れ難しとする否定と不安、恐怖がそこにはある。その不安を少しでもかき消そうとすれば、何か弁解めいた事を話したくなるのもまた人間だ。大して弁解も実はしてないんだけど。今回のアルバム発売以降、5年目に突入するアイドルグループにとってはこの先の出来事のほとんどが実は今後の活動の行方を大きく左右する出来事になりかねない、と自分は思っている。女性アイドルグループの常識的な「寿命」との闘い。この「寿命」がどうなるかの分岐点にいよいよ差しかかってきたという事だと思う。つまり、この先もし何か事1つで間違った方向へ向かえば、小泉政権ではないが支持率が一気に冷え込んでく懸念は十分。でも、もしこの先もう一花でもラブマの頃のように咲いてくれれば、もっと欲を出せば5期メンバーの個性が更に発揮されるような状況ができると、まさに「世界」の誇るスーパー女性・アイドルグループとして永遠にその名を刻み込むことが出来よう。無論ファンなら後者になることを強く願って生きるつもり。今後の推移の1つ1つは娘。にとってのターニングポイントになると信じて、更にファンとして邁進していく覚悟である。


[14] ユニット論2002
投稿者:エアー入れ太郎 投稿日:2002/04/04(Thu) 16:53:47

ファンならば、1度はどうしてなっちがユニットに
入ってないのだろうか?。。。と考えたことがあるでしょう。理由はさまざまありますが、ぼくが考えるに、なっちの
持ち味が生かせるユニットが皆無だからと思います。
プッチモニは新曲のたびにイメチェンしていき、その振り付けもハードです。ですからある程度適応力が必要です。
しかしなっちにはあっという間のイメチェンはいらないし
レベルの高い振り付けはいらないと感じます。
タンポポは高低のあるコーラスが魅力でしょう。それに
石黒さん(ヤンキー)、かおり(ノッポ)やぐっつあん(チビ)という初期の構成もいい感じです。でもこの3人(後の
加護、石川含む)の中にあってはなっちは影をひそめてしまいそうな所があります。つんく氏はなっちを「敷居の高い女」と自著の中で評していましたが、これがなっちのイメージを作っていて、ユニットには不適だとされている原因では
ないでしょうか?スタッフもそれを暗黙の了解としているのかもしれません。しかし昔よりなっちの敷居は低くなったと
思いますが、今後のつんく氏の ユニット作成に期待したいです。


[13] いきまっしょい論
投稿者:pq 投稿日:2002/04/04(Thu) 12:21:14

 4thいきまっしょい!はいいアルバムだ。
 3rdアルバムは過渡期の作品だったのだなと、これが出た今となっては思う。
 しかし一時は、モーニング娘。のアルバムなどもう二度と出ないのではないかと思われたのだ。3rdのジャケには現在主力の四期メンバーがいない代わりに、市井ちゃんと中澤さんがいる。つまりそれだけ長い間、娘。のオリジナルアルバムは出なかった。そのころから多数の別ユニットに曲を書きまくるようになったつんく氏に、娘。のために一度に10曲近い曲を割くことはもう不可能なのではないかと、そう思えたのだ。
 それだけにこうして五期メンバー込みでフル・アルバムが出たということは、感無量だ。世界はもっとこのことを騒ぐべきなのだ。
 しかし当然のことながら、娘。は変わった。
 3rdは中途半端な作品だった。新曲量も少なく、とっさには笑えないようなドラマも入っていた。しかし何より、あそこにはそれ以前とそれ以後の娘。が混沌と入り混じって、それ故にイメージの曖昧さを招いていたのだ。
 4thにその曖昧さはもう無い。3rdでおぼろげに暗示されていたものが完全な形でそこにはある。それは昔と今とではっきり変わった娘。の姿を両方知っている人なら、一目瞭然だろう。
 この4thは素晴らしい作品だし、聴いていて楽しめるが、昔の娘。と今の娘。がはっきり違うということをアルバムという形で示した点で、最も重要なのだ。
 昔の娘。と言う時に、そのイメージとなっているのは、傑作といっていい『セカンドモーニング。』と『TANPOPO1』が放っていた空気だ。音楽的には極まったといっていいこの二作が持っていた雰囲気は、悲しみや狂おしさと、希望としてのポジティビティー、すなわち普遍的な人間性だった。そしてそれは悲しみと希望とセックスを理解できる大人≠フものだった。
 そしてもう一つ、精神的なスタンスのほかに、音楽的な変化も挙げられる。4thの曲は圧倒的にルーツの匂いが少ない。
 先に3rdのことを中途半端な作品と言ったが、一曲一曲のクオリティーはもちろん素晴らしい。そして「好きだよ…」に見るアースウインド&ファイアーのパクリ方、「愛車ローンで」のブリテイッシュ・ロックっぷりなどは、つんく氏のミュージシャンとしての感性の確かさを感じさせた。
 しかし4thのシングル以外の作品群には、こうしたニヤリとさせるような雰囲気がない。もちろん素晴らしいのだが、ポップ以外の何でもないポップ、すなわちJポップをここまでつんく氏が作ったということは、やはり大きな変化である。
 つまり4thいきまっしょい!は、3rd以来ひたすら低年齢化したファンを全く射程におさめた、悪く言えばより子供向けの″品になったといえるだろう。しかしそれでいてやはりクオリティーの高いポップ作品を作りつづけるつんく氏のミュージシャンスピリットは敬服に値するし、そのこと自体が昔と比較して今の作品の価値を下げるようなことではないと思う。
 昔の雰囲気がやはり素晴らしかったと思っている僕のような人間でも、変わり続ける娘。の姿こそが面白いと思っているのだから。
 以上、現場のpqでした。


[12] それゆけ!新垣里沙!!
投稿者:MIZU 投稿日:2002/04/03(Wed) 22:20:00

結局彼女の事を真面目に、
と言うか普通に見てるネット利用者っているんだろうか?
結局はネタにしてそれでお終いというのが彼女の運命なのか。
それはいつまで繰り返されるのか。
矢口先輩は「お客さんは味方だから」と言ったけど、
やっぱり説得力無いよね、今のネット見てるとさ。



>彼女を叩いたヲタを責める気などないし、そんな事は無意味だ。

そしてその現実に彼女は一人胸を痛めるのです。



http://members.tripod.co.jp/reconquista2001/


[11] 戦略。
投稿者:トウ(モロコシ)と空と風 投稿日:2002/04/03(Wed) 14:46:52

[4]の書き込みを受けて・・。

私は新垣の一連の発言を聞いて、
「故意」ということを確信しました。
つまり、わざとファンを煽るように発言が仕組まれているということです。

彼女は、みなさんご存知のとおり、
当初、ファンに受け入れられませんでした。
ライブ会場では、それがモロに反映してしまい、声援が少なかった時代もあったほど・・。
彼女自身、それは気付いていることだと思います。
しかし、そんな現状に拍車をかけるような発言の数々。
私は、意図的につくられたセリフだと確信しました。

なっちに関する事務所の戦略を考えてみてほしいと思います。
キーワードは「悲劇のヒロイン」。
なっちの固定ファンを増やしていくためには、この方法が適切でした。
関係者はなっちを頂点に起き、
そこからあえて落とすことにしたのです。
当然ファンは「かわいそう」「もっと応援しよう」という気持ちが芽生えまして・・
固定の専属ファンを生むことに成功しました。
そして、なっちにはその微妙なポジションを与えつづけます。
更に、ごっちんのソロでなっちファンを煽り、
ライブでの扱いにおいてもなっちファンを煽り・・。

しかし、ファンは煽りということが分かっていながらも、
まんまと騙され、なっちを誰よりも熱く応援するようになりました。
まあ、それによって、「右翼」と呼ばれる人種が増加してしまったことは、計算外だったと思いますが・・。


このままの扱いであれば、当然暴動が起きます。
そこでなっちの固定ファンには時々「えさ」を与えることにしました。
「トウモロコシと空と風」「ドラマの仕事」「キャスターの仕事」「男友達」
これらは関係者からなっちファンに与えられた「えさ」なのです。
そして、なっちファンは見事にそのえさに食いつきます。
なっちに追い風が吹いてきたと思い込み、
ファンは自分に酔っている部分がありますので、
「なっちがもっと活躍できるように、応援したい!」という気持ちになり、更に強い固定ファンとなっていくわけです。

新垣にはこれとは逆の戦略が見えるのではないでしょうか。
一連の「自信をかもし出している発言」がその布石。
髪型もその布石。
彼女の髪型はかわいいと言えるものではありません。
しかし、あえてその髪型にさせることで、彼女の雰囲気の質を下げます。
わざと、最低ラインまで落としているのではないか?と考えられます。


そんな状況から、一気の押し上げ。
髪型を変え、メイクを変え・・。
「ビューティー7現象」と呼んでもいいかもしれません。
発言ももちろん、ファンに好感をもたれるように路線変更。
そこで、皆が新垣を見直し、新たなファンを獲得する・・という図式です。

新垣里沙売りだし作戦は既に始まっています。
これまでの一連の彼女の発言は故意です。
そうでなかったら、よほどのナルシストなのか・・・?
それ以外に説明がつきません・・。


[10] 4thいきまっしょい!全曲レビュー2〜5期メンマンセー
投稿者:オーガ 投稿日:2002/04/03(Wed) 01:25:44

M8「いきまっしょい!」
 疾走感溢れるタイトル・チューン。ここから聴き手のボルテージは急上昇し、アルバム自体もヒートアップしていく。「向正面、早くもムチが入った!グングン飛ばしていく!」という感じだ。ところで「食べらんない連続バイキング」のパートはやっぱ辻?辻の胃袋に限界があるのか?

M9「電車の二人」
 悪くない。聴いてるときは切なさにグッとくることもあるけど、曲が終わるとアッという間に印象が消える。まるでいい水でできた酒のようだ(って飲めないんですけど)。シブいなぁ。

M10「本気で熱いテーマソング」
 タイトルに偽りなし。シングルカットねちぼー。個人的には「いきまっしょい!」よりこっちの方がノれる。

M11「好きな先輩」
 どの曲よりもこれについて語りたい。よって長い。
 3・28のANN-S、「今夜も交信中」の放送事故の時に初めて聴いた。事故の時は「あぁいまどき珍しいなぁ〜」てな感じで寝っ転がって聴いてたのが、これがかかった途端飛び起きた。
「すげぇすげぇ、こいつぁすげぇ!」
 オイラがアイドルにも競馬にも、そして人生にも求める最重要ポイント、
“surprise”
 が、そこにはあった。
 20年前からアイドルヲタをやってる人間には涙が出るほど懐かしい曲調に乗せ、少女の淡い憧れを描いたリリカルな詞が、5期メンの初々しい歌声が輝く。ラスト近くのハミングは、美しすぎて思わず泣いたぞオレは。また詞にはびみょーにハロプロ2002のMCとリンクしていたり高橋の訛りネタが入っていたりして、これまた楽しい。
 個人的に、この曲を「5期メンデビュー曲」と位置づけたい。これまでは、たとえソロパートがあったとしても正直なところ“いるだけ”だったのが、ここでは堂々の主役だからだ。今の5期メン以外にこの曲を歌える存在は、宇宙にないだろう。持ち歌とはそういうものだ。
 さらに、ここに勝手に宣言する。
「5期メンこそ真の“娘。内ユニット”だ!」
 娘。の中にあって、娘。とは違う世界、存在感を持つ。これに当てはまるのは5期メンしかいないではないか。他ユニットは、確かに娘。とは違う世界を持ってはいるが、娘。とはケーブルでつながれた外付け周辺機器のような印象がある。
 しかし、5期メンはどこからどう見ても娘。の中にあるのだ。そして、そこで「違う」感覚を抱かせるのだ。
 よし、これで5期メンの今後の方向性が決まった(笑)。
 暴論ついでだ、もっといくぞ。
 加入から半年あまりが経つというのに未だ「キャラが確立できてない」「前に出てこない」「いつも4人で固まっている」などと批判を受けることの多い5期メンだが、ちょっと待ってほしい。
 オイラは「そもそも娘。ってどういう形で始まった?」ということに異様なまでのこだわりを持っている。
 平家みちよに敗れた中から5人が選ばれ、5日で手売り5万枚という厳しい条件を見事クリアしてデビューを勝ち取った…いや、そういう話じゃない。
 もっと正直な話というか裏事情というか、そういう方面の話だ。
「ソロでやるのは難しいけど、それぞれに光るものがあるから組ませてみようか」
 という部分。
 単独では弱いが、一つになったときに思わぬ力を発揮する。
 この曲における5期メンは、まさにそれではないか?
 キャラ立ち至上主義が蔓延した今の娘。において、オリジナルの姿をもっとも色濃くとどめているのは、この4人ではないのか?どうなのぉ〜!?(稲葉貴子調)。
 我ながら「オトゲノム」の後半のように強引な展開になってきたと思うのでこのへんで。

M12 恋愛レボリューション21(13人 Version)
 この曲が“箸休め”のように感じるから怖いアルバムだ。13人でやるということは、たとえば「ほいっ!」を新垣がやって寝た子を起こすような騒ぎになったりするのかと思ったが、そこまでの冒険(暴挙?)は期待する方が間違ってたらしい。多少のパート変更はあっても全体のイメージはオリジナルと変わらず、安心して聴ける。

M13 なんにも言わずにI LOVE YOU
 最後の最後になってようやく出てきたスローナンバー。「もうスローな曲を歌うことはないんじゃないか」「そもそも歌えるのか?」などとヒドいことを言う人間もいたらしいが、なかなかどうして、やるじゃないですか。これだけやれるなら、オイラに不満はござんせん。


[9] 4thいきまっしょい!全曲レビュー〜安倍なつみはこんなもんじゃないだろう
投稿者:オーガ 投稿日:2002/04/03(Wed) 01:24:17

初カキコがこんな長くて、しかも2部構成ってのはアリなんでしょうか?

M1「ザ☆ピ〜ス!(Complete Version)」
 直訳すると「完全版」。一瞬、個人的に妄想していた「石川のセリフにさまざまなノイズが入って、最後は爆発音でシメ」が聴けるのか!?と思ったがそんなわけはなく、シングルではF.O.で終わっていたコーダ(でいいんだっけ?)がTV・コンサートと同様の形になっているというもの。CDで聴くよりTVで楽しむことが多いから、こっちの方が馴染みがある。かっけ〜。
 これって9人で歌ってるんだよね?ピ〜スはこれでなきゃね。

M2「いいことある記念の瞬間」
 今にも「はぁあっぴぃぃぃぃぃっ!」とチャーミー石川が飛び出てきそうな、ポジティブの塊。ピュアさのかけらもなくなったこんなヲヤヂまで、なんだか元気になりそうな気がしてくるから不思議だ。きっと娘。に純粋な憧れを抱いている世代の子たちの中には、この曲に元気づけられて毎日を明るく過ごせるようになる子もいるだろう。

M3「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜(Long Version)」
 なんといってもオープニングの寸劇(娘。世界的には「小芝居」?)が秀逸。つーか、ほかはシングルと同じだからね。ハロプロ2002のパンフといいコレといい、ミスムンの世界は作り手のイマジネーションを刺激するようで。

M4「初めてのロックコンサート」
 タイトルから受けたイメージではバリバリのロックナンバーなのかな?と思ったらさにあらず。可愛らしい小品に仕上がってます。ここのところオトコ気溢れていた娘。に突然オンナノコオンナノコした曲を歌われると、なんかドギマギしちゃうなぁ。決して派手ではないけど、こういう曲って嫌いになれないなぁ。ごっちんがメインを務めてるわけだが、ソロの2曲よりも彼女の魅力がよく出てるように思える。

M5「男友達」
 安倍なつみがメインヴォーカルを張る。したがって評価は辛い。
 例えていうなら「5馬身ぶっちぎって勝ってほしかったのにやっとこさクビ差かよ」ってな感じ。
 いい曲だし、なっちの歌唱も安定してるし、脇を任された5期メンも頑張った。
 でもね。
 オイラが安倍なつみに求めてる出来とは違うのだ。
 もっと「うわっ!やっぱ力が違いすぎる!!」と圧倒してほしかったし、「参りました」と脱帽させてほしかったのだよ。
 ところが、これじゃあそいつは無理だ。
 安倍なつみがメインをとる以上、比較対象は「ふるさと」なのだ。
 あれを超えなければ、脱帽はできない。
 したがって、なっち右翼が唱え続ける「ソロデビュー待望論」には、なっち推しを公言する身であっても、与することはできない。
 時間が経てば「クビ差も勝ちは勝ち。むしろ計ったようにクビだけキッチリ出るなんざシンザン並みじゃないか」と思うこともできるかもしれないけど。

M6「そうだ!We'reALIVE」
 ハロプロ2002横浜最終公演で、娘。がこの曲を歌い始めた途端にこちらのスイッチが入ってしまった。それは、およそ4年のブランクを経て、アイドルヲタの世界に帰ってきた瞬間でもあった。
 この曲を聴くたび、きっとあの日スタンド席後ろから2列目で見た、肉眼では誰が誰だかわからない娘。の姿、そしてそれに100%意識が集中した感覚を思い出すだろう。

M7「でっかい宇宙に愛がある(Album Version)」
 何度聴いてもいい歌。
 どうしたって思い出すのは24hTV。土曜日の昼に(たぶん関東ローカルで)放送された前パブ番組でリハーサル風景を見た時に、
「なっちが真ん中だぁ〜ヽ(^◇^*)/ 」
 そして本番のオープニング。なっちがセンターにいるだけでほかのことはどうでもよくなってる自分。あれは感動したなぁ、って感動するところ間違ってますが。

 ここまでで前半戦終了。間髪を入れず、怒涛の後半戦に突入していく。
 


[8] マンタロウのきょうの娘。コラム 第2回
投稿者:マンタロウ 投稿日:2002/04/02(Tue) 23:31:09

4月2日(火)
★関東人がうらやましい・・・。
 関東圏の皆さんにとっては、今日はまさに娘。づくし。「おはスタ」から始まって「ハロー!キッズ」、「さんま御殿SP」、紗耶香のラジオ、「モーニング娘。通信」、タンポポのラジオ・・・とどめに「美少女教育2」である。しかし、地方の実情を覗けば・・・、最悪「さんま御殿SP」・・・終了である。北海道はかろうじて「おはスタ」でミニモニ。がちょっと見られるものの、あとは裕ちゃんをテレビで拝んで、タンポポ聴いてそれで満足しろという奴である。お豆ちゃんを除く5期メンの実家もおそらく「ハローキッズ」や「モーニング娘。通信」は拝めないはず。きっと我が娘の活躍を誰よりも強く願い、より多く自分の映像に残して、末永い活躍を更に願ってやまなかろう。せめてテレビ局(あるいはラジオ局)もそのくらいの声には耳を傾けてもらいたいもんだ!こういう時って地方のファンは物凄く損した気分になるのである。
 あともう1つ。「ハロモニ。」の北海道のあの時間帯、何とかならないもんだろうか。ついに北海道も日曜日のお昼へのお引越しが決定した。(詳しくはメイン掲示板のヴェルガァさん情報を参照)そうやって聞けば普通のファンなら誰しもが「ああ、東京と同じ様に45分番組が見られるようになったんだ・・・。」と思うだろうに。ところがだ。よくよく番組表見たら、なんと時間は30分で変わらないのである!!しかも11:00って・・・。中途半端もはなはだしい!ちなみにこの時間、前は必ずと言って良いほど1時間のテレショップ番組だった。ところがあえてそのテレショップ番組を引っ込めてのこの編成。一見凄く意欲的な編成にも映る。だったら最初から45分にせんかいこのヴォケ!!ちなみに11:30からは訳のわからないアニメがスタートし(これこそ11:00で良いのに)12:00からはなぜかなんでも鑑定団の再放送である。再放送やってるヒマがあったら普通の時間で流そうと何故考えないのか。やはりそこが、ファンの気持ちを知らない一部の編成の上層部の人間の感覚と(もちろん編成の良し悪しは視聴率に直結するわけで)我々ファンの感覚との距離というか壁というか・・・。これならまだ自分的な感覚になるけど深夜の方が良かった。(これで更にオンエアが遅れるわけで。)
 関東圏の皆さん。せっかくこれだけ火曜日は盛り沢山な訳ですから(MUSIXも火曜に移動)これは堪能しない手はないです、ハイ。地方のファンが泣きますよ(グスン)。今日もミニモニ。はどれほどに5分の中で暴れたのだろう・・・。紗耶香の第一声は一体どうだったのだろう・・・。

ちょっと中身の薄いコラムでゴメンなさい。ではまた。


[7] STYLISH WOMAN
投稿者:えびす 投稿日:2002/04/02(Tue) 15:19:29

モロコシさんの裕ちゃんのカキコを受けて、ですが・・・

確かに裕ちゃんは今の状態を本意・・・というかベストだと思ってないと思います。
事有るごとに口にする「歌で、歌で、歌で・・・」という言葉がその事を物語っている気がします。
ただラジオとか聴いてて、裕ちゃんはCMやドラマの話を凄く楽しそうにしますよね。
裕ちゃんの中で「帰り着くところは歌」っていう構図が出来上がってるんじゃないのかな?

親しい友人に駆け出しのタレントやっている人が居ます。
その人は女優としてドラマに出たいそうです。
そしてプロダクションに所属して・・・
今は訳の分からないバラエティー番組に出演させられています。
また、別企画で3人祭をパロディーしたユニットでCDデビューもさせられるそうです。
「私のやりたい事ってこんなんじゃないんだけど・・・」って言ってました。
現実的には駆け出し時期だし「仕事を選べない」っていうのはありますよね。
でも彼女は毎日が楽しいそうです。
やっぱりそんな仕事でも「○○さんでお願いします!」という指名で来るそうなんです。
自分を必要としてくれる現場、そこで働ける事に彼女は凄く喜びを覚え、充実感を感じているそうです。
勿論、女優の道から逸れる気なんて毛頭ないです。
「いつの日か、自分のやりたい現場で自分が必要とされる事を夢見て・・・
今はその準備段階。」
と言っていました。

彼女と裕ちゃんとでは確かに状況が違うところがありますよね。
裕ちゃんはある種、一回たどり着く所までたどり着いた人です。
でも娘。を卒業し、まだ1年足らず。
今は裕ちゃんを必要としてくれる場において周囲の期待に応えて・・・
裕ちゃん自身が志す道においても期待感を抱かせるような、そんな人になっていって欲しいと思います。
少なくとも僕は待ちますよ。
そういう日が訪れるのを。


[6] Hamilton Island
投稿者:MIZU 投稿日:2002/04/02(Tue) 06:07:37

娘。は今まで写真集をたくさん出していますが、
その中で一際浮いた存在の写真集があります。
「Hamilton Island」がそれです。
これは皆さんも感じられている事ではないでしょうか。
私もただ漠然と「なんか他の写真集とは感じが違うな」と思っていたのですが、
先日この写真集を撮られた方を調べる機会がありまして
色々と検索かけて調べたら「ああ、なるほどね。」と納得するものとなりました。


では何が違うのかを話していきましょう。
まずアイドル写真集とその購買者の望むもの。
ここが一番大きなポイントになります。
ファンが写真集に望んでいるものは何でしょうか。
おそらくファンが望むのはその被写体となるアイドルの
可愛い笑顔や可愛い表情や可愛い仕草、
それをどれだけ沢山収録しているかでしょう。
カメラマンさんもそれを分かっているから
そういったカットばかりを撮られます。
だからアイドル写真集はつまらないし、
写真レベルでは全く評価されないわけです。


しかしこの「Hamilton Island」は違う。
私はこの写真集が出た当時の娘。も
国民的アイドルと言われてて、そんな人気アイドルを被写体にして
よくこんな凝った写真集を出せたなと思います。
被写体が娘。じゃなかったらこの写真集は
今頃本屋では美術書関係の棚に並んでいたでしょう。

この写真集、アイドル写真の撮り方は一切使われていません。
ここで使われている方法論は一般的な写真家が撮る作品としての写真の撮り方。
今の流行と言っても良いでしょう。
現在、建築・デザイン・写真・ファッション・家具など
そういった各分野ではスーパーフラット(平面的)な概念が主流を占めています。
なんのこっちゃ分からん人がほとんどだと思いますが、
現在「美術手帖」という雑誌の4月号(今店頭に並んでいます)で
現在進行形の写真家の写真が特集されています。
是非一度見てみて下さい。
もうちょっと詳しく突っ込めばスーパーフラットより
今は脱構築論というのが出始めているそうなのですがそれは置いといて、
このHamilton Islandではこのスーパーフラットな概念によって撮られていて
つまりどういう事かというと、被写体を定めて撮るのではなく、
ここでは空間そのものを撮ろうといった意味が含まれています。
「そこにある空間の雰囲気を撮る」と解釈すると分かりやすいかもしれません。
被写体を定めていないために、写真の中央に人物が
適正なサイズで入っている必要はないし、
多少ブレててもそれは問題ないわけです。
空間のありのままを表すといった感じですね。
空間を撮ったら、その空間の中に
たまたまモーニング娘。が居たのです。
一番最後の見開き2ページに
ビデオカメラからかスナップ写真からかは分かりませんが
「普通の・普通に撮った」写真が多数掲載されています。
これと写真集本体の写真とを比べると
こちらの方が非常に生臭い写真である事が分かると思います。
そして言い換えればこの写真集は非常に意図的に
一つの概念にそって作り込まれたものである事を証明していると思います。


それで何が言いたいのかというと
このHamilton Islandは上記のように他のアイドル写真集に比べると
非常に高度な概念と方法論を意図的に使用して撮られているのですが、
これがファンが望むものかと言えば、そうでは無いわけで。
先に書いたようにファンはアイドルをドンと中央に置いて
ニコっと左斜め45度で微笑んでいる写真を望んでいるわけですが、
上記の概念と方法論で撮られた写真というのは非常に殺風景です。
血が通っていないようにも見えます。
時間が止まったような、リアルだけど如何にも
二次元的な平面的な別空間を覗いているように見えるわけです。
背景ばかりデカクて、対象のアイドルがちっこくて見えない。
背景にピントが合ってて、アイドルの顔がぶれている。
これはページ稼ぎかと疑いたくなるような
どうでもいい殺風景な風景写真のみが沢山挿入されている。
しかし、こういった写真に意味があると気付いている
『モーニング娘。の笑顔を見るために』買った人は
果たしてどれだけ居るのだろうかと思ったのです。

「この写真集は好きですよ。」と言う人でも、
それは なっちの笑顔が可愛かったり、
ごっちんの表情が好きとか、加護ちゃんの寝顔が良いとか、
メンバーのすっぴんがとか、圭織のフトモモとか、
そういう感想からの「好き」であって、
「この間に挿入されている風景が写真集を引き立ててるよね」とか
「この写真のページ配置がカッコイイよね。」とか言う人は
まず居ないだろうと言う事なのですが。


話を一番最初に戻します。
私がこの写真集を撮られた方、新津保建秀さんを
調べるきっかけになったのが
今度発売される飯田圭織写真集を撮られるからなんです。
今度の飯田リーダー写真集はどんな感じで仕上がってくるのか
案外普通のアイドル写真集と変わらないものが出て来るのか、
それは私にはわかりませんが、可能性として
Hamilton Islandのような、いえ、これは去年の写真集だから
もっと凝ったの出て来るかもしれない。
その時に笑顔が少ないとか、背景デカ過ぎとか
そんな風に言うんじゃなくて、こういう概念の元で
出て来た写真集なんだと予備知識的に覚えておいてもらったら
また違うように見えて来るんじゃないかと思い書かせて貰いました。



ちなみにHamilton Islandの対極に来るのが
私見ですが「ナッチ」だと思います。
この写真集は「安倍なつみ」を被写体として
これでもかと言うほどに作り込まれていますから。
ただ逆に作り込まれ過ぎててなっちファンの評価は
またバラバラであったりもするようですが。



http://members.tripod.co.jp/reconquista2001/


[5] 覚醒
投稿者:ジェームス・ブランド(でんでん) 投稿日:2002/04/02(Tue) 01:34:59


おっす!俺だよJBだよ。
まさか「知らない」なんていうレアな奴はいねぇとは思うけど、
一言でいうとなんだ、「セックスマシーン」ってことになる。
わかんない奴はパパやママに聞いてくれ。

そんな最強な俺だが、この間ライブで日本へ少し小遣い稼ぎにきてたんだ。
まあ日本には俺様の好きなTENPURAにSUKIYAKIが
あるからな。それが目的だったというのもあった。
おっと!それにGEISYAも・・GAHAHA!!

だが今回の来日は少し違ったんだ。
ホテルでくつろいでいたら勝本のパシリが
どうしても俺に逢わせたい人物がいるとか言い出しやがったんよ。
いつもなら即断わる所なんだけど、
「ぶっちゃけJBくらいソウルを持ってます!」なんて
奴にいわれちゃ〜、流石の俺様も聞き逃すことはできなかった。
勝本に「もし俺が見てソウルが感じなければ貴様をコロヌ!!」と
死の宣告をして逢ってやる事にした。

そして対面。

WAOOぉ!!
最初一瞬見た時はただの餓鬼かと思ったが、他とは明らかにオーラが違ってたね。
そして俺の中で何かが弾けた瞬間でもあった。
勝本も隣りでそんな俺の心を見透かすようにニヤリと笑顔を見せた後
こう呟きやがったんだ!!

「MOE(萌え)」と・・。

そうか、この甘酸っぱくて胸が締め付けられるこの感じ、
これはMOEというのか。なんだか幸せで自分も天使になった気分だぜ。
レ○プもド○ッグももう止めよう。大好きだった蟻の隊列を掻き乱す事ともおさらばさ。
俺は生まれ変わるぜ!!神(AI)に誓う!!

この通り、観た瞬間にAI−NONO二人の虜になっちまった俺だが
この後更に驚いたんだ。なんと俺のステップを踏みながら
「ゲロッパ!!」を連発するんだぜ!!
ぶっちゃけ、俺以上にソウル持ってるじゃねぇ〜か!!マジしびれたね。
あれがもし「ケロンパ!!」と言われていてもオールOKだったわ。
おっと、ここもパパやママに聞いてみてくれ。
合言葉は「う・つ・み」だ。


今回二人に巡り合えたお陰で今じゃすっかり俺もモーヲタさ。
大阪の娘。コンにも参加予定している。
アリーナ39列目という糞チケだけど、ヲタとしてコネは使いたくないからね。
会場でアフロな松崎しげるを見かけたら気軽に「ゲロッパ!」と
声をかけてくれ!!じゃあな!!



 @ @  ”本気”で書いてるからいいっしょ?(苦笑)
(*~ο~*)<ポッポー!!


[4] 新垣里沙の自信
投稿者:テキスト(仮) 投稿日:2002/04/01(Mon) 23:00:06

「自信はちょっとある」(LOVEオーディション21より)

この言葉の真意とは何だったのだろうか。
文字どおり考えるなら、彼女は自分の才能と将来性を強く信じており
オーディションに絶対受かるはずだと楽観的に考えていた。
その裏付けとなるのが他のオーディションでの準グランプリの獲得。
これが彼女の自信につながっていたとも考えられる。

もう一つの考え方は“嘘”。
本当は自信などない。不安でしょうがない。
しかしそのままの気持ちを言葉に出せば、その言葉にいよいよ自分は押しつぶされてしまう。
だからこそ、あえて強気な発言をして自分を奮い立たせたのだ。
12歳(当時)というまだあどけなさの残る少女が必死でついた嘘。
そんな健気な“嘘”を誰が責める事が出来ようか。

そして最後の考え方に“コネ”
これはオーディションでの出来不出来は関係なく、
既に追加メンバーの座を確約されていたという事だ。
それゆえの自信。というより確信。
番組放送中に自らが出演しているスポンサーのCMが放送された事が、
それをより実証しているかのようだった。

そして新垣里沙は追加メンバーに選ばれた。
彼女は泣きじゃくってそれを喜んだ。
しかしそれを観ていた大多数のモーニング娘。ファン、
いわゆるヲタが抱いた思いは、彼女に対して否定的だった。
否定的な考えからは決して生産的な答えなど生まれようはずがない。
もっとも単純明解な結論が導き出されたのは自然の流れだろう。

そう、“コネ疑惑”が生まれた瞬間だった。

新垣里沙は「娘。に入りたい」という夢の実現を果たしたと同時に、
アンチによる一斉の叩きが始まるという悪夢をも呼び起こしてしまったのだ。

彼女を叩いたヲタを責める気などないし、そんな事は無意味だ。
彼らは娘。に対して受動的な立場でいる代わりに、一切の責任を持つ必要がない。
娘。を叩き、ネタとして楽しんだとしてもそれは各々の自由というものだ。
ただ人間としての良心が痛まなければだが。


「モーニング娘。の新垣里沙です」
加入直後こう初々しく語った彼女は、自分がどう評されていたのか知っていたのだろうか。
彼女にとっては知らない方がいいのかもしれない。
しかしインターネットという人類いまだかつて無い程のツールが発達している現在、
その情報を取り出す事など容易である。
国民的なアイドルである娘。に入った自分の評判がどのような物であるか気にならないはずがない。

そして…



(ё)(ё)(ё)(ё)【ニイニイ細腕繁盛記】(ё)(ё)(ё)(ё)

♪愛を下さい〜♪

うわおおおお〜〜〜〜!!!

絶叫と共に始まる「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜」
そうだ! これはニイニイの心の叫びなんだ!
愛だ! 愛を下さい! ラブラブ! 愛の二乗! 同情するなら愛をくれ!

ニイニイの熱い思いが痛いほど伝わってくる。
まさに涙無くして語れないほどだ。

しかし…

“正直13人は多いと思う人”(FUNより)

…なんでそこで手を挙げるんだよ…

案の定ヲタの反応は冷たい。

ニイニイはへこんだ。
ガクッとなったのだ。

♪ガク〜っていつまで悔やんでるより〜♪

「そうだ!We‘re ALIVE」でこぶしを振り上げるニイニイ。
へこんでばかりではいけない。
前へ進んで行かなければ!

しかし彼女の頑張りも限界が来ていた。
それは日本列島を恐ろしい形に裁断してしまった事からも伺える(同じくFUNより)
「もう一度言って下さい」(うたばんより)
同じ事をうわ言のように繰り返すニイニイ。
彼女の精神は病んでしまったのだろうか。

ついには…

「なんで私だけダメなんですか!」(ミスムンLongVersion)



逆切れです…
まあ気持ちはわかります。


(ё)(ё)(ё)(ё)【ニイニイ最強伝説】(ё)(ё)(ё)(ё)

今日のHEY×3でもまた彼女はやってくれました。
「どうして娘。に私が入れたかわからない」という設問に

(ё)<押してないです

…また伝説が生まれた…


まあ言いたい事は新垣ちゃんにもいろいろ魅力がありますよって事です。(←本当かよ)


[3] マンタロウのきょうの娘。コラム 第1回
投稿者:マンタロウ 投稿日:2002/04/01(Mon) 22:30:14

4月1日(月)
★はじめに〜何故、僕が娘。のファンになったのか?〜
 少々図々しい気もしているのですが、コラムの書けるコンテンツということで、年度も新しくなったことだし、ということで僕のいわば「自己満足コラム」を始めてみようと思います。ちょっとこういうことは好きなもので。「みんなに訴えたいことを書く」というほどのものでもないんですけれど、ちょっと気軽に立ち寄って、さらっと読み流していただければ僕の「自己満足」は十分達成されますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 出席名簿を見ていただければある程度は分かるんだとは思うんですが、娘。ファンになったきっかけをこのコラムを書くプロローグとしてお話してみたいと思います。
 実はお恥ずかしながら自分、オーディションの頃の娘。は全く興味がなかった。従って当時の「ASAYAN」など全くもって見てはいなかったのである。だから「モーニングコーヒー」でデビューした時なんかは「何だ、こいつら!?」と不覚にも思ってしまったのである。しかももっと凄いのはこれは北海道だけなのかもしれないが「道産娘」と書いて「どさんこ」と読むことがあるからかどうなのか、最初「もーにんぐむすめ。」とは読めず、「もーにんぐっこ。」と自分は読むものだと思っていたのである。なんと偏屈な人間なのか。素直に読めよ、素直に!と今となっては思ってしまうのだが、そのぐらい彼女らに興味を抱くことは当時、全くといって良いほどなかったということなのだ。
 が、「ヲタ」の素質がそれを許さなかったのか。根っからというほどでもないが、かなりアイドルにはまってた時期が一時自分の中であった自分としては、少なくともちょっとした「アイドル好き」であることは自覚している。アイドル好きの血は、「増員」そして「吐息」さらに「親近感」。この3つのキーワードによって、久々に大いに覚醒させられることになるのである。ベタな比較で申し訳ないがやはりかつての「おニャン子クラブ」は彷彿とさせられた。そこまでの規模でなくとも、何かそんな匂いがした。おニャン子の中では吉沢秋絵がちょっと好きだったりもした。そんな好みの子が見つかるかもしれない。アイドル集団に惚れる男の性なのか。奇しくも今日オンエアの「HEY!HEY!HEY!」に当時偶然出ていた初々しい娘。達をたまたまテレビで見ていたことが実は娘。と僕との出会いなのである。
 「サマーナイトタウン」。「♪大嫌い、大嫌い、大嫌い、大好き!ア〜ン♪」この「吐息」の入った1フレーズに血が騒いだ。早速CDを借りて聴いた。なかなかいい曲だよこれ!何であの時(デビュー当時)俺は彼女らをけなしてたんだろうなあ・・・。そんな気持ちでとりあえず「サマーナイトタウン」といういい曲を歌うアイドル集団という認識で時は過ぎる。
 ある時、夜中に「松村邦洋のオールナイトニッポン」をこれまた偶然聴いていた。そこにはなんとゲストに裕ちゃんと彩っぺが出演していたのである。で、なんかタイトルは忘れたけど、ちょっとHっぽいクイズ形式の質問タイムみたいなのがあったのであるが、その中で松村がこんな質問を彼女らにぶつけるのである。 
 「夜寝る時はどんな格好で寝てるの?」
 さあ、デビューした手のアイドルはこの質問にどう答えるであろうか。ちなみにこれはあくまでクイズ形式だったので、よりHっぽい解答をすれば正解みたいなルールだったと記憶している。したがって普通に「パジャマ!」などと答えてはこの場合ダメなのである。芸能界の厳しいところだ。あくまで「アイドル」という立場もある。スケベ心にちょっと期待する自分もいる。すると裕ちゃん。
 「何も着ないで寝ますね・・・。」
 ぜ、全裸!?アイドルが全裸っすか!?無論本当にそうなのかは極めて怪しいのは言うまでもない。ちなみに彩っぺまでもがこの時、
 「私も基本的には何も着ないで・・・。」
 二人ともあくまでそういうニュアンスの解答をしたということで一字一句正確かどうかは別にしても、要はアイドルが嘘だろうがなんだろうが「全裸で寝る。」と答えてしまったということなのだ。(ちなみに今の裕ちゃんは豹柄のバスローブらしい)ビビった・・・。そんなことを平気で言えるアイドルにこの頃から妙な「親近感」を覚えるのである。
 「親近感」はなっちと明日香が当時やっていた「お願い!モーニングコール」という番組によってさらに膨れ上がる。いわばアイドル張りの「可愛い」ではなく、どこにでもいそうな、ちょっと街ですれ違った時に感じる「可愛い」。そんな感覚をなっちに対して凄く抱かされた。覚えてる限りの思い出として、明日香が卒業を発表した時のラジオで、明日香は仕事の合間合間に「進研ゼミ」で勉強しているって話になった時、なっちは「なっちもやってたけどすぐやめちゃった。」って言う話をしてたのをふと思い出した。その時絶対かなりの人が「そういう人いるいる〜!」って思ったに違いない。なっちは娘。に入るまではただの「どこにでもいるかわいい普通の女の子」だったのである。この「普通さ」にこそ、さらに自分は惹かれていったのである。
 その後たまたま見てた「ASAYAN」での「抱いて!HOLD ON ME!」1位のシーンとか、タンポポ結成の時とか見てて更に好きになり、ラジオで聴いた「Good Morning」にやられた自分が借りに言った1stアルバム「FIRST TIME」。「Good Morning」「サマーナイトタウン」ときて「どうにかして土曜日」でいよいよトドメを刺される。そして結成当時はけなしていた「モーニングコーヒー」である。なんとそこで大いなる過ちに自分は気づいてしまう。「こんな良い曲を何故自分は・・・!!」結成当時の娘。を馬鹿にしていた自分が恥ずかしくなってしまった。そしてオーディションの頃からファンでいられなかったことがその時から自分にとって人生最大の後悔となってしまったのである。
 だからかれこれもうファン歴3年半くらい経つのである。長いような早いような・・・。いやいやある意味これからだ!今後ともあまり資金はかけられなくとも、生きてる限り「ファン」そして「ヲタ」のかじりぐらいにはありつづけたいと思う。
 このコラムは基本的に毎日書きます。(時には家を空けてて2日分続けてってことはありますが)いわば「日記コラム」みたいな性格のものにしていきたいです。その日1日過ごした中で感じた事をチョロっとつづってみたいと思ってます。盲目でありつづけたいが、やはり娘。を心から愛するゆえに苦言を呈することもあろうかと思います。皆さんにとって見苦しい文章を書くこともあるかもしれません。ただ、これをとりあえず今年の暮れまで続けることを自分の生きる目標にしていきたいと思ってますので、とりあえず頑張ります。ってなところで、ではまた。
 
ちょっと長く書きすぎてゴメンなさい・・・。


 


[2] 娘。ファンにとっての4月。
投稿者:トウ(モロコシ)と空と風 投稿日:2002/04/01(Mon) 19:40:39

3月31日放送のMUSIX!で、
ウドバーに裕ちゃんが出演しました。
そこで裕ちゃんは
「一歩引いたところから娘。を見ることができる」
「娘。にいるときはできなかった話もすることができる」という趣旨の発言をしたのです。
以前から、ラジオではこのようなことは話していましたが。

どんな話をしているのでしょうか?
悪口や愚痴なども飛び交うのでしょうか?

さて、この「一歩引いたところから」という言葉、
実は、3月30日のプロ野球開幕戦(巨人戦)で、
長嶋名誉監督から出た言葉と同じものなんです。
ご存知のとおり、長嶋さんは「監督」は引退しましたが、
プロ野球発展のために巨人だけでなく多くの球団を視察し、プロ野球界に貢献しております。
そんな長嶋さんが開幕戦について聞かれ
「監督の時よりも冷静です。
 一歩引いたところから見ることができて精神的には楽ですね。
 ただ、気持ちはやはり高ぶっていますよ」と言ったわけです。

僕はこの言葉を聞いて、裕ちゃんのことを考えました。
ひょっとしたら、裕ちゃんは今、「名誉リーダー」となっているんじゃないか?と。
ポジション的には長嶋さんと似ていると思います。

しかし、長嶋さんと裕ちゃんの違いは、
長嶋さんは現役(監督)を引退しいるのに対し、裕ちゃんはまだまだ現役バリバリということでしょう。
あややがソロライブツアーをしているというのに、
裕ちゃんの卒業後のライブというのはハロプロと市井さんとの共演ライブくらい。
ハロプロは名誉リーダーとして、
市井さんのは助っ人としての参加なので、自分自身のライブがないのです。

裕ちゃんは娘。卒業後、仕事も多く、大成功しているかのように見えます。
でも、肝心の歌ではほとんど進展がありません。

僕はそんな今の裕ちゃんの現状をなっちの卒業後とダブらせてしまっています。
なっちは娘。を卒業したら、おそらく芝居の仕事が中心になると思います(本意ではありませんが)。
そして裕ちゃんと同じように本業以外の仕事が多くなり、
ソロコンサートを開くことができなくなってしまうんじゃないか?と僕は時々不安になります。

今日は4月1日。
2週間後の4月15日は裕ちゃん卒業1周年。
僕としては「中澤裕子名誉監督」はすごくうれしいことです。
いつまでもなっちの身近にいて欲しい人ですが、
ソロ2年目の裕ちゃんは「選手兼名誉監督」として、
特に「選手として」活躍して欲しいと思っています。

どうかそのような場を与えてあげてください。

<編集後記>
緊張しました・・(爆)


[1] 『松浦亜弥〜完全体伝説〜』
投稿者:でんでん 投稿日:2002/03/30(Sat) 22:43:42

昨年4月にデビュー以来、今まで五枚のシングルを
リリースしてきたがいづれもオリコンTOP10に
ランクインするほど人気を博してきた彼女。
そんな松浦の支持層は中高生が中心となっている。

近年は”グラビア系〜”等といった風に
アイドル以外に何か取り柄がなくてはならない風潮が見られたが、
松浦は純粋なまでに『アイドル』である。
この純粋アイドルの存在が若者には新鮮に、
また、中高年には懐かしい存在に映ったのが
支持を得た原因かと思われる。

”タカラヅカ”というものは女性が理想とする男性像を
描いたものである。さしずめ”アイドル”は男性が理想とする
女性像を描いたものと言った所であろうか。
共に理想を基調としている為に生活感というものが感じられない。

だが松浦は異質である。
昭和の純粋アイドルはマニュアル通りの応答に
無理に造られた笑顔が基本であったが、
彼女は”変顔”を得意とし、笑いのツボも心得てるにも関わらず
純粋アイドル然としてるのだ。

ウインクができるまで猛特訓を重ねたり
勉強の為に松田聖子のコンサートへ行く所等、
彼女自身も「アイドル」に対する探究心がかなり深いようだが、
天性のアイドルである彼女には不要であろう。

日本人はブランドが好きであるが、
その代表的なブランド名の一つに『PRADA』がある。
だがこの『PRADA』の見た目はとてもオシャレといえるものではない。
では何故買うのか?
「高値ということを皆が知っている流行り物」だからだ。

PRADAはただ高い訳ではない。
パラシュートと同じ素材を使い耐久性に優れているなど
実質的にも値打ちのあるものだから高いのだ。

今は『あややブランド』として中高生からは「新鮮(珍しい)」
年配の人間からは「懐かしい」として
注目を浴びているが私は彼女を”流行り物”ではなく
このプラダのように本物であり後世にまで残る存在だと感じている。

しかし、シンガーとしての彼女には少し注文がある。

リズム感や音感といった能力は抜群に高いのだが、
彼女の声はどこか無機質で歌という世界でも
完璧を再現しているように感じられる。
あくまで表面的な唄い方であり、聴き手に訴えかけようとしない。

だが歌の世界は完璧でいる必要がない。
むしろ場合によっては”外して”唄うことも大事なのだ。
彼女が楽譜として記載することが出来ない詞の世界を
自分なりに再現することができるようになれば、
アーティストとしても一流になれる存在である。

『3月30日・赤坂BLITZ』

この日から松浦初のソロツアーがスタートする。
ハロプロライブと違い、中には狭い会場も存在するが
そういった場所でこそ彼女にはライブ感を感じて欲しい。
そして今後の唄に活かして欲しい、と老婆心を出すが
全てを克服してきた彼女には余計な心配かもしれない。

さあ、平成アイドル伝説の幕開けだ。
松浦亜弥が真の完全体となる日は近い・・・


 @ @  でも30日は石川の娘。コンに逝くYO!!(自爆)
(*~ο~*)<ポッポー!!



◆◆◆◆◆◆『松浦亜弥〜夢幻の如し編〜』◆◆◆◆◆◆


「あんな奴ただのサイボーグやんけっ!!」


浪速の狂犬と呼ばれる男が、
今から一年前、松浦の感想を求められた時吼えた言葉である。

男はかつて酒井法子の熱烈なFANであった。
ファンクラブは勿論の事、複雑怪奇な”のりピー語”を全て解読し
親衛隊に入隊しようとするほど剛の者であった。
(平日の昼間に集会があるという事で親衛隊は断念する事になる)
元アイドル通の彼に言わせれば、松浦は只のフェイクだそうだ。
アイドル不況と言われる現在に、
あえて王道で挑んだ隙間産業であると彼は語った。

そんな彼にある日転機が訪れる。
それはFUNに藤井と松浦がゲストで呼ばれた時の事であった。

クリスマスツリーに藤井と松浦二人の手作りの料理を
飾っていくという企画があったのだが、
藤井の料理は誰がどの角度から見てもゲテモノにしか
見えない出来栄えであった。
しかし松浦はそれを食べた。
誰も食べるように指示してないのにも関わらず。
しかも満面の笑みを浮かべながら、だ!!

男はこの時初めて悟った。
「この子は天性のアイドルや!!モノホンハッケソ!!」と。
そして彼女の本質を見抜く事が出来なかった己を恥じた。

そこから先、男が松浦の出演する番組を逃がす事はなかった。
やがて、うたばんに松浦が出演した時の台本を見て
あれが全てアドリブだと知り彼は更に
松浦の怪物ぶりに震え上がる事となる。
もはや完全に”松浦”ではなく”あやや”となっていた。


現在。男の家のカレンダー、五月四日に『記念日』と丸をしてある。
この日は松浦亜弥が地元兵庫でライブを行う日だ。
本当なら「あややの凱旋ライブだZE!!楽しみだぴょん!!」
と書く所だが彼は隠れ娘。FANである為にそれはタブーとされている。
まして、”あやや”などとは口が裂けても言えないのである。
言えば家族にコロられる。

親を誤魔化すように書いたこの”記念日”であるが、
男の中ではもう忘れていた、理想であると諦めていた
真のアイドルに逢うことができる『記念日』には違いない。



 @ @  自分はあいぼむ信者やで!!
(*~ο~*)<・・いや、一応念のため。(苦笑)ポッポー!!