[188] でんでんとシン君
投稿者:D・亜依・Jのピストル 投稿日:2002/11/19(Tue) 04:39:07

【加護国際警察・取調室内にて】

(  ‘ д ‘ )<おい!おっさん!ネタはあがってんねんで!
        でんでんって奴からタレ込みもあったんや!
        D・亜依・Jなんて名前付けとるくせに、どないなっとんねん!!



(;`Д´)y━<はい、すみません。確かにあの時ドラッグに手を出したのは認めます。
         ただ、あれが初めての経験でしたし、もう二度とあんなのに手を出すつもりはありません。


(  ‘ д ‘ )<ほんまかぁ?だったらなんであんなメールを奴に送ったりしたんや?


(;`Д´)y━<あれは、彼を喜ばせてあげようと思ったんです。


(  ‘ д ‘ )<喜ばす?なんで加護ヲタのでんでんにあんなメール送ることが喜ばすことになるんや?


(;`Д´)y━<そ、それは...か、か、彼は加護ヲタではないからです。
         でんでんというのはあくまでも仮の姿で、彼の本名はシンく●と言うんです。

(  ‘ д ‘ )<シンく●?どっかで聞いたことある名前やなぁ?あ〜思い出した!
        良くこのスピーチ板であややカキコをしてるあ〜やキチガイの事やな!

        ※参考資料・シンく●の過去のあ〜やカキコ
         [176] 松浦亜弥補完計画
         [143] ほんとはね。
         [136] カンボジアあやや化計画!
         [134] 『天使の歌声〜小児病棟の奇跡〜』
         [74] 『マシューあやや』〜三島の血を受け継ぎし者〜


(;`Д´)y━<そうです。そいつです。素直になれない高槻市在住の営業マン・シンく●です。
         前日から、私があややコンの最前に行くって言ってたらやけに冷たい態度を
         取られてたんです。それで、ちょっと彼の仲間になったフリをしてあげれば
         彼の機嫌も良くなると思ったんで。
         ごめんなさい。結果的に加護ちゃんを裏切る事になってしまったかもしれませんが
         すべてはシンく●が悪いんです(涙)

(  ‘ д ‘ )<そうなんや。じゃあ、おっさんは許したるわ!もう、こんな馬鹿なマネはしたらアカンで!
        ところで、そのシンく●って奴は昔はうちのファンやったんか?
        いつ頃から、あややヲタに変わったんや?


(;`Д´)y━<話せば長いんですが、せっかくなんで彼の悪行を全部話ます。
         彼とはもう古い仲なんです。
         今から2年前ぐらいに知り合ったんです。
         当時は、「加護ちゃんは神!」「加護ちゃん最強!」って私が言ったって
         誰も相手にしてくれなかったんです。
         世間の奴らは、「加護ちゃんカワイイ!」「加護ちゃんプニプニしたい!」
         だとか、上っ面だけなぞったような軽い事ばかり言ってる奴らしかいなくて
         とても寂しかったんです。
         そんな時に、彼と出合ったんです。彼も私と同じで「あいぼむ最強!」を訴えてたんですよ。
 
         私達はすぐに意気投合しましたよ。毎晩毎晩、加護ちゃんの凄さについて語りあって
         お陰で私の携帯代は月3万円を越えるほどになりましたから。
         それでも良かったんです。うれしかったんです。
         初めて同じ考えの男に出合ったという事がうれしくてしょうがなかったんです。
         当時、彼は「おはスタ」でやってる「ミニモニ。やるのだぴょん!」を毎日、毎日
         テキスト化して感想カキコをしていたり、彼の書き込みには「あいぼむ」という言葉が
         出ない日はありませんでしたから。
         そんな彼がある時から変わったんです。実はもっと前から変わってたのかもしれないんですが
         ハッキリと私が変化に気づいたのはこの時なんです。

         今年の1月、あややが「桃色片思い」を発売しました。
         俗に言う、「桃色記念日」ですね。
         彼にとっても、あの日がある意味「桃の節句」だったんですよ。
         ピス板という「ぼむ推しの聖地」と呼ばれた板があったんですけど、
         あそこでとんでもない書き込みを見つけたんですよ。
         あの頃、あややがシャンプーのCMに出てたんですけど、そのシャンプーを買ってきて
         体全体に塗りたくって、泡踊りして狂喜乱舞した内容だったんですけどね。
         心臓が止まるかと思いましたよ!だって「ぼむ推しの聖地」でこのカキコですよ。
         あの頃から徐々に彼の加護ちゃんカキコが減りだしていったんです。

         最初はちょっとした気の迷いだと思ったんで、見て見ぬふりをしてたんです。
         すぐに戻ってくると思ってたんで。でも、あれから彼はどんどん遠くへ行ってしまったんです。
         一番ショックだったのは、加護ちゃん推しとしては過去最高の大仕事!と言われてる
         「世界最速!!ミニモニ。アルバム・レヴュー!!」の時です。
         亜依国でも以前書きましたが、あの時彼は、世紀のアルバムレヴューを放置して
         「松浦亜弥・台湾あやや化計画」を見てたんですよ!!
         私が何度メールで催促したって、返ってくるメールは
         
         「ヤバイ!あややの台湾乗っ取り計画とか観てたら時間が無くなった!」
         「でんでんは『松浦』で現実逃避している!」
         
          こんなのばっかりだったんです。
          この時に確信しましたね。彼はもう、あの頃の彼ではないんだなって。
          毎日、毎日、仕事から帰って来て疲れた体を奮い立たせて「やるのだぴょんカキコ」を
          してた彼とは別の人間になってしまったんだなって。
          その前にも一回、「加護ちゃんドラマ出演決定!」の話題を放置して
          「あやや始球式で空振り・絶賛カキコ」をしてた事もあったんですけどね。
          あの時から薄々気づいてはいたんです。

          その他にも、闇に葬った話があるんですが、いい機会なんで話ますね。
          8/9に「天使の歌声」っていうドラマがあったんですよ。
          翌日の8/10に仙台でなっちの誕生日を祝う娘。コンがあったんで彼はそれに参加する予定
          だったんで、私はその件でメールを送ろうと思ったんですよ。
          でも、ひょっとしたらドラマに夢中だったら嫌だなぁって思ったので
          冗談まじりで「今、ドラマに夢中ですか?(w」ってメールを送ったんですよ。
          そしたら、すぐに「いや、ドラマなんて見てへんよ!明日早いからね」
          というメールが帰ってきたんです。
          さすがに娘。コンの前日にあややに夢中になってる訳はないなと少しほっとしたんですけどね。

          その1時間後です。
          ドラマが終わって、まだちょっとしか時間経ってないっていうのに、
          なんとドラマを熱く語った彼のカキコがあったんですよ!!
          あの時は、驚きを通り越して彼がかわいそうになりましたね。
          そこまでして、私に嘘をつき通したいのかって。
          もう彼の事を自由にしてあげたいって思いました。

          あの頃から徐々に彼も開き直り始めましたけどね。
          あややを「あ〜や」って呼ぶようになったのもあの頃からだったと記憶しています。
          彼は好きな人の事はを『自分流の愛称』で呼びたくなるみたいなんですよ。
          あの時点で「あいぼむ」と「あ〜や」は互角の存在になったんでしょうね。
          もしかしたら彼の中ではすでに超えてしまってたのかもしれません。
          これ以上は私の口からは言えませんけど。

          ただ、このスピーチ板をROMってても彼の「加護ちゃんカキコ」はほとんど
          見つけられませんが、「あややカキコ」は定期的に出てくるって事を見れば
          誰の目にも明らかな事なんですけどね。

          そんな彼に、元同志の私がちょっとだけでも彼と同じ気持ちになったという嘘を
          ついてあげれば、喜ぶかな?って思ったんです。
          結果的には、私を同志と思うばかりか「ライバル」と思ったらしいんですよね。
          もう、彼の中では「あ〜やは俺のものや!お前はこっち来るなや〜!」って事みたいです。
          
          長くなってしまいましたが、でんで●こと、シンく●とはこんな男なんです。
          彼を裁いてあげてください。加護ちゃん!!


(  ‘ д ‘ )<河童に足ひっぱられて死んでまえ〜!!(w
        っていうか、おっさんのせいで河童がやらせ騒動になってんのどないしてくれんねん!!(怒)


[187] 巨星堕つ〜さよならDIJ〜
投稿者:でんでん 投稿日:2002/11/19(Tue) 00:11:47

次の文は11月16日中野サンプラザ・松浦亜弥コンサートに
D・亜依・Jのピストルが参戦した後のでんでんとの携帯のやり取りを示したものである。
文章をよく読んだのち以下の問いに答えよ。


〜〜18:48。ピストルから「世の中のものが全て桃色に見えるよ」という
  メールがでんでんへと届けられる。
  「心変わりしたのでは?」と心底焦ったでんでんは電話で直接確認する事に〜〜


☆でんでん「だ、大丈夫!?まさかあーやに心変わりしてないやんな??」

★D・亜依・Jのピストル「さっきまで全てのものがピンクに見えてたけどもう大丈夫だよ」
 
☆でんでん「そんなに良かったん?」

★D・亜依・Jのピストル「もう最高だね!!目の前に来た時思いっきりジャンプしたら
              彼女を驚かせて転ばせちゃったよ!HA!HA!HA!」

☆でんでん「そ、そうですか。でも今までピスとはもう何度も連番してるけど
     ジャンプしてる所なんて( @ )」

★D・亜依・Jのピストル「何が言いたいのだ!?まあいいけどね。
            あと、セットリストを観ないとどの曲だか思い出せないんだけど、 
            ( A )歌ってくれたよ!もう休憩なんてしてる暇なかったよ!」

☆でんでん「.......。」

★D・亜依・Jのピストル「引くなよ。(w)そう言えばトロにも黙られたわ。WAHAHA!!」

☆でんでん「....ちょっと聞いていい?あいぼむとあーや、どっちがいいん!?」

★D・亜依・Jのピストル「ベクトルが違うよ!!」

☆でんでん「じゃあごっちんとあーやは??」

★D・亜依・Jのピストル「それもベクトルが違う。うん。違うよ」

☆でんでん「じゃあどっちが唄が上手いと思う?」

★D・亜弥・Jのピストル「教科書通りで逝けば( B )の方が上手いんじゃないかなぁ♪」

☆でんでん「じゃあどっちが表現力があると思う?」

★桃色のピストル「う〜ん、やっぱり( C )かなぁ♪」

☆でんでん「じゃあごっちんには一体何があるというんよ!!」

★亜弥ヲタ「.........個性《1》」

☆でんでん「.....ピスゥ。」

★ただの変態「そ、そろそろレポを書かなくちゃいけないんで。ね!
       かなり時間もかかりそうだし。」

☆でんでん「判りました。では。」



【問1】@〜Cの中に当てはまる語句を入れよ。

【問2】《1》個性と答えた時のピストルの心情を40文字以内で表せ。



【問1答え】@観た事ないで A俺を見つめながら BC松浦

【問2答え】「ヤヴァ、俺!思わずぶっちゃけちまったよ。
       歌も表現力も負けてるなんて言ってしまったら
       個性って答えるしか逃げ道はないな。(汗)」

                




(Φ∀Φ)ノ†<私の心のよりどころ!諸君らが愛してくれたD・亜依・Jのピストルは終わった。 何故だ!?

川VoV从y━〜<あーやだからさ。


[186] 楽宴。コンテンツ−その1
投稿者:ポロン 投稿日:2002/11/18(Mon) 00:38:22

『俺流』とは?

コンテンツ管理人であるモロコシ氏が、右翼万歳を名目の下に、自身の、
他人の思想を歯牙に掛けない、はっちゃかめっちゃかな想いを吐き捨て、
書き綴っちゃっても全然問題ナッシングな、キチガイナイスで、
羨望感溢れる治外法権ワールド(俗に地雷未撤去地帯とも呼ばれる)。


むか〜し、むかし、或る所にモロコシさんという者がおったそうな―−


時の領主モロコシは、その類稀なる雄弁っぷりを他のコンテンツでも、
感嘆の溜息が出る程、遺憾無く発揮しまくっちゃったりするもんだから、
付近の打倒幕府を目論む腹黒大名や統治下の民衆達は不平不満タラタラ、
愛メラメラ恋ユラユラ状態であった。そこでこの事態を重く見た当事者
モロコシ氏と、数々の“ちょっとばかしアレ”な行動で、同じく
ちょっとばかし頭のおかしい腐れファンキーな民衆どもを魅了して止まない、
かぶき者D・亜依・Jのピストル氏達が。両者一丸となり、民衆の、
何処に矛先を向けたらイイか分からない不満を解消、及び腹黒大名どもの
勝手な行動を監視するため、急遽、目安箱(「物申す」スレッド)を設置し、
広く民衆の意見を聞き入れるようにしたのはつい最近の事である。


依然衰えを見ないモロコシ節に、業を煮やしていた名の有る侍達は、
早速行動を始めた。融通の利かないチョンマゲ頭をフル稼働させ、
400字詰めの原稿用紙に、意外にも良い按配のさじ加減で、
中傷もしくは賞賛の意を持つ言葉を織り込み、捻じ込み、
散々捏ね繰り回した挙句完成させたソレを自慰行為よろしく
怒涛の勢いで目安箱(「物申す」スレッド)に投稿するもんだから、
それに触発された名を持たない低俗侍達まで現れ、入り乱れ、
事態は混戦の極みを覗かせた。


かくして右翼思皇帝モロコシの戦いの日々は嬉々鬱々と続くのであった。



( ´_ゝ`)<当方の大好きなコンテンツを当方独自のイカレ解釈で表象してみたのれす。


[185] ごまっとうPV
投稿者:でんでん 投稿日:2002/11/15(Fri) 01:33:32

軽く巡回してみましたが余り盛りあがってませんね。
もともと楽曲の時点で糞曲だのなんだのと非難を浴びまくってたから
まあこんなもんかもしれないけど。

某DIJは暴言を吐きまくってますが、私はこのPVを観て
改めてこのユニットの恐ろしさを感じるコトができましたよ。
ジャケ写とかである程度のイメージはできていたんですが、
こうやって三人が共演している場面を観てしまうと、想像以上に圧巻です。

ドラゴンボールの最初の頃、悟空がペンギン村に逝き
アラレちゃんと共演する場面があるのですが、
自分にとっては今回のごまっとうはまさにそれですよ!
それぞれが別の世界を形成している為、決して交わらないと思っていたものが
共に戦うって・・ん?判りずらいか。(苦笑)

判りやすく言うと、鳥山という枠では一緒だけど、
あの時点じゃ悟空よりも地球を「ホイ♪」と簡単に真っ二つに割れる
アラレちゃんの方が強いんちゃうんよ!?
ってё、ガッチャンって結局一体何匹まで増えたんよ!?
こんな感じです。(爆)


なんかインタビューではミキティがライバル心剥き出しなコメントをしてましたけど、
実際PVを観てみたら....

あ ー や の 方 が 本 気 丸 出 し や ん ! !

メイクのせいか眉毛は上がり気味だわ、目は三白眼に近い形になってるわで
YEAR!めっちゃ気合ですよ。
あーやにライバル心というものがあったとは信じがたいですが、
彼女の性格を分析していくと”負けず嫌い”で”自己主張が強い”ですからね。
突き詰めていくとそれが”ライバル心”というものに繋がっていくのかもしれません。

ごまっとうが真価を発揮するのは歌では無く『トーク』でしょう。
あやミキが仲がいいのは周知の事実だけど、
その中にごっちんが加わるわけですからね。もう興味津々ですよ。
御互いを持ちageあう金持ちの貴婦人同士のようなトークになるのか、
はたまたモロピス氏のように一見友好状態に見せかけつつ
内心はドロドロしたものが渦巻いているのか、その辺も要ちぇきですね♪


 @ @  
(*~ο~*)<思い切り手抜きだな。(苦笑)ポッポー!!


[184]
投稿者:さざび 投稿日:2002/11/14(Thu) 22:51:33

『Do it Now!』の楽曲が流れはじめた頃、よく昔の「娘。の路線」のような言葉を目にしたし、耳にもした。
しかし、自分はこの言葉には「?」だった。
勿論、昔の楽曲に近いか遠いかで言えば、近いのかもしれない。
でも、『Do it Now!』に関しては“新しい娘。”との印象の方が強かったですね。

13人体制(当時)となった娘。がこういう歌を唄うとは思ってなかったので、
ってか、無理と思っていたので、ビックリクリクリクリックリ!でしたね(爆)。
しかし、こういう曲をシングルとして発表してくれた事で何か光のような物が見えたようにも思えました。


モーニング娘。16thシングル『ここにいるぜぇ!』が発売されてから随分と経ちましたが、
今更ながら書いてみたり(爆)。

『ここにいるぜぇ!』この曲は完全に今の娘。の曲寄りですよね。
自分としては珍しく初めて聴いた時から曲に関してはいい印象を持てました。
最初は必ずと言っていい程いい印象を持てない自分としては、ある意味ポルターガイストでした(意味不明)。
勿論、今現在も気に入ってますが、c/wの『純LOVER』これ最強!
軽く『ここにいるぜぇ!』を越えちゃいました。

『Do it Now!』で見えた光はこれだと思いました。
この曲をc/wにしとくなんて勿体無い。全然シングルとして通用する。
しかし、そう思えるのは一部のファンだけで、今最も勢力を持つと思われる、
チャイルドソルジャー達には受け入れ難い曲である事も事実である。
そう思ったからこそつんく氏はc/wに選んだのかもしれない。
勿論、今回発表された曲は『ここにいるぜぇ!』で正解だと思う。
この次に発表する曲として『純LOVER』を温存していても良かった良かったんじゃないかな。
この際チャイルドソルジャーは放置してでも(w

17thシングルがどういう路線になるのか分からないけど、
世間を驚かせる曲を発表して欲しいですね。
自分としては『純LOVER2』のような曲を聴きたいけど(w
でも、無理でしょうね。
次のシングルには6期メンが入ってるかもしれませんしね。
もしそうだと『ここにいるぜぇ!2』の方が断然可能性としては高そうですね(苦笑)。
ま、それならそれでいいんですけどね。なっちのポジションさえ保証してくれれば(w


『純LOVER』自分がこの曲で最も気に入ったのが“ハモリ”です。
これは、私がハモリや高音好きだからかもしれませんが。

最近の娘。の曲ではこういう部分が減ってきてたと思うんですよね。
ですので、ハモリ&高音マニワな自分としては寂しいと思っていた所でしたんで、とてもハッピーハッチャン(爆)れす。

今回の秋コンでは唄ってくれてますけど、次の正月のハロコンは唄わないとしても、
その次の春コンではどうなってしまうんだろう?
このまま封印してしまうのは余りにも勿体無い・・・


[183] 6期メンバー〜模索〜
投稿者:でんでん 投稿日:2002/11/13(Wed) 01:15:17

ついに始まりましたね、「6期メン募集・公開晒しageワショーイ」が。
どいつもこいつも量産型ザクのように変わり映えのしないパンピーばかり。
応募者の中には人科から外れた生物もいたりして、全くヤレヤレって感じです。
募集の時に『自己把握チェックシート』とか配付してやったらいいのに。

【Q1】アナタは今までに告白された事がありますか?

こんな感じで質問していけば、もっと精鋭のみが応募する気がするんですけどね。(w)

100人という中途半端な人数の放送も気になりました。
12月22日に全国総選挙だというのに、このペースでは到底間にあうわけがない。
では今回放送された100人ってもしかして既に選ばれし精鋭!?ありえん。ありえんよ。
つんく推薦は別枠であるみたいだし、早くもなんだかウダウダな予感が...。(苦笑)

6期メンバーの募集要項によれば2次審査は
”12月中旬の土・日に面接審査を予定。 ”となっており
決定するのは”2003年1月中旬予定”らしいけど、
国民投票は”面接審査”には普通ならないですよね。
やっぱり適当なのか!?(w

今回はたった100人見ただけですが、
現在の娘。達と一般人とは格が違うと改めて感じました。
総選挙まで後一ヶ月余り、そんな短期間では数百人観るのがやっとでしょう。
このままでは可も不可もないような凡人が入ってくる気がして仕方ありません。
けど、これでつんく推薦の子が最強だったら素晴らしい筋書きになりますね。

ブサイクの中から国民投票で選ばせる
     ↓
当然大した代表者は選ばれない
     ↓
そこでつんく秘蔵ッ子投入
     ↓
ヲタは当然ソッチを選ぶ、つんくの株も上がるし面目躍如
     ↓
    (゚д゚)ウマー

素晴らしいでしょ?(w


 @ @  
(*~ο~*)<餓鬼はいらんで。ポッポー!!


[182] 有限〜幽玄
投稿者:でんでん 投稿日:2002/11/06(Wed) 23:54:08

「今の娘。にはもはや失敗は許されない。
 一握りの人間の独断によって追加メンバーを決めてる場合ではない。
 5期の惨劇を避ける為にも、国民(FAN)投票で今後は決めていくべき。
 つんくが最初に50人選び、その中からFAN投票で10人に絞り込まれ、
 その10人の中からつんくが選ぶ。
 それならつんくの面目もたつし、ハズレを引く可能性も低い。
 こんな感じで、そろそろヲタの意見を取り入れてもいいんじゃないの?事務所さんよぉ〜。
 まあ、コネで最初から決まってるんなら全て意味ないけどな。アハハ。」

6期メンの追加募集が決まった時ここで上記のような書き込みをしたけど
まさか現実のものになるとは・・・事務所はロムってくれてたのかっ!?(w

つんくは何万人という応募者全員を国民に観て選んで欲しいといってましたが、
これはまず無理な話でしょう。
1人につき一秒しか使わなくても一時間で3600人しか放送できないのだから。
ネットという媒体を使う事も考えたけど、今の時代ではまだ時期尚早だしこれもありえない。
やはりつんくがある程度人材を絞り込んでると考えるのが妥当でしょう。

問題はここから。
ある程度の人物・人数が決まった後そのまま国民投票で娘。となるべき人が決まるのか、
もしくは最後にもう一度つんくが選ぶのかです。
私は国民投票には大賛成でしたが、やっぱり最後だけは
つんくに選んでもらう事を希望しますね。

以前つんくは『とくダネ』で、
「並んだときの感じとか・・・音の・・・音像のこの辺とか・・。」という
今の娘。に6期メンバーが加わった時のイメージを既に創りあげています。
この事について「どんな子が入ってくるのか判らないのにこの発言はおかしい」などと
言われる方(例の山さ○)が居ましたが私は逆に捉えましたね。
ただ無作為に何の根拠も無しに選ぶのではなく、
既につんくの頭の中にある「自分のイメージに合った子を選び出す」事だと。

国民投票では時間の関係もあるし、表面上(見た目等)の事しか判断できません。
それはあくまで”ハズレ”を引かないだけであって、
”当たり”を引くことには繋がらないのです。
これまでのつんくの功績を考えると、やはり最後は彼が選ぶべきです。

募集要項にある「モーニング娘。が好き」な子というのは
判断のしようがない事だし、どうせ適当なんだろうけど
私は才能さえあれば別に好きでなくても構わないと思う。
今の娘。は1人や2人入ろうが、足並みが乱れるほどヤワじゃないし、
あの集団の中に入ればきっと娘。の事が好きになり
結局は娘。色に染まる事でしょうから。

外す事が無い6期メン募集。
娘。に追加されるのはいつも嫌な気持ちしかなかったけど、
今回は妙な期待もさせられてしまう。

とりあえず、あいぼむの足を引っ張るような奴が入ってきませんように♪(w



 @ @  「該当者なし」ってのも一回くらいはアリやね。
(*~ο~*)<ポッポー!!


[181] 『新時代の幕開け』
投稿者:でんでん 投稿日:2002/10/31(Thu) 23:57:12

モーニング娘。が12人となって初めてのツアーが開始され、
私も先日、神戸のライヴに昼夜参加してきた。
興味は勿論「ごっちんパートの継承者を知る事」と「ミニモニ。」であった。

MCにアイ〜ン体操を取り入れ、その後にトランスを歌ったミニモニ。。
”おっかすぃ〜”か”元気印”を披露してくれると思い込んでいた私はいささか拍子抜けしたが、
正月から「ミニモニ。in高橋」になる事を考えるとなんだか切ない気持ちになった。
思えばミニモニ。でMCが入ったのはいつ以来だろう?
三人で「イェイェイ!」をしてた時まで遡ってしまうのかもしれない。

子供達と楽しみながら”アイーンポーズ”を一緒にやるよう勧めるやぐ。
娘。の派生ユニットではなく独自の世界を確立したミニモニ。だが、
余りに巨大になりすぎてしまった。
そんな現状の中、この原点に立ち返ったかのようなミニモニ。のMCは
胸に熱いものが込み上げてくる。
高ちゃん加入後は間違いなくミニモニ。のスタイルも変わってくるだろうが、
このミニモニ。スピリッツさえあればミニモニ。は終わらない。そう確信したMCだった。


ごっちんパートの方は、5期メンに振られるだろうと予想していた。
ごっちんのスタイルに1番近づけようとすれば小川さん。
勢いや実力、事務所の推し具合を考慮すれば高ちゃんの総取りも考えられた。

しかし、『DIN』だけは全く予想する事ができなかった。
この曲はどう考えてもなっちとごっちんという二人だから合う曲だし、
他の誰が歌おうがその代わりは勤まらないと考えていた。
けど『亜依WISH』のように少し前の曲なら封印する事も可能だが、新曲ゆえにそれは不可能。

結果は5期の分担制に、あいのの・やぐだった。
そして肝心の『DIN』はやぐ(紺野)とあいぼむ。
娘。で1番ハモりが上手いやぐが起用されるのは納得だが、
ソロ部分をあいぼむが担当するなんて正直予想もしなかった。

だが、私の目に映ったあいぼむは...

(`□´)<余りに圧倒的ではないかっ!!

あいぼむが万能なのは百も承知のつもりだったが、
ごっちんのパートをなんの違和感もなくこなすあいぼむに心底震えたと同時に
自称あいぼむ信者を名乗りながら、彼女の潜在能力を見抜けなかった自分が恥ずかしかった。

相棒のののも今回はついに髪を下ろし、本気モードに入ってきた。
”ミニモニ。”ではコミカルヴォイス、”童謡”は透明感溢れる澄んだ声、
そして”娘。”ではシャウトがかった太い声という風に使い分ける
その天賦の才は目を見張るものがある。

”あいののが娘。のセンターを張る”。

一年前なら「娘。がミニモニ。化してしまう」と反発されてただろう。
当時は私もミラコーのような破天荒な二人を見るのが楽しみだったし、
センターにこだわる事はなかった。
だが今は違う。
時代が二人を求めているのだ。「あいののを台頭させろ」と。


ごっちんという巨人が卒業した現在、
世間に娘。はまだまだ健在だとアピールする必要があった。
そんな中『ピース』のように『ここにいるぜぇ!』も
メンバー全員が一丸となるような素晴らしい作品に仕上がった。

次は世間を驚かせる事が必要だ。
勿論その中心となる人物は・・・

                     
( ´D`)<ウチらに決まってるがな!!>(*~ο~*)



 @ @  もっといろいろ書きたかったのに。。
(*~ο~*)<時間がないがな(涙)


[180] 新体制の幕開け
投稿者:さざび 投稿日:2002/10/28(Mon) 00:09:02

新体制のモーニング娘。のライブがいよいよ幕開けとなった。
私の地元とも言える地域からのスタートとなった事は幸運だったかもしれない。
少しでも早く新体制の娘。を体感したいという思いもあり、
普段は参加しない昼公演にも参加する事にした。
ってか、野外の昼に参加したのは初めてでした(笑)。

心配されていた雨も公演前に少しパラつく程度で、
ライブ中は雨の影響を受ける事はありませんでした。
なっちと僕の愛の前には天気予報すら狂わせてしまうのかと実感できました(照)。


今回のライブで最も注目したかったのが当然後藤真希という大きな存在の受け持っていたパートを誰が引き継ぐのか?
今後ライブを行っていくにつれとても大切な事であるだけに
昼公演では誰がどのパートを受け継ぐかにも注目しようと思っていました。
しかし、席が微妙に遠い為、なかなか苦しい戦いになりそうな予感が・・(苦笑)


その前に、初めて生で聴いた、『ここにいるぜぇ!』とカップリングの『純情LOVER』なんですが、
『ここにいるぜぇ!』は正直音源を聴いた時は「???」だったんですが、
TVで見て「!?」となり、実際ライブで見て「キタ━━━(゚∀゚)━━━!! 」となりました(爆)。

この曲は冷静になって聴けば分かる通り(自分は冷静に聴いてなかったようです(爆))めちゃくちゃライブ向きですよね!
なっちメインだし(w
なんかなっちメインと言うとかな〜り反発を買うようなんですが、そんなの知りません。
世間的にはののちゃん、加護ちゃんがメインとの見方をする人が多いようですが、
自分にとってそんなのどっちでもいいんです。
それだけ多くのメンバーがメインとして成り立ってるって事ですよね?
だったらそれでいいじゃないですか。
「自分は○○がメインだと思う」
「いやいや、メインは○○でしょ?」

この事は正式発表でも無い限り永久に結論は出ないと思います。
それだけハッキリと言いきれる事では無いですしね。
結局ヲタなんて自己満足の世界でしょ?
だったらそれでいいんじゃないかな?と思います。
それだけ魅力的な曲って事なのかもしれませんしね。

なんにせよ自分の考えは絶対に変わりません。
誰に何を言われようが、なっちメインにしか見えないから。


『純情LOVER』ですが、これはどう見てもなっち“センター”でしょ?
昨夜は疲労の為、殆どネットせずに寝てしまったので、今日見たんですが、
かおりメインだったんですか?
マジっすか!?(爆)
い・・いや、なんか自信なくなってきたな(爆)。

歌のメインはかおりだったのかもしれませんが、センターはなっちでした。
これは間違い無いと思います。・・・たぶん(爆)。

曲に関しては、今の娘。の曲調の方が好きな人には受け入れるのは難しい曲調かもしれませんが、
自分としては、かな〜りお気に入りになりそうです。
かつての娘。のように随所で、ハーモニーも取り入れられてますしね。
娘。のようにグループとして魅力を発揮するのには、今のような曲調も魅力だと思いますけど、
私は、これだけ多くの声を持つ娘。なんだから、メンバー同士のハーモニーを
もっと多く前面に出した曲で勝負していってもいいんじゃないかな?と思います。
かつての娘。がそうであったように。。。


さて、問題のパート割りの事ですが、自分として最も重要視していた所が、
『恋レボ』の「この星は〜」「美しい〜」の所と、『DIN』でした。
勿論、他の曲も気になりますけど、この二曲に関しては特になっちとごっちんツートップが目立つ曲でしたので、
それだけ他の曲よりも注目しました。

しかし、私の考えの中に“オリジナルを越えるのはオリジナルだけ”との考え(想い)がある事だけは先に記しておきます。


まず、『恋レボ』の「美しい〜」のパートですけど、既にあちこちでagaってますけど、小川さんでした。
ごっちんファン、小川さんファンの方々がどう感じたのかは分かりませんが、
自分としては、そんなに悪く無いかな?と思いました。
私の希望とは違う形となりましたが、素直に受け入れたいと思います。
なんとなく予想はしてましたしね(苦笑)。
最悪の予想にならなかったんで、とりあえず、よしとします(爆)。


『DIN』ですが、この曲は封印もアリかな?と思ってました。
ごっちんのパートを引き継ぐのって5期メンだと思ってたので、
正直この曲のごっちんパートを5期メンが引き継ぐのって難しいと思ってたからです。
人気、実力からして高橋さんなら多くのファンを納得させる形になるかもしれないと思ってましたが、
彼女の場合、既にこの曲で多くのパートを持っているので、
そのままごっちんパートを引き継ぐ事は難しいと思っていたので、
どういう形になるのかある意味注目したいと思いましたし、逆に最も見たくないと思っていた曲でした。
微妙な想いのまま曲は始まってしまいました。

なっちのソロパートから始まりいよいよごっちんパートに移行する時、そこに立っていたのは加護ちゃんでした。
この事についてはた〜んと語りたい人がいるようなので何も書きません(爆)。

『DIN』の見せ場としてなっちとごっちんのツートップで唄うパートがありました。
この場面を初めて見た時はほんと鳥肌もんでしたよ!
しかし、もうこのツートップを見る事は無いんですね・・・。

ごっちんとのツートップも自分としてはとても魅力的でしたが、
私の希望としては、やぐとのツートップも見たいと思ってたので、
ごっちんのパートを引き継ぐのはやぐだったら嬉しいな、と思ってました。
勿論、ごっちん卒業まではそんな事思ってませんでしたけどね。
もし、この曲を今後も唄い続けていくのであればって事で、そう思ってました。

あと、『DIN』を初めて聴いた時、なっちとやぐは凄く喜んだとの話を耳にした事があります。
この時自分は、単純に、この二人が唄ってる『DIN』を見たいと思っていたからです。

夢か幻か?私の想いは現実のものとなりました。
復活です。なちまりコンビここに復活!
そう、『メモ青』を思い出させてくれるかの如く、ここに復活!!

正直この曲のごっちんパートだけは5期メンに引き継いで欲しくないと思ってました。
別に5期メンが嫌いとかそういうのでは無く、
この曲は凄くごっちんが前に出てますよね。
それだけにこの曲のごっちんパートは、娘。にとって凄く重要なパートだと思うんです。
勿論、どの曲のどのパートも大切ですよ。
しかし、このごっちんパートは自分にとって特別なんです。
ですので、そんな重みのあるパートを安易に5期メンに譲ってしまうって事は、
今後の娘。の曲にも影響があるんじゃないかな?と思ったからです。

結果として、やぐと加護ちゃんが引き継ぐ事になったんですが、
自分としてはこの二人で本当に良かったと思いました。
私の希望も叶ったし、なによりごっちんに引けを取らない二人が引き継いでくれたんですしね。


今回のライブに参加出来て本当に良かったと思いました。
曲に関しては違和感バリバリでしたよ。
でも、これは娘。がライブを続けていく限りどうしようも無い事ですしね。。。

“オリジナルを越えるのはオリジナルだけ”

この私の考えを覆す日が来るのかどうか現段階では分かりません。
それは今後のライブで見えて来るのかもしれません。

なんにせよ、『男友達』は今回も最強でした(w
でも、あの合いの手、なんとかならんのかな。。。


[179] Folk Songs 3
投稿者:例の山 投稿日:2002/10/25(Fri) 01:25:36

Folk Songs 3

ハロプロ系CDからまた1つ名盤が生まれた。
このFolk Songsシリーズ前2作とも良い作品だったので、
今回の3作目にもなかりの期待をかけていた。
今回の参加メンバーもさることながら、
毎回、原曲をどのようにアレンジしてくるのかも楽しみの1つ。
前作までは原曲のテイストをそのまま引き継ぐかの様に割と控えめなアレンジが多かった。
しかし、今回はそれを覆すかの如く“攻め”のアレンジに目を見張る。

「フォークソング」とはこういうモノだ!という固定観念に縛られている人が、
このFS3を聴くと『どこがフォークソングだよ!!』と異論を唱えるだろう。
しかし、そんな人達を嘲笑うかの如く今回のアレンジは
想像もしない様な攻撃的なアレンジが目立っていて面白い。

確かに原曲の雰囲気をそのままに、
それを別の歌い手がどのように表現していくのかを聴くのも良い。
ただ、このメンバーを使って終始それ“だけ”では何の面白みも無い。
原曲を尊重しつつも全くの別アレンジに仕立て、
その原曲を知らない現在のアイドル達が唄うということに、
このFolk Songs シリーズの醍醐味と意義があるのではないかと思う。

今回参加したのは、裕ちゃん・ごっちん・みきてぃの3人。
前作の「Folk Songs 2」は参加人数が多すぎた様に思えるので、
1人1人の歌声をじっくり聴くには、やはり今回の様に
3人程度の人数がベストなのではないかと思う。

1作目から参加している裕ちゃんだが、
今回、彼女について何も語る事が無い。
語った所で“何を今更”って感じで、前2作同様
今回もまた彼女の良さが存分に発揮されている。
「聴けば全て解る!」それ以外に語る言葉が見当たらない。

ごっちんについては、
娘。時代では聴くことが殆ど無かった彼女のハモリやコーラスが聴けて
それがとても興味深い。しかし彼女。
コーラスやハモリとして後ろに回っても、
自然と後藤真希の存在が色濃く出てしまっている。(^_^;)
聞き慣れた声だから必然的にそう感じるのかもしれないけれど、
同じく聞き慣れているハズの裕ちゃんのコーラスなどと比べると、
裕ちゃんのコーラス等に於ける存在感とはまた別。
1アーティストとして、そういうことが良い事なのか悪い事なのか、
専門家ではないので自分には解らない。
ただ、少し右翼的な言い方をしてしまえば、
後藤真希という子は裏に回っても表に出てしまう様な子で、
やはり常に表に出るべき子なんだとこの作品で再確認した。

ミキティについて、
今回全体的に彼女の歌声を聴いてみての印象は、
「あれ?いつもとちょっと違うかな?」というモノだった。
全般に渡り彼女独特の歌い方や声の出し具合が今回は押さえられていた様にも思う。
しかし「マイ・ピュア・レディー」などはそれが逆に功を奏した様にも思う。
そう考えると意図的にレコーデング時にそういう指示が出ていたのかもしれない。
しかしそれにより、彼女の歌の上手さがより際立ったと思うし、
こういう表現も出来るんだなと新たに発見が出来た。


曲の方に少し目をやると。
「結婚するって本当ですか」が興味深かった。
歌詞的にとても切ない曲なんだけれども、
1コーラス目をメインで唄うごっちんは、
その切なさを前面に押し出していく表現。
一方、2コーラス目をメインで唄う裕ちゃんは、
一歩引いた感じで内に秘めた想いを切々と綴っていく表現。
2人とも全くの好対照。
1つの楽曲の中で、歌い手によって全く別の表現が収められているのが
とても面白く感じた。

このアルバムの中で1番ハマってしまったのが「さなえちゃん」だった。
1フレーズ聴いただけでツボに入った感じだった。
ごっちん・ミキティのツインボーカル&ツインハモリの掛け合いと
軽快なロック調のアレンジが聴いていてとても心地良い。
原曲を知らなかったので誰が作ったのか歌詞カードで調べると・・・

『作詞・作曲:仲井戸麗市』・・・・・(-_-;)マジか!?

彼がRCサクセションとして活動していたのは知っていたけど、それ以外は詳しくない。
だから古井戸として活動していたのも知らなかったのだが・・・。
ってかCHABOさん、アンタこんなオモロい歌作ってたんか!?(笑)


個人的に気になった2曲を挙げたけれども、
他にも聴き応えのある楽曲が沢山詰まっている。
原曲を知らなくても楽しめそうな1枚だ。
また、ごっちん&ミキティファンには、
これまで感じたことのない彼女達の魅力を新たに発見出来る
そんな作品と位置づけても過言じゃない。

12月には全国4カ所で彼女達の歌声を生で聴けるライブがある。
CDを聴く度にその日が待ち遠しくて仕方がない。


[178] FS3を聴いた感想
投稿者:虎徹 投稿日:2002/10/23(Wed) 17:33:10

はてさて、フォークソングの定義ってなんだろう?
ふとこのCDを聴いているとそんな考えが頭に浮かんできます。
普段フォークソングという物を意識して聴いた事が無いので、
フォークソングというジャンルがいまいちわからないのですが、
っていうか、このアルバム聴いているとROCKのCD?と錯覚
してしまう様なアレンジになっている楽曲もありますね。(笑)
まあ多分(良いか悪いかは別にして)今風のアレンジ
(と言っても80年代の匂いがしますが)にして聴き易くしているのかな?
とか思ったりして、まあそんなことはどうでも良くて(w
取り敢えず軽く感想書いてみようかな。
「卒業写真」は原曲に近く想像していた出来だったので良い意味で
流して聴けたかな。
「初恋」は最初聴いた時トランス?と勘違いしてしまいました。(笑)
この曲結構好きだったりします。裕ちゃんの声にもマッチしてますね。
「マイ・ピュア・レディ」は昔聴いた事があるような無い様な。曖昧。
タイトルどうりピュアな感じの曲ですね。なんか海にドライブに行って
海風を感じながら聴きたいなと思いました。癒されるぅ〜(爆)
「結婚するって本当ですか」は裕ちゃんとごっちんのデュエット曲
ある意味涙物の曲ですなあ。一番のごっちんメインのパートは裕ちゃんとの
ハーモニーが秀逸ですね。裕ちゃんメインの二番のバックはごっちん?
声の音量が小さくていまいち分らん。たぶんごっちんの歌撮りが先にあって
あとから裕ちゃんが歌をかぶせたのかな?ごっちんのハモもう少し良く聴きた
かったな。ちと残念。
「贈る言葉」はこの曲いまいち好きじゃなっかたんだよなあ。(藁)
武田鉄矢のねちっこい歌い方が嫌いなもので。(藁藁)
だけど歌い手がかわるだけでこうもかわるんだなーと改めて実感。
結構良い曲ですね。(笑)
「あなた」はごっちんファンの私としては歌として聴くことが出来ません。
そう、それはまるでごっちんから愛の言葉をささやかれているような感じで
否が応でも妄想が膨らみます。(実際は囁くと言うより頭をハンマーで殴られ
心臓をわしずかみされたような情熱的な破壊力があるんですけど。w)
さて、全曲感想書こうかなと思ったんですけど(嘘)長くなりそうなのでこの辺で
止めておこうかな。(w
後はちょこっと気になった曲の感想を書いて終わりにしよう。
「誰もいない海」 オッサンいらねー ごっちんのハモだけでいいよ メインは俺が歌うから(w
「青春時代」 ROCKキターって感じ?このアレンジ結構好きだなあ(笑)
「さなえちゃん」 今回のアルバムの中で私的にいちにを争う名曲。(w
この曲の原曲を聴いた事が無いのでいまいちよく分らないのですが NHKのみんなの歌で流れていた曲を血迷ってロックアレンジにしたら名曲に仕上がってしまったって感じ?
とにかくイイ!!


※久しぶりの暴走カキコ なんとなく読みずらそうな予感(w
 どうせたいした事書いてないので斜め読みしてください。 というか読み飛ばしちゃってください。
って最後に書いても意味ないじゃーん(爆氏)


[177] ここにあった(爆)
投稿者:さざび 投稿日:2002/10/23(Wed) 01:49:38

娘。の新曲が発表された時、いつもの事なのだが自分は鬱になる。
いや、勿論嬉しい気持ちもあるが、それ以上に鬱な気持ちになってしまう。

最近の曲・・と言うより、恋レボ以来なっちは常にいいポジションを貰えているので、
心配する事なんて無いはずなのに、新曲が発表される度、気になってしかたがない。
これだけ連続してメイン的ポジションを貰っているので、
もしかしたら今回は外されてしまうのではないだろうか?

なっちファンが毎回言う事かもしれないけど、なっちには歌で表現出来る場所は、娘。しか無いのだから、
その場所を奪うような事だけは絶対にして欲しく無い。


『ここにいるぜぇ!』発表後、音源を聴く事が出来た。・・・が、
自分にはなっちパートがどこなのか全く分からなかった。
ありえない事だと思うけど、もしかして今回なっちのソローパートは無し?

・・・・・・・。

激烈に鬱になった。
この時は『ここにいるぜぇ!』を徹底的に批判してやろうと・・・
誰が認めるかっちゅーねん!なっちパートの無い娘。の曲を・・。(例外アリ(爆))

つんく氏からあれだけの評価を頂いているなっちなのに、
それなのにソロパートが無い?
なんじゃそりゃ?お前は口だけかい!!
何もかもどうでもよくなった。
・・・がしかし、これは私に聴く耳が無かったからなんですが(自爆)。


今日放送のMUSIX!にていよいよTV初公開。
放送される数日前に、某所にて、なっちがメイン的である事と、
ソロパートがある事を目にした。
しかし、それだけじゃまだ安心出来なかったんですよね。
あくまで自分の目で見てみないと、自分の目にどういう風に映るか。

そういう想いで放送が始まりました。

まず、最初の唄い出しのソロパートですが、これは聞いていた通り、いきなり
なっちキタ━━━(゚∀゚)━━━!!

12人体制となった娘。の曲の最初のソロパートがなっち。
これは凄く重要な事だと思うんですよ。
モーニング娘。再出発の最初のソロパートってのは、やっぱり、娘。を象徴する人物が唄うべきだと思うんです。
それが一体誰なのかって、つんく氏の考えが出てるんじゃないでしょうかね。


なっちの事ばかり書いてきましたが(爆)今回の曲は本当にイイと思います。
いや、今回の曲“も”ですね(爆)。
今回の放送はフルでは無かったですが、殆どのメンバーに見せ所がありましたね。
フルだったら全員分あったんでしょうけど、
それでも自分にはそんなに違和感無く見る事が出来ました。
正に12人の娘。は“ここにいるぜぇ!”って感じでしたね。(そのまま爆)
早くフルで唄う所を見たいです。


後は、曲の最後の締めですね。これも凄く重要だと思います。
最後の締めで滑っちゃったらどんな名曲でも後味が悪くなりますよね。

『ここにいるぜぇ!』の締めの部分ですが、見てビックリ仰天ですね。
何に仰天って、なっちがいねー!!!
と、思った瞬間、画面左端から一閃の輝きとオーラを放つ人物が・・・
な・・なんだ!?画面に近づいて凝視しようとするけど出来ない・・。
圧倒されて近づく事が出来ない・・・
一瞬(0.05秒)気を失い、気が付いた瞬間!!!
ドセンターにはなっちが!!!
やっぱり・・やっぱりなっちだったんだ。

これも凄く意味がありますよね。
一番遅れて登場して、尚且つ最前列のセンターに立つ。
どういう事か分かります?


そう、主役は最後に登場って事ですね!


「終わりよければ全て良し」と言いますが、正にその通りですね。
いや。終わりだけじゃ困るけど(爆)、なんちゅーのかな?
最高れすか〜?って聞きたい!!←誰に?(爆)
最高れす!って答えとけ!←だから誰に言ってんだ?(爆死)


今回の曲ってのはお遊びは許されないんですよ。
勿論毎回お遊びでは困るけど、本当に重要な曲です。
ごっちんと言う中心的人物(あくまで中心的、中心はなっちだから(w)が卒業して、
初となるシングルですしね。
これから先のモーニング娘。の大切な曲です。
ですので12人全員で唄うって事も大切な事ですし、全員に見せ場が無いとダメだと思ってました。

先にも書きましたが、今回はTVサイズだったので全員とまではいけませんでしたが、
フルサイズだと大丈夫っぽいですよね。
ですので、完成度としてもかなり良いんじゃないでしょうかね。(詳しい事は知らんけど(爆))
とにかく自分としては大満足です。
そういう大切な曲をなっち中心で発表してくれた事もとても嬉しいです。
やっぱりなっちは大切にされてるんだな、と思いました。
って、事でこれからも宜しくお願いしますね♪


次のシングルが発表されたらまた鬱になってるだろうけど(爆)とにかく今は幸せな気持ちで一杯れす♪


[176] 松浦亜弥補完計画
投稿者:シン君@トロ満開 投稿日:2002/10/22(Tue) 00:16:48

松浦亜弥めっちゃライブ!大阪厚生年金会館20日夜の部にてそれは起こった。

『I know』を歌い終え、MCを始めた彼女だが、
しきりに「ショッピング」というワードを連発し、桃色の戦士達を挑発してきた。


从‘ 。‘从<松浦はショッピングが大好きでぇ〜♪

从‘ 。‘从<ヤングタウンって番組聞いた事ありますかぁ?

从‘ 。‘从<それに作詞選手権ってのがあってですねぇ♪
      中澤さんは、きっと恋愛の歌を作るんだろうなぁ?
      カントリーさんは、友情とかそんな感じかなぁ?

从‘ 。‘从<で、他の人と違う事をテーマにしないと思ってですね。
      松浦はショッピングが好きなんですが、それだけじゃ
      ダメだと思い、ショッピングーにしてみたんです


从‘ 。‘从<み な さ ん 聴 い て も ら え ま す か ぁ 〜 ?


※(歌った部分の歌詞)あややショッピングー!!
  あなたが好き うん!もーだいすき
  胸いっぱい 抱えきれないくらい この想い
  いつか まっ赤なジュータン
  とびきりの笑顔で歩く
  その日まで ずっとずっと いっしょにね


普段は動揺を表に出さない彼女だが、
この時ばかりは桃色戦士たちに手拍子を求め、
軽く深呼吸をして数秒の間の後に歌い始めた。

アカペラで1コーラスのみという短い時間だったが彼女は歌ってくれた。
歌っている時の松浦は、他のどの曲を歌っている時よりも輝いて見えた。

松浦は松浦亜弥が好きで、歌う事も大好きだ。
つんくもその事を十分承知で、彼女の良さを最大限に生かし可能性を探る楽曲を提供する。
その中でも『桃色〜』は特に世間やつんくから見た松浦亜弥という人物を表してるだろう。
だが、松浦自身の気持ちは判らなかった。
例え歌が好きといっても「自分のニックネームの入った歌」を本当に喜んで歌っているのか
疑問に思うこともあった。
だが、自身が作詞した歌において「あややショッピングー!!」と
松浦本人が自分の名前を入れて楽しそうに歌っている姿を見て、心底自分が好きなんだと判った。


松浦はいつもアホな子に話すような喋り方をする。
しかし会話は理路整然とし、そこには計算や打算は含まれておらず至極普通の内容なのだが、
何故か笑え、聞く者の心を癒してくれるのだ。
そして松浦と対峙した者ほとんど、彼女にイニシアティブを取られているのも興味深い。
タモリや藤井は当然として、DTですら彼女相手にはほとんど何もできない状態である。
この事は外見や年齢、キャリアから出た結果ではなく、
これも彼女の誰よりも自分を愛しく思う気持ち(精神的支柱)が
他者を圧倒しているのが原因ではないだろうか。

松浦のあの曇りのない笑顔を見ていると、
今までの人生で苦労をした事がないように思えてきてしまう。
だが、シングルMクリップスのインタビューで松浦は、
”めちゃホリPV内のプールで水遊びしているシーンで
 シャワーのお湯が途中から水に変わったがそのまま演技した”と語っていた。
誰でも大なり小なり苦い経験をしているのが当然だが、
何故か松浦だけはトラブルとは無縁の女性だと考えてた私にとっては驚きだった。


『面白き 事も無き世を面白く 住みなすものは心なりけり』


これは高杉先生の辞世の句である。
松浦は平凡な事、辛い事、幸せな事等、全てを”楽しい事”だと捉えているのだろう。
それらは全て崇高なる自己愛によって支えられている。
あーや強すぎるよあーや。


[175] 無題
投稿者:サラ723 投稿日:2002/10/19(Sat) 14:34:58

投稿者:サラ723 投稿日:2002/10/18(Fri) 20:22:29

私が毎日にして最も多く訪問するサイト「娘。楽宴」

以前のアンケートで1日何回ココを見るかっていう質問が
ありましたが、私はそこで7〜10回以上って答えてます。
ネット歴が浅く、書きこみを始めてまだ半年しか経ってない
私が言うのもなんですが、3年ROM生活を送った自負もあり
ますので書かせていただきますが、ココはまさに物語ですね。

読み応え・書きこみ易さ・情報の豊富さ・これらも理由ですが、
なんといっても常連さんをはじめカキコ人のアツさが好きです。
当然、モロコシさん・ピストルさん・ベルガミさんの各コンテンツ
は大好きですし、スピーチ板の素晴らしい長文の数々やメイン板の
DD・右翼入り乱れた各人のカキコも、ほぼ全部読んでます。

メイン板のどこかに書きましたが、私は全レスをモットーとして
おります。節操が無いと言われそうですが、私としては礼儀の
つもりなんです。意見や感想を聞かせて(読ませて)頂いて、
ありがとうの気持ちでレスしています。

そんな私は、今回の「内部分裂騒動」を目の当たりにして。。。
静観・・・楽しむ(?)だけでは申し訳無いと感じ、こうして
長々と書かせて頂いている次第でして。

先ず、右翼カキコですが。
大いに「必要」だと思います。ポポさんがおっしゃっているような
万人に好かれる(ニュアンスは合ってます?)サイトには不必要と
思われる内容だとは思いますが、今の娘。を好きな人ほど右翼な人
が存在することを知っていて欲しいと思うのですがね。

よく、娘。にドラマ性が無くなったとか、●●頃の娘。らしさが
無くなっただとか言ってますが、ファン(ヲタ)が右傾化したり
DD化したり、時には対立したり煽り合ったりすることそのもの
が既に「ドラマ」じゃないでしょうかね。

過去の娘。しか好きじゃない
娘。の特定メンバーしか好きじゃない
メンバー●●は認めない
今の娘。を好きじゃないならファンじゃない
事務所のやり方に反対だ(賛成だ)
・・・etc.etc.・・・

様々な意見・考え方が出ますよね?それを確認できるのが
ファンサイトであり、ファンサイトにそういったカキコをする
人は全員がファンなんですよ。

モロコシマンセーの私ですが(w)逆らえない雰囲気ってのは
ありえないでしょう。ピストルさんに対してもしかり。
まだまだヌルイ方なのではないでしょうか。(爆

次にポポさんの考え方について。
マジで感激しました。人間的に素晴らしい方ですね。
こういった考え方のスタッフが運営してるサイトだからこそ、
ここまでアクセス数も伸びたんだと思います。ココに来て良かった
と改めて感じましたね。
お世辞ではないですよ。ホント、すごいと思います。
ファンサイトである以上、前提には「平等」「前向き」そして
「なんらかの貢献」を標榜するのは当然ですが、そうでないサイト
の多いこと多いこと。
掲示板にはネガティブなカキコが横行し、特定メンバー以外は
排除の方向で凝り固まった常連がいて、あまつかな雑談しかして
ない掲示板の放置・・・。
某巨大掲示板ではないですが、来たい人だけ来てカキコしたい人
だけカキコすればいいじゃん、みたいなトコは、もはやファン
サイトとは呼びづらいですよね。

スタッフの皆様(特にポポさんだそうですが)のおかげか、ココは
情報の更新は早いですし、アクセス不良も全くといって無いです。
そしてカキコ人の多様さには目をみはるものがあります。
ファンサイトの「デキ」としては、かなり良いサイトでしょう。

そんな優良サイトに出会えた喜びを、今後も訪れるであろうお初の
方や今いる常連さん方に感じてもらうためにも、紆余曲折はある
かと存じますが運営の継続、期待している次第です。

ピストルさん
ロートルファン、結構じゃないですか!温故知新ですよ〜^^
ココを去るなんて勿体無いじゃないですか。

モロコシさん
就職、成就すると良いですね。サイト存続の危機に繋がるかと
心配されてるみたいですが、きっと大丈夫♪(無責任爆

ポポさん
ストレスが溜まった時は、今回のように思いっきり吐き出せば
良いじゃないですか。常連さん方はポポさんの良き理解者であり
協力者でもあるのですから。(多分ね♪

その他、スタッフの方々、一括ですみませんが
娘。楽宴はもう貴方方だけのサイトではなくなってるんじゃないで
しょうか。えらそうに言って申し訳ありません。だからというわけ
でもないですが、「閉鎖」などという御無体だけはなされません
ように。。。

多種多様な人々が集まるサイト「娘。楽宴」・・・。
それはスタッフの多様さと常連の熱き心が創る物語。
ハロプロと当サイトの未来は、まだまだ続きがあるはずです!

ああ・・・また駄文を長々と書いてしまった^^;
P.S 一連の騒動、楽しませていただきました(w


[173] もうすっかり秋ですね
投稿者:ミスタ−ポポ 投稿日:2002/10/18(Fri) 01:25:42

確かにアンサーソングは求めたんですが・・・全然アンサーしてないやん!(´・ω・`)
つーか、キングギドラの曲のアンサーソングがなんで同じキングギドラなんよ。
絶対ドラゴンアッシュで来ると思ってたのに。(´・ω・`)
それも「Grateful Days」で来ると思ってたんだけどなー(w
「グレーのカッパはだいたい友達」とか期待してたんだけど(ww


なんで今になって急に5期メンを否定するような事を書き始めたのかが理解できないんですよね。
理解できないというより驚いたという表現の方が正しいのかもしれませんが。
30年前に森本レオにレイプされたと告白した水沢アキのニュースを思い出しました。
「なんで、今になってそんな事を言うんだろうこの人は?」ってところが似ていますよね。
例えはあまりよろしくありませんが。( ´_>`)。0〇 D・アキ・Jのピストル・・・



まずモーニング娘。というのは1つのチームであると捉えています。
モーニング娘。には現在12人のメンバーがいてそれぞれに数の違いはあれどヲタがいます。
特に掲示板というコミュニケーションを重視するコンテンツを設置している以上、ある程度お互いの立場を尊重しなければいけません。
先ほども言いましたがピストルさんが加護ちゃんを大事に思っているのと同じように
数は少ないかもしれないけれど5期メンを大事の思っている人だっているのです。
娘。楽宴においてピストルさんとモロコシさんの意見は絶対で逆らえないという空気があるように感じられます。
それはピストルさんとモロコシさんも十分理解されている事だと思います。

ピストルさんは言葉狩りとか言ってますが、もし思いの丈を何でも書くことを許されるのなら
秩序はなくなりただの誹謗中傷合戦になるんではないでしょうか。
それは便所の落書きと同じではないでしょうか。

メイン掲示板に以前も書きましたが、全推しと言っても新メンバーが入ってきてすぐに好きになるようなことはありえませんよ。
ただ、初めから新メンバーだからという偏見の目で否定的に見るのではなく
正面から向き合って良いところを見ていきたいという応援姿勢の事です。
それに自分にだって順番はあります。横一線という事はありません。


[172] DD大嫌い。
投稿者:MIZU 投稿日:2002/10/18(Fri) 00:52:30

今まで書きませんでしたけど、
私、DDという言葉が大嫌いです。

ここ楽宴じゃDDって書けば通じるから使ってるけど
この言葉の根底にあるのは
「俺は○○ちゃんが大好きだけど、お前は誰でもいいんだろ?」的な、
図式にすると、ファンの立場として
『個人推しの人間>DD』ってのが刷り込まれてるわけです。

正直勘弁して欲しい。
私なんかDDってよく言われるけど、
「誰でも大好き」ではなくて、
「モーニング娘。が好き」なんです。
で、こういう事を書くと、
別のところですが、入れ物だけ応援してるとか、
娘。という看板だけを応援してるとか言う人が
実際いるわけですが、

「モーニング娘。が好き=みんな平等に好き」って
そんな事実際にあるわけがない。
誰だって、好きなメンバーに熱の入れようの差は必ずある。
しかし、その熱の入れ方が一番低いメンバーであろうと、
そのメンバー全てを含めて、「モーニング娘。が好き」なんです。


っていうか、みんなそうじゃないの?
右翼右翼って言いながら、
その右翼である大前提として
「モーニング娘。が好き」ってのが根底に必ずあるはずでしょ。

中には
「いいや、娘。なんかより特定のメンバーだけ見てる」
っていう人も居るかも知れんけど、
もしそれだけ言い切れるのなら
絶対に「モーニング娘。について」は書かないで欲しい。
正直鬱陶しいから。
誰が卒業しようと、誰が入ってこようと、
そのメンバーの事だけ書いてて欲しい。
その時は「○○ちゃんはどう思ってるんだろう」なんてもNGですよ。
それはモーニング娘。を見た上で
モーニング娘。内の位置づけとしての、
そのメンバーの事だから。
メンバーだけを見てるなんていうのは通じない。


そんな人、考えただけでも居ないでしょ。
それだけファンをDDだとか右翼だとか、
おかしいですよ。

掲示板で言えば
書く人の個人個人の特徴なだけのはず。
色んなメンバーのことを書く人もいれば、
特定のメンバーのことを書くのが多い人もいる。
タイプは違うようだけど、
だけど、共通してるのは
「モーニング娘。が好きなんだ」て事じゃないのでしょうか。
違うのかな。

http://www3.to/musume17


[171] 最終兵器
投稿者:D・亜依・Jのピストル@全推しの敵 投稿日:2002/10/17(Thu) 04:38:42

Yo!シャレんなんねぇだろう 現実を描かなきゃストリートじゃねぇ

亜依国じゃいいけど楽園じゃムリ? 書きてぇ事書くのがDIJだろ

周りのヤツらのケツにキスして 本当いつもいつも自主規制

クソみてぇなヌルイ書き込みして  そろそろリアルにいかねぇと



思いもよらねぇ まさかの攻撃 全推しからは恰好の標的

無視されちまった俺の言い分 まぁPOPOにしちゃ上出来

Yeah こいつぁヲタ同士の問題 娘。にゃ何一つ無関係 楽園的にはマジ最終形

俺はここにゃ似合わねぇ これじゃここにはいらんねぇ マジヲタサイトにゃ合わしねぇ

物分りのいいことばかり いつでもあんたの言葉狩り

増員発表後すぐに万歳 どんなヤツ入ったってすぐに万歳 それで事務所はバン万歳

サッサととなりの花子ちゃん 今すぐ娘。に入れてくれ あんたは誰でもいいんだろ?

全推しPOPOの右翼退治 悪りぃが俺にはできねぇぜ心にねぇこと書けねぇぜ

意見が危険とガイキチ扱い あんたの理想 俺には身分不相応 

亜依国は無用 ピストル不要 正義の味方気取って自分を主張






※[169] 【公開処刑】が「キングギドラ/公開処刑」を引用してるので
 同じく「キングギドラ/最終兵器」を引用

キングギドラ/最終兵器 NOW ON SALE
こちらで試聴可能→http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/kg/album.html


[170] 美教Vのススメ
投稿者:でんでん@ロートル 投稿日:2002/10/17(Thu) 01:33:30

10月も半ばを過ぎすっかり秋めいてきましたね。
食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋、
秋という季節は何をするにも最適だという事でしょう。

さて、私はといえば最近『美少女教育V』が毎夜の楽しみとなっております。
2001年からこのシリーズが始まり、今回で三代目となるわけですが
今回が過去最高のクオリティーではないでしょうか。

まず特筆したいのが『湘南瓦屋根物語』。
これまで美少女シリーズのドラマは、どれだけ内容が良くても
5分という短い時間のせいで、その世界に入り込むことはできませんでした。
しかし、今回の”湘南〜”の場合5分という時間で、起承転結が出来上がっており
尚且つそれがシュールな世界観と融合し違和感なく溶け込んでいます。

主人公の梨沙子はキッズ筆頭とはいえ、まだ小学2年生。
セリフや表情など、普通のドラマで演技するのはまだまだ難しいでしょうが、
あの世界観なら多くのセリフは必要ないし、無理に演技する事もない。
梨沙子の身に纏っている不可思議な魅力が、ただそこにいるだけで世界を一層深めています。
ここまで時間、役者、脚本、全てが絶妙に組み合わさり、
素晴らしい効果を上げているドラマも珍しいですね。

そして、『湘南瓦屋根物語』でシュールな気分となった所へ
『ことミック』というアダルティ萌えの嵐がやって来ます。

『ことミック』に理屈は要りません。
きっとあのコーナーを立案した人はロト級の勇者でしょうね。
判ってるんですよ、マニワが何を求めているのかを。

ピス氏が婦人警官コスの回の時に「スカートの丈が長い」とご立腹されてましたが、
あれでいいんですよ、むしろあれがいいんです。
かつて同じようなタイトルで「女の子が爪を切ってるだけ(一例)」の番組がありましたが、
格が違うんですよ!あやミキですよ。あやミキ。

昨日は禁断の黒メイド。
完全にスタッフの中にマニワが混ざってますよ。
「松浦と藤本に適当に衣装着せとけばいいわ」みたいな考えではなく、
「次はあーやとミキティに何着てもらおうかな♪♪」という
仕事ではなく願望なイキフンがビンビコこちらにも伝わってきます。

『湘南瓦屋根物語』でシュールな気持ちになった後、『ことミック』で昇天。
このギャップが最高ですね。
放送圏内にお住まいで、『美少女教育V』をまだご覧になった事がない方。
秋の夜長に是非一度ご覧になってみては如何でしょうか?


@  @ ポポ必死だな。(爆笑)
(*~ο~*)<内部事情をぶっちゃけられたピスさんの反撃が楽しみ♪(闇笑)


[169] 公開処刑
投稿者:ミスタ−ポポ 投稿日:2002/10/16(Wed) 23:44:34

hey yo そこのヲタ野郎 オマエに3つの選択肢を与えよう

ヲタ辞めるか? ヲタ続けるか? 事務所に文句言い続けるか?

まずは今の娘。が好きなヤツらは手をたたけ CLAP CLAP CLAP

全推しのヤツは手をたたけ CLAP CLAP CLAP

ロートル・ヲタが嫌いなやつは手をたたけ CLAP CLAP CLAP

その調子だバシッと手をたたけ 星の数ほどいるアンチ5期メン これ聞いてビビって泣く時代遅れのヲタ

まぁせいぜい想像力を磨きなめいめい 覚悟決めるのはオマエだ DIJ

他の奴ら ようはねぇ ピストル取り巻き ようはねぇ カッパ野郎に ようはねぇ

オメェの亜依国精神も今日まで この先は通さねぇぜフェイク野郎

この俺が自ら手下そう この前の楽宴会議じゃ 5期メン盛り上げるとか 言ってたけどな

自分が決めたの知ってて書きやがって 必要不可欠な存在じゃないって こっちはシカトだ テメーの二枚舌

マジどうしたらそんなんで許せるか 5期メン反対 そして改編反対 毎度の増員も超反対

マジ神経疑うぜ まるで矛盾してやがる 加護ちゃんだって増員だぜ じゃなきゃ 5期メン推しのカキコ

でもすりゃ ちったチャンスやる

YOU LOVE 加護ちゃん だが 加護ちゃん DON`T LOVE YOU

煽られて速攻 FUCK YOU


また初老とは反対意見 在れば話し合う相違点

何か近頃最近突然さ カウンター増えてきた娘。楽宴

キャプテン翼で 言いてー事なんか意味不明

ウルトラマン使ってヒット狙う また今日も1個セルアウト

娘。人気不振 売上げ低下 5期メンのせい

試合に負けた責任 新入部員に取らせる 運動部聞いた事ねぇ
 
マンセーばっかで精出る モロ右翼丸出しカキコ

キャプ画ばっか使う 娘。全員に心動くべきだ

5期メンもモーニング娘。じゃねーのかよ?

2名卒業 2名増員 事務所の陰謀、と勘ぐる

重要な歌声欠く 補うのは必要不可欠

理解つらい 屁理屈カキコ

自分のカキコの重みを知れ もう一度ミスタームーンライトから聴け


( 0 ^ 〜 ^ 0 )<元曲の歌詞てきとうかも知れないけど、アンサーソング カモンナ!(w


[168] 俺様流
投稿者:でんでん@浪速の狂犬 投稿日:2002/10/15(Tue) 02:04:14

《愚痴》
最悪や!!約3時間かけて書いてたカキコが消えてもーた!!
メモ帳に書いたのに何が「不正なプログラム」やねん!!アフォか!!
短縮verで思い出しながら書こう...はぁ。

《ごまっとう》
なんか、ごまっとうについて否定的な意見が多くて驚きました。
でもどれも、プッチだの娘。だのとそんなのばっか。。
改めて書きますが「ごまっとうはハロープロジェクト内の限定ユニット」です。
娘。とそれから派生するユニットと比較して語るのは論外でしょう。

今の娘。関係はしがらみが多すぎてヲタの夢が叶うことはほとんどありません。
抱き合わせ商法ばかりしてた事務所が初めて「精鋭のみ」のユニットを結成したんですよ。
これに不平不満があるのなら、じゃあどの組み合わせならOKなのか子一時間聞きたいです。

ごっちんがソロとなった今だからこそ出来る
最強アイドルのあーやとミキティと夢の共演。
ユニットとしての纏まりは感じないし、御互いの個性は全く違うけど
だからこそこの組み合わせには魅力を感じる。

三人のスケジュールを見ても”限定”となるのは必至。
否定的な人にはこの豪華共演に怯えてないで、夢を楽しむゆとりが欲しいですね。

...もっと長々書いてたけど次がメインなんでこの話題はもういいです。


《 6 期 メ ン バ ー 》

今まで温和で紳士的に書き込みしてきたけど、
この話題だけは関西弁丸出しで逝かせていただきます。...いや、書くっちゅ〜ねん!!

ごっちんの卒業が決まった時点で新メンバーをまた募集するであろう事、予測はしてたんよ。
増員と脱退を繰り返す事で大きくなった娘。だし、もはやそれが”定番”となってるしね。
だけど、「できれば年内には決めたい」だと!?しかも「春から活動」だって!?

完 全 な 出 来 レ ー ス や が な ! !

( ´D`)<アフォか!!ボケナス!!!!

タンポポは始動したばかりで、プッチはまだ活動すらしてないがな。
そんな状態で何が追加だ、笑わせんな。タゴ。

5期メン加入時、俺は大反対だった。
裕ちゃんが抜けてこれからという時期でもあったし、
”4人”という大人数に加えて、ほとんどが小粒にしか見えなかったからだ。
そんなアンチな人間に対して擁護派の意見はこうだった。
「まだユニットに所属してない」
「娘。に加入してまだ時期が経ってない」
「娘。に入ったんだから応援すべき」

さて、もう一年経過したわけだが、擁護派はどう思っているんだろう。

5期メンが加入したからといって新規娘。FANが増えたのか?否、それはない。
今彼女達を応援している人は元○○推しという人がほとんどだし、
世間では名前を覚えてもらったかどうかの世界だろう。

俺だって今更5期にどうこういうつもりはない。
”5期”としてはまだ引っかかるものがあるが、
個人別に見ていけば一年という時間によって彼女達のよさを見つけ出す事もできた。

5期オーディションの番宣の時点で、この子の為の出来レースだと思ったほどの逸材、高ちゃん。
ハイヒールを履いて、性格が悪いと思ってたどホントは心優しい女の子だと判った小川さん。
赤点加入とはいえ、そのポテンシャルの高さには新たな娘。の可能性を期待してしまう、こんこん。
......豆。ё 。

だけど、かつてMUSIX!で岡田(ヲタク学)が5期メンの方向性について
「先輩達とキャラが被る(例:あいぼむ・こんこん→まる子)から変更しなくてはいけない」という事を
語っていたのだが、まさにその通りなんよ。

”個性”というのは人の数だけあるけど、人間の感情が「喜怒哀楽」のどれかに分類されるように、
個性も、突き詰めていくと大まかには10種類くらいになる。
そして9人時にほぼ完成されてた娘。に5期が入る隙間はほとんどなかったんよ。
最近ではタンポポがTV出演時に「こんこんがよく食べる」という話題が出てるけど、
同じ空間にののがいたらそんな話はまず通用しないって事ですわ。

ハロプロ改編って半分は5期を既存のユニットに入れて救済する為だと思ってたけど、
今の状態で6期メン入れてどうするんよ?5期は切り捨てか?

なんかね、
「増員〜卒業を繰り返して娘。は大きくなってきたから、今度の事もきっと結果的によくなるはず」と、
思ってそうな人間がいそうだから先に言っておくけど、
別に「増員〜卒業」のシステムで娘。が大きくなった訳やない。
「これまでモーニング娘。にいたメンバーのお陰」で今のモーニング娘。があるんや。
訳わからん奴を毎回入れられて「はいそうですか」なんて応援なんてできへんねん。
モーニング娘。は永久機関とちゃうねん。

ってか、5期メンバーのことをつんくは「増やしすぎた」って暴露したんやろ?
今の娘。は大きくなりすぎてつんくの意向すら通らないんやろね。
追加が娘。の宿命というならせめて13人以上には増やさないでくれ。
増員が原因で現状必死なのに、これ以上増やしても悪化するだけ。
1人だけ加入させて第二のごっちんを作ろうとしても、まあ苦しいやろね。
あれはまだ娘。自体の方向性が定まってなかったから出来た事やし、(当然ごっちんだからというのもある)
今の完成された状態では誰が加入しようとも大きく変化する事はないわ。

今の娘。にはもはや失敗は許されない。
一握りの人間の独断によって追加メンバーを決めてる場合ではない。
5期の惨劇を避ける為にも、国民(FAN)投票で今後は決めていくべき。
つんくが最初に50人選び、その中からFAN投票で10人に絞り込まれ、その10人の中からつんくが選ぶ。
それならつんくの面目もたつし、ハズレを引く可能性も低い。
こんな感じで、そろそろヲタの意見を取り入れてもいいんじゃないの?事務所さんよぉ〜。
まあ、コネで最初から決まってるんなら全て意味ないけどな。アハハ。


[167] あるモーヲタのひとりごと2
投稿者:某モーヲタ 投稿日:2002/10/12(Sat) 23:25:06

ピッコロタウンに移籍と聞いたとき、
「あっ!市井ちゃんと一緒だ」なんて
なぜかうれしくなっちゃいました。
心のどっかで、またいちごまコンビもしくは
圭ちゃんとも組んで元祖プッチモニで
なんかやってくれないかなって期待しちゃいました。
これから「第3期プッチモニ」でやろうとしている
よっすぃ〜には悪いけど、やっぱり元祖プッチモニの
組み合わせも大好きなので・・・。

それなのに、それなのに・・・・。
なんで先にあややとみきてぃなのさ!
「ソロ」でのごっちんの歌を期待してたのに!!
いきなりユニットかよ。しかもハロプロの
人気ソロアーティスト3人の抱き合わせみたいな。
確かにね、3人とも歌うまいし、人気もあるし、
曲に恵まれれば売れるかもしれない。
どんなハーモニーを聴かせてくれるんだろうって
興味もある。
でも、でも・・・なんか素直に受け入れられない。

なぜ?
それはやっぱりあややとみきてぃとの組み合わせだから
かもしれません。
先に断っておくと、自分はこの2人の実力は認めています。
歌もうまいし、かわいいし、いい子だと思います。
でも、なんか推せないんです。
事実、ハロプロコンではあややとみきてぃの時は
娘。の時の半分くらいの応援しかしてませんし・・・。
あややとみきてぃに関しては相当冷めてます、自分。

なんで?
なんでやろ?
特にあややに関していえば「完璧すぎる」からだと思います。
アイドルとして完璧すぎて、なんかサイボーグみたいな(誤爆)。
完璧すぎて私の興味をそそらないんだよなぁ(笑)。
やっぱりどっかに「不完全さ」を残してくれていた方が
応援のしがいがあるし、その「不完全」さがかわいらしいと
思えるんですよね。

こんな理由でごまっとうを素直に応援できないなんて言うのは、
ごっちんに悪いなあと思います。
でも、なんか組み合わせ的に素直になれないんだな・・・。
完全にファンをなめきっているというか、売れりゃそれで
いいっていう事務所の態度が素直に応援させてくれない。

これが万が一市井ちゃんとの組み合わせだったら?
みなさんからいろいろ批判が出たとしても、
私は無条件で応援すると思います。
なんだかんだで私は娘。(元娘。含む)右翼だからです(笑)。

今の気持ちはこんな感じですかね。
あとは曲の出来次第で最終的に判断するかな・・・。
勝負度?勝負度は5段階で3.5くらいかな(笑)

追伸 この間の「ひとりごと」を誉めてくださりありがとう
   ございます>まこっちさん
   ごっちん推しの方にああ言っていただけてうれしかったです。
   


[166] 入り乱れる感情
投稿者:ヴェルガァ 投稿日:2002/10/12(Sat) 05:31:05


ごまっとう。

その事を知った時、一瞬、本当に一瞬ではあったが、もの凄く“興奮”した!
まず第一に、これは自分で認めなければいけないと思ってる。

だが、その後にきたのは、なんだか自分でもよく分からないごちゃごちゃした感情、
そして、言うなれば、もの凄く鬱な状態になっていったのだ。

何か書かなければと思っていたんだけど、手が全く動かない・・・
楽宴での皆さんのカキコや、他サイトのカキコを読んで回った。
他の人の意見に触れるうちに、自分の感情を把握できるのではないかと思った。

その感情がどういうものなのか、なんとなくではあるが分かった気がする。
自分の感情の最も大きな部分を占めるもの・・・それは・・・

いや、“それ”については最後で書こう。
とにかく色んな感情が自分の中で入り乱れているのだ。


 “ 虚 し さ ”

今回のユニット結成が、ごっちんの卒業時に決まっていたのは、時間的に明らかだ。
だとすると、ごっちんの卒業時のコメントがどうしても引っかかる。
「ソロで・・・」というコメントだ。ここで“虚しさ”を感じてしまう。
ごっちんが悪いわけでは決して無い。
ユニット結成を知らされてたとしても、言わされてた事は容易に想像できるからだ。

 “ 怒 り ”

では、現にごっちんは知っていたのだろうか? これは微妙だ。
もしかしたら、ごっちん自身は、ユニット結成を知らされてなかったのかもしれない。
だが、周りの関係者は卒業前から進めていたのだろう。
例えごっちん自身が卒業直後に知らされてたとしても、
周りが進めていれば間に合うタイミングだろう。
ここで“怒り”という感情が沸いてくる。
結果的に、ごっちんに嘘をつかせてしまった事になるから。

 “ 悲 し み ”

事務所発表のコメントはともかく、メンバーが直接発した言葉は信じたい。
先日「美・少女日記」を見返してたんだが、“Believe(信じる)”
という言葉の中には、“lie(嘘)”という言葉が含まれているらしい。
嘘をも含めて信じる事が、本当の意味での信じるという事なのかもしれない。
だが、自分はそこまで人間が出来ていない。
これから先、メンバーが直接発した言葉さえも信じられない場合が
出てくるのだろうか? だとしたらこれ以上の“悲しみ”はない・・・

 “ 哀 れ み ”

かわいそう・・・新生プッチモニに対してである。
この感情は、これから再スタートをきるプッチモニのメンバーに対して、
甚だ失礼だとは分かっている。だが、どうしてもこの感情は拭い去れない。
まだスタートをきってもいないので、この感情は深く考えないようにしようと思う。
この感情が杞憂に終わる事になったら、それはそれで嬉しい事かもしれない。


ここから下は、なっち推し特有の感情だと思う。
勿論、なっち推しが必ず持ち得た感情ではないと思うし、
他のメンバー推しの方も持ち得た感情かもしれない。
少なくとも、自分がその感情を持ち得た理由は、なっち推しだからなんだと思う。

 “ 羨 望 ”

一番最初に一瞬感じた“もの凄い興奮”とリンクするのかもしれないが、
ある種の“羨望”の気持ちが生じている事も確かだ。
実際、公表されたアー写を見ても、かなりイイ!
各スポーツ新聞の提灯記事を読んでてもそうだ。
事務所が力を入れてるのが、ビンビンに伝わってくる。

今回のユニット結成、事務所の焦りと捉えてる人も多いようだし、
その部分は少なからずあると思うけど、力を入れている事は確かだ・・・
そこに“羨ましい”という感情がある。


 “ 焦 燥 感 ”

これだ・・・これなんだ・・・
今、自分の感情の最も大きな部分を占めるものは、これなんだ。

 「なっちはモーニング娘。の顔だ」
 「なっちはマザーシップ」云々・・・

色んな形で言われているなっちのユニット不参加(シャッフル除く)の理由だ。
なっち自身も自覚してるし、自負するところだろうとも思う。
故に、なっち推しにとっても、それは誇りとするべきところなんだろう。
現に自分も、普段は誇りに思ってる。

しかし、今回のような場合は、その言葉を誇りではなく、
変な拠り所・逃げ場所にしてしまってる自分がいる。

 焦るのだ! 無性に焦るのだ!!

良いか悪いかは別にして、ここ最近、ハロプロの中の動きがもの凄く激しい。
世間から見れば「コップの中の嵐」かもしれないけど、
ファンにとっては大きな事が立て続けに起きている。
そんな中、相変わらず動きの無い(ように見える)なっち。

 焦るのだ! 無性に焦るのだ!!

そんな一なっち推しの焦燥感とは関係なく、なっち自身は自分の役割をしっかり果たし、
その上で未来を見据えてるんだろうと思うし、そう信じている。
なっちの言葉なら、例え“lie(嘘)”が含まれていても信じられるとすら思う。
そして、いつかこの焦燥感を吹き飛ばされる事を想像すると、楽しみでもあるのだ!

今回のように、周りに動きがあればあるほど、なっちの事を考え、
なっちの事を一層いとおしく思えてくる・・・“幸せな”事なのかもしれないな。


ごまっとう。

少し前、自分の中でミキティ株が急上昇していた。
今は落ち着いてるものの、道産子という点でもミキティは好きだ。
今回のユニットは全く推せないし、楽しみな気持ちも生まれてこない。
しかしながら、結果的にミキティの活躍の一助となるのであれば、
自分にとっての“本当に僅かな光”だ。


(自分の感情を確かめるためにも、殴り書きしました。ひどい文章になってる・・・ね)


[165] ごまっとう??
投稿者:サラ723 投稿日:2002/10/11(Fri) 20:27:27

もう、あきれるしかないね。
モロコシさんが「俺流」で書いていたことと全く同じ意見ですよ。
なんでこんな展開しかできないのだろう。バカにされてる感がすご
く強いですね、個人的には。

モーニング娘。って何?
ハロプロって何?

今でこそ多くのアイドルやタレントを抱える大所帯になってますが
もう一度スタート時を振り返ってみて、良く考えて見て欲しい。
誰に?勿論ファンの皆さんにもですし、つんく♂をはじめとした
スタッフ、事務所の上層部(誰か分かりますよね)マスコミetc
全てですよ。

下から積み上げてきたモノの上に、胡座をかくことは容易いです。
しかしその積み上げてきたモノをキチンと手入れしたり、修理した
り、補強したりせずに上物だけをイジッたりするだけでは駄目なん
じゃないかなあと。
足場や土台がしっかりしてないモノは、いつか破綻するもんです。
せっかくハロプロは素晴らしい土台が造れたのに、それをいつまで
も上に重ねるだけの繰り返しをしてるだけですよね。しかも、なん
らかの目新しさやハデさで良い上モノが乗っかったように見えても
実は土台からずれて乗っかってたり、色が全く合ってないモノが
乗ってたりしてるんですよ。

年功序列・・・
あんまり使いたくない言葉ですが(モロコシさんスマソ。。。
順序良くきちんと積み上げてこそ、長く深く強く愛しつづけられる
モノが出来上がるハズなのに、どこか違っちゃってる。

その最たるモノが、「ごまっとう」じゃないかと。
いかにも安易な、それでいて見た目は豪華な。ある意味いやらしさ
も感じるこのユニット。
売上目当てだとか、贔屓だとか、そんなものはイイんです。これを
上に乗っけようとするその浅ましい考え方がいやらしい。。。
ホント、良く考えて欲しいですね。賛否ありましょうが。

私はご存知のように(知らない人もいるよねえ^^;)なっち推し
バリバリです!だからというわけでもありませんが、ここ最近の
ハロプロ大改変にはある種の納得と憤りが混在した気持ちで接して
きましたが、この「ごまっとう」には納得の気持ちは沸きません
でした。
正直、「贔屓にも程があるだろ!」とも思いました。(爆
でもそれ以上にいやらしさを感じてしまいました。今でもぬぐい
切れませんね、この気持ちは。

もちろん、ごっちん・あやや・ミキティの3人に対しての気持ち
は、ずっと同じです。「がんばれ〜♪」です。・・・が。
それもこれも「ソロ」の3人ならではだったし、その思いに答えて
くれる存在でもありましたし、これから益々って時にこれでは、
どう気持ちを向けて良いのか分かりません。

メイン板にも書きましたが、お任せしますよ。
ヘンな色や形の上モノを乗せられるのはもう我慢したくないです。
ユニットになってしまったらせっかくのイイ上モノが台無しの様な
気がして仕方ありません。例え売上や注目度が上がったとしても、
「良い上モノ」としては認めたくないですね。

・・・ああ、どんどん毒が強くなってきた(w
もうここらで止めないとヤバイな、さすがに・・・
最後に。
それでも頑張る3人の姿は見つづけますよ。応援は別でね(ばきゅ

駄文・長文、失礼しました〜



[164] 『ごまっとう』
投稿者:でんでん 投稿日:2002/10/11(Fri) 00:49:12

ハロプロ大改革。
つんくはこの改革の目的を「FANを飽きさせないため」といった。
モーニング娘。はASAYANという媒体を通して増員脱退劇を繰り返す事によって成長してきたし、
FAN達もいい意味でも悪い意味でも毎回ハラハラさせられた。
しかし5期メンバーが加入する頃の娘。は既に完成されており、
生半可な事では”改革”とはならなくなっていた。
そこで決断されたのが既存ユニットの再構築である。
しかし5期メンバーと、その他ハロプロメンバーを無理矢理抱き合わせたとしか思えない
その組み合わせには、なんの必然性もドラマなかった。
この改革のやり方では、新加入するメンバーの推しの人間のみが支持するだけであり、
新たなFANを獲得し、”元”を越える事はないだろう。
更に付け足すなら”過去の名声”にすがっただけの行為だから、
こんなものは改革でもなんでもなかった。

だが今回、ついに本当の意味での改革を実行した・・

『ごまっとう』だ!!

”後松藤”。三人それぞれの頭文字からつけられたと思われる名前だが、
平仮名にし、声に出してみるとごっちんの印象が強く、
逆にミキティの存在が弱弱しく感じられる。
「ご・ま・と・う」と、 「ゴマキ」とも「後藤」とも連想されるごっちんに対して
「とう」ではヲタですら気付きにくいミキティ。
一見安易だが微妙な力関係を表しているように見え、なかなか奥深いネーミングである。

次にユニットといえば、”コンセプト”が求められる。
ハッキリ言って個性がバラバラな三人。
つんくがこのメンツを組ませた理由をなんと言い訳するのか知らないが、
このユニットのコンセプトは絶対に『最強』だ。

「2組の志穂ちゃんも可愛いけど、4組の沙希ちゃんもかわいいな〜♪
でもやっぱり詩織だね!!」と言ってた男の目の前で、
この三人が同時に告白してくるようなものである!
金髪の美女たちにもみくちゃにされながらジョニーBグッドを歌うようなものである!
漢のロマンである!!

うたばんでのトーク、楽屋裏での三人の会話等、想像するだけで楽しみで仕方がない。
ある種、戦慄ものであるこのユニット、流石に期間限定みたいだが
この面子なら仕方ないことだろう。

デビュー曲は『SHALL WE LOVE?』。
どうせやるならとことんやって欲しいと思う。
「私達は〜♪最強ですが〜♪何か♪」
「理屈じゃないのよ〜♪綺麗どころが揃ってりゃ最強♪」
こんな感じでアグレッシブに攻め、センターマイクを
三人で奪い合うような振り付けでもあったら悶絶ものである。


暗い話題が続いた中、ようやく光が射してきた。
眩しすぎて目を開けてられないかもしれないが”光”である事だけは確かだ。



 @ @  ミニモニ。のカレンダー4人(inやぐ)やん!!(ノд≦)
(*~ο~*)<ポッポー!!


[163] あるモーヲタのひとりごと
投稿者:某モーヲタ 投稿日:2002/10/08(Tue) 01:17:01

新タンポポのスタート、娘。の新曲・・・・。
いつもだったら盛り上がるはずなのに、
どうもイマイチ乗れない自分がいます。

9.23のごっちん卒業コン。
精一杯ごっちんと娘。を応援してきたはずなのに、
ごっちんと娘。の門出を応援しようと決めたはずなのに、
いまだにごっちんの卒業をひきづっている自分がいます。

ゆうちゃんが卒業した時、自分は「失って初めてわかる、
その人の大切さ、偉大さ」について語ったことが
ありました。元々娘。はみんな大好きで、ゆうちゃんも
もちろん大好きでした。ゆうちゃんが卒業したときの
娘。の今後を憂いたこともありました。
でも、意外にすぐに新体制を受け入れられました。

ごっちんの卒業もそれと同じで、横アリのコンサートが
終わったら新体制を受け入れられると思っていました。
でも、いまだにひきづっている自分。
想像以上に自分の中でごっちんの存在が大きかったんだなって
思います。

・・・・ごっちん、ごっちんなぁ〜(微笑)。
デビューした当時は「中学生のくせに金髪、生意気そう」
なんてあんまいい感想持たなかったっけ(w
そのころはASAYANも知らんかったし、ごっちんの
弱い部分なんて全然知らなかったから、とにかく
「生意気、いきなりソロかよ」なんて思ってました。
ちなみにこのときはヲタでもファンでもないっす。

それがちょこっと変わったのがプッチモニのデビュー。
市井ちゃんのかわいらしさ、かっこよさに惹かれて、
徐々に娘。にも興味を持っていった時期でもあります。
その時に出演した某音楽番組で見たごっちん。
あのときのごっちんはねぇ、ちょいふっくらしてたね(w
髪の色は黒に戻ってて・・・、時々見せるあのふにゃ〜と
した笑顔に「あ、この子結構かわいいじゃん」なんて
ごっちんを見直した時期もありました。

プッチモニといえば!プッチモニの時のごっちんは
ホントよかったなぁ。めっちゃマターリしてて、ごっちんも
あのマイペースさを維持したままでもよかったし。
素のごっちんが一番よく見られた場所だったなあ・・・。

自分の中でごっちんの存在が大きくなったきっかけって
なんだろう?
多分、今年の埼玉コンで初めて「手を握って〜」を見たときと
ミュージカルで「後藤主任」を見たときかな(照)
「手を握って〜」のピンクの衣装を来たごっちんを見たとき、
自分は・・・・素でみとれていました、口を開けて(爆)
今までのソロとは違った「かわいらしい」ごっちん、
そこには「16歳の女の子」後藤真希がいました。
その等身大のかわいらしさは自分のストライクゾーンど真ん中って
感じでした。
もう一人の「後藤主任」。ムンライのよっすぃ〜も
男前でしたが、このごっちんはそれとタメはる位男前でした。
思わずため息が出るくらい。

自分の中でのごっちんの魅力。
それはかわいらしさとかっこよさを両方持ち合わせてるトコかな。
かっこよさの中にも、男前なかっこよさと同性が憧れるであろう
女性としてのかっこよさ。
これが外面から見たごっちんの魅力です。

でもそれだけじゃないんだよね、ごっちんって。
娘。の中にいるときそんなには前に出ようとしないごっちん
(トークの時など)。やる気なさそうに見えるし、なんか
クールに見える女の子。
でもホントはそうじゃない。
めっちゃがんばりやさんで、実はめっちゃ泣き虫な心の優しい
女の子なんだよね。
ふにゃ〜とした笑顔が魅力的なとってもかわいい女の子なんだよね。
誤解を受けやすい女の子だと思うけど、本当に素直でいい子なんだよね。

言葉にするとどれもちゃちな言葉にしかならなくてもどかしいんだけど、
とにかく私は自分でも驚く位の短期間にごっちんにはまってしまった
ようです。この1ヶ月はごっちんに恋してたのではないかと
錯覚してしまう位に(w
いや、錯覚じゃ・・・・・ない??

ごっちんが娘。からいなくなってはや2週間。
自分の中ではいまだに娘。は13人のまま止まっています。
12人で娘。の曲(今までの曲)を歌った時、自分は娘。を
受け入れることができるのでしょうか。
ごっちんの新たなる出発を応援すべきなのに、
まだ娘。にそしてプッチモニにいて欲しい、戻ってきて欲しいと
思う自分は間違っているのでしょうか。

まだ当分の間、心の底でこの憂鬱な想いは続きそうです。
解決策は・・・・・やっぱ娘。不足なのか?ソロごっちん
不足なのか?(w
・・・・そうだ!コンサートへ行こう!(爆)

END・・・・って↑どういうオチだよ!!(w

追伸 ちなみにこんな自分はよっすぃ〜推しです(核爆)


[162] ミニモニ。を返せゴルァ!【亜依★戦士編T】
投稿者:でんでん 投稿日:2002/10/06(Sun) 02:15:41

《これまでのストーリー》


おはスタにてミニモニ。と一緒に歌っている高橋を観た瞬間激ギレし、
スピーチにてその荒ぶる感情を吐露したでんでん。
その彼の想いを冷やかすがの如くモロコシが、
「高ちゃんが端で身長のバランスが取れてる」、
「高ちゃんは150CM越えてるから衣装が違う」等と
”観てもいないおはスタ”の画像を貼り、己の無知ぶりを世間に晒す書き込みをし、
全国のミニモニ。FANから失笑を買うこととなる。

しかし、このモロコ氏の書き込みによって更に激高したでんでんは
彼の失言を晒しageた後に、「森羅万象はミニモニ。に全て帰依する」という
自論を展開し、改めてミニモニ。の存在意義というものを説明。
だが、このでんでんの書き込みを1人、自分に向けて書かれたものだと勘違いした男がいた。

D・亜依・Jのピストルである。

タンポポについては熱いが、ミニモニ。には興味の薄いピストルに対して、
でんでんは事あるごとに嫌味を言い続けて来た。
そうした背景が原因となってピストルは勘違いを引き起こし、
4時間にも渡る大作カキコで必死の言い訳をしてきた。
(モロコシのミニモニ。についての書き込みを、
 対して興味が湧かずにほぼ読み飛ばしたというのも大きな原因の一つであった)

この勘違いによって困惑するでんでん。
『商業界』を例にとり、いかにもミニモニ。推しだという風に
アピールするピストルに立腹しつつも、
勘違いだというのに、4時間もかけて必死に自己弁護カキコをしていた
彼の哀愁漂う背中を想像すると、どうしても心を鬼にする事ができなかった。

そんな失意と悲しみに暮れるでんでんの目に、
ある曲が飛び込んできた・・・・。




『げんき印の大盛りソング』

歌: 新旧ミニモニ。 with  ハロープロジェクト4kids
作詞:つんく 作曲:つんく  編曲:小西貴雄


(〜^◇^)<「もういつまで泣いてるのよ! ほら 歌って元気だそ ね?」

げんき! げんき! げんき印の大盛りで!(Hey大盛りで!)
みんな! みんな! みんな一緒にがはははは!(ハイがははは!)

(〜^◇^)<「ねえみんな泣いてばっかいないで・・
      ほら夕日を見てごらん!あんなにあんなに燃えてるじゃないか!」

れっつごー! れっつごー! レッツゴーゴー レッツごごごー!(ホイ レッツごごごごー!)
みんな! みんな! みんな笑顔でがはははは!(ハイがはははは!)

ミカ「ほんとだ、こうやって笑っていると」
 @ @
(*~ο~*)<「どうしてなんだ!なぜだか、気分が気分が晴れやかじゃ〜〜〜ん!」

チャンスはいつもミスの後にやってくるらしい

( ´D`)<「ここでチャレンジしなきゃいつするんだよ」

って自分に言い聞かせろ(HEY!)
(ミ・ニ・モ・ニ。!)

お菓子はやっぱうまいよ〜 ミニモニ。
地球はやっぱ丸いよ〜 ミニモニ。
氷はやっぱ冷やっこいよ ミニモニ。
ミニモニ。ファイト!(wow wow wow wow!)

太陽はみてるよ ミニモニ。
頑張ってる誰かを ミニモニ。
さりげなくオシャレして ミニモニ。
元気大盛り(wow wow wow wow wow!)

※二番

げんき! げんき! げんき印の大盛りで!(Hey大盛りで!)
みんな! みんな! みんな一緒にがはははは!(ハイがははは!)

( ´D`)<「そう!こうやってみんなで過ごした楽しい時間は絶対に忘れない」

高橋「大人になった私はこの真実を絶対に自慢するさ」

ファイト! ファイト! ファイト音符はドレミファファイト!(ハイ ドレミファファイト!)
みんな! みんな! みんな怒ってがはははは!

( ´D`)<「あ〜あ楽しい時間はどうしてこんなに早く過ぎて行くの?」

 @ @  
(*~ο~*)<「どなたか、どなたか、この素敵な時間をとめてくださらぬか〜〜〜」

高橋「時代劇の見すぎ!」

ヒントはすごく近い場所にあるものらしい

(〜^◇^)<「灯台下暗しっていうくらいだから・・ね!」

ほら もう一度確認!(HEY!)
(ミ・ニ・モ・ニ!)


お菓子はやっぱうまいよ〜 ミニモニ。
世界はやっぱ広いよ〜 ミニモニ。
涙はやっぱしょっぱいよ〜 ミニモニ。
ミニモニ。ファイト!(wow wow wow wow!)

太陽は知ってるよ〜 ミニモニ。
真剣なら大丈夫 ミニモニ。
さりげなく夢中で ミニモニ。
夢大盛り(wow wow wow wow wow!)


[161] ミニモニ。を返せゴルァ!【亜依★戦士編U】
投稿者:でんでん 投稿日:2002/10/06(Sun) 02:14:37



   (ノへ ̄、)  (ノ_・、) .(。>□<。)  (ノд≦)   :・。・゚゚・(≧◯≦)・゚゚・。・


(TωT)  げ ん き 印 の 大 盛 り ソ ン グ 来 た ぁ ! !  (*ノ-;*)


    ゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚  ゜゜(´□`。)°゜  ( ̄― ̄°)  (ToT)


一億三千万人のミニモニ。信者達よ、カ・ツ・モ・クせよ!!

この曲はソウルだ!魂の叫びなのだ!


ミニモニ。と言えばあいののが中心のユニットである。
それはライヴ会場で見かけるグッツ(ミニモニ。)売上げ数や、
今まで出した曲の事を考えてみれば一目瞭然だ。
しかし、この「げんき印」は違う。やぐの単独センターなのだ。

これまでタンポポ卒業の話になると、痛々しいくらいに拒絶反応を示していたやぐだが、
ミニモニ。に関しては、これと言った感情を出す事は無かった。
しかし、今回のおはスタ。
残されたメンバーの行く末を心底心配し、少し涙ぐみながらコメントするやぐの姿がそこにあった。

曲中で「そう!こうやって皆で過ごした楽しい時間は絶対に忘れない」と
ののがやぐの肩に手を置く場面があったが、そこでもやぐは涙を堪えていた。

私は矢口真里という女性の事を誤解していた。
ミニモニ。には大して思い入れはないのだろう・・と。
しかし、考えてみればやぐが立案・プロデュースし、成長したのがミニモニ。なのである。
あいぼむや、のの以上に深い思い入れがあっても別段おかしくはない事に今更ながら気付いてしまった。


先日、『モーニング娘。×つんく♂』という本が出版された。
つんくのコメントや娘。のインタビューが記載されているのだが、
以下が三人のミニモニ。に対するコメントである。


あいぼむ「中澤さんとは、なかなか喋れなかったんですよぉ。
     で、悩んでて、”私はどんなキャラ?”と思ってて。
     したら、ミニモニ。ができて”あ、ここだ”って思いましたね。
     今自分ができるのはコレなんだ!って」

のの「今までタンポポとかプッチモニに入れなかったときに
   ”辻はどこがいけないんだろう?”とか悩んでたときがあって。 
   でもミニモニ。が決まってから、そうゆう気持ちもホントになくなって。
   ミニモニ。でめいっぱい頑張ろう!って思いました。」


やぐ「前は、自分が出てる番組とか、あんまし見なかったんだけど、ちゃんと見て
   それを次に活かそうと思うようになったのはやっぱミニモニ。を始めてからかな」


可能性を模索してる時期に一つの方向性を示されたあいぼむ。
他のユニットに入れなかった事に、コンプレックスを感じてた所、希望の光を与えられたのの。
過去を振り返るのが苦手だったやぐに、リーダーとしての自覚を与えた。

メンバー全員、ミニモニ。に対していかに想い入れが深いかという事をこの本によって改めて教えてもらった。
彼女達にとってもミニモニ。は只の企画ユニットではなく、
モーニング娘。の時とは異なるもう1人の自分が表現される場所。

「普通にテンションが高くなる(のの)」
「ミニモニ。のときは一杯笑うのが自然に出てる。(あいぼむ)」

演技でもなんでもなく、自然と笑みがこぼれ楽しい気分になってしまうミニモニ。ワールド。
私のこの空間が大好きだ。
誰が抜けても加入しても、同じ空間はもう創りだす事はできないだろう。
だが、いつまでも悲観している訳にはいかない。


横アリのラストまで同じセットリストで歌い、、
事務所的にはなんの配慮も見られなかったプッチとタンポポ。
感動的なラストを向かえることができたがそれはあくまでFANの力であった。
改編についても”只の通達”のみで、そこには何故メンバー交代する必要があったのか
ストーリーが全く盛り込まれていない為、結局FANの反感を買ってしまう結果となったのだ。

この事を考えるとミニモニ。はまだ幸せなんだと思う。
「げんき印〜」はやぐから、残されたメンバーへのメッセージソング。
そしてそれはミニモニ。FANたちへのメッセージも兼ねているのだ。

やぐの「もういつまで泣いてるのよ! ほら 歌って元気だそ ね?」という言葉が心に染みる。

ミニモニ。、最後までありがとう・・・。


[160] Hey!Boys&Girls!ミニモニ。はどこにも行きゃしねぇぜ!(前編)
投稿者:D・亜依・Jのピストル 投稿日:2002/10/04(Fri) 03:26:10

>ピストル氏は「子供は飽きやすいから盛り上がるのはいい事だと思う」

と勝手に人の発言を引用され

>画像のみでミニモニ。を語る寂しい人がいるな。可哀想に。
>大して興味も無いくせに書いてみたかったのだろう。ヤレヤレだ。

と、あたかもミニモニ。の事なんてわかってないやん!このおっさん!
と悪態をつかれたようなので、私もここで今回のミニモニ。改革について筆を取りたいと思います。


大して興味もないくせにか...舐めんなYO!!(w



私の素直な気持ちとしては、ミニモニ。は現メンバーのままでいて欲しい。
更に本音を言えば、現メンバーというよりは、オリジナルな3人組時代がなにより一番だと思っている。
そこの気持ちに関しては、下で吼えまくってる彼と同様の気持ちである。
ただ、私は下の彼のように頭ごなしにこの改革に対してNO!を突きつけるつもりはないし
今後のミニモニ。に対してちびっこ達に不安を与え続るような事はしない。
確かに、2ヶ月前に発表になった時には、いますぐUFAにガソリン入りの瓶を持って
殴りこみたい気持ちにもなった。
ただ、同時に発表された「タンポポの改革」と比べると私の中では、まだ、我慢できる改革であった。
それは、


加護ちゃんが残るから。


私にとっては、加護ちゃんが残ってくれただけでも、タンポポの改革とは比較にならないのだ。
どんなに吼えたって、タンポポの加護ちゃんは戻ってこない。
それに比べれば、ミニモニ。には加護ちゃんが残る。
加護ちゃんがいる限り、そこには明るい未来があるのだ。
いつまでも、駄々っ子のように「いやだ!いやだ!」と言ってるばかりではなく
今後のミニモニ。の未来は明るい!という事を世間にアピールするために
仕事中に4時間さぼって書いてみた。



矢口リーダーの脱退。
これは確かに大きなダメージだ。
ミニモニ。を始めるまでは、小学生以下の子供たちにとって矢口真里という人物は
あまり興味の対象ではなかったであろう。
それが、ミニモニ。結成以降は「理想のリーダー」「憧れの女性」「お姉ちゃんにしたい娘。ナンバー1」
など、子供たちに一目置かれる存在になった。
その誰もが認めるリーダーの脱退。
あまりにも痛すぎる。


そして、同時に発表されたのが「高橋愛の加入」
昨年の5期メンバー加入時、「ミニモニ。に誰かが入るのでは?」という話題がのぼった。
その時に真っ先に名前が挙がったのが、「新垣里沙」だ。
ただ、残念なことに加入当時は彼女への風当たりは非常に強かった。
風を吹きまくっていた中心人物は下の彼であるが...。
結局、5期メンバーのミニモニ。加入は噂で終わり、ここからミニモニ。は4人で安定期を作り上げた。
昨年末のハム太郎、今年に入り志村けん、ジェームス・ブラウンとの共演など
モーニング娘。ではやることのできない、“外部とのコラボレーション”を繰り広げ、どれも大成功をおさめた。


私自身、次は何とコラボレーションするのか?非常に興味を持って待っていた。
そこに突如発表されたのが、この改革であった。


「高橋愛」
今、モーニング娘。の中で成長力という点では1.2を争うメンバーであろう。
現時点では、5期メンバーの中で世間に対して一番アピールができ、
且つ一番人気があるだろうと思われるメンバーである。
モーニング娘。本体でも後藤真希脱退後、非常に重要なパートを担う可能性を秘めている。
モーニング娘。内で、加護ちゃんが今もっとも警戒しないといけないメンバーだ。
5期メン内で一番の成長株・有力メンバーをミニモニ。に加入させた所を見ても
事務所がどれほどミニモニ。に対して「本気」なのかが伺える。


私の夢は、モーニング娘。で加護ちゃんがセンターを取ること。


いくらモーニング娘。内人気ナンバー1の座を維持しているとはいえ、
純粋なるセンターパートをモーニング娘。のシングルで受け持っていないというのは
私にとって非常に悔しいことのひとつでもある。
私は加入当初から「抜け出してくるのは高橋かな?」と思っていたので
しばらく彼女に対しては、あまり良い感情を持っていなかった。
その感情が変った出来事があった。


ハッピー7だ。


MUSIXに2人で登場した時、幸せビームを画面いっぱいに放出しまくり
見ている私がかなりのジェラスィ〜を感じるほどの2人の熱い抱擁。
私の中では、加護ちゃんの最愛のパートナーは辻ちゃんだという考えがある。
それは今でも変わらない。
ただ、この新たなコンビを見たときに「これもありやな!」と感じたのだ。


高橋愛というパートナーは完全に加護ちゃんのサポートに回るタイプである。
漫才コンビで言うところの、「解散した後にTVで見なくなる方」だ。
たけしにとってのきよし。伸介にとっての竜介。
が、辻ちゃんは違う。
石橋と木梨、松本と浜田なのだ。
1人ずつでも強力だが、ふたりの違う才能がぶつかりあった時にとてつもない化学反応を引き起こすコンビなのだ。


高橋は加護ちゃんの良き女房役になれる存在だ。
原宿で買い物をしてた時の写真がスクープされたが
その時もきちんと加護ちゃんの荷物持ちをしていたのは高橋。
クレープのお金を払ってたのも高橋であった。
加護ちゃんがイチゴバナナチョコクレープを頼んでいたのに
高橋はただのチョコクレープを頼んだという。
旦那を立てることができる女房なのだ。
辻ちゃんだったら間違いなく、イチゴマロンクレープを頼むだろう。
加護ちゃんとまったく同じ物は頼まないが、力関係は同じものを選ぶハズである。
これこそ2人が永遠のライバルと言われる所以である。


ハッピー7という、2002年日本音楽シーンを代表するスーパーグループで初共演した2人。
真夏の世の夢だけで終わらすのは勿体無い。
エンジェルハーツで再び共演はしたが、あれだけでは不完全燃焼。
そう思ってた時のミニモニ。加入話。


私は一つの光を見た。


確かに矢口リーダーの脱退は痛い。
しかし、ハッピー7、エンジェルハーツでリーダーとしての才能を見せ始めた加護ちゃんが
このまま行けば、やぐを追い抜いてリーダーを務めることになるかもしれない。


やぐと加護ちゃんの覇権争い...そんなものは見たくない。



勇退。



そう、私は矢口リーダーの脱退を勇退として捉えることで納得することができた。
矢口リーダーの掛け声で結成されたこのユニット。
つんくや山崎の手によるものではない。
過去のユニットとは根本からして違うのだ。
結成からおよそ2年間。一度の失敗もないまま勝ち抜いてきたミニモニ。
そのミニモニ。を支えつづけてきた矢口リーダーがいる限り
加護ちゃんがミニモニ。のリーダーになることはないかもしれない。
それは矢口本人も感じていることだろう。
リーダーからサブリーダーに降格することなんてありえないから。
自分が一から教えて教育してきた、ミニモニ。のエース・加護ちゃん。
彼女が、エースでありキャプテンを務める時期が来た。
矢口自身もそれを肌で感じたに違いない。


最強の横綱といわれた千代の富士が貴乃花(当時・貴花田)に敗れた時に引退を決意したという話を
聞いたことがある。
ハッピー7やエンジェルハーツで加護ちゃんのリーダーとしての才覚を確信した矢口が勇退を決意したとしても、
それは驚くことではない。
矢口も短期ユニットではなく、ミニモニ。という長期の重要なユニットで加護ちゃんにリーダーをやらせてみたい。
そう思ったのではなかろうか。


「こいつになら後を任せられる。あとは頼んだぞ!加護!」


エースであり、今後は実質のリーダーを努める・加護亜依。
その加護ちゃんと刺激しあい、自由奔放に自分の才能を表現する自由人・辻希美。
実質的リーダーである加護ちゃんをサポートをすることができ、主役の2人を立てることのできる・高橋愛。
そして海外進出のためにはかかせない、
18歳だけど見た目は20歳すぎなのでリーダーとしては体裁が保てる・ミカ・トッド。


今のミニモニ。以上に魅力があるかはまだわからないが
かなり魅力のあるユニットに育ってくれるのではないかと私は確信している。


まだまだ、ミニモニ。に悲観する必要はまったくないということだよ。
ちびっこのみんな♪






【訂正とお詫び(w】※10/5(土)AM3時50分追加修正
出だしで引用しました、
>画像のみでミニモニ。を語る寂しい人がいるな。可哀想に。
>大して興味も無いくせに書いてみたかったのだろう。ヤレヤレだ。
という文章は、[157] バランスの重要性 投稿者:唐黍と空と風氏に対しての文章だったらしく
思いっきり勘違いして噛み付いてしまいました。
でんでんさんには非常に失礼な事をしてしまい大変申し訳ありませんでした。
なぜ勘違いしたかと言うのは、色々と深い事情がありまして、ここでは書くことができません。
ただ、このお陰でいつか書こうと思って中々書けなかった「ミニモニ。再編」について
書くことが出来たので、結果オーライちゅう事でお許しください(w


[159] Hey!Boys&Girls!ミニモニ。はどこにも行きゃしねぇぜ!(後編)
投稿者:D・亜依・Jのピストル 投稿日:2002/10/04(Fri) 03:25:15

あともう一つ、下の彼の発言でおもしろい部分があるのだが

>ミニモニ。は”現実に存在”しているのにも関わらず、
>アニメ化、そして商品化する事によって半永久機関を手に入れたのだ。
>そのミニモニ。に対してプッチやタンポポ等と同じように語る事などできない。

>1970年に連載開始され、今尚続いていておりながら
>各世代に愛されてるキャラクターの一つに”ドラえもん”がある。
>世界観が完全に出来上がっており、万人を包み込むその内容には
>”飽きた”という人間はいない。
>ミニモニ。もこれと同じである。
>あいぼむ、のの、やぐという三人が織り成す絶妙なバランスが
>ミニモニ。の世界を構築しているのだ。
>ドラえもんワールド(ミニモニ。)に悟空(高橋)を加えても
>ギャランティーで揉めるだけである。そこには何も生まれはしない。


確かにおもしろい例えだ。
ただ、現存するキャラクターを例に出してしまった所が
ミニモニ。のことを十分に理解しているとは思えないので残念だが。
ミニモニ。とは、ドラえもんなんかに例えられるものではない。
今までの世界にあり得なかった奇跡なのだ。
各世代に愛されるキャラクターとはどうゆうものを言うのかその辺について書きたいと思う。


私が「sabra」 「なかよし」と共に、毎月愛読している「商業界」という月刊誌がある。
その雑誌で最近「エイジ区別に見る消費特性、訴求ポイント」という特集記事があった。
その記事を引用しながら説明していきたいと思う。


この特集では「子供」とひとまとめにするのではなく、
0〜2歳未満を「ベビー」
2〜4歳を「トドラー」
5〜9歳を「チャイルド」
10〜12歳を「ティーン」
と4つに分けて色々と分析している。

この年齢の子供は自分で買い物をしない。
基本的に親、特に母親の買い物に支配される。
従って、この年齢の子供に向けた商品は、両親を意識しなければならない。
つまり、親から見ても子供には何が必要かということを十分考えている商品が成功する。


この4つの世代が好む音楽は以下であると紹介されている。

「ベビー」
アンパンマンの歌、ミニモニ。、おはロック、童謡

「トドラー」
アンパンマンの歌、ミニモニ。、ウルトラマンダイナの歌、とっとこハム太郎の歌、ドラえもんの歌

「チャイルド」
ミニモニ。、モーニング娘。、とっとこハム太郎の歌、おジャ魔女どれみの歌、ドラえもんの歌

「ティーン」
ミニモニ。、モーニング娘。


見ていただくと、わかる通りミニモニ。は0歳〜12歳以下まですべてで支持されている。
すでに、“ゆりかごから墓場まで”ミニモニ。の時代なのだ。
生まれた時から赤白手袋して生まれてくる子供がいるというのもまんざら大袈裟な話ではない。
お母さんが子供に聴かせたい、買ってあげたいと思う音楽は今やミニモニ。なのだ。
こんな音楽は今までこの世には存在しなかったであろう。



0〜2歳までの子供は、注意を引くものや興味を示すものが限られるため、
「面白くする」ことと「単純にする」ことが重要である。
音楽やアニメ番組は、シンプルでゆったりした進行で、キャラクターや小道具に
明るい色がつけられるものが理想的である。

まさに、ミニモニ。そのものである。
手袋や携帯電話、扇子などの小道具は決して大人たちのコスプレを意識したものではない。
このような小道具はこの層の子供たちに絶大な支持を受けるアイテムなのだ。
「アイ〜ン!ダンスの唄」が若干セールス的に伸び悩みを見せたのはこの年齢層にとっては、
少しテンポが速すぎてとっつきづらい曲だったからであろう。
「あい〜ん体操」の方を重点的にアピールしていれば、もう少し売上があがっていたと思われる。



2〜4歳の子供は、人間や動物の玩具を自分に似たものとして付き合ったり
キャラクターに自分がなりたいと思うことが多い。
このぐらいの子供たちに「将来何になりたいですか?」と聞けば
間違いなく90%の確率で「ミニモニ。」と答えるであろう。
残りの6%が「あいぼん」4%は「加護ちゃん」と答えるかもしれないが。



5歳〜9歳において、脳発達の焦点が大きく移動する。
子供は幼稚な行動をしなくなったり、幼稚なものに見向きもしなくなっていく。
子供達の中で、子供っぽいことがマイナスイメージになっていくことが多くなる。
女の子はファッションやアイドルに対しての関心が芽生え始めるころでもある。
キャラクターの写真や人形そのものに興味を持ったり、コレクターカードなどの収集にも興味を持ち始める。

幼稚に見えて幼稚ではない。
子供っぽく見えるが子供だけのものではない。
ミニモニ。がこの世代に支持されるのは、“単純に見えるが実は奥が深い”からなのであろう。
アンパンマンがこの世代から拒絶され始めるのとは違いミニモニ。はこの世代でも健在だ。
単純なアニメキャラを例に出していた彼の発言があまりにも的を得ていないことが
ここでわかったであろうか。

ミニモニ。はドラえもんでもアンパンマンでもないのだ。

ミニモニ。はミニモニ。でしかないのだ。


他に例えることのできないもの。
今だかつてこの世に存在してなかったものなのだ。
藤子・F・不二雄氏亡き後、“企業の事情”により延命を余儀なくされている作り物の世界など
例え話にもならない。

ミニモニ。の世界はファンタジーでありつつも、もっとリアルな世界なのだ!

まさしく、神の造りしものと言えるであろう。



10〜12歳、この年齢の子供は洞察力が急速に発達してくるため、自分が何者であるかを
確認することに関心が高い。
「アイドル」のような存在は、われわれの文化の大部分で理想化された成功のイメージで
彩られているため、ティーンの女の子に絶大なアピール度を持つ。
この年齢の子供は区別を行うための知力がつくので、異なるブランドの衣料やその特徴を
見分けることができる。ブランドへの執着も表れる。
何がかっこいいか、はやっているかなどの社会的感性が磨かれてくるためである。

この世代に関しては完全制覇だ。
ミニモニ。とモーニング娘。以外は音楽ではない!とすら思っているかもしれない。
そして絶大なるファッションリーダーとしてこの世代から尊敬のまなざしで見られているのは
世代を超えた人気を誇る、世紀のスーパースター・加護亜依その人なのである。


そして、13歳以上の未成年層や大人たちにどれだけ支持されているかなんてことは
今更、ここで書く必要もないだろう。


今のアップフロントが子供をターゲットにし始めている事にモーヲタの中から文句の声があがっている。
私自身もこの前の子供限定のイベントには憤慨した。
ただ、あながちアップフロントの戦略は間違いだとも言い切れない。
生まれてから思春期を迎えるまでの一番重要な期間をどっぷりとミニモニ。漬けにされて育った子供達が
やがて成人する頃、世の中がミニモニ。中心に回っているであろうから。
ミニモニ。デビューの1/17は国民の祝日、
1万円札の絵柄は加護ちゃん、
子供につける名前の半分は亜依か希美になっている...などなど

そんな日がやがて訪れるためにも、まだまだミニモニ。は輝き続けるし、進化を続けていくであろう。




まあ、長々と書いてきたが何が言いたいかというと
ミニモニ。の未来をあまり悲観する必要はないということだ。

加護ちゃんと辻ちゃんが居る限り、そこに明るい未来は見えてくるということ。
これはごっちん卒業によって鬱になってるすべてのモーヲタに捧げたい言葉でもある。


そして、ミニモニ。の新たなライバルとして、元ミニモニ。の矢口リーダーには
新たな、人気ユニットを作っていって欲しいと心から思う。
ただ、このユニットはミニモニ。のような“子供から大人まで”という全世代を相手にするような無茶な事はせず、
気に入ったものにはめちゃめちゃお金を注ぎ込む『コアなロリータマニワ層』(20代後半〜30代)
にターゲットを絞り込んだ方が良さそうだと一言助言しておく。


[158] ミニモニ。を返せゴルァ!【哀愁編】
投稿者:でんでん 投稿日:2002/10/03(Thu) 01:21:59

画像のみでミニモニ。を語る寂しい人がいるな。可哀想に。
大して興味も無いくせに書いてみたかったのだろう。ヤレヤレだ。

さて、、。

『 げ ん き 印 大 盛 り ソ ン グ 』 で 

や ぐ と ミ カ の 間 で 歌 っ て た 高 ち ゃ ん で す が 

この先やぐが抜けたら、あいぼむと二人でセンターを務めることになるでしょう。
だがそんな事はいい。いや良くない。
身長がどうだとか、誰だったら加入に賛成だったとかではない。
誰だろうがミニモニ。に追加されるのは許されない事だ。

ミニモニ。は他のユニットとは全く異質の存在である。
”ひなまちゅり”以外はデビュー以来常にチェックの衣装を着たり、(厳密には違うが)
アニメとなる等、完全にキャラクター化している。
そして言わずもがな子供達にとっては、ウルトラマンと同じように憧れの存在なのだ。

今回の再編に対してピストル氏は「子供は飽きやすいから盛り上がるのはいい事だと思う」と
言っていたが、「飽きる」というのは「底が浅い」と同じであり、
そこには普遍的価値など存在しない。だが、ミニモニ。は違う。
ミニモニ。は”現実に存在”しているのにも関わらず、
アニメ化、そして商品化する事によって半永久機関を手に入れたのだ。
そのミニモニ。に対してプッチやタンポポ等と同じように語る事などできない。

1970年に連載開始され、今尚続いていておりながら
各世代に愛されてるキャラクターの一つに”ドラえもん”がある。
世界観が完全に出来上がっており、万人を包み込むその内容には
”飽きた”という人間はいない。
ミニモニ。もこれと同じである。
あいぼむ、のの、やぐという三人が織り成す絶妙なバランスが
ミニモニ。の世界を構築しているのだ。
ドラえもんワールド(ミニモニ。)に悟空(高橋)を加えても
ギャランティーで揉めるだけである。そこには何も生まれはしない。

ミニモニ。ほど現実と仮想現実の境目が無かったユニットはかつて存在しなかった。
私は見たかった、その行き着く果てを。。



@  @ 埼玉の『((ミ゜♀゜ミ))』はなっち以外の事は
(*~ο~*)<薄々やね(素w) ポッポー!!


[157] バランスの重要性
投稿者:唐黍と空と風 投稿日:2002/10/01(Tue) 17:48:39

先日のミニモニ。イベントで
ミニモニ。高橋愛が初披露された。
翌日、私はそのニュースを見たのだが、第一印象は

「で、でかっ!」

高ちゃんの身長153CM。
のの・加護ちゃんの身長が148・149。
4、5cmでこれほどの差があるものなのか?と私は目を疑った。
ここではシューズや髪型の影響で、想像以上に大きく見えたのだということにしておく(爆)

私はこの加入には反対とは言わない。
なぜなら、もし、身長で考えるのであれば、確実にミニモニ。にはニイニイが入っていたはずだ。
タンポポ・プッチモニは増員して、ミニモニ。だけはそのままということはありえないのだから。
高ちゃん増員に「大きいから」という理由で反対である人間は、高ちゃんではなくニイニイだったら許せたのだろうか?
私は、もっと批判は大きかったと思う。

もう一度、よく画像を見て欲しい。
http://www.sponichi.com/ente/200209/30/ente91449.html
左から高ちゃん、のの、やぐっつぁん、加護ちゃん、ミカという順。
これを見て何か気付かないだろうか?
153  149  145  148  150
真ん中が一番小さく、両端が一番大きい。
つまり見た目のバランスとれているのだ。
ミカの身長があと少し伸びれば完璧(w
これまで、ミカは身長が伸びすぎてはいけないと思い、苦労してきたと思う。
しかし、もう苦労する必要はないのだ。どんどん伸びてもいい、むしろ伸びたほうがいいのだ。

これでやぐっつぁんが抜けた場合、小さいセンター2人(のの・加護ちゃん)、
大きい両端2人(ミカ・高ちゃん)でバランス的には丁度いい。

高ちゃんの服を見て欲しい。
明らかにのの・加護ちゃん・やぐっつぁんとは違う。
配色的にはミカに近い。
身長が150CMを超えているからだと思うが、
この衣装から判断すると、あいののはこれまでどおりの活動をして、
ミカと高ちゃんがサポートにまわるということが予想できないだろうか?

いつだったか・・高ちゃんのサポートを絶賛していたヲタがいた。
確か加護ちゃんと一緒にハッピー7の紹介をしていた時だったと思う。
ミニモニ。においては、まさにサポート役。
まとまりという点では、落ちることになるかもしれないが、
あいののの活躍を最優先に考えれば、決してマイナスであるとは言えないのではないかと思う。

タンポポ・プッチモニについで、最後に新生ミニモニ。が動き出す。
高ちゃんは他の5期メンよりも遅れて動き出すことになるが、
それだけの信頼があるのだろう。
是非、ミニモニ。で活動の幅を広げて欲しい。

( ● ´ ー ` ● )<娘。にはなっちがいるから、高橋はミニモニ。でがんばるべさ!


[156] ミニモニ。を返せゴルァ!【慟哭編】修正バージョン
投稿者:でんでん 投稿日:2002/10/01(Tue) 15:49:07

※ここは東京ベイNKホール。
 とある親子が『ハムふぇすモーまちゅり!』を観覧にやってきていた。


子供「ママァ!今日はミニモニ。が来るんだよね!楽しみだなぁ〜♪」
   
ママ「そうね、こんな風にチャイルドソルジャーだけの中でやるのって
   ホビーフェア以来じゃないかしら?ママもイキフンビンビコよ。」

子供「あっ!始まった!はむはむはむーじゃはむむーじゃ!!」
ママ「はむはむはむーじゃはむむーじゃ!!」

〜〜ゴジラ登場「ガオォォーン♪」〜〜

子供「寒いね」
ママ「寒い...そりゃコケるわ」

〜〜KIDS登場〜〜

子供「餓鬼だね」
ママ「あなたでも入れそうね」

〜〜ミニモニ。登場!!〜〜

子供「オロローンッ!!オロローンッ!!(号泣)」
ママ「あいぼむは神ィィ!!」

〜〜『お菓子つくっておっかすぃ〜』を初披露するミニモニ。〜〜

子供「やっぱりミニモニ。は最強だね♪
   あ〜、帰ったら私も早速お菓子を作るZO♪」

ママ「あいぼむ、のの、やぐという個性の違う三人が
   組み合わさる事によって、凄まじいほどの相乗効果を生み出してるわね。
   まさにリアルトライアングルパワーだわ!」

子供「ああ!癒されるぅ〜♪マイナスイオン出まくりだね!」
   ん?このままもう一つの新曲、『元気印大盛りソング』もやってくれるみたい♪....って!!」


子供「マ マ ァ !  ま ん な か に 大 き い の が い る よ ぉ ! !」


ママ「ロボ?いえ、あれはガリバー高橋!!何故ミニモニ。に!?」

子供「うわぁ〜ん!ミニモニ。がぁ〜!!」

ママ「大体、ここまで普及させたミニモニ。グッツはどないすんねん。
   また新たに作り直しか?めでてーな。ちゃんと大きいサイズで作っとけよ。」
   T
子供「・・・ママ。」

ママ「ってё、子供が素直に受け入れるとでも思ってるのか?あんっ?
   サイコは受けが悪いんだよ!やっぱSDだ!SD!!」

子供「・・・・・。」

ママ「山崎は『ちっちゃなちっちゃな女の子』を
   100回心を込めて歌え!!そして氏ね!!」
      
子供「....ママ、もうAM3時だよ」

ママ「クソッ!オチも見当たらん。もうええわ寝る」


 @ @  嫌やねん!!嫌やねん!!嫌やねん!!嫌やねん!!
(*~ο~*)<嫌やねん!!嫌やねん!!嫌やねん!!嫌やねん!!


[155] うなぎ撲滅委員会
投稿者:さざび 投稿日:2002/09/30(Mon) 00:44:51

なっちって本当に地球人なんだろうか?
本当に人間なんだろうか?
ありえるのか!?あれだけ圧倒的魅力を持ったなっちが我々と同じ地球人なんて事が!?
最近自分は信じられなくなってきた。

この差は何だ?この圧倒的差は一体何なんだ!?
仮になっちが我々と同じ地球人だったとしよう。
だとしたら私には突然変異としか思えない。

圧倒的なカリスマ!圧倒的な美しさ。。。
なっち、君は一体・・・・・。


先日放送された『新・食わず嫌い〜』でのなっちを見た。
今までこの番組自体まともに見た事が無かったので、どういうコーナーなのかよく知らなかったが、
とても素晴らしい番組かもしれない。
いや、そう想えたのは、そこになっちがいたからなのか?
冷静に考えるとそうかもしれない。
なっちがいるだけで、どんな所でも最高に華やいだ雰囲気にしてしまう・・・。
こんな人物が今までに存在しただろうか?
少なくとも自分の中ではなっちが・・いや、なつみ様が初めてだ。

放送中の石橋氏の声を聞いた。
「なっち、かわいい」を連発していた。
これは完全に“素”での発言であろう。
そう「なっちはかわいい」そんな事は昔から当然の事であるのだが、何か凄く新鮮に聞こえた。
石橋氏の口からこれだけハッキリとした事を聞いたのがヒサブリの為新鮮に聞こえたのか?
よく分からないが、そう感じた。
なんとなく次のうたばんが楽しみなイキフン。


今回の対戦相手であった吉田氏にも少し触れてみる。
吉田秀彦、言わずと知れたオリンピックゴールドメダリストで、今はプロ格闘家として活躍する“超大物”である。
同時に今最も格闘界で注目されている一人であろう。

いつもは違うリングで戦うなっちと吉田氏。
そんな二人が戦う事に何か運命を感じてしまう。
運命を感じるのはあくまで戦う事に関してだけで、決して人生に関しては運命は感じない(w
人生に関しての運命は僕だから(w

勝敗に関してはウダウダ言うつもりはない。
勝負は勝ち負けより中身だから。
いや、決してなっちが負けたからこう言うのではない。
なっちが勝ってたら別の事言ってたかもしれないけど(爆)。

結果的にルール上で勝ったのは吉田氏だ。
しかし、吉田氏は完全にルールに救われた形での勝利であったと思う。
放送中の吉田氏の言葉に
「なっちに逢えると思うと緊張して前日眠れなかった」との言葉があった(誤w
どうだろう?この時点で吉田氏のKO負けと言えないだろうか?(爆)

他にもまだある。
吉田氏の入場シーン。
彼はデレデレしながら凄く嬉しそうに登場していたではないか!
そう!この時彼は、目の前にいるなっちをまともに見る事が出来ない状態であったと推測される。
これがもし格闘技の試合であったらどうなっていたか?
相手の事すら見れないような選手だとその時点で負けは確定である。

これは試合中においても同じ事が言える。
どうした吉田!何故試合中にそんなに顔が赤いんだ!(w
この男が本当にホイスを破ったのか!?とさえ思えましたね(ww

ホイスに勝ったのは本当に凄い事ですよ!
しかしそんな事はなっちにかかればなんでもない事になってしまうんですね。


なっちの嫌いな物は、うなぎでしたね。
そりゃそうですよね。この世にうなぎが好きな人なんて存在するんですかね?(爆)
いや、あの放送まではいたかもしれない。
しかし、あの放送を見た人はもう二度とうなぎを食べる事は無いでしょう。
いや、食べてはいけない。なっちが嫌いだと言う物を食べる事は許されない。

そもそもなんでうなぎなんてグロテスクなやつが存在してるんだ!?
あんな物は気持ち悪いだけである。
日本政府に言って撲滅してもらいたいもんである。
今度選挙で「私はうなぎを絶滅させます」なんて言う人が現れたら間違い無く当選するだろう。

そこで選挙に出ようと思ってる“あなた!”どうですか?(爆)


[154] 曇りときどき萌え
投稿者:でんでん 投稿日:2002/09/29(Sun) 19:51:26

いつもの朝だった。
サンドウィッチを食べながらTVを観る私。
いつもの司会者が、いつもと変わらぬ番組進行をして定番のトークを繰り広げる。
そんないつもと変わらぬ一日だった。あの気象予報士の一言を除いては...。

彼は言った。
『今日は曇りのお天気で、夜半過ぎより萌えとなるでしょう。ご注意が必要です。』と。
”萌え”となる?
気象予報士の顔色を覗うが、いたって真面目そのものである。
私の聞き間違いだったのだろうか。
どうやらごっちん、タンポポ、プッチが同時に卒業したという
ショックからまだ立ち直ってないようだ。
だが、朝食を食べ終える頃には気象予報士の言葉などすっかり忘れ、
いつもと同じように会社へと出かけた。

20時帰宅。
シャワーと夕食を済ませ、『みなさんのおかげでした』を観ていた私に激震が襲った。
21時23分、突如全身タイツをした天使が舞い降りたのだ。


( ´D`)<私の名前は〜!つじぃ〜...かご。

@  @ 
(*~ο~*)<モジ加護〜〜!!


ありえない、ありえないよ。
横アリで良席GETの為に大金をつぎ込み、狂気ともいえるあの夜で
私は心も体も精根尽き果てたはずなのに、一体なんなんだこの感情は!?
あのアニータだって「お金は全部使ってしまいました」と言っているんだ。
私にはもう何も残ってないはず!?

《最初のお題は「カ」》

@  @
(*~ο~*)<加護ちゃん!!


( ´D`)<加藤さん!!

ゴリ押しだよ!ゴリ押しだよカゴツジさん!

石橋に伝家の宝刀である「あっ、加護ちゃんです♪」を先にやられたというのに
あくまで「加護ちゃん!!」と天下布武を貫き通すあいぼむ。
「加藤さんって誰よ!?(笑)」と関西人から総ツッコミを入れられるくらい
素晴らしいボケっぷりを発揮するののたん。
二人が重なり合う時、それは新たな歴史が生まれる時である。

「その者、銀色の衣を纏いてフジの野に降り立つべし。
 失われしモーヲタの絆を保ち、ついに人々を蒼き萌えの地へ導びかん。」

大婆様もみるがええ。今まさに平成の奇跡が起こっているのだ。
番組を観るまでは、毎日が曇り空だった私の心に、一筋の光が差し込んできた。
VIVA! SUNSHINE! 
VIVA! あいのの!!

ダビングしたビデオを繰り返して観る。
時には一時停止やコマ送りしたり、、そしてTVの近くで観たり遠くで観たり、、と
この繰り返しである。
ふと気が付くと時計の針は午前四時を指していた。そして初めて気付くのだ。

「ああ、今日の天気予報は当たっていたな」と。



 @ @  気象予報はネタやけど、
(*~ο~*)<後は大体そのまんま書いてるでぇ〜!(w



[153] まさしくドキュメントドラマ「Angel Hearts」
投稿者:大阪美男 投稿日:2002/09/29(Sun) 00:49:49

23日朝4時に男4人で大阪を出発し一路、東へ東へ向かいました。
もちろん横浜アリーナのごっちんファイナルライヴを観るために。
と、その前にドラマ「Angel Hearts」のロケ地めぐりをしに行くことにしました。
すべて天王洲アイルですが、まずは本宮(後藤)がバイトしていた倉庫に行き、
ちあき(安倍)が予告編で『チアリーディング?』といってバックに映っている「天王洲ふれあい橋」。
さらに「東品川海上公園」へ移って、愛(高橋)とまどか(石川)が話していた「くじらの滑り台」、
三田コーチが演じていた運河沿いのボードウォークで『頼んだわよキャプテン』、
『もうこんな時間。みんな遅くまでごめんね(愛ちゃん風に)』ごっこを少々。
愛が使用したかもしれない水道で手を洗い、「アイル橋」の下でまどかが本宮の事を、
『彼女、あんまり評判が良くないの』の場面も再現した。
まだ勢いは止まらず愛とあいぼんがキーホルダーを取り合った場所や、
神頼みして引っ掛かってであろう樹木もチェック。
おまけにPV「愛車ローンで」で出てくる青いロープの遊具や、エンディングの場所も歩きました。
ここからかなり北東へ進み「Angel Hearts」のオープニングで映っている、
円柱がいっぱい立ってる場所でもたれたり、腕組み(ののたん)をして喜びました(私達は重症?)。
娘。たちがここを歩いたんだと思ったら不思議な感動を覚えました。
その後、新横浜へ行き感動のファイナルライヴを観たのでした。
P.S.タンポポ畑はきれかった。


[152] 宴の後に。
投稿者:でんでん 投稿日:2002/09/26(Thu) 01:08:16

9月23日。
タンポポ、プッチ、そしてごっちんのモーニング娘。として
最後となるライヴが行なわれた。

プッチはプッチらしく最後まで爽やかだったし、
タンポポは本人達とFANが一体となった心温まる内容だった。
そしてごっちんは最後まで大きく泣き崩れる事無く、
未来へ向けて大きく羽ばいていくような、
とてもカッコよくごっちんらしいラストだった。

最後は”亜依wish”で終わって欲しかったというような話を
よく聞くけど、私は”手を握って”でも良かったと思う。
ピス氏も「ごっちんの曲はソロになってからいくらでも聞けるけど
”亜依wish”は今回が最後なんだからやるべきだ」などと言っていた。
確かにモーニング娘。のコンサート、そして娘。の後藤真希を
応援しに逝ってるのだからピス氏の言う事が正論だしもっともだと思う。

けど、ソロとなったごっちんを応援してくれる人って一体どのくらい居てるのだろうか?
「モーニング娘。の一員だから・・」という理由で応援してた人は少なからずいると思う。
ミュージカルにドラマ、とごっちんのソロ活動はこれから始まる。
私は”モーニング娘。のごっちん”も好きだけど、
後藤真希という1人の女の子としても大好きなのだ。

”亜依wish”はあいぼむやなっち、そしてごっちんが好きな曲だし
自分も聴きたかったのが本音だけど、
ごっちんの”手を握って〜”を観ているうち、
少しでも多くの人にソロとしてのごっちんを観て欲しいと思うようになった。
タンポポは終わったけど、ごっちんはこれからが始まりなのだ。
精鋭揃いのモーニング娘。において常にトップだったごっちん。
これからは元モーニング娘。という呪縛が付きまとうけど、
気にせずにごっちんらしくマイペースで輝き続けて欲しい。



さて。私が今回1番気合を入れて応援していたのは...

ミ ニ モ ニ 。 で し た 。

やぐが抜けるのは来年の話ですが、新曲発売が11月、
そして映画の絡みを考えると、次の曲に高ちゃんが加わってても
なんら不思議はないわけですよ。
誰も増えないとは言ってないですからね。
例え増員がなかったとしてももう、
『ミニモニ。ジャケンケンぴょん!』は二度とやらないでしょう!!(号泣)
判ります!?あのミリオン近くまで逝ったジャンケンをやらないんですよ!!
”愛の種=ミニモニ。イェイイェイ!”という考えで逝くと
娘。で言わば”モーコー”を封印したようなものなんですよ!!(ToT) &(ToT)

高ちゃんという巨人が加入した後は”ミニなモーニング”であった
ミニモニ。は全く別のものとなってしまう。
せめてその前にミニモニ。の原点ともいうべき”ジャンケン”を
応援したかったんです。

1年半前に城ホールで初めて観た”ジャンケン”と比較しながら観てました。
あいぼむは、素人目にはヤッツケとも思える動きをしてましたが、
太極拳と同じで、そこはジャンケンを極めし者にしか判らない境地を感じ取ることができましたね。
あいぼむがいる限りミニモニ。は存在し続けるでしょうが、
”ジャンケン”をやっていた頃のソウルはいつまでも変わらないで欲しい....。



@  @ ウダウダだな..(苦笑) 
(*~ο~*)<ポッポー!!


[151] しゃぶしゃぶを食べに
投稿者:圭光色 投稿日:2002/09/25(Wed) 22:44:16

『保田圭の今夜もホルモン中!』(9/19放送)より

【番組開始】

ナンコツです×2、なんでですか?×2、…フヘヘヘ

[BGM]
♪「パルプフィクション」より『ミザルー』♪

[タイトルコール]
保田圭 今夜もホルモンChuuuu-☆!!!

[オープニング]
はいっ!皆さんこんばんはモーニング娘。の保田圭です。え〜今夜はごっつあん・ケメ子のコンビで
お送りしておりましてですね、ここからしばらくわたしの時間なんですけども、
ふふふふ…やっぱどうなの?このタイトルは?いくらなんでもホルモン中って…ねぇ…ほんと失礼し
ちゃいますわ!
(ブハハハというスタッフの笑い声)
まーともかく、あれ、あれですね、娘。卒業が決まってからの反響はすごくてですね、
事務所に「保田さんを辞めさせないで」という電話やFAXがあったりして…でも、あのぉ、
けっしてクビとかそういうんじゃないんです。
ちゃんとつんくさんや会社の人達とか、みんなと話し合って最後にはわたしが決めたことなんで、
そこのところはファンのみなさんもわかってください。それにこれだけは自信を持って言えます。
これまでの娘。やプッチの活動のなかで、クビになるような歌を歌ったことは一度もありません!
それに、わたしは夢をあきらめるために卒業するんじゃありません。
“未来の扉”を開くため、“保田圭の野望”を実現するために卒業するんです。。
あの、正直不安はあります。でも、応援してくれるファンが一人でもいるかぎり保田圭は走り続けま
す。歌い続けます。
うん。それで、いまはですね、いまわたしはモーニング娘。が愛しくてたまらないんです。
「ああこんな素敵なグループのひとりだったんだな」て。
世界一熱くて、可愛くて、かっこいいグループ!そう思いませんか?
卒業まであと半年。メンバーと一緒に泣いたり笑ったり、歌ったり踊ったり。
最高のモーニング娘。を表現するために全力を尽くしたいと思います。
そして、「モーニング娘。の保田圭」という存在をファンの心のなかにほんの少しでも残せたらうれ
しいですね。
…はい。決意を新たにしたところで、そろそろいってみましょう〜!
ラジオを使ってわたしとあなたがハモッていく30分。『保田圭 今夜もホルモン中!』
今夜のわたし暗いですか〜?

[ジングル]
ギラつきたいあなた。ニッポン放送LF+Rをキーステーションに全国27局ネット。
保田圭今夜もホルモン中!

(中  略)

[エンディング]
はーい、そろそろ終わりの時間が近づいてきました。
真面目な話が多かったですけどリスナーの皆さんは退屈しなかったでしょうか?
かといって、面白い話をしろと言われても困るんですけどね。ふふふ。
卒業前にもう一度呼んでくださるということなので、そのときは矢口さんよろしくお願いします。

えーそれでですね、わたくし保田圭が、あと少しで娘。を卒業するごっちんに手紙を書いてきました。
ちょっと恥ずかしいですけど読みますねー。

『Dear ごっちん
う〜ん、最初の頃はずっと叱っていたような気がする。遅刻はするし、暇さえあれば寝てるし。
矢口なんかは「大物だあ!」とか言ってたけど、そのたびに「なーにが大物よ、ズボラなだけじゃ
ん!」て思ってて。
ユニットデビューということでだいぶ気合が入ってたから余計厳しくしたかも。
泣かしたことも何度かあったよね。
わたしもまだ10代で、ごっちんとは青春時代を一緒にもがいていた気がします。
それが、今じゃごっちんもわたしにダメ出しするくらいに成長して。「その服ダサイ」とか「そのメ
イクおかしい」とか。
わたしにとってごっちんは妹みたいなつもりだったはずが、いつのまにかわたしのほうが妹扱いされ
てるような…。それって、どうなんでしょう?ふふふ。…まぁあんまり言うと拗ねちゃうのでこの辺
でやめときます。
でも、「今日のケメコ何点」というメールを送ってくるのだけはやめてください。ははははは。
…でもこれからは別々の仕事が増えて、こういったことも出来なくなるかもしれない。そう思うと寂
しいね。あーごっちんのいない現場なんて想像できないよ〜。
でも、今まで以上にソロで活躍するごっちんを見れるという楽しみも増えるし、悲しいことじゃない
んだよね。
わたしも来年の春にはソロとしての活動を始めます。今度はライバルとしてお互いがんばろうね。
うううん、これからはモーニング娘。やプッチモニもライバルだぞ。
それと、“クール”なんてイメージは気にしなくていいから。
あんたが家族思いで、メンバーを大切にし、スタッフに気を配るとってもあったかい子なのは、周り
の人みんなが知ってることなんだから。
ファンだってそう。後藤真希はごっちんが想像する以上に愛されているんだからね。
自信を持てー!いちいち鏡で確かめなくても、ごっちんはいつだって輝いているんだぞ!
一緒のグループとして過ごしてきた3年間。ごっちんとの思い出はわたしにとって大切な宝物です。
たくさんの愛をありがとう。
娘。を卒業しても同じハロプロの仲間として…というより一生の仲間として、また新しい思い出を作
っていきましょう!
With Love  保田圭』

…はい。この手紙を交信記録の代わりに残していきます。
ごっつぁん、このあともラジオがんばって〜!
ではでは、最後にこの曲を聴きながらお別れしましょう。
「3rd-LOVEパラダイス-」より『おもいで』

モーニング娘。の保田圭でしたー。See you!

[曲]

【番組終了】

http://ybti.tripod.co.jp/


[150] 横浜に咲いた季節はずれの奇跡の花
投稿者:例の山 投稿日:2002/09/25(Wed) 00:45:16



「たんぽぽがいっぱいだよ・・・」


2002年9月23日 PM7:00過ぎ、
横浜アリーナに季節はずれのタンポポの花が咲き乱れた。
それを見ていた女の子4人はその絶景に口元を押さえ涙した。
モーニング娘。の歴史にまた1つ“伝説”が書き加えられた瞬間だ。

「タンポポ出演時に黄色のサイリウムでタンポポ畑を作ろう」という
この運動はネットを中心として進められた。
しかし、この運動を知ってる人の殆どが「どうせ成功する訳がない」
と思っていたにちがいないと思う。

だが、この日このライブに参戦する人の大半が成功するしないに関係なく、
一個人として、この日で最後となる2期タンポポが出演する時には
黄色のサイリウムをかざして見送ってあげようと思っていたのだろう。
私もそんな1人だった。

そう思っていた人が多ければ多い程、一歩づつ成功に向かっていく。
そして奇跡が起こった・・・

客席中が見事に黄色の光で染まった。
あの日誰もがあんな絶景を見られるとは予想だにしなかっただろう。
会場のどよめきがそれを証明している。
しかし何にせよ、舞台に立つ4人の女の子達に
ファンとしての気持ちを伝えられたこと。
それに一役買えたこと。
そしてそれに応えて4人の女の子達が最高のステージを披露してくれたこと。
そんな場所に自分が立ち会えたこと・・・・。
それらがめちゃめちゃ嬉しかった。
あの出来事は一生忘れられないものになった。

あの光1つ1つにそれを掲げたファンのタンポポへの想いが詰まっている。
このタンポポというユニットがどれだけ愛されていたのかがよく分かった。
先程、タンポポ畑に出来たのは“奇跡”と書いてしまったが、
あの状態に出来たのは、このユニットの“軌跡”が導いた
必然的なものだったのかもしれない。
だから何万本という花を咲かすことが出来た。

もしネットでこの運動を地道に宣伝していかなければ、
あの雰囲気を演出できなかったハズ。
あの宣伝が有ったから、自分だけでも黄色のサイリウムを
持っていこうという気持ちになれたし。

そして会場に行ってビックリしたのは、
各列の通路側座席に「一枚取って隣の方に回してください」というビラが
その列にある座席分の数だけ一纏めになって置かれていた。
内容は以下の通りです。



〜〜〜 最後のタンポポに素敵な花を 〜〜〜

今まで素敵な花を咲かせてくれた今のタンポポに
「ありがとう」意味をこめて、会場から花を咲かせ
たいと思います。

サイリウムをお持ちの方は、タンポポの歌終わりで
黄色のみを上げていただけないでしょうか。
黄色以外のサイリウムをお持ちの方は、出来
れば下げていただきたいです。
サイリウムをお持ちでない方は、なにか黄色い
ものでも結構です。

曲頭でこれを行うと、泣いて全く歌えなくなるかも
しれませんので、歌終わりでお願いします。

ぜひ、みんなで会場を一面のタンポポ畑にして
あげましょう!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


実際はこのビラの内容とは違い
登場時には黄色の光で一杯になってしまったのだが、
他の色のサイリウムがほぼ完璧に下げられたのは事実だった。
あのライブに参戦した全員がネットをしている訳ではないので
このビラはとても効力を発揮したハズ。

私が直接人から聞いてビラが置いてあるブロックを確認できたのは、
私が居たアリーナC。そして同じくアリーナAとBにも置かれていたという。
それだけのビラを制作するのもかなりの作業だし、
人より真っ先に入場してそれを配置するのも大変な作業だ。

更に何百本というサイリウムを用意して
開演前に無料で配布していた人も居たらしい。
タンポポ祭を発案した人・それを実行したすべての人
今この場を借りて一言言いたい。


お疲れ様でした。そしてありがとうございました!


今思い出しても、
あの黄色い光はとても優しく暖かかった。
でもどこか寂しく切ない光でもあった。

約2年ちょっと咲き続けた偉大な花の下に
その種を受け継いだまた新たな花が咲こうとその芽を出し始めた。
この花も皆から愛され大きな花へと生長していくのだろうか?
せっかく芽を出そうとしてるのだから、大きく生長していってもらいたい。
ただ今の自分としてはその成長を遠目からそっと見守るしかできない。
なんでよりによってこの畑に芽を出しちゃったのかな・・・。


[149] 君は、生きのびることができるか?
投稿者:ハレルヤ・ザビ 投稿日:2002/09/22(Sun) 13:42:13

我々は2人の英雄を失った。
しかし、これは敗北を意味するのか?否!始まりなのだ!
musix!に比べ、我がゴマキペンギン物語の放送時間は30分の1以下である。
にもかかわらず今日まで戦い抜いてこられたのは何故か?
諸君!我がゴマキペンギン物語の企画内容が正義だからだ。
これは諸君らが一番知っている。
我々は日テレ(モー。たい)を追われ、テレビ東京専門にさせられた。
そして、3流芸人キャイーンがmusix!を支配しておよそ2年、
テレビ東京頼みの我々がより良い番組を要求して何度踏みにじられたか。
ハロモニ。の掲げるヲタ一人一人のための番組作りを神が見捨てるはずはない。
私の心のよりどころ!諸君らが愛してくれたゴマキペンギン物語は終わった。
何故だ!?

「ごっちんが卒業だからさ」

新しい番組(美少女日記3)を選ばれたキッズが得るのは、歴史の必然である。
ならば、我らは襟を正し、この戦局を打開しなければならぬ。
我々はテレビ東京を生活の場としながらも共に苦悩し、
錬磨して今日のハロモニ。を築き上げてきた。
かつて、ジオン・ダイクンは番組の革新はモーヲタである我々から始まると言った。
しかしながらmusix!のモグラ共は、
自分たちがヲタの支配権を有すると増長し我々に抗戦する。
匍匐前進クイズも、楽器対決もそのmusix!の無思慮な番組作りの前に終わっていったのだ!
この悲しみも怒りも忘れてはならない!
それを、ゴマキペンギン物語は終了をもって我々に示してくれた!
我々は今、この怒りを結集し、musix!に叩きつけて、初めて真の勝利を得ることができる。
この勝利こそ、絶望したヲタ全てへの最大の慰めとなる。
ハロモニ。よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ!ハロモニ。よ!
我らハロモニ。こそ選ばれた番組であることを忘れないでほしいのだ。
優良種であるハロモニ。こそヲタを救い得るのである。
ジーク・ハロモニ。!!




やってみたかっただけですが、何か?


[148] 君たちには輝く未来があるだろう。
投稿者:ツバサ 投稿日:2002/09/20(Fri) 16:48:26

辻加護が「とんねるずのみなさんのおかげでしたSP」の
人気コーナーのモジモジ君に出るらしい。こういうニュース
を聞くと、何故かガックシきてしまう。私は辻加護が好きでは
ない、だが嫌いでもない。ただこういう番組に出て子供みたいに
はしゃぐ姿を見ると、切なくなるのも事実だ。

私は友人の中でもいじられキャラであり、保田推しなのも彼女に
イメージが重なるからかもしれない。しかし彼女は自分の後輩の
辻加護にさえ、「おばちゃん」と呼ばれ、ネタにされている。
仕事とはいえ、よく我慢出来るものだ。自分なら間違いなく、
裏に呼び出して(ry
けれど、保田と辻加護は仲が良いそうだ。嫌いだから言うのでは
なく、関係が良好だからこそ言えるのであろう。今の保田を見て
いると、あの時の彼女に重なってくる。

そう、初代リーダー、中澤裕子だ。


中澤は加入当初から、仕事意識の薄い辻加護を叱っていた。まだ
13歳ほどであった彼女らに意識を根付かせるのは無理だが、中澤
にもある種のポリシーがあったんだろう。しかhし、ある頃から
中澤はあまり叱らなくなった、むしろ自分への軽口も許すように
なったらしい。中澤は気付いたのだ、辻加護には厳しい面以上に、
優しく包んであげる心が必要な事に。ゆえに中澤は、二人を抱き
しめた。自分の娘。への想いも、心で伝えたのだ。
保田の今の心理も似ているんだろう。自分も来春にはいなくなって
しまう、そうなった時に辻加護には頑張って欲しい。だからこそ
辻加護の暴走を許し、受け止めているんだろう。人の笑顔を
見るのは嬉しい、自分もそう思う。

それゆえに辻加護には成長して欲しいのだ。はしゃぐのもいい、
自由にしているのが好きな人もいる。しかしもう彼女たちも
立派なメンバーだ。後藤・保田が卒業する、5期という後輩も
いる、キッズも入ってきた。そろそろ娘。の中心であるという
自覚を持って欲しいのだ。中澤・保田が彼女たちを包み込み、
受け止めてくれた心を、その想いを無駄にして欲しくない。
保田推しである自分は、そう思ってしまうのだ。

いつまでも「飛び道具」扱いではもったいない、君たちは
エースになり得るのだから・・・。

多少、自分の妄想も入ってますが何か?(爆)
長文、失礼しました^^


[147] たんぽぽのように光れ 心の中でいつまでも
投稿者:ひろひろ@矢口一直線! 投稿日:2002/09/20(Fri) 04:56:08

Allofタンポポに収録されている、
たんぽぽ(Grand Symphonic Version)

この曲が、どうやら最近物議を醸し出してるみたいですね
私が、ROM専でお伺いしてる板では、
私の知っているコテハンの方々が、論争をされていました
ちょっと悲しい論争になってましたけどね・・・

以前は、私は自分の応援スタイルと違う投稿を見ると
結構ガリガリと噛みついたりもしてたんですが(笑)
最近はあまりそういうこともしなくなりました

人は人、自分は自分
私が気に入っていても、他の人にはどうしても気に入らないことだってある
だから、自分は、ここがこうだから、これが好きなんです♪
という書き込みはしますが、あえて、否定派を説得しようとは
思わなくなってきました
まあ、否定された意見を見て悲しくなることはありますけどね

今回のユニット再編、特に、タンポポに関しては
私自身、全く納得はしていません
でも、もう決まってしまったこと。
この現実からは逃れられないんですよね・・・
否が応でも、月曜に現タンポポとはお別れしなければいけない・・・
悲しいですね・・・
現タンポポによるOHSOROの最終回
マジでぼろぼろ涙がこぼれました
タンポポを、圭織ややぐ、加護ちゃんが卒業するのが悲しくて泣いたんじゃないんです
圭織、やぐ、梨華ちゃん、加護ちゃん
4人が、本当にタンポポを愛していたんだって言う事。
お互いがお互いを気にかけ、最高の信頼関係を築いていたんだって言う事。
メンバーの、タンポポというユニットへの愛情、
メンバー同士の愛情が本当に強い、素晴らしいユニット。
その、何とも言えない、暖かな雰囲気が伝わってきて、
それに感動して泣いてしまいました

1人残って、新タンポポを支える事になる梨華ちゃん。
もの凄い不安だと思います
もの凄く緊張しているはずです
そんな梨華ちゃんに、卒業していく圭織、やぐ、加護ちゃんは、
もの凄く心のこもった、愛のこもった言葉をプレゼントしていました

こんなにもメンバーに愛された、ファンに愛された
ユニットは無いと思います
そして、圭織、やぐ、加護ちゃんが、好きで好きで
たまらないユニット、タンポポ。

Allofタンポポは、単なるベストアルバムじゃないか?
こう言われても、私はそれを否定は出来ません
でも、タンポポのメンバーは、ユニットも、お互いのことも
そして、タンポポで歌ってきた曲も愛しているんです
OHSORO等で、様々に語られてきた、それぞれの曲へのメンバーの想い
そういうことを思い起こしながら聴くと
単なるベストアルバムでは味わえない暖かな気持ちになれます

じゃあ、自分でベスト盤作ればそれで良いじゃないか?
そういう人も多いでしょう

このアルバムに収録された新曲
I&YOU&I&YOU&I
歌詞を拡大解釈しているのかもしれませんが
私には、タンポポとファンの為の曲に聞こえてなりません
何年たっても、何十年たっても
私の心の中には、タンポポで歌っていたメンバーの
楽しそうな姿が、最高の笑顔が、輝いていると思います
この曲は、2期タンポポからファンへの最後の贈り物
私は、安易な方法ではなく、CDという音源として
タンポポを好きだった人たちに、この曲、そして、このアルバムを
持っていてもらいたいと思います

新生タンポポが、2期タンポポや、1期タンポポの曲を
歌うことは、おそらく無いと思われます
でも、「たんぽぽ」
この曲は、私はいつまでも歌い継いでいって欲しいな。
そう考えています
タンポポというユニットを象徴するような
タンポポのテーマソングとも言える曲だと思うからです

新生タンポポを認められない
こういう気持ちの人もいるでしょう
私も少し前までそう思っていました
でも、今はそうは思っていません
新生タンポポは、2期タンポポから飛び立った
綿毛のような存在です
土の上に降り立ったばかりで、根付いてもいない
芽も出していないユニットです

「たんぽぽ」の歌詞

どこにだってある花だけど 風が吹いても負けないのよ
どこにだってある花だけど 強い雨が降っても大丈夫

きっと、新生タンポポは、これから強い雨や風が待ち受けているはずです
でも、私は、同じ雨や風でも、新しいタンポポを優しく育む
柔らかなそよ風や、暖かい雨になれるような応援をしていきたいと思っています

圭織、やぐ、加護ちゃんが愛していたユニットですからね
その愛を無にしないためにもね


例によって、何が言いたいのか分からない文になってるかもしれません
ただ、自分が、本当に、心の底から、2期タンポポを愛していたんだなあと言うこと、
そして、月曜に、横浜で、その2期タンポポと最後の別れをしなければいけない
だから、今、自分の気持ちに整理をつけるために書いてみました

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